高松-和歌山 Road to Cape Sata

本日は徳島まで行った後フェリーに乗って和歌山まで。フェリーを一本逃すと2時間半のロスになる為目標とする時間まで辿り着くように。16:30出に乗れるように地図と睨めっこして7:30に出発。まずは高松駅へ戻る。

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夜明け前より瑠璃色なの菜月ルートにのみ出てくるレアな背景でした。お次は道に沿って鳴門へ寄り道。地図を見るとどう行っても山越え。その分の時間は取っていると気楽に思っていた。

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香川最後のうどん。

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いよいよ徳島。ところが海沿いを進んでいくと容赦ない向かい風。ここまで酷い向かい風を体験したのは始めて。速度が出なくて神経がやられた。途中徳島方面から進む自転車乗りが羨ましくて仕方が無かった。向こうは最高の追い風だというのに。それでもどうにか進んで鳴門の山道へ。山だから風も収まるだろうと思ったらそんなことはなく、斜面と風という二重苦で進んだ。この旅の最難関はここだった。斜面の傾斜は上がりに上がり10%の所まで。橋の傾斜もなかなかのものでそこを吹き抜ける風の強さは酷いなんてレベルではなかった。死が垣間見えた。自転車が風で倒れそうになった時は焦った。

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途中の展望台。そこからどうにか汽船の所へ到着。5日までがGWという人が大半だったのだろうけれど、この汽船はずっと満員に近い状態だった。大潮の時間帯に近いため満員だったのかも。汽船に乗込んでしばらくしたらすぐに渦潮。だけれど人多過ぎで渦潮のみを撮るのは至難の業だった。


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瀬戸内海と太平洋の境目に段差。今一良く撮れなかったが。満喫した所で徳島へ向かう。道路標示はずっと強風注意報が付いていた。これで注意報か。警報だったら本当に死ねると思われる。吉野川を渡る時も風が強くて心身ともに削られた。どうにか徳島駅到着。

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空の色が微妙で南国という感じにならない (´・ω・`)ショボーン
ここからフェリー乗り場まで数キロだったのだけれど体感は2倍位の距離を走った気がした。フェリー乗り場到着は16:00。どうにか間に合った。フェリーは輪行せずにそのままで乗船。自転車で乗込んだのは私一人だった。乗込んで見ると満席に近い。

この南国フェリーは涼宮ハルヒの憂鬱の舞台だったのだけれど、その舞台となったフェリーは既に引退。数年前は3隻体制だったらしいけれど、今は2台体制だった。今は萌え絵を用いて客を呼びこもうとしているけれどどの程度の効果があるのかは疑問。

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フェリーで横になってみると揺れを感じて寝るのは無理があった。慣れれば可能だろうけれど。微妙な按配で体を横にして2時間経った所で和歌山到着。まず車から降車され最後に二輪車となった。

ここからホテルを目指す。船着場から6km程進んで到着。和歌山はラーメンが有名ということで早速検索。井出商店という所へ行って見た。

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満喫したところでホテルに戻り明日に備えた。



距離 105km
時間 8h22m
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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