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桜時々うどん そして松山城

連休最終日。本日は帰宅工程があるため行動が限られています。この香川でやりたいことはたくさんあるのですが時間が全く足りません。故にやりたい事を絞ります。この時期にここに来たのだから桜巡りは外せない。香川にいるのだからうどん屋を巡らないのはあり得ない。故にこの二つをやって残りの時間で「結城友奈は勇者である」の舞台巡りをしながら進めます。



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まずは丸亀城の桜を。朝7時に行ったらガラガラでした。

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霞が多かったのですが、それを見越して。この後は青山というちょっとした山に向かいます。地図を睨めっこして登り口を探し出します。少し迷いました。

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ちょっとしたヒルクライムの後は駐車場からハイキング。歩いた先には桜が広がっていました。丁度地元の方一行が登ってきていてその会話を拾い聞き。曰く。

「今日はまだ満開手前」
「満開だともう少し凄いことになる」

なのだとか。これは来年も訪れたい所ですね。桜の先の展望台へ。

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霞ぇ…。この時期は仕方がない。快晴だと瀬戸大橋が遠くまで見通せます。ここから琴弾公園へ。桜の名所100選の内の一家所です。その途中で

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うどん屋に二軒立ち寄りました。もちろん美味しゅうございました。

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琴弾公園到着。ですが、開花状況はイマイチ。ここは観音寺コラボポスターの場所です。

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桜も合わせるのは至難の業です。

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銭形砂絵。こちらも

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ポスターの場所でした。ここから北側にある某お寺に向かいます。

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アニメとコラボするお寺。新鮮です。元々お遍路の方々の休憩所として設けられていた所としてあったというのがコラボしやすい土壌だったのでしょうな。ここから道の駅とよはまに向かいます。

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寄り道。某公園にて。もう少し構図他工夫したいものでした。

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お次は一宮公園でした。

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道の駅とよはまにて。一部の方に大人気になっている自動販売機でした。秩父他進んでいる?土地では既に導入されているものですが、ここ香川では珍しかったようで結構な話題になっているようでした。







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お隣は観光案内看板。なかなかの扱いです。道の駅の中は

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一角だけですがなかなかの量です。

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こうした普通の道の駅の展示の中にあるのがシュールです。

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ここから少し西に行くと愛媛県。なので最後のうどんを食します。ちなみにここで烏骨鶏を食べることも出来るのでそちらもありです。

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愛媛県突入。県境で記念してる若者さんが居ました。おそらくコラボのスタンプラリーの途中だったのでしょうな。

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愛媛県の駅にて。ここから輪行ワープして松山に向かいます。時間があまり良くなくてそこそこ待ちました。松山駅について輪行解除。松山城を目指します。

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到着したのが16:35。天守閣の入場規制が16:30。無念の結果となりました。少しがっかりしましたが気を取り直して撮影にかかります。

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満開の桜はテンション上がります。満足して松山観光港へ。

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良い時間帯だったようでロビーでも良い感じになりました。チケットを買って出発を待ちます。

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出発して船上から。満喫して船内へ。この船もwi-fi飛んでいて時間を潰すのが楽になりました。時代が進むと便利になるのは良いことですね。長い船旅を終え広島県へ。自宅まで自走してこの旅は終わりました。

この項はこれでお終いです。
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KEY半島から丸亀へ

本日の予定は和歌山まで行くこと。その後は未定。道中でどうしようか考えながら進みます。



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本日は朝から曇り。晴天でないとテンション上がらないタイプです。曇天だとあまり撮りたいと思えずひたすら御坊まで進みます。途中遮断器の警報音が鳴ったので列車でも撮るかとポジションを探します。名前を知らなかったのですが、どうやら「くろしお」だそうです。

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適当な喫茶店でもないかと見渡しながら進むも見当たらず。結局ガストに寄って朝飯でした。

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御坊に着いてから晴れ間が広がりました。国道から離れると交通量が激減。こういう道ばかりならば旅はもっと楽しいのですが。そうはいきませんな。

AIRの探訪案件をこなして和歌山-徳島フェリーの時間を調べます。程良い時間ならば徳島へ。合わなければ大阪へ。頑張ればどうにか間に合う時間のようで全力でこぎ始めます。

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時間に余裕がないためこの付近の風景全然撮れていません。途中隣を走っていた車の窓が開いて差し入れを頂きました。なんと優しい世界。でも立ち止まって食べる時間はありませぬ。悲しい。

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どうにか出発10分前に到着。途中風景撮って止まったら間に合ってません。良い判断でした。乗車券買って船上の人に。最近はフェリー内でもwi-fi飛んでいるようで時間を潰すのが容易になったのが面白いですね。案外早く徳島に到着しました。

