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伊香保の見晴らし台へ 【シノハユ】

榛名湖畔に行くのでせっかくだからと見晴展望台に寄り道しました。



33号から分岐して伊香保森林公園に向かうと自走できました。派手に遠回りなので自走は趣味ですね。伊香保温泉からロープウェイで登る方が楽です。

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別のネタ。
長野駅まで来たのでせっかくだからと時間合わせました。咲51話の冒頭の時計でございます。

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この項はこれでお終いです。

テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

榛名山経由の渋峠行き失敗

本日は榛名山を越え292号線から草津に向かい渋峠を越え長野駅に向かう、でした。
獲得標高高いけどなんとかなるだろう、そう考えていた時期が私にもありました。
それとは別に致命的な問題があったのは草津温泉に入ってからでした。



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上毛三山パノラマ街道、33号線を登ります。途中の伊香保温泉大階段の一番下です。余裕があれば寄りたい所でしたが無いので進みます。

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温泉街入り口を過ぎると建物はほとんど無し。ひたすらに登ります。

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途中某公園に寄り道します。伊香保温泉街からロープウェイで登る所に自転車で向かいました。その景色がこれです。

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戻って再び登りようやく33号線の頂上へ。既に疲れ果てましたがこの先これ以上の登りがあります。榛名湖畔で通り雨に遭遇したのは参りました。

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榛名湖畔から28号線を一気に下ります。すると晴れ間が再び広がりました。この空が先ほど欲しかった。

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28号から145号線へ。渋峠を目指します。途中でこんな感じで遥か先に見えています。

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長野原駅を少し進んで分岐。楽に行きたい場合はそのまま145号線で行くのですが、今回は292号線沿いで。
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アップダウンだらけで体力消費しました。道の駅の敷地内でも斜度ありました。平坦な場所なんてない。

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交通量が少ないのは良かったのですが体力自慢以外は選ぶ行程ではありませんでした。

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先を急ごうと草津温泉街をスルーして登り始めます。入り口で通行禁止の区分がありましたが、完全封鎖ではない。良くわからないけれどとりあえず先に進みました。こうなりました。一月前に通行止めになっていたのは聞いていましたがまさかまだ通行止めのままだったとは。想定外の事態で困り果てます。

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この通行止めの横にあるレストハウスに寄って情報収集を試みます。すると「今は渋峠には長野県側からしか入れない」「昨日は雪で長野県側からすらも通行止めになっていた」との事でした。色々思案した結果、長野市まで進行し明日長野側から登るという案を立てました。ならばまずは駅まで戻ろう。と草津温泉まで下ります。

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先ほどスルーした温泉街を。

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そこそこ人は居たのですが、何時もよりは少なかったのかもしれません。

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ここに来たらこれを見たかったので満足です。




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下ってる最中で7℃でした。寒い寒い。

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145号を下ります。やっぱりこっちの道の方が楽です、と。

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長野原駅から輪行。高崎駅に向かいそこから新幹線で長野へ。
長野原駅から一山超えて軽井沢駅に向かう案もありましたが、長野県の一山はガチで獲得標高1000m越える為体力的に厳しいので諦めました。高崎駅で混むのを警戒しましたがそこまで人はおらずにまったり乗り換えられて一安心。新幹線の中で宿を予約しどうにか長野駅に到着しました。

この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

宇都宮から金精峠経由で渋川へ

渋峠遠征の為に宇都宮まで前日移動しました。激しく遠い行程でした。
本日は宇都宮からいろは坂を越え、金精峠を越えて群馬県に入り渋川まで走ります。
残念なことに午前中は雨予報です。



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ずっと雨。止んでもいいのよ。あまりカメラを構える気にもならないのですが、杉並木を一枚だけ撮ります。

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前回寄らなかった東照宮に。晴れの日に来たい所でした。

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いろは坂へ。走りたい名所も雨だと辛い。

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中禅寺湖を越えて戦場ヶ原へ。まだ雨止みません。

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レストハウスで昼飯。少しだけ濡れた衣類を乾燥にかかります。ストーブって最高です。

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めっちゃ美味しい生姜焼きでした。

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少しだけ戦場ヶ原へ。全然映えないのが辛い。金精峠に向かいます。

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金精峠を越えて群馬県へ。流石は標高1800越え。路肩には残雪でした。この辺りでようやく雨が止みます。

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下り途中の吹割の滝。増水のため近くには寄れませんでした、辛い。離れた場所から。後は宿に向かうだけですが日暮れには間に合いそうにありませぬ。少しだけナイトライドで行きます。

