とある海岸での出来事【とある魔術の禁書目録】 

昨日の続き。

7時頃に起きて朝風呂を楽しむ。昨日の夜には見えなかったのだけれど、露天からは海が見えた。天候は昨日と同じで快晴ではなかったのが残念だったのだけれど。

10時近くまでホテルで過ごしチェックアウト。近くのバナナワニ園に向かう。自分一人ではまず行かない場所。温泉の熱を利用して人工的に熱帯を作り出した施設とのこと。なかなか人が多かったのはそれだけ良い企画だったということか。

その後伊豆稲取へ。ここはとある魔術の禁書目録の聖地だったらしいのだけれど、あの舞台訪問のページにもまだ掲載されていない場所だった。俺達が最初に旗を立てることになるのか、とちょっと期待したのだけれど、逆に言うと情報が無くて撮影が無理という可能性も。

とりあえずほぼ確定していた駅前の撮影にかかる。

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他に坂道、海の家を探したかったのだけれど難しそうだったため諦めた。それから今井浜海岸へ。この歳になって海水浴をすることになるとは思いもしなかった。この人生最後の海水浴と考えて楽しむことに。

まずは浜沿いに沿って端まで向かおうということに。それくらいノンストップで行こうと思ったら甘かった。気がつくと沖の方に進んでいて慌てて浜へ方向転換。優雅の欠片もなく本当に必死になりながら。海は並の影響で真っ直ぐ進みづらいということを体で理解した。

それからは本格的に泳がずまったり過ごす。約一名が沖のポールまで泳いでくると言って挑戦していった。かなり時間がかかったけれどしっかり到着して戻ってきた。距離的には逝けないことはないのだけれど、先の経験があったので私は見ているだけに止めた。

更にまったりと過ごしながら最後にポールと浜の中間にあるボートの所まで行ってみようということになった。その位の距離なら何とかなるかと挑んでみた。到着したと思ったらそこに登り切れずに四苦八苦することに。ボートの横に登り口があったのだけれど、浜からは見えず、ボートの真正面からでも見えない。これはまずい、と思ったら上から人の声が。横に回り込んでどうにか上がることに成功。

他の面子はどうしたかと思ったら皆撤収にかかっていた。酷いよヽ(`Д´)ノ ウワァアアアン!!
正直上がるのに体力を消耗しており、浜まで地力で帰る自信が無かったためライフセーバーに向かって手を振って連れていって貰うことにした。人生初の経験だった。ライフセーバー曰く、溺れるより先に呼んで貰った方がありがたいということなので悪くない判断だったと思う。

浜について足の攣りを我慢しながら撤収準備。河津まで移動して帰りの列車を待つことに。列車の中で飲み食いするものを買っておこうと近くのスーパーへ。店先で鰻をやいており、今日が丑の日であったことを思い出す。鰻の弁当を買って駅のホームで食べた。

帰りの列車の中でぐったりとしながら東京に向かう。これも残念ながらただの踊り子号で乗り心地は残念なモノだった。グラディウスで300時間以上プレイしてどうにか一周出来たという話は興味深かった。300時間って。これだけの難易度のあるゲームをやれる奴というのは今はそういないよな、と感心してしまった。話が盛り上がっていると東京に到着。解散となった。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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