時の記念日に子午線を眺めよう(明石市立天文科学館)

明石と言って思い浮かべるものはなんでしょうか。私の知り合いの場合は某弓道場や某武家屋敷。最近は某艦娘さんを思い浮かべることでしょうか。それは私の事なのですが、せっかく近くにいるのだから明石の観光名所に行っておかねばとぐーぐる先生にお伺いをかけた所出てきたのが天文科学館でした。

こっから引用明石市立天文科学館から

日本標準時の基準となる東経135度子午線は、明石市を含む12市を通っています。
北から京丹後市、福知山市(以上京都府)、豊岡市、丹波市、西脇市、加東市、小野市、三木市、神戸市西区、明石市、淡路市(以上兵庫県)、和歌山市(和歌山県)です。
それぞれの町には、目には見えない子午線を表示する標識やモニュメントが建っています。
明石市は、明治43年に日本で最初に標識を建てたことから「子午線のまち」といわれています。

引用此処まで

子午線の町というのは聞いたことがありましたが、それを展示するモニュメントを見に行こうと思ったのは本日が初めて。そして時の記念日には入場料が無料になるということで仕事を終えてから一走り行ってきました。



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本日は梅雨の合間の晴天日ということで空が青うございました。展示物を眺めます。
地図にまっすぐのラインが引かれるとちょっと面白いですね。この後は展望台に上ります。

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瀬戸内海方面を。本当にいい天気。

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こちらは北東。向こうに見える山は六甲山地です。この後は南の方にあるモニュメントを眺めに向かいます。

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子午線のトンボのモニュメント(ダミー)。一度壊れて再び作成されて設置されたそうです。このモニュメントの南に進むと。

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こんな感じ。

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ここから南を見てみるとこうなります。ここからは帰路に着きます。

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丁度夕暮れの頃、天気もいいという事で適当な水田で撮影してみました。この時期はこういう風景が撮れるのが良いですね。
この項はこれでお終いです。
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