初ワークアウト、レース、そしてミートアップ【zwift】

ZWIFTには一人で黙々と走る他にNETを通じて他人と走るという芸当が出来ます。慣れるまでは不参加と決めていました。数日コースを走ってきて少しづつこの世界を理解。では他人と走る芸当もやってみようと情報取集です。

多人数と速度を競う「レース」
速度を競わずに一緒に走る「グループライド」
グループライドの一種で指定された負荷をかけながら走る「グループワークアウト」

最初に挑んだのが「グループワークアウト」
鍛えるのに適していると聞いてまずこれを試してみます。

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指定された時間内に指定された出力を出す。言葉にしてみると簡単ですが難易度高すぎでした。画像では26回負荷指定があってそれをこなせたのが4回という表示です。自信がなくなりました。この後何回かやりましたがこれは「Not for me」と結論。向き不向きがあるという事で早々に諦めます。

次にレースに挑むのですが、その前にグループライドを。こちらは多人数と速度を合わせて走るというもの。リアルの世界なら良くある事です。が、この世界では面白みが薄い。一応こういう仕組みもある事を踏まえて挑むのはイベントの時のみに留めます。

戻ってレース。zwiftの真骨頂。自身の体力を全てつぎ込んで勝利を目指す。何度か挑戦しましたがかなり熱い。そして楽しい。時代の進化の最先端の楽しさはここにある、と確信しました。出る前に情報収集で動画を見たのですが参考になりました。



出る前にこれを見ることが出来て幸先良し。見なかったら右往左往する時間が伸びたのは確実でした。

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まずは短いレースを探し出してエントリー。自身の脚力によってクラスを選択。最初という事で一番下のDクラスで。スタート開始までの時間が既に楽しい。短いだけあってあっという間に終わりました。駆け引きをする暇もなく惨敗。短いレースには短いレースの戦い方がある、といえばそれまでですがその前に走ってみないと分からない事だらけ。説明の文字も英語で完全に理解するのは難しい世界。という事で気を取り直して次に挑みます。

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TOUR OF WATOPIA
こちらのイベントが終盤でした。ようやくエントリー。最後のステージ5に挑みます。

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Dクラスで38/88。これはもう少し上位に食い込めると次の日に同じレースに挑みます。

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Dクラスで8/115。1位の方との差も短い。気分を良くしてイベント残り短い期間に走り残したステージ1~4を走破します。結局全部1位は取れずコースと参加者に寄って順位は変動する、という普通の結論になりました。

この頃zwiftの走行に時間を費やし始めていてそれがフォロワーの目に留まったようです。そこでミートアップしませんかのお誘い。ミートアップは公式に主催するイベントではなくて。個人が主催するミニイベント。デートとか集団デートか。きっとゆるふわなんだろう。せっかくだから体験しておきたい。丁度休みという事で夕方以降に待ち合わせします。夕方以降ということで朝一で桜を撮りに出かけています。



帰って一休みし準備を整えます。待ち合わせ数分前にログイン。多分あのバイクなのだろうなと思いつつ時間を待ちます。専用のコミュニケーションアプリを立ち上げていざ出発。日本語の調子がおかしくて意思の疎通に不具合でした。流石は海外製。なんとか騙し騙し走行。昨日まで走ってきたコースではそこまできつい坂は無し。なのでこの疲れ果てた体でも大丈夫だろう。そう考えていた時期が私にもありました。

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この画面見るだけで分かる人は分かります。ZWIFTの世界の中で最も過酷な坂。こんな坂があるのを知ったのは本日となりました。疲労無しなら難なく?ついて行けたと思うのですが、本日の獲得標高は2000m。この状態で追加で1000mの坂とか意味不明過ぎて笑えました。途中で足が攣ってシングルライド。酷い初ミートアップとなりました。
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