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高級旅館はやはり違った 【花咲くいろは】

七尾からは車で移動。能登から湯涌温泉はかなりの距離。とはいえ運転するわけではないので座っているだけだったのだが。夕方に到着。出されたお茶と菓子が美味しかった件について。流石は高い宿。

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さっそく巡礼開始と思ったら雨が降り出したでござる。それでもせっかく来たのだからと巡礼開始。明日の朝晴れることを期待しつつ、駄目ならこれで我慢する位の気持ちで歩き出す。18時位まで歩き回ってホテルに戻る。すぐさま風呂に入って夕食まで時間を潰す。
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そして飯。高級旅館らしく勝手が分からない我々。料理が出てくるのをじっと待っているだけで食べ始めてよいと言われてからご飯を出してもらって食べ始める。前菜他は順調に食べたのだけれど、主食である鍋の量が半端ではなかった。この面子の中に大食漢が居なかったのも痛かった。私は残すのもやむなしと思ったのだけど頑張って平らげた模様。

食べる最中一人が能登牛なうと書いたかどうかは分からないけれど、つぶやいた途端にフォローが来て驚いていた。ツイッターとはそうやって使うものなのだな。後、面子の中に飲兵衛もいなかったので酒無しだった。今回は少人数だったので隔離されたわけではなく、他の客が回りにいたので自重の意味も込めてそれで良かったのかもしれない。

他の客層は家族連れ、女子仲間を見かけた。オタク数人というパターンは今まで馴染みが無かった部類ではなかろうか。ここ最近は良く見かけるようになったのだろうけれど。でも正直なところを言うと巡礼するに当ってはこんな高い旅館である必要は全く無し。むしろ持て余したというのが正直なところか。部屋に戻ってもう一度風呂へ。男の他の客を見かけなかったのは女客の比率が高かったからか。部屋に戻ってNETBOOKでいろはを観賞したりしてまったり過ごす。12時過ぎに皆就寝。今回は皆かなり大人しかった。

次の日の朝。私だけ6時前に起きて巡礼開始。しかし山間ということで日が高くならないと影のままだった。昨日の雨の中と大して変わらないことに絶望しつつ、朝飯までの時間を過ごす。

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神社。石段はそんなに長くなかった。

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こっから旅館。泊まったのはお隣だった。

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朝飯。こんなに豪勢な料理である必要は無いんだけどなあ。堪能して部屋に戻り出発までまったり過ごす。9時過ぎてチェックアウト。坂の上まで車で移動して巡礼。他にもいろいろ会ったのだけれど資料不足の為この後は満足からはかなり遠い巡礼になった。

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これ売り切れていてサンプルを撮っただけです。
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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