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2015 IHコースポタリング(3日目)【弱虫ペダル】

今回の工程は前回に引き続き[Cycling Courses]を参考にしています。

IH三日目。距離は2日目より短いけれど最後の坂が鬼門。激坂には勝てなかったよ、と苦い経験となりました。道中の工程は後にしてキャプ画像を先に挙げます。三日目で特定出来るのは説明された箇所即ち

・前半の舞台である139号線
・山中湖湖畔
・あざみのライン
・須走口5合目

です。他は特定のしようがないのでパスです。



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まずは139号線標識から。大変かと思ったらあっさり見つかりました。富士急ハイランド近くでした。

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こちらは発見できず。連載当時と比べて舞台が様変わりした、元から合成した説。いずれにせよ似たようなパーツはありますが特定は不能。尚、片側2車線の区間はこの辺りだけでしばらく進むとまた1車線になります。

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山中湖は自走するつもりでしたが、この日はロードレース(マラソン大会)が行われていた関係で走行不能でした○| ̄|_
せっかくなのでGoogleストリートビューにて。

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上からちょっと先。

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上の歩道橋をボート乗り場からだと。

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山中湖から篭坂峠へ至る道。かなり合ってなさそうです。

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上の道。

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鳴子がリタイヤしたのは篭坂峠手前。この辺りからは富士山は見せません。少し下っていくと見えるようになりますが、構図は違うものになります。

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須走口入口。県道150線。先頭集団突入と御堂筋君突入の二つ場面があります。

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須走5合目。テラ霧でしたヽ(`Д´)ノウワァァァン

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馬返し。作中は凄く長い下り坂ですが、実際は短くて泣けます。

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山中湖から篭坂峠への三叉路別角度。

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須走五合目。色々違いますが、五合目の案内標識があるので場所は正しいかと。

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表彰台は駐車場。

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この奥の建物は比較的似ている、か。

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坂道君が座っていたのはトイレ前。

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まあここでしょう、と。

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天候に恵まれれば山中湖まで見えるのでしょうが、一寸先も見えませぬ。
キャプはこれで御終いです。続いて道中の記述を。

まずは開始地点の本栖湖へ。天候が晴れが続くということで昨日に続いて富士山ビューポイントへ。

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これで満足すべし、ということで宿に戻って朝飯を食べました。工程を確認する傍らで本日は山中湖でロードレース(マラソン大会)が行われる事を知ります。調査不足でした。しかしなんという間の悪さ、トホホ。

富士五湖は東の河口湖が一番栄えていて本栖湖周辺は車の往来も少ないです。富士周遊道路139号線は走っていて気持ちの良い道路でした。天候に恵まれたのもあってこんな所を走る方に幾人かすれ違いました。

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視界が開けると富士山が見えるのが良い感じでした。河口湖周辺で車の往来が激しくなるも、山中湖に近づくと再び少なくなりました。この付近で自転車乗りの方を多数拝見。何処かの表彰式で見たジャージである、等の話をしつつ迂回ルートに進行。山中湖はほぼ見えずにいきなり篭坂峠に直行となりました。

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篭坂峠。推測するしか無いのですが、鳴子が必死に駆け上がった坂はまだ緩くなんとかなるレベルだと思われます。迂回路を経て登ってきたのですがそこまできつくはなかったので。作中は篭坂峠からすぐに須走口となっていますが、実際はここから須走口まで数km下ります。その分また登る事になる、とちょっと気が重い下り道でした。

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須走口付近の道の駅。天候に恵まれればここでも富士山が見えるのですが、駄目でした。ここにコインロッカーが無いものかと調べてみると発見。やはり需要はあるようでここで荷物を預けて進む事になりました。これであざみのラインも予想以上に戦える、そう考えていた時期が私にもありました。

あざみのラインは起点から5合目まで、標高差1,160mを約11.2kmの距離で上ります。平均勾配は約10.4%で、最大勾配は20%を超えるといわれています。鬼門は最大勾配20%超えの区間でした。まず序盤から延々と12%が続きます。既に汗ダラダラで眼鏡を外しての進行となりました。気がつくと更に酷い勾配となり、最大の勾配区間に。そうなる前に何処かで降りて押して進もうと目論んでいたのですが勾配が分からなかったのでひたすら進んでしまいましたが、これが失敗。9km辺りで見事に足が攣りました\(^o^)/オワタ

とりあえず一休みしつつ足の回復を待ってしばらく押して進みます。急勾配の坂は経験しておかないと肉体が悲鳴を上げるのだと再認識。どうにか回復したと思い込みつつ足を騙し騙し使って先に進行。すると自転車を押して進む女性の方がいました。何がしかのトラブルかと声をかけてみると単に勾配がきつくて漕げないだけだとの答え。ひと安心しつつ、その挑戦は見所有り、とも思いつつ先へ。

ようやく馬返し。一休み出来ると思ったら物凄く短い下り。だーまーさーれーたーと空に向かって悪態を付きつつ残りわずかの坂を気力を振り絞って進行。ようやくたどり着きました。東富士山荘にて椎茸茶を振舞われましたが、この世のものとは思えない美味しさ。3杯飲んで落ち着いて「ここに弱虫ペダルの単行本が置いてあると聞いてきましたが本当ですか」と訪ねてみると

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これが出てきました。この次の巻がゴール、この付近が描かれている、他の誰かが寄贈しているものだと思っていたのでちょっと残念。と思ったら奥からこの前後の単行本が出てきました。ですよねー。それでこの話でうちが出ている、と嬉しそうに語ってこられました。そうこうしていると先程追い越した女性の方がようやく到着。色々とお話を聞いてみました。箇条書きにすると

・弱虫ペダルを見て自転車を始めた
・去年箱根で酷い目にあった
・今回この須走に来たが箱根程きついとは感じなかった

等の事を聞くことができました。弱虫ペダル、やはり実世界に確実に影響を与えている。特に女性への効果は凄まじいいということを再確認。この須走ラインを自転車で走ろうなんて酔狂な事を実際に行動させるなんて誰が予想したでしょうか。気になったのは箱根程きつくはなかったの件ですが、推測するに他人の目を気にせずに済んだ、というのが大きいのでは無いかという結論に至りました。箱根は交通量が多く、押して歩く姿を多数の方々に目撃されることになるが、須走は走るのは物好きだけで数も少ない。故に気にせずに進めるのでは、と。何かと応用の効きそうな実例の様に思えて学ぶことの多い案件でした。

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5合目ということで勿論山頂価格。まだ良心的か。

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ちょっと面白いと思ったのがこのナンバー。五合目に揃えましたか。

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せっかく登ってきたのだから、と持参したペットボトルをここで封をし、帰りの新幹線の中で見てみたら見事にアルミ缶の方は潰れてました。隣の炭酸入りペットボトルは意外と丈夫に出来ているという事も知ることが出来た、ということにします。

須走の道の駅からは御殿場に移動し、一方と別れ清水駅からこだまに乗って帰路に着きました。
この項はこれで御終いです。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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