ダムと吊橋と学校跡地【ひぐらしのなく頃に】

旅館で7時に朝飯。他の客はのんびりしていたようで食堂を独り占め。さっさと食べ終えて部屋に戻り出発準備にとりかかる。宿代の精算を済ませ外を見てみると良いタイミングで委員長さん登場。実は昨日車の中に携帯を忘れていたため朝の合流が出来なかったらと不安を抱えていた。

早速白川郷南部に向けて出発。地元の運転手+車という考え得る最高の条件。どれだけの感謝をしても足りません。本当にありがとうございました。途中の道はバスからでは分からなかったけれど、ドリフトの跡が多く残っていて実に痛々しかった。白川郷では渋滞を心配していたのだけれど案の定渋滞になっていた。とりあえず橋の手前のガソリンスタンドで給油する傍ら橋近くの撮影ポイントを回った。

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撮った後車に戻り南へ進む。城端からここまで来るのに40分。この渋滞を抜けるのに40分程かかった。渋滞の原因は白川郷駐車場への誘導員のレベルの低さに依るモノと思われた。彼らの誘導は素人の私から見てもイライラさせられた。その後は比較的順調に進み、最初の目的地であるダムへ到着。先客が居たのだけれど普通のカップルと思われたため話しかけるのは止めておいた。

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お次は記念碑。左手側を警戒しながら進みどうにか発見。これは前情報無しでは見つけるのは至難すぎる。

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そして桟橋へ。

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ここには先客が居てどう見ても同士。互いにひぐらしですか、と声を掛け合ってしまった。彼らは茨城から車でここまで来たそうだ。片道500km。これが若さか、と呟いたりはしなかったけれど。彼らに鬼ヶ淵沼の木は撮らないのかと尋ねたら橋からの撮影に留めます、との返答があった。見るからに雑草を掻き分けて進むのは困難に見えた。そこを進むのが私ですが。

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撮り終えた後に学校跡地を撮影。時が経てば無くなるモノもあるということを舞台訪問は教えてくれているのかもしれない。

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それから岐阜県内最南の地点である荘川 ICへ。車の通りが少ないことを願ったら見事に少なかった。白川郷ICの渋滞とは大違い。

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草が茂っていて上手く撮れなかった。ここから戻って発電所前へ。

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ダムの写真が不満が残ったのでもう一度ダムへ。

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この写真は進入禁止の門からかなり離れた場所で撮る必要がある。ここで委員長さんが残念ながら体調不良との事だったため城端へ帰還することに。私は白川郷南部を制覇できて満足だったのだけれど、委員長さんと白川郷を回れなかったのは残念だった。帰りに祭具殿を撮影して白川郷を後にした。

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帰り際の五箇所村ですら凄い混雑。駐車場が足りなくて途中の道々に止めてある車の景観が凄いモノがあった。城端駅についてお別れとなった。列車の時刻を見てみると40分待ち。もう一度城端市街を歩く。昨日一昨日の喧噪が嘘のような静けさ。堪能して駅に戻り列車に乗り込む。今日の予定は白川郷を満喫する予定だったのだけれど、予定が変わったため夜行で帰るのを止めてはくたか+MAXときで帰ることに。列車の巡り合わせが良くなかったけれど、富山まで行って七尾焼きを買い、はくたかを待った。座れないことを心配したのだけどどうにか座ることが出来た。七尾焼きを食べつつ、SAGA2を夢中でやっているとあっと言う間に越後湯沢。MAXときははくたか以上に空いており三列シートを意味もなく占領できた。無事東京に到着し秋葉原へ。サンクリのカタログ他を買って家路に付く。足かけ3泊4日の旅はこうして終わった。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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