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宿に着いた後は飯を食べる所を探します。適当な場所が見当たらなかったので向かったのはJoyhull。大分県に本社がある西日本を中心に展開しているファミレスで広島にも多数出店しています。何も関東で行くこともないのですが、関東はまだ出店数が少ないので寄るのも面白いかと。まあ、何時もの味だったわけですが。

この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

阿蘇から豊後森を経て小倉へ

本日はまず牧ノ戸峠を越えて長者原を目指します。その後は久大本線豊後森駅近くにある扇形機関庫に寄り道。小倉まで自走して帰路に就くという工程です。牧ノ戸峠まで登ってしまえば後は基本下り。頑張って挑みます。



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まずは212号線から大観峰を目指します。この写真の左奥に自転車乗りが映っています。彼も大観峰を目指しているようで少し話しかけました。「この道を登っていくので正しい。結構長い坂なので頑張れ」と伝えて先に進みます。

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半分ほど登ったところで別の自転車乗りに遭遇します。たくさんの荷物を積んで超ロングライドをするタイプ。けれど半袖。「寒くないですか」「めっちゃ寒いです」と受け答えして先に進みます。

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大観峰到着。相変わらず車とバイクはたくさんですが自転車なんていません。

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今日は霞多くてぼやけるのが無念。何枚か撮っていると先に抜いた自転車乗りの方がやってきました。曰く「長旅の途中で今日はこれから中洲に向かう」のだと。「私も同じく中洲に向かいます(長者原経由)」と伝えて別れました。

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やまなみハイウェイに向かう途中にて。電信柱が無い世界というのは気持ちが良いものです。

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やまなみハイウェイに入っても変わらず。やはり阿蘇は良い。この日は休日という事もあって何人もの自転車乗りの方とすれ違いました。皆物好きだらけです。

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三愛レストハウス。牧ノ戸峠に上る前に休憩。これからあの山に向かって進みます。

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ガチで登って到着。6℃でした。めっちゃ寒い。たくさんの登山客で賑わっていました。ここからダウンヒルで一気に長者原へ。途中で幾人もの自転車乗りに遭遇しました。大分側からここに来るのはなかなかに大変です。熊本側から来るのも大概ですが。

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通称長者原ストレート。ここで撮影する人が列を成していました。並んで待って撮ります。こんな時はスタンドが欲しい人生でした。中洲に向かいます。

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その途中せっかくなので吊り橋に寄り道。

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渡って引き返すだけの残念スポット。渡らずに手前から撮るだけに留めて先に進みます。豊後森に行く途中でもう一つだけ山を越えます。登り終えてダウンヒルしている時に朝方会った自転車乗りの方を追い越してました。後でストラバで確認して判明しました。

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豊後森到着。この扇形機関庫が「ラブライブ! サンシャイン!!」の3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』の背景として登場しているという事で知り合いのラブライバーも幾人か訪れていました。こうして阿蘇行きの旅に組み込めたのがなによりでした。


視聴PVはこちらです。

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色々違いますがここを参考に作られたのは確かなようです。

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資料館にはたくさんのグッズが置いてありました。

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2017年に訪れた方々のブログの画像を見るとより増えていると思われます。満足して小倉を目指します。10号線に入って北上するだけの簡単な行程です。一部通行不能な区間がありますが些細な問題です。

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豊後森から少し進んだ所にある青の洞門。今は「青」に合わせてネモフィラ合わせようという事になったそうです。でもちょっと密度が足りないかなあ。頑張ってみましたがこれが限界でした。

昔々一人のお坊さんがのみだけで洞門を削り道を作成。住人は生活が楽になりました。お坊さんは通行料を取った所すぐに元が取れたそうです。いわゆる日本初の有料道路ということらしいです。今は洞門の横に道路が出来ていますが一昔前まではその洞門を拡張して使われていたのだそうです。そんな事を飯を頼んでいる時に知りました。

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洞門の所のレストハウス。連休で人が足りずにてんてこ舞いでした。これは気長に待つしかないと洞門について調べてました。長く待たされて食べたのですが本当に美味しゅうございました。この旅美味しいものしか食べてないのが最高です。

後は10号線に入り走るだけ。住宅街を延々と進みます。小倉に近づくにつれ信号が多くなり止められる時間が多くなるのは止む無し。どうにか小倉駅について輪行広島駅に進みます。が、小倉から広島はめっちゃ近い。1時間しないうちに着いてしまいました。この旅をまとめる呟きすら間に合わず。

