AACR前日。長峰山と小熊山とコースの一部試走。

AACR前日。想定以上に良い天気。こんな日に走れるなんて自転車乗り冥利に尽きます。イベント前の空気を堪能するために一部区間を試走します。ですが、その前に長峰山に登ります。
宿に三脚と着替えを預けていざ出発。



長峰山は北アルプスの山々を一望出来る場所の一つです。長野県は山だらけで一つの山に登るのに結構な時間がかかるのが難ですが、その分の眺望が素晴らしいのです。

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長峰山頂上にある建物からの展望。これだけ晴天に恵まれれば第万足。もう帰ってもいい位に。

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雪の冠と青空。その裾野に広がる街。ずっと眺めていたい景色です。堪能して下ります。

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この付近が登り口。既に景色がいいのがずるい。この付近の「咲-Saki-」探訪案件を巡っておきます。

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この二枚は長峰山案件。他にもありますが切りが無いので。

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第79局 扉絵。龍門渕公園

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第61局 扉絵。正八幡宮。

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第56局 扉絵。

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第98局 扉絵。
寄り道を終えたので木崎湖へ向かいます。

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その途中にて。どう撮るか難しい処でしたが、水田と合わせてみました。ほどなくして木崎湖到着。キャンプ場に向かいます。

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みずほ桟橋。

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苺桟橋。

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キャンプ場入り口には飛び出し看板が飾ってありました。ここから小熊山に登ります。

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その途中。この登山道眺望が見える辺りまでは地味な風景が続きます。かろうじて見える区間がこんなものです。

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到着。ここはパラグライダーの出発場所として活用されているようで本日も丁度滑空するところでした。

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せっかくなので撮ります。

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望遠にて。先程撮った木崎湖キャンプ場が見えます。

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しばらくして現れた別の自転車乗りの方の自転車と合わせて。
彼もまた明日のAACRに出るのだそうです。来た道を下っていくと幾人もの自転車乗り。考えることは同じようです。この青空の下ならば眺望を望むのは自転車乗りとして至極当然の思考です。

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木崎湖をぐるっと回って海ノ口駅へ。

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巡礼ノートは81冊目。歴史の重みがあります。

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縁川商店ことヤマザキショップ。明日に備えてサイクルラックが増設されています。

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店内のポッキーとプリッツの案内。こういうのを見れるとほっこりするのです。

堪能したので受付会場に向かいます。ですが時間がタイト。暑い中長峰山、小熊山と登って体力もかなり減っています。所謂ピンチです。
大町のコンビニで補給。するとそこには自転車乗り。進行方向が同じだったのでせっかくなら一緒に行きませんかと誘います。良いですね、と返答を貰ったで急遽トレイン走行を始めます。
一人より二人。平均速度が上がって時間の短縮に成功します。前半を私が担当し、後半は明日の行程に沿って進むのが面白いという事で先導してもらいます。
どうにか締め切り30分前に到着しました。

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受付終わってお約束の撮影。明日も同じものを撮るのですが、それはそれ。フォロワーさんが合流しませんかとメッセージを送ってきたので松本駅付近で合流しましょうと返答します。
まず宿に預けておいた荷物を引き取りに行きます。

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松本市内の16時過ぎの気温です。これ昼間がどの位の気温だったのか。テンション上がってましたが酷い環境で走っていたようです。

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松本駅で無事合流。もう動きたくないという事で駅前の蕎麦屋で妥協。少し待たされましたがどうにか入店。
疲れた体にはめっちゃくちゃ美味しく感じました。店に入る前から雑談。食べ終えて解散となりました。

この項はこれでお終いです。
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