コミックマーケット87御礼 エゴサーチ用感想

あけましておめでとうございます。本年もまた色々な場所に行って色々なことをやっていこうと思っています。
さて今回は先年末に行われたコミックマーケットの記述を行きます。

前回の記事にてコミケ告知をやったわけですが、今回は早々と新刊が完売する運びとなりました、やったぜ。お買い上げくださった皆様本当にありがとうございました。
今回私が得た教訓は「弱虫ペダルまじぱねえ」ということでした。
今回は弱虫ペダルのIHコースについての本を出したわけですが、3日目のコースはまだ未調査。故に半端なものしか出来ないとわかっていた為部数を絞っての参加となりましたが、予想以上の売れ方をしてくれて人気が只者ではなかったことをまざまざと思い知らされました。次の夏コミではもうちょっとだけ頑張って作ってみようと考えています。

それはそれとして今回かなり気分が良いのでエゴサーチにひっかかるような記述をしてみます。発端はこのtweet。




なるほど確かに。ということで数冊だけピックアップしてみます。全部は無理です。それでも本日までかかりました。全部仕事が悪い。

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絶景と快走路カタログ2 中国・四国・九州
まずはこちらから。今回のコミケの本ではありませぬ。東京に着いてから秋葉原のコミックzinにて購入。こういう大手の同人誌店には売ってない同人誌を売っている店があるのは秋葉原だからこそ。
中身はバイクで各地を駆け巡り、その時の風景がこれでもかと載っています。去年私も行った四国カルストが表紙だったこともあって買ってみましたが予想以上に素晴らしい景色ばかりで満足でした。
尚、同人誌ですがAmazonでも買える模様、まじか。

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こちらは何時もの「ロングライダーズ」。コミックZIN押しでございます。今回サークル参加するにあたって開始前に中の人が挨拶回りにこられまして。その時にうちの新刊を一冊進呈したらこれをお返しにと頂きました。等価交換になってません。わらしべ長座万歳。富士山の5合目に至る3本の道走破の記事が素晴らしかったとだけ伝えて去っていかれました。こちらの手が空いたら挨拶に行こうかなと思っていたら15時には撤退されてました、失敗。こちらへの頒布は少なくしてZINで販売する路線でしたか。

せっかくなので感想を。上の富士山の5合目に至る3本の道走破の記事(これは今回の5.0の話ではなく3.5の話)。これが何故印象に残ったかというと自力ではどうにもならなくなり、他人に助けを求めたらどうにかなった、という展開が予想外だったからです。ざっくり書くとスカイラインを走行。水が無くなって補給所らしきものは見当たらず付近にいたハイカー御一行の方に水を分けていただけないかと話しかけ、どうにか補給出来て完走に至ったというもの。窮すれば通ずと言いましょうか。普段だったら諦めて引換してしまいそうな場面ですが、挑戦中だからこその芸当。やれることは全部やってみるという姿が面白い。経験を積み知識も体力も十分であってもそれでも尚不足する局面は有る。そんな時にひとはどう考えどう行動するのか、となかなか考えさせられる記事でした。

で、今回の5.0はサブタイトルが完走と挫折。何時ものように獲得標高と走行距離がおかしい記事が盛りだくさんでお腹いっぱいになること間違いなし。読み切るのに結構な時間かかってこんな日になりました。三が日終わってます。印象に残ったのはやはり最初の本州一周でしょうか。一人リタイアされた後の走行記述が苦行僧みたいになっていてそれでも尚走り続ける気力が何処から湧いてくるのかが気になりました。

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こちらはDAIさん帝国の「温泉ヒルクライム」。今回は三日間山と温泉三昧。天気が良かったのが非常に羨ましい限り。温泉の写真が素敵でした。

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「勝手に全線ウォーク~東海道本線2~」
自転車島からちょっとだけ離れて旅行島の方を巡ってみて表紙を見て買いました。歩いての旅というジャンルも有り。私の勝手な予想では自転車よりきついイメージしか無いのですが、こうして実際にやっている人も居るのだなと。ゆったりとした行程故に視点が自転車と違って新鮮でした。

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日が変わって二日目。鑑これ島?を巡ってみました。最初はこちら「広島めぐり2」「鑑娘四季ごよみ」
私がこちらを知ったのは去年の6月の江田島砲雷撃戦から。冬コミ会場にて新刊2冊を買い、既刊の方もいかがですかと問われて呉で買いました、と答えたのがハイライトでした<何
東京の知人一行にこれを知っているかと問うてみたら当然知っているとの答え。そして関東の方が出ないのが辛いとか言ってました。そう言われましても。尚、私は広島めぐりの方でも行ったことがある場所は数箇所だけだったりします。そんなものなのですよ<何が

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「艦隊乙女下着通信」
人気ゲームには色々な同人誌が作られますが、こういう方向で来ましたか。18禁本は多数あれど下着に着目したのがシャープです。
この表紙に書いてあることが全てで各種考察と妄想が描かれていて素晴らしい出来でした。鑑これが無かったら目にする機会の無かったサークルというのも面白いのです。

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「海外鑑光」
人気ゲームには以下略~こちらは海外まで趣いて史跡を訪ねてみるというもの。発想はしてもそれを実行するのが男らしい。鑑これはあくまで出発点であって関係あるもの?を辿っていくとこんな処までいけるのだなと思えるのが素晴らしいのです。

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で、最後。「探訪どうでしょう」
身内?が出した動画。これは一度身内限定で公開され、あまりの面白さにのたうち回りました。しかし、これを見ず知らずの方々に売るのはハードル高いなとも感じていました。コミケでは確かに動画を売るサークルもあるのですが、同人誌と比較すると面白さがひと目でわかる代物ではないというのが厳しい。ジャンルも超限定されていてそこまで売上は望めないだろうと思ったら見事に売り切ったそうです。これはやはり主演者の人徳の成せる技でしょうか。
私も水曜どうでしょうは見たことがないのですが、その手の旅行番組は好み。行く先々でのハプニングをどう超えていくかを見るのが堪らない。この「探訪どうでしょう」は18切符でサイコロ任せに進むのですが、最大の山は御殿場から松本までの大移動でしようか。これをやれと言われてやる気力は湧きません。工程の長さを知っているからこそあの場面で途方に暮れる様が最高の笑いの場面となりました。次回作も大いに楽しみにしています。

他にも買った同人誌はあるのですが、きりがないのでこの位で。この項はこれで御終いです。
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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