深夜登山「大吉山」

オフ会は大盛り上がり。そんな中で一人のオタクが細やかな活動を提案します。曰く

「特別になりにいかないか、と」

とある作品の中で「私、特別になりたいの。他のやつらと、同じになりたくない」という台詞があり、それを重ねて提案したのだと思われます。それ自体は良いのですが、行動開始時間が深夜0時。ほわい?

酒でへべれけになったおっさんが数人で夜間登山をやろう。なるほどこれが酔っ払いの思考なのか、と。色々突っ込みどころがある提案でした。ですが、これは乗るべき案件と判断。こういう少しばかり羽目を外す行動なんて単独ではまず無理。皆が居るからこその芸当。ならばこういう日もあっても良い、と行く覚悟を決め0時まで少し仮眠を取ります。

そして0時。私以外にも覚悟完了した人が数人いたようです。流石はこうでなくては。行く面子が揃うのを待ちます。そして提案者は酔いつぶれて現れませんでした。成程、これが関西のノリなのですなあ。提案者が居なくなっても行く覚悟を決めた面子は出発します。

目的地の大吉山は標高100mも無い低い山です。ですが、明かりなんてものは無い為ライトが必要とされます。当方は登山用具なんてものは所持しておりません。ですが、自転車のライトを外して使います。

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CAT EYEのVOLT800。

他のオタクの方々にも明るいと評判でした。これを照らしつつ登っていきます。単独行だと難儀な行程ですが、大勢で話しながら進むと楽になるものです。そして到着。ここからはオタクの喧嘩だ、とばかりに皆さん頑張って夜景を撮りにかかります。

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しばらく撮っていると一人飛び入りしたい人が来るとの事。深夜0時過ぎですよね。
これが関西のノリなのか、と。驚きをもって迎えます。と言っても顔は識別できません。夜間なので名刺の交換も無理でした。
そうこうして満足して帰路へ。ゆっくり下ります。

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明かりのある場所まで戻ってきました。そして宿に戻るとまだ一部の方は起きてました。それを尻目に部屋に戻って眠りにつきました。

この項はこれでお終いです。
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