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駅から出て輪行解除しようとすると先客。大型連休の時はこうして他の自転車乗りの輪行現場に遭遇する事があります。なんとなく仲間みたいな感じがして好きです。少しだけお話しして帰路に着きました。

この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

熊本城そして阿蘇巡り

GW後半は雨。なら部屋でゴロゴロしてるかと思ったら晴れ予報になりました。これはいかん、何処かに遠行かねばと急遽遠征先を考えます。先日からTLに流れて印象に残っている所を考えたところ「阿蘇」が浮かんだので阿蘇に行くことにしました。せっかくなので熊本城に寄り道してからのルートにしました。



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朝一の新幹線に乗って移動するパターンです。駅に向かう道中の空が良い感じでした。

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新幹線の中で熊本城について調べます。今は何処から巡ればよいのか。二の丸駐車場に行けば良いと分かって一安心し時間を潰します。駅に到着し早速熊本城に向かいます。

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まずはこちらから。望遠にて。崩れた石に番号が振ってあるのが見えました。

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足場と土台で覆われた天守閣。フォロワーさんが上げていた呟きは多数のRTをされていました。

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こちらは崩れた石垣から発見された観音菩薩の絵。

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加藤神社の一角に小さく展示されていました。

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広場に多数石が置いてありこうして説明が展示されていました。

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見るだけで気の遠くなりそうな作業が続きそうです。熊本城を後にして南阿蘇に向かいます。

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良い風吹いてなくて体力を削られました。阿蘇方面は今尚通行止め区間が残っています。ですが、震災当時に比べると大分復旧して28号線のトンネル区間は通行可能になっていました。

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俵山手前にて。俵山経由で行くルートもあったのですが、走行当時は分からずに28号線に沿って進みました。

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トンネル二つ抜けて南阿蘇町へ。阿蘇五岳が見えてテンション上がってきました。

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更に進んでいくと左手に阿蘇五岳。右手に外輪山と絶景が続きます。阿蘇に来て良かったと感動を噛み締めます。

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道の駅にて。クレーン車を用いた鯉のぼりの展示でした。

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食堂はめっちゃ混んでいましたがゆっくり待ちます。そして食べた阿蘇赤牛の牛丼。めっちゃ美味しゅうございました。

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阿蘇山南登山口へ向かいます。その途中の牧場にて一枚。この後はガチでヒルクライムにかかります。

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阿蘇火口レストハウスにて調べもの。この後噴火口に行くにはどうすれば良いかを。今一わからずに結局料金所の方に尋ねます。自転車は無料で進行して良いとの事でした。NETで調べるより現地で聞いたほうが早いこともあるのが旅の楽しさですかな。自転車を指示された場所に止めてハイキング。火口を眺めます。

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生きている火山の火口を見られる所は滅多にないそうでここはその一か所だそうです。良い構図が思い浮かばなかったのが悔しい処でした。

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少し下った所で中岳の案内標識を見ました。軽装な方々が行き来していたので簡単に行けるのだ、と錯覚し行ってみることにしました。ここは「砂千里」です。

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どう見ても登山です。本当にありがとうございました。この崖の時点で引き返すべきだったのですがせっかくここまで来たのだからと登り始めます。人はこうして「沼」に嵌っていくものですよね。

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崖を登り終えて振り返るとこんな塩梅でした。ここから尾根を伝ってしばらく歩きます。

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中岳頂上です。この先に高岳がありますが流石に引き返します。

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途中のこれがえらく気になりました。この山結構な人が居たのですが、それでも整備が追い付いてないのだ、と。

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自転車では見えない景色を堪能できましたが、それと引き換えに自転車で走る時間が削られました。往復2時間でした。

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火山口から草千里へ。青い空に映えます。北側、阿蘇市街地に下ります。

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米塚。もう少し早い時間帯に来たかったのですが、これはこれで。

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この景色が見れて良かった。南阿蘇から延々と感じてますが絶景の連続というのは堪らないご褒美です。

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米塚から下ると阿蘇の田園と外輪山が見えてきます。

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この風景の中を進むのは本当に最高です。

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下り終わって阿蘇駅前交差点から。あの山を登ってきたのだな、と感慨に耽ります。もう少し走ろうかなと思ったのですが思っていた以上に冷え込んできた、阿蘇は高原故に熊本市街より寒いという事で宿に向かいます。その前に夕飯。

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以前寄ったレストランに。今回も同じものを頼みましたが以前と同様に恐ろしく美味しゅうございました。本当に阿蘇最高。満足して宿に向かいました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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