ももねこ様祭りに行ってきた

もう三週間も前の話ですが、先日のももねこ様祭りを。

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この日は生憎の仕事。祭りの後の様子が撮れれば良い位の気持ちで竹原へ。場所はあいふる商店街。グッズは既に売り切れているかと思ったら残っていた。半被と手拭を購入。

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しばらく街を散策。写真館の前も何時もとは違った装い。こちらの祭りのイベントは19時からなのだけれど既に人多し。

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再び商店街へ。イベント会場はこれを背景に行われていた。本日のみの特別仕様。

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トークショーが始まって耳を傾ける。ファン参加型の地方イベント。撮影禁止なのだけれどオタクではない近所の方等がカメラを向けてその都度注意されていた。話の内容は

・皆さんは何処から来たのか、で話を振り広島、四国、関西、関東と呼びかけて手を上げてもらっていた。
・本日の頒布物は公式に認められたパチモン。
・ももねこ様象はピンク色。
・ももねこ様懺悔室。仕込みと思ったら仕込では無かった模様。上に吊るしてあったタライが手作り間満点だった。
・この後の踊りについて踊れる人と呼びかけたら佐藤監督が現れた。
・二期は順調に遅れているそうです。

この後竹原市長が登壇し挨拶。噛みまくりで萌えていた。降って沸いた特需。市長が気にならないはずがない、と言う事なのか。

そしてももねこ様踊り開始。

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数回で終わるのかと思ったら延々と続いた。踊り用にしては曲が短すぎた。踊りは公式が認めている通り難しかったため傍から見ていてぎこちなかった。だからこそというべきか、一般のオタクが参加しても気にならなかった。しばらくして監督と祭りの司会も踊りの輪の中に加わる。これがたまゆらのイベント。

この祭りは普通にオタクが参加していて通常の盆踊りとはかなり異なったものに見えた。その中に竹原市有志会のしっかりした方々も加わっていて混沌。地域密着型の手作り感が味わえて興味深かった。

何十回の繰り返しの後ようやく終了。遠方より来ていたフォロワーさんはこの時点でほとんど帰路に着いていた。そしてこの後尾道の花火大会を見に行くのだと。私はそれはひとまず置いておいて船の撮影にかかった。

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今一。撮る位置を間違えたか。写真館の前の橋から撮るべきだったか。船という動くもののためブレ無しでは撮れずこんなものか。この後無駄に尾道へ向かい皆と合流。

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したのも束の間すぐに花火大会終了。混雑する尾道駅を後に帰路についた。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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