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雛見沢へようこそ 【 ひぐらしのなく頃に】(白川郷)

秋の連休に城端に行かないか、と言われて行くと応えたのが夏の頃。連休ゆえに切符の手配が厳しいと分かっていただけに購入可能になってから早々に買いに行くも10分で売り切れたとの事。次善の案である能登に乗って北陸に行くことに。

旅立つ前に秋葉原に寄って買い物をするのはお約束。それでも単行本2冊に留めておいたのだけれど。7-11でお金を下ろしていざ上野へ。上野駅に到着したのが22時過ぎ。発車までかなりの時間があったのだけれどなんとなく早めに行きたくなってしまった。待っている間買ったばかりのSa・Ga2をやる。気がつくと上野出発組全員集合。線路に能登が登場。

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周りを見てみると長い列。夜行の列車にこんな列が出来る事は滅多に無いらしい。いつもはスカスカの能登が満員に近い人数を乗せていよいよ出発。能登での旅行記を読んだ記憶によると高崎を過ぎた辺りで切符を見に来るということだった。では高崎までは無理に眠らずにしっかりSa・Ga2をやる。高崎を過ぎても降りる客はほとんど無く、切符の見回りも無かった。では眠ろうと思ってもなかなか難しい。

夜行列車は初の経験だけれど、夜行バスなら既に2回経験済み。その時に学んだことは無理に眠ろうと思わず、とりあえず体を動かさずに体だけでも休めておこうとすること。するとそれに合わせて何時の間にか眠っている、と。人それぞれなのかもしれないけれど、私は2時を過ぎた辺りでどうにか眠りにつけた。

6時位になって一昔前のメロディーが流れて富山が近いことを告げていた。では高岡はもうすぐ、後一眠りと目を閉じたら金沢近くまで行っていた。ちょっと驚いた。幹事はそれが予定通りだったのだと。この二日の予定は聞いていなかったのだけれど初日はまず白川郷に行き、帰りに城端の祭りを見るということだった。元々行き当たりばったり覚悟の旅だったけれど想定外の工程だった。

白川郷行きの城端駅発は9:00。それまでを列車の中で過ごすという工程もなかなか凄いものがある。金沢で一度降りて弁当を購入し列車の中で食べた。目が覚めて早速行動開始してみた。

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高岡で城端線に乗り換え、城端で白川郷行きバスに乗り込む。城端駅前は祭りの影響で乗り場がずれていた。バスに揺られること1時間強。上野を出発してから11時間程でようやく最初の目的地に到着した。

実はこの旅の後一人で離脱して白川郷に行く計画だった。故に準備は万端。皆で来るのは想定外だったけれど全力で巡ることに。前回同様案内所に荷物を預けてまずは萩町城跡から。冬以外では展望台行きのシャトルバスが200円で出ている事を知った。参考にしたページはこちら

http://www.dengeki.ne.jp/repo/higu/

梨花ちゃんのお気に入りの場所, タイトルの背景

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さすがは連休。同じ目的と思しき面子が。坂途中の地下祭具殿入口にも居たのだけれど。普通の観光客があまりよらない場所に居る場合はかなりの確立で同士です。彼らを入れずに撮りたかったのだけれど時間的余裕が無く断念。

城山展望台

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観光客いっぱい。そんなことはお構いなしに資料片手に撮影場所を探していると

「雛見沢へようこそ」

とカメラマンの方に言われてしまった。吃驚してしまった。ちょっとだけ話をしてみた。確かにこの場所はひぐらし目当てに来る客が多いと思うが、だとしてもそれは全体の5%程でそこまで好意的にする必要は無いのではないか、と。すると、彼らオタクは良いお客であるのだと。そこの白川郷の看板を雛見沢に変えて撮影すると大変喜んでくれるのだと。なるほど、そういう付加価値をつけるならば喜んで金を出すのがオタクだと思う。

通学路1-3

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人が多いのは仕方が無い。

トラップ裏山、地下祭具殿入口。

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前回来た時は分からなかった。今回も先行してその場で撮影している方が居たからなんなく見つけられたのだけれど。ちなみに彼らは大阪から来たそうだ。

梨花ちゃんハウス、 「嘘だッ!!!」坂、鉄平宅 (沙都子の家)、レナの家

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園崎本家への道、轢逃げの道, 公由家、村の風景1-2

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合掌造りとすすき。

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村のメインストリートに出てこんな店があった。

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他の面子は飯を食うことに。私は一人で巡礼続行。飯を食う暇があるならば他の事をやる。訓練されたオタクはそういうもの。

園崎本家、シナリオセレクト背景、地下祭具殿への階段、学校の倉庫、集会所1

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去年一度来ているのだけれど人多すぎだった。少ないことを願って入ってみると丁度人が切れた時だったらしい。ずっと俺のターン。

村の風景3-4、沙都子との帰り道、北条家通り

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この辺りで他の面子からメール。合流して次の場所へ。

興宮公園

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かなり無理がある。場所は合っていると思うのだけれど。

谷河内の風景

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古手本家2、祭具殿内部1、学校の屋根、村の風景6

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またやらかしたくなったので

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神社を後回しにして左側へ

ダム現場の沢

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カーブミラーに思いっきり映ってしまった。

園崎家、魅音と別れ道、村の商店街、レナと待ち合わせ

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綿流しの水辺

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出会い橋を渡って水辺へ。こんな場所オタク以外行かない。

園崎庭園

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魅音と待ち合わせ

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園崎家仏間、台所、祭具殿前室

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裏山戦闘, 美代子逃げる

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見つける方も見つける方だと思う。時間も押してきたので建物内は諦めて神社へ。

古手神社

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巡礼地の神社といえば

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結構あるのだけれど、鷲宮より少ないと感じるのがなんというか。

街の風景8

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街から外れたところにあるこいつを撮って今回の白川郷巡礼はお終い。

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帰りのバスの中から先の店を撮ってみた。繁盛してるなあ。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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