龍勢祭りに行こう(台風直後で道寸断)

実はこの三連休は遠征を予定していました。が、台風の影響で行くことが出来なくなり三日間の予定が無くなりました。初日は台風で引きこもっていました。そして二日目。何処の祭りもイベントも中止となる中で開催される祭りがありました。




秩父へ至る道の大半は台風で寸断されていて秩父各所も土砂で溢れている為の臨時バス運休。西武鉄道も運転見合わせです。なかなか強気です。秩父の人がほとんでもやるというのが。ならばそのイベント見に行くしかないよね、と無駄にやる気が上がって行くことにしました。



と言っても途中で駄目なら引き返そう位の意気込みで進みます。自然相手ではかなわない、という事は踏まえています。まずは何時もの小沢峠へ向かいます。

01

その途中の道でこれでした。これは電柱がやられたパターン。単なる土砂の撤去ではすまなくて時間のかかる事案です。ここは代替ルートがあるのでそちらから進みます。

01

小沢峠の道を進んでいたらこれでした。通行止め。引き返して山王峠ルートへ。なかなかの遠回り。

01

飯能市に入って山伏峠を目指します。が、道路状況が酷い。こういった土砂が溢れた個所を幾度も越えて行きます。

01

山伏峠入り口。ここで引き返しても良かったのですが、せっかくなので登ります。

01

峠の高い処を越えて秩父市へ。その途中でこんな感じでした。つまり進めます。感謝しつつ秩父市街地へ。

01

秩父側正丸峠手前は通行止め。朝方はこうでした。が、この交差点さっきから秩父側からバイク乗りがトンネルへ進んでいます。これ通れるのではと思って進むと進めました。但し、手前の通行止めの看板は夕方まで残ったままでした。

01

秩父市街地から吉田地区へ。270号線を進んでいたら通行止め。回り道を示唆されているのですがそちらは高速道路。自転車は進めません。途方に暮れていたらこの道を進む車。実は行けるのかと進んだら自転車は通れました。車は無理でした。

01

そして到着。14時を過ぎていました。

龍勢祭りをさらっと説明すると

椋神社に御奉納~
一瞬の静寂。皆の願いが一気に高まりやがて爆音とともに龍がかけ昇る。
歓喜の声・安堵のため息。歴史は今日も繰り返す。

秩父観光ナビ龍勢祭

からでした。

01

観客席はそこそこ埋まっています。が例年よりは少なめ。秩父以外からの客がいなければこうなりますか。逆に言うと秩父の民だけでもこれだけ埋まるのだと。

01

早速龍勢を撮ります。その途中で知り合いに会えてテンション上がりました。こういう予想外の展開って大好きです。

01

見ても仕組みは分かりませんが、燃えます。

01

龍勢が設置されていきます。そして神妙な口上が続いてこれは祭りであることを再認識。そして点火されます。連続でどうぞ。

01

01

01

01

01

01

打ち上げられて仕掛け(これは落下傘)が出れば成功らしいです。撮影の腕がしょぼくてもいい感じに撮れるのでこの祭りはお勧めです。

01

iPhoneでもこんな感じに撮れました。

01

神輿が用意されてこの後龍勢会館でも担がれるそうです。
この娘さんの名前は龍勢娘なのだそうです。

01

神輿を担ぐ様を。まだ龍勢は残っていましたが自走して帰るのでここで帰路につきます。

01

秩父のコンビニにて。本日は何処もかしこもこんな感じでした。

01

家の手前で日没。空の色が良い感じだったので足を止めて撮ってみました。そこそこ満足となりました。

この項はこれでお終いです。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

まつやま@旅人

東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

カテゴリ

AIR (3)
痕 (1)