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写真は沈みゆく夕日を船上から。船を降りて徳島駅へ。ここから「うずしお」に乗って丸亀へ。そんなに込まないだろうという駅員さんを信じて自由席へ。実際に少なくてまったりと。そして香川のフォロワーさんと合流する事に。せっかくなのでその前に軽く飯を食べます。

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烏骨鶏。最近香川県のうどん以外の推しです。これが実に上手い。食べるのは二回目ですが疲れた体に良く染みました。食べ終えて丸亀駅で合流。夜の丸亀城に向かいます。

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夜桜撮影。三脚無しでは厳しかった。色々お話しして宿に向かいました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

御坊・美浜町巡り 【AIR】

KEY半島の旅のメインイベント。AIRの舞台探訪です。
TV放送から10数年。当時の舞台はどの位残っているのか。
年に数回同業者が巡っているだけあって残っている舞台が大半と知ってはいるのですがようやく自分の目で確かめられます。



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まずは西御坊駅近くの廃線跡。10年前は繋がっていたであろう線路が切れていました。後建物も形が変わっています。

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大体変わっていませんが、右に新しい建物が増えてますね。

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標識は変わってます。流石に海抜は変わってないようです。

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大体同じ。右の方に消防のアレが増えてますね。

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左側の建物が無くなってます。

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一致度が低い案件なので変わったかどうか判断しかねますね。

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こちらも同様に。

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上同様です。

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堤防案件ですが、完全一致は無理で私は堤防の向きを合わせてみました、それでも一致度は低いです。

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堤防の上から。ほとんど変わっていない…

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こちらも変わらず。

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これは一致度低い案件でしたから不明。

こんな感じでした。10年経っているというのにほとんど変わってなくて素晴らしい。探訪の背景は僻地に限りますなあ。それでも変わる所は変わっていくのでしょうが。

この項はこれでお終いです。

テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

和具の浜ーすさみ KEY半島ライド

遥々来たぜKEY半島。初めて来た紀伊半島南部ということで色々新鮮です。この日は200km以上走る羽目になりました。
まずは和具の浜という海水浴場を目指します。



いきなり道を間違えます。僻地故にここを曲がれば目的地、なんて看板はありません。
いやあったのかもしれませんが見事にスルーでした。行き過ぎてぐーぐるMAPを眺めてリカバリ。見知らぬ土地はこうして迷うのもまた一興です、ちょっと強がりました。

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和具の浜手前の道路にて。昨日より更に桜の開花状況が良くなっています。

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そして誰もいやしない。僻地最高。和具の浜を撮り終えて昨日の道を再び戻って熊野へ。

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その途中のお寺にて。日蓮宗 本乗寺。良い感じだったので寄り道です。某中学校近くの案件を処理したらもう昼時です。

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熊野市の某喫茶店にて。自転車で走っているのかと尋ねられ、そうですと答えます。もう少し暖かくなると荷物を一杯積んだ自転車乗りを見かけるとのお話を聞けました。ここから紀伊半島を和歌山方面まで走ります。

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その途中にて。

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クオリティー高!



100円入れて次へ向かいます。

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いい天気で良い景色。満足。

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某道の駅。無料で亀が見れます。太っ腹すぎです。そして橋を渡って和歌山県へ。

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和歌山県の僻地の町。の割には都会。発展してる県境の町のパターンですね、と無駄に面白がりました。この辺りから向かい風になって進行速度が遅くなります。困る。

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道路から某駅を。

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本日のメイン串本町へ。まずは橋杭岩。時間があればゆっくり眺めましたがこれを撮るだけで先へ。行きたかったのは本州最南端。だったのですが。

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樫野埼灯台へ。行きたかったのはこちらじゃない。何故よりによって1/2で間違えるかなあ。良く知らない土地で地図を眺めずに進んだのが失敗でした。気を取り直して引き返し本州最南端の地へ。

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本来ならゆっくり夕日を狙える行程だったのですがこれを撮るだけで終わりました。

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日没後に到着。疲れました。ここから宿なのですが、適当な宿がない。ここから40km弱先の宿に行くことにしましたが問題が一つ。最終チェックインの時間が早い。本日も最後はタイムアタックをする羽目になりました。

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残りの距離と時間を何度も眺めつつどうにか到着。自転車乗りに優しい仕様の宿でした。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

三重県案件 【咲-Saki-】

咲の三重方面案件を二つ。唐突に三重物件が出てきて吃驚。それを探し出す方々も吃驚な出来事でした。



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182局扉絵。和具の浜。まず見つからない。探し出すのは難儀だったと思われます。行くだけでもかなり面倒です。

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183局扉絵。熊野のとある中学校の近く位としか。

またしばらくしたらこの付近の物件が出るのではなかろうかと不安と期待でいっぱいです。
この項はこれでお終いです。

テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

吉野から熊野へ

2017年の吉野サミットでも宿泊した「さこや」に今年も泊まりました。やや高い宿なのですが、同好の士と集まれる場所代としては悪くない。昨日大阪ですったもんだしたおかげで夕飯は時間がずれてしまいました。

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朝食はしっかり皆と集まって。この皆で食べるという行為。大人になってからだと無いものですね。しかも同好の士が集まるというと意図的にやらないとまず起こらない。美味しい食事が更に美味しくなりました。

他の宿泊者は宿の車で送迎されていきましたが、私は自走。吉野をゆっくり巡ります。



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共同駐車場。ここの桜は良い感じに咲いていました。

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サミット会場へ。知り合いが少しづつ集まってきます。挨拶を交わしながら始まるのを待ちます。

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会場前はこんな感じ。肝心のサミットの論文発表は今年は無し。故に目玉無しのイベントに感じられてしまいました。そんな中で目を引いたのはこちらでした。




会場に説明されているTVでエンドレスでリピート上映されてました。フォロワーさんとじっくり鑑賞。満足しました。
後はもうする事もないかなと予定通りに熊野に向かいます。熊野に新たな舞台が登場し行く機会を伺っていました。ここ吉野から行くには山を越えていきますが程よい難易度。ゆっくり進みます。

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途中の喫茶店にて昼飯。こうして一期一会の店にふらっと寄るのは旅の醍醐味という感じで好きです。Twitterを眺めてみるとフォロワーの方が同じく熊野方面に向かうとのこと。但しそちらは車。こちらが先行してるとはいえ合流は難しそうか。ダメ元でスケジュールを検討してみた結果どうにかなりそうな事が判明しました。条件はこちらが速度を上げること。「ゆっくり進行」が「頑張って走れ」になりました。

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吉野から熊野への169号線はとにかくカーブが多い。カーブごとに番号が割り当てられているのですがかなりの数になっていました。その内の一つです。三桁とは。

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吉野の桜は微妙でしたが南下するにつれ良い感じで咲いていきました。テンションも上がるというものです。

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下北山スポーツ公園にて。あと数日で満開という塩梅か。それでも良し。

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ちょっとした桜のトンネルになっていましたが、撮るのは難しかった。更に山を進むと県境。三重県に突入します。

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僻地。ここ電波届きませんでした。ここからしばらくすると数時間ぶりのコンビニでした。コンビニから1時間ほど走って合流目的地へ。

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乙女座。「凪のあすから」という作品のファンが多数訪れるスポットになっています。当方この作品を見ていないので軽く触れるだけに留めておきます。

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2階から。

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ここオリジナルの凪あすカレーを頼みます。サイダーも加えて。初めて訪れた場所で同好の士と合流して飯を食べる。旅の醍醐味です。この連休は良い感じで人と出会える旅となりました。そしてついでに咲の舞台に一緒に向かって写真を撮りそこで別れました。楽しい一時でした。この後は宿まで。あと一つの舞台がここから更に40km程あるのでその手前20kmの付近の宿に向かいます。すっかり日が暮れた中を走ってどうにか着きました。

この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

大阪ポタリング 【咲-Saki-】

今年も吉野にてサミットが行われることになりました。桜の時期にはやや早いのですが、来週だと混雑で酷いことになるだろうからその前にやるのだろうな、と解釈。行くことは決定として連休を貰ったのでまずは前日に大阪をふらつき、時間に余裕があれば奈良まで自走、当初はそう考えていました。

ですが、ちょと範囲が広くて時間がかかったため阿倍野橋から輪行する事になりました。





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186局扉絵。大阪駅から結構な距離です。下の方から歩いたのですが、どうやら自転車は料金所から無料で進めた模様です。無駄に時間と体力を使わされました。

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12巻表紙。色々合わせきれずに凹んでます。

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作品違って「怜-Toki-」から。2巻表紙。入場料かかります。

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入り口付近にもカットあり。

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162局扉絵。阿知賀編で登場した場所です。

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175局扉絵。あべのハルカスを道路途中から。歩道から試みましたが無理案件でした。

駅から輪行して吉野についたのは夜になっていました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

佐賀方面 【咲-Saki-】

佐世保巡を終えた後は急遽小城公園へ行くことにしました。長崎県境からざっと40km程。坂はほとんどなくまったりとした進行で到着しました。



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184局より。
よくもまあ見つけ出したものです。小城公園と分かっていてもここを見つけ出すのに10分程かかりました。

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187局扉絵。
こちらは小城公園の北のバス停です。

小城公園は桜の名所(百選)ですが、この日はまだほとんど咲いていませんでした。2014年に行った時の写真を参考に張っておきます。

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この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

佐世保鎮守府巡り 二日日

昨日も引き続き佐世保巡を行います。と行っても当初の予定では本日スタンプラリーだったのですが既に終わっているので何処に行くかを思案。朝に少しだけくっけん広場他を巡って電波塔に赴き市内からもっとも遠い佐世保バーガー店へ行くという行程にしました。まずはワシントンホテルから。

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昨日の時点で判明していましたが、イベント頒布物は全くないホテルに立て看板。もっと早く知っていればこのホテルに予約しましたものを。ホテルの方に断りを入れてから撮影しています。

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こちらも。お次は佐世保駅。

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佐世保の入り口の一つの佐世保駅。シュールです。

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こちらも。くっけん広場へ。

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分かってはいましたが既に凄い列。ここに並んで待つ芸当は私には無理だったので早々に撤退します。訓練された提督ばかりですね。バスセンターへ。位置を把握していませんでしたがワシントンホテルの近くでした。

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もう一つの佐世保入り口。シュールです。市街地を後にして電波塔へ。これが結構遠い。直線距離はそうでもないのですが、遠回りで峠を二つほど超えることになります。

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塔の手前1km辺りから。

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塔の入り口の案内所にてボランティアの方に説明を受けて突撃。この施設は入場時間規制があるので要注意です。

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塔の重い扉を開けると立ち入り禁止。少しだけ踏み入れられる地点から上を見上げるとこんな感じになります。ちょっと処じゃなく凄い。峠を必死超えて超えてきましたが満足できました。

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こちらが電波塔施設。蔦に覆われている様が廃墟っぽくて素敵です。堪能したところでハンバーガー屋を目指します。

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佐世保四季彩館。ここを過ぎるともう佐賀県です。僻地だからそんなに人はいないだろう、いや、昨日の様からしてここも人多すぎのパターンかな、と思ったら人多すぎのパターンでした。

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武蔵の立て看板を撮る一般人の様が新鮮でした。ここではハンバーガーを頼まなくてもお土産品を1000円以上買えばコースターが入手できると聞いてフォロワーさんへのお土産品を買ってコースターを入手しました。結局ハンバーガーは食べられずに佐世保を去ることになりましたが提督さんが多すぎたから仕方ないよね、と案外満足気味でした。

この後は佐賀のフォロワーさんと合流して昨日の様を情報交換しています。

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小城公園近くの喫茶店にて。色々まとめると

・最初のチケットは3分で売り切れ
・追加のチケットは8分で売り切れ
・コンサート会場は狭くてパイプ椅子
・1回で300人ほど
・提督と艦娘のコスプレイヤーさんが舞踏を披露する様は素晴らしかった

なのだそうでした。つまり今回佐世保に訪れた提督はコンサート無しで訪れた人が大半だったのだと。流石は高機動提督さん達です。佐世保バーガーコラボはしばらく続くので楽に回れるだろう来週に巡ってくるともおっしゃってました。この後は佐賀駅まで送迎してもらって帰路につきます。

が、ダイヤ改正に伴う路線減少、週末の観光客の殺到という悪条件が重なって博多までは座席無しでの進行となりました。博多から先は問題なく座れて無事帰還できました。

この項はこれでお終いです。

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ジャンル : 旅行

佐世保鎮守府巡り 初日

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2月の終盤にこんな呟きが来ました。




何処だろう、すごく気になります。とやきもきしながら数日待ちます。




佐世保でした。戦略機動力のある提督と指名されては行かないわけにはいきませんね<曲解
一度行っておきたい場所だったので渡りに船、と行く計画を練ります。

処がなかなか詳細な詳細の記事が上がってきません。おそらくあまり大がかりではなく小さめのイベントなのだろう、と予想して佐世保だけでなく他の所の観光も兼ねた旅行案を練ります。私は初日平戸観光、二日目でコラボイベントを眺めて後は少し佐世保観光、位の工程を目論見ました。

そして一番やきもきしたのが天候。1週間前の予報だと微妙な塩梅。雨だったら嫌だなと思ったら金曜雨で土曜晴れという具合に。これは勝ったなと勇んで金曜現地入りします。

さて佐世保。4つの鎮守府の西の果て。新幹線は博多までで博多からは鈍行急行。飛行機で行くにしても最寄り?の長崎空港からはバスで90分という場所です。これは遠い。これと比較すると呉はまだ近い。これは流石にそこまで人は来ないだろうと見ていたのですが。それでも一日6000人の提督が訪れるということになりました、戦略機動力のある提督まじぱない。

土曜は朝早くから平戸巡りをして昼過ぎから佐世保巡り。あまりにも天気が良かったので展望所巡りをしてから商店街に向かいました。ですが、時系列を無視して商店街から記します。

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商店街入り口。ハンバーガー屋の周りに並んでいるのは提督です。回転はあまり良くないのでこれでもかなりの時間の待ちのようです。

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入り口の柱。まだしばらくはこれが表示させ続けるようです。

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くっけん広場にて。イベント案内同人誌こと「ちんじゅふ。」が買えればOKと考えてはいたのですが、見事に他の商品は売り切れてました。

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この広場色々展示してありました。そんな中に一般人の方もいて驚いているようでした。

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この表示からワシントンホテルにも何かある、と予想した提督は凄い。くっけん広場前にて台紙を買ってスタンプラリー開始。

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終わり。意外と長いアーケードを歩かされました。そんな中で一般の女性と思われる方が台紙持って歩いていました。ノリが良い方は素敵です。

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コラボしているバーガーショップには艦娘さんの立て看板が置いてありました。一軒一軒違う娘さんが飾ってあるのでそれを見るとなるとなかなかの工程になります。私は今回はハンバーガー食べるのを諦めました。後で知ったのがこちら




本当に凄いなあ。

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結局初日に得たのはこれだけ。ちんじゅふ。とスタンプラリー景品のクリアファイルのみです。

ここからは佐世保観光、展望所巡りを。まずは展海峰へ。

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佐世保は坂だらけで参ります。お次は石岳展望台へ。

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九十九島最高。そして弓張岳へ。

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佐世保港がよく見えます。夕暮れと夜景を撮るためここで待ちます。佐世保は西だけあって春分の日前ですが日没は1830でした。凄く遅い。

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他にも多数の人がいて一緒の方向を眺めてました。

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日が沈んでからしばらく経ってから。これから少しづつ暗くなっていきます。

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日没後30分ほど。

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日没後1時間ほど。

満足してホテルに向かいました。これにて初日はお終いです。

追記;




これは石岳展望公園へ至る道の途中に寄り道した所にありました。知ってれば寄りましたのに。ここに行けた人は大勝利ですね。

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生月島に行こう

佐世保へ遠征。その近くに行きたい場所がありました。それが生月島。車のCMのロケ地として知っている人も多いのではないでしょうか。私は違う経由で知りました。紹介の動画も数多くありますがとりあえずこちらをどうぞ。



行くに当たってアクセスを調べます。当初は平戸の近くまで輪行しようと目論んだのですが交通機関が厳しいことが判明しました。博多からが遠すぎ。諦めて近くの都市へ行ける所を探したら佐世保になりました。近いといっても佐世保から生月島は60km以上あるのが厳しかったのですがこれが最善と朝早く起きてその分を埋める作戦にしました。

仕事を終えて移動開始。博多までは新幹線で簡単に行けたのですが佐世保までが遠い。特急を使いましたが博多から2時間弱かかりました。これは長崎新幹線が望まれるわけです。佐世保についてせっかくだからと弓張岳に上って夜景を眺めホテルに行ったらかなり遅い時間に。色々こなして就寝は遅くなりました。次の日は眠い目を擦りながらどうにか6時過ぎに出発します。



まずは平戸大橋まで。佐世保というより長崎県は坂の多い県なのですぐにヒルクライムになります。いくつかの峠を越えて橋到着。平戸市に入ります。ここで市街地によれば川内峠へ行けたのですが生月島への到着を最優先にしたので泣く泣く諦めました。平戸島も坂だらけで順調に時間が消費されて辛い行程でした。そして生月大橋へ。

めっちゃ風強くて難儀しました。聞くところによると前日は風強すぎで通行止めになったそうですが、この日の風の強さでは通行可能なのかと身を以て知りました。生月島へ渡り切ってまずは東側(絶景じゃ無い方)を進みましたが誤ったか。こちらの方が風が強かったようで碌に速度が出ないまま灯台まで進むことになりました。そして最初の目的地塩俵断崖に到着します。ホテルを出発してから3時間半でした。

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塩俵。断崖絶壁の一種ですが柱が何本も立っているように見える辺りