週末は山梨にいます。へやキャンスタンプラリーを自転車で駆け抜けました【へやキャン】

先日ゆるキャンのスタンプタリーを初日に終わらせてきました。その備忘録を記しておきます。



ゆるキャンのスタンプラリーが再び開催される。2020年の初頭、3月に一度行われていました。しかしコロナが蔓延。イベントは自粛という雰囲気が醸成され3月で終了。いずれもう一度開催したいとの文言が残りました。そして半年が経過。コロナとの付き合い方が判明し小さなイベントは開催され始めます。そんな中でスタンプラリーも再度実行される運びとなりました。尚、当方実行されることを知ったのは2日前でした。

丁度山梨に遠征しており、天気次第では参加しようと目論みます。前日に仔細を調査。このスタンプラリーはデジタル仕様。スマホで位置情報を読み取り記録するものと知ります。では早速デジタル台紙を入手しようと告知ページから進みます。そこで問題発生。3月まで行われていたスタンプラリーのページに飛んでいました。告知サイトが間違っていたのか、単に勘違いか。Googleから正式名称を入力して無事台紙を入手しました。久しぶりのイベントで開催側の手際も悪かったようですね。

01

こちらが今回のスタンプラリーの地図。河口湖町と南部町を巡ることになります。1周すると大体160km、獲得標高は1000mを超えるルートになります。自転車で巡るとなると厄介なルートです。尚、私の知る限り私以外で自転車で巡った方は一人でした。普通は自家用車ですね。

01

このスタンプラリーが厄介な点はもう一つ。巡る時間帯が短いというものです。自転車で長距離走る場合は夜明け前から走って距離を稼ぐのが定石です。が、スタンプ(QRコード読み取り)を押す為に各施設内に入る必要があるのですが、開場時間が何処もそんなに早く無いという仕様です。大体9時。みたまの湯に至っては10時です。閉店時間も早い所が有り、河口湖ロープウェイの上の売店は16:30で閉まります。

元々数日かけて巡る仕様で設計されていたのでしょう。けれどそこをどうにか出来ないかと考える事こそ攻略の楽しみ。地図を眺めて始点と終点、道中のルートを思案します。

まずスタート地点の候補は南部町と河口湖町の二か所です。可能な限り往復ルートを減らして距離を短くする事が求められます。すると端から開始するのが基本になります。最短で巡れるのは南部町から富士吉田で終わるルートです。ほぼ往復無し。難点は獲得標高が多い事、ロープウェイに時間までに辿り着く必要がある事です。



河口湖町から始める場合は距離長め。なれど高所開始の為獲得標高は少なくなります。市川町周辺は夜の時間制限が緩い為時間の余裕があります。
私が選択したのは河口湖町スタート。獲得標高が少ない事と、最後に時間の余裕がある事を良しとします。脚力に自信があるなら南部町スタートなのですが、そこまでの脚力は持ち合わせていないのです。



ロープウェイの近くのホテルに宿泊。朝一で偵察に出ます。ロープウェイの運転開始は9:30ですが、売店の外側にQRコードが貼ってあれば儲けもの。紫陽花登山道というカチカチ山への歩道を7時から歩きます。そしてスタンプがあるであろうたぬき茶屋へ到着。QRコードは外にはありませんでした。しょんぼりしてホテルへ戻ります。

01

気を取り直してチェックアウト。まず大石公園に向かいます。ここは9時開店。時間に開くことを願って待ちます。

01

10分前に開店準備が始まったので早速尋ねてみます。入って良いと言う事なので早速開始。したのは良いのですが、何故かスタンプが富士世界遺産センター。順番に巡る必要があったのか、GPSがずれていたのか。原因が不明でしたが、気を取り直して富士世界遺産センターへ。

01

最初にこちらに来るのが最善でしたか。こちらで押すと世界遺産センターのスタンプ入手。

01

順番に巡る方がリスクが少ないと判断。遠回りになりますが、再び大石公園へ。今度は無事大石公園のスタンプを入手。

01

そしてロープウェイへ。ここは休日はなかなかの列になるので朝一で片付けたい場所でした。9:40に到着。そこそこ列は出来ていましたが、まだ許容範囲。10分程で乗り込むことが出来ました。そして店内に入りスタンプ入手。5分で立ち去ります。

01

01

紅葉が良い感じでした。晴れ間も出てきて勝てると思ってました。お次は鳴沢氷穴。夏場は大行列でしたが、本日は行列無し。

01

売店に入ってスタンプ入手。これでなでしこコース制覇。本栖湖を経由して下部に向かいます。

01

01

本栖湖湖畔にて。富士山は見えませんでしたが、紅葉は良い感じでした。本栖高校へ寄り道します。


01

01

01

こちらではこのスタンプラリーに合わせてキャンプイベントが開催。雰囲気だけ覗きます。あわよくば校舎が解放されていないかと期待していたのですが、駄目でした。コロナ過でキャンプが密にならない休暇の楽しみ方として好まれているのだそうです。本栖湖でのキャンプ場も多数の人が訪れていました。当分シーズンオフなんて無さそうです。

01

下部ホテルへ寄り道。こちらでは作中に出てきた「坦々餃子鍋」「蕎麦鵜丼」がスペシャルメニューとして提供されました。が、寄った時は満席でした。想定外の人気。現在ホテルにはゆるキャン△コーナーが展示されています。そそくさと立ち去り黄金の足湯へ。

01

01

ここでフォロワーさんが南部町から開始している事を知ります。上手くすれ違いが出来ないものかと情報交換。身延寺で会えるかもという呟きを信じて身延寺へ。見事に会えました\(^o^)/

01

01

スタンプのQRコードはこのバス停横の建物に貼ってあります。コロナ過でフォロワーさんとの対面が激減。このイベントで誰かしら会えたら良いなと思っていたので嬉しい限り。情報交換をして更に南下します。

01

門前市の武州屋さんにて。こういう展示を見れるとほっこりします。

01

01

道の駅。多数の人が訪れていました。時間に余裕があればまぐろ丼を食べたのですが無し。泣く泣く南部祭りの会場へ。

01

01

流石に河川敷にスポットを用意するわけにはいかないので町の建物にて。写真はその前のコンビニです。人がいない建物にスタンプを求めるのはちょっとシュールでした。

ここからひたすら北上し、市川本町の案件をこなせば終了。だったのですが、雨が降って来たので自走を諦めます。この時期の雨は寒いので避けるが吉です。本数の少ない身延線を待って乗り込みます。輪行準備、待ちの時間を考慮すると自転車の自走でも電車移動と大差無いようでした。体力は使いますが。

01



市川大門駅で降車。雨は上がっていました。残りを片付けます。



01

くるみや。

01

中央公園ではなくこちらも役所。

01

清州公園。掲示板に貼ってありました。

01

01

最後。みたまの湯。どうにか一日で終わりました。店員さんに尋ねてみたらみたまの湯では10人目くらいの達成者だったようです。他の方は自家用車と思われますが、速攻で巡られたようですね。

01

コンプの景品が此方。久しぶりのイベントを完走出来たことがなによりでした。



現在は更に宿泊キャンペーンなどが追加されています。初日から欲しかった…。久しぶりの探訪系のイベント。興味を持った方は参加されることを推奨します。この項はこれでお終いです。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

まつやま@旅人

東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

カテゴリ

AIR (3)
痕 (1)

月別アーカイブ