劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース熊本遠征1日目

会社の仕事の都合で連休が取れることになり、予定していた「劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース」のコースを前倒しで走ってきました。



この走行コースは
一日目が熊本城から西に向かい宇土半島の南側から天草下島の十三仏公園へ。
二日目が熊本城から東に向かい阿蘇山を南から登って北に抜け外輪山に登って最後は大分県の牧ノ戸峠へ。

両方を一日で回り切るのは無理。しかもゴール地点からスタート地点である熊本城まで戻るのも面倒という厄介なコースです。どちらかと言えば天草の方が戻りやすく(バスがある)、牧ノ戸峠からは公共交通機関なんてものは無いので本当に厄介です。今回はまずその厄介な方の二日目を初日に終える工程にしました。

準備に1日取れれば前日入りして朝一のスタートという芸当が出来たのですが、今回は無理。朝一の新幹線に乗り込んで熊本駅から走行開始になりました。走行を開始したのが9:30。牧ノ戸峠までどうにか日暮れ前に到着したいと不安を抱きながら出発進行。

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二日目コース概要。トップクラスとは言えこのコースなかなかにハードです。

熊本城付近でカットもあるのですが、それは三日目に回すことにしてまずは阿蘇山南側登山道入口へ。

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はい、既に疲労困憊です。この時点で標高は500m近く。結構な長さの登り坂を超えてきています。ここから更に10km強で600m登ります。

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その道中。この時期は野焼きなので黒い阿蘇山となりました。

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登り口から1時間強でどうにかレストハウスに到着。ここで食べた牛丼は恐ろしい美味しさでした。

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そのちょっと先の草千里展望所。丁度噴火した時期だったようです。

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北側を下っていると重装備で登ってくる一行。全力で手を振った後立ち止まって一枚頂きました。彼らだけに限らずここまで来る途中で幾つかの団体さんを見かけました。卒業前に皆で自転車というやつでしょうか。こういう青春もありなのだなあ、としみじみと感じさせられました。

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阿蘇山北側登山道入口からしばらく平坦区間。風に悩まされながらもミルクロードまでの登山道へ。この正面の山まで登ります。

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ミルクロード到着。この時期はまだ殺風景ですね。こんな風景が牧ノ戸峠まで延々と続きます。

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最後の牧ノ戸峠への登り途中からの風景。真ん中の建物が瀬の本高原三愛レストハウス。他に建物らしいものが無いのが果ての感じがしました。

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どうにかゴール。ミルクロードから県道11号線の上りが心底くたびれました。長すぎる登りは心身ともに披露します。ここは大分県でこの建物は牧ノ戸峠レストハウス。勿論営業時間外。どうにか日暮れ前の到着は出来ましたが、問題はここからの帰路。予定はここから自走で阿蘇まで引き返す、なのですが距離は50kmで夜戦。とりあえず瀬の本高原三愛レストハウスまで戻ったら営業時間外になっていました。辛い。水分だけ補給してひたすら漕ぎます。

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周りに建物なんてものがないという事は灯りなんてものも無し。真っ暗な道をひた走ります。ミルクロードへの登山道を下って街の灯りが見えた時はちょっと感動しました。

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阿蘇市街地に戻って某レストランで夕飯。普通のとんかつ定食でしたが、この世のものとは思えない美味しさでした。満足して本日の宿に向かいました。
この項はこれで御終いです。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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