伊那~柳沢峠~自宅【宇治サミットからの帰還】

本日は家まで帰還。但し残りの距離は200km強。昨日ほどではないですが山の中を走るので気合を入れます。少しだけ茅野原村を巡った後は寄り道無しの寂しいライドでした。それでも富士山が見えたので悪くはありませんでした。最後がちょっとあれでしたが…



01

夜明け前に出発します。山間だと日の出をしっかり拝めることが無いのが辛い処です。

01

日が昇って山間の風景を。雲多めでした。

01

程なく走って諏訪湖到着。時間があれば寄りたい地点が多い湖でした。泣く泣く先に進みます。

01

原村の寄り道の後は富士見町。そこを過ぎると大分先までダウンヒルになります。この区間本当に爽快で気分良しでした。その途中で県境を迎えます。

01

そして下っていると富士山が見えてきます。雲多めでしたが、それでも視認できてテンション上がりました。

01

更に下って適当な所でカメラを取り出して自転車と合わせます。

01

その途中で自転車乗りが現れたので一枚。構図がやや不満ですが突発ではこれで仕方なし。これを自撮り出来ると楽しいのですが、今は無理ですね。

01

甲府市外に入って昼飯。何気に寄ったすきやには立て看板がありました。満足して柳沢峠に向かいます。が、その途中でパンク。まだ市街地ということで自転車屋を探して向かいます。店を探し出すのに手間取りましたが何とか発見。地方の自転車屋はこれから減り続けるだろう、との言葉に辛いものがありました。自転車乗りのインフラが。予定より時間を消費しましたが気を取り直して。柳沢峠は獲得標高が900を超える割と難儀な峠ですが、20号線の道もアップダウンがあって結局は獲得標高は高めになります。なのでこちらを選択。雲多いけれど富士山が見えれば良いなと思いつつ。

01

登り口から80分程で峠の茶屋に到着。ここに来るには三度目ですが初めて見ることが出来ました。ここから再び長い長いダウンヒル。自宅まで駆け抜けます。

01

その途中の小河内ダムにて。こんな時間に此処に来るの初めて。東京と言ってもこの付近はこの時間は真っ暗です。そして家に帰る途中で鍵を無くしたことに気づきます。不動産に連絡しようにも営業時間外。少しテンパります。何度目かの友人への連絡を試みてどうにか繋がります。そして友人宅に泊めてもらうように交渉して明日の朝鍵を貰えるように手配します。

次の日朝一で不動産屋に向かったら予備のカギがあったのでそれを借りて帰宅出来ました。最後がちょっと締まりがなかったのがアレでしたが、どうにか帰還出来ました。

この項はこれでお終いです。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

まつやま@旅人

東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
東京の辺境在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

カテゴリ

AIR (3)
痕 (1)