スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014宮島水中花火大会に行ってみた

唐突ですが、水中花火と水上花火の違いをご存知ですか。私は知りませんでした。ぐーぐる先生に訪ねてみると

水上の台船などから水中に向かって斜めに点火した花打ち込むのが「水中花火」。
対して、あらかじめ水上にセットした花火を水上で爆発させるのが「水上花火」。
花火には燃焼材が入っているので水中でも消えず、水中花火は比較的浅瀬で爆発してほぼ半円形に開く。
水上花火は水の抵抗がないためきれいな半球になって客の目を楽しませる。

のだそうです。宮島は名前のとおり水中花火。半円の花火を数多く見ることができます。
のっけから解説に入りましたが、気になったので調べてみました。知っておくと良い事あるかもしれませんよ。

さて、宮島の水中花火大会。今年の夏は天候不順で当初の予定日は中止。その二日後に開催される運びとなりました。勤務表を眺めてみると丁度行ける日程。これは行ってみる価値があるのではと散々迷った挙句行くことにしました。渋滞を恐れていましたが、そこまで強烈なものはなく意外と拍子抜けして現地入り。開始まで宮島散歩をしてみます。

01

丁度引き潮の時間帯だったようで可能な限り鳥居から遠ざかって撮ってみました。撮影地点は激戦区は早々と諦め春に訪れた桜撮影地点に向かいます。

01

こちらの位置から。上手く鳥居が撮れれば良いなと1.5時間前から待機します。予想より人がいて驚きました。

01

今年は時間帯が悪く、厳島神社の手前が水没するらしく花火開始前に退避指令が出され続けました。その一幕でサーチライトが使われました。その影響で数分遅れで開始されました。

01

最初の一発を見て体感。この場所はハズレでした(ノ∀`)アチャー
まず、半分は木で隠れて見えないのが辛い。高く上がった花火ならば見えたのですが、当初の目論見とはいかず鳥居は辛うじて映るというものでした。鳥居を収めるのは諦め、ちょっとだけ位置を移動して可能な範囲の撮影に取り組みます。

01

01

01

01

01

大半は木で隠れて見えないなりに頑張りました。打ち上げ数が多かったおかげです。終わってからすぐに帰路につきましたが、ここは桟橋から離れているためフェリー乗り場についた時は既に長蛇の列でした。結局家に着いたのは午前0時近く。そこそこ人は多かったのだろうな、と思っていました。

ところが、数日後同じく宮島花火を見に行ったフォロワーさんの話を聞いたところ、今年は物凄く人が少なくて例年の1/4程だったという話を聞きました。あれで1/4なら例年は正に阿鼻叫喚なのだな、と恐るとともに今年行って良かったということを知りました。天候不順の酷い夏でしたが予想以上の戦果を得ていたようです。思い立ったが吉日ということで本日は御終いです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

カテゴリ
AIR (2)
痕 (1)
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。