湯めぐりスタンプラリー

湯めぐりスタンプラリーをご存知でしょうか。私は今年の2月に知りました。冬の寒い時期はあまり走る気になれない。巷に聞くところによると冬の温泉は気持ちが良いらしい。ならばこの冬の間は自転車で温泉巡りでもやろう。そう思ってまず向かったのがもえぎの湯。そこでスタンプラリーの台紙を発見。巡る場所は東京都4、山梨県2の6か所。全て日帰りで帰ってこれる範囲。ならば一日一か所のルールで巡ることにしました。

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東京の4か所。あきるの市、日の出町、桧原村、奥多摩市からそれぞれ一か所。

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山梨の二か所。丹波山村、小菅村。この二つの町は奥多摩駅からバスが出ています。交通圏は東京圏なのだと理解しました。

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これはもえぎの湯に行く途中の白市ダム。東京にだってダムはあるのです。温泉の写真は無し。

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つるつる温泉。近所なので往復だけでは消化不良。温泉の上の梅ノ木峠をこなして入るのが時間効率的に良しか。結構な坂で下りが危険です。

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小菅の湯へ向かう途中。小雪が降って寒い中の進軍となりました。

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温泉近くの道が工事で少し難儀しました。

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鞍馬の湯の後は真っすぐに帰らずに風張峠へ。奥多摩側に下る途中の展望。

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こちらも近所の瀬音の湯。

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梅ノ木が良い感じでした。

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最後がのめこい湯。ちょっと前に温泉工事が入った関係で後回しになりました。これは自宅からではなく山梨遠征の帰りに寄りました。柳沢峠というちょっとした山を越えてきたのですがなかなかのきつさでした。この付近まで東京管轄なのですな。尚、この峠数日後に雪が降ったそうです。



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駐車場からちょっと歩かされました。

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これにて終了。予定通り2月で終えることが出来ました。
これらの温泉施設は改修が進んでいて現代の温泉施設とでもいうべき安心感がありました。その分眺望は望むべきもないのですが。東京という大都会の客層が居るという事でしっかりお金をつぎ込んでいるのだな、と。大都会でありながら少し圏外に出ると温泉が選り取り見取り。東京の良さをしみじみと感じることとなりました。

この項はこれでお終いです。
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