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砲雷撃戦 よーい 十戦目に行ってきました

━━━江田島で砲雷撃戦が行われる━━━

最初にそれを聞いた時は一体何の冗談だ。あんな辺境でやるのは無理難題だろう、そう思いました。しかし調べてみるとどうも本当らしい。確かにあの辺境と言われた大湊ですらやってのけた彼らならば江田島でもやってのけるのだろう。とはいえ流石にそこまでの人数は見込めないだろう。ならば私も行って盛り上げるしかない。と行くことにしました。

まずは去年行われた呉での砲雷撃戦のおさらいを。
・呉も相当な僻地なれど会場前の時点で1000人程。
・カタログは少数しかなく、会場前に来た人の大半が入手出来ず。
・開場し入場列はすぐ捌けるかと思いきや次々と新規で訪れ、最終的には3000人相等が来たらしい。

江田島はこの呉からフェリーとバス(徒歩)で移動する必要があるのでこの人数から更に引いた人数になるだろう。500人行けば大成功の部類かなと勝手に予想しました。会場アクセスはツイートから引用してみると




こんな感じでした。私は広島市民なので宇品から移動するのが最短だったのですが、せっかくなので呉で朝飯を食べてからフェリーで移動することにしました。広島市街地を抜け31号線を軽快に走行。予定よりちょとだけ早めに到着して某地点へ向かいます。先日Twitterで見た



こちらの地点へ。

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こういうのを見ると行かざるを得ないのが探訪者でございます<何
この時間帯は店はまだ開いておらず近くの喫茶店でモーニングを。結構繁盛していて予想以上の活気を感じました。尚、この辺りの喫茶店の珈琲は提督珈琲と名乗っています。

呉港から小用港へは高速船も含めると結構な本数があり。ここは敢えてゆっくりの移動に。この路線で使われているフェリーの名称は「古鷹」。提督の方々ならば「古鷹」に乗ったらちょっとした満足感が得られるのではないでしょうか。私はそうでした。

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小用の港に9時前に着く便ということで結構多くの提督が乗り込みます。乗客の6割程度がそうだったように見えました。フェリー内にもポスターが貼ってあり地域の理解が伺えました。ここから小用までは20分程。ゆったりと船旅とデッキからの景色を眺めていると

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艦船がイタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

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このイベントの為だけに港から出ておけという指令があったのでしょうか。予想していなかったサプライズでテンションは一気に最高潮になりました。島嶼で行われるイベントということでこういう仕掛けが可能だったのでしょうが、これを見れただけでもう満足でした。

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小用の港にて9時になり説明開始。ざっと200人前後の人がいました。会場が狭い関係で入れ替え制であり、最初の時間帯の入場チケット争奪戦が行われます。

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その模様。最初はグー抜けでした。ガッツポーズみたいですね。

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カタログは多数刷ってあり、来た人は全員買えたそうです。最後に小用港に戻って「今回は多数刷って余らせるほうが良いと判断した」とそう聞きました。

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ちなみにこの小用の港は「榛名」が沈んだ所で近くのお好み焼き屋では「榛名」の写真があったそうです。寄るのを忘れました(ノ∀`)アチャー

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イベント開始は12時。それまでの繋ぎとしてスタンプラリーが催されました。こちらがその地図。小用の港から利根資料館は10km、砲台山は22km。レンタルサイクルを使うにしても利根資料館がせいぜいで砲台山まで行く好き者はそう多くはない。ならその好き者になるしかない。尚、私は兵学校には既に行っているので省略しますが、その時の様子はこんな感じでした。

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そういえば私以外にも自転車で来た人が居たな、ということで同行を申込みます。快く承諾を得ます。即席のトレイン結成でテンションが振り切れます。まずは兵学校までの坂を一気に駆け上がります。その道の間をほかの提督方が歩いている様がちょっと面白かったです。兵学校を過ぎて利根資料館まで進んでいると車移動している提督さんと思しき一行が。いい感じで手を振りあって無駄に着いていきます。速度は40km超えて。流石に飛ばしすぎてすぐに落とします。軽く雑談しながら進行。彼は群馬から来たそうで、碓氷峠辺りを走っているとかと訪ねてみたら赤城山や榛名山を走っているとの答えを得ました。流石は提督さんなのです。

この江田島は広島からフェリーで直ぐということで広島市街からポタリングに来る人が結構います。瀬戸内の島々は交通量も少なく軽快に走れるということで多くの自転車乗りが訪れるため港や観光案内所にはサイクルスタンドが置いてあります。本日もこのイベントとは関係ない自転車乗りの方々を多数見かけました。

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利根資料館到着。資料館というより倉庫ですね。以前来たので私は一休み。先程の車とは違う一行が居てちょっとだけ会話を交わして砲台山に向かいます。三高港近くから登るルートを。尚、今ルートを調べてみたら南回りのルートが表示されました。このルートは遠回りでした。初っ端からテンション上がって無駄に張り切りすぎたせいでここでばてますw

夏の暑い最中のクライミングはかなり訓練しないと攣ります。普段の私ならペースを抑えてそうならないようにするのですが、今日はやってしまいました。相方が軽快に進む後ろで少しずつ離されていきました。ここで無理をしたら本当に攣るのでそうならないように今更ながらゆっくり進み、途中エアーサロンパスを噴射してどうにか到着。結構な数の提督さんがそこには居ました。

ここで最初の案内を振り返ると

 ご来場の際は、公共の交通機関をご利用下さい。
 会場付近には駐車場/駐輪場が全くございません。
 路上駐車/路上駐輪もできませんのでご注意ください。

との事です。ならば自転車で行くしかない、と私は考えたのですが結構離れた所に停めてそこから移動するという方法を用いたということでしょうか。そういう手もありましたが。ただ、主催者側は想定外だったようでこの時点でまだスタンプが到着していないという事態になっていました。レンタサイクルを使うならばもう少し時間がかかるだろうと想定していたのかもしれませんが、それを超えられてドヤ顔をしてみたり。

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駐車場付近からの風景。この時期は霞があるのがもどかしい。紫陽花が良い感じでした。ここからちょっとだけ徒歩で移動して砲台跡地へ。

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知る人ぞ知るスポットでした。しばらく待った後スタッフ到着。

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行列が出来ます。ここで先着30名に記念品のマグカップが贈呈されました。

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行列が履けた後で撮影開始。

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あきつ丸改でした。さて山を降りるかと思ったら新たな人が。

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なんと吃驚レンタサイクルでした。ロードでかなり疲れたと言っていたのですが、ここまでこれで登ってくるとは。個人的に彼が今回のイベントのMVPでした。山を下って来た道を戻ります。平坦な道になっても凄い勢いで。やはりトレインは早い。他の自転車の参加者ともすれ違いました。彼は砲台山は諦めたのかな。

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江田島天満宮。ここまで来るのに結構な階段を登らせられて疲労度はいよいよピークに。ここで一度降りて脇の道を自転車で登るという無駄に疲れるルートを選択。天満宮の上から歩いて行ける場所でした。

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兵学校を見渡せる場所。

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もう既に向日葵が咲いていました。私有地だったので道路からの撮影。ここから武道館に自転車を止めて海友舎まで歩きます。

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全景撮るのを忘れました。この辺りから疲労困憊で雑になります。

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会場入口付近。中に入る相方と分かれて昼飯にかかります。

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こちらを。小用の港の方では11時過ぎに売り切れ、こちらでも13時過ぎのこの時点で残りはこれだけでした。飯を食いつつ休憩。フォロワーさんと合流して戦果を語り合いコスプレを撮ったりしてまったりと過ごします。体力が回復した後に埋めていないスタンプを埋めて行きます。古鷹山へ至る道にて古鷹のコスプレをしたスタッフが居たのですが、撮り逃しました(ノ∀`)アチャー

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8箇所分押して武道館へ。休憩所になっていましたが、なんというか野戦病院ですね。

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景品はクリアファイルでした。小用の港に戻って聞き込み開始。箇条書きにて

・12時過ぎのフェリーまで提督は訪れてきた。
・弁当は11時過ぎに完売。
・カタログは600部程捌けた。

等など。撤収準備が始まっていたので最後に撮影させてくださいと言って許可を得ます。

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古鷹との2ショットです(古鷹すごく遠いですが)
私はアフターまで残らなかったのですが




だそうです。宿毛マジですかwww

次の開催は舞鶴にて7/13
興味を持たれた提督さんは行ってみると良いかもしれませんよ。

群馬からの相方を早めに広島駅に送るために切串港へ。ここでも聞き込みをしてみましたが、宇品(広島港)から来た人はあまり多くなかったようです。丁度良い時間帯だったようですぐにフェリーに乗船。宇品からは広島の市街地を走ったのですが、江田島と違って走りにくくて仕方なし。駅手前で歩道に入り自転車を押して駅に到着。ここでお別れとなりました。この頁はこれにて御終いです。


より大きな地図で 140629 を表示
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お疲れさまでした

交通のアクセスが良くない、会場まで、さらに遠方の砲台山まで来られ、お疲れさまでした

砲台山のスタンプの列にいた、AX-1(写真のオフローダー)のライダーです

私の場合、地元(小用港から歩いて1分)だったので、最悪スタンプラリーのあと自宅にバイクを置いていくことも選択肢に入れてましたが、幸い会場から表の県道に出た所にある公共駐輪場の利用者がいなかったので、そこに停めて行きました。


当日は地の利もあったので、道行く人に近道やポイント、車で行けるルート(八幡宮も境内まで車で行けます)などを可能な限り案内してあげました

Re: お疲れさまでした

コメント感謝です。イベントお疲れ様でした。
地の利があるイベントなんて同人誌即売会の枠から逸脱してますな。
こんな数十年に一度のレアイベントを楽しめて幸運でした。

参加者への情報提供は素晴らしかったですね。私はそんな余裕は微塵もありませんでした。八幡宮は一度階段を下りて再度道を登るという工程をやってしまった為無駄に疲れました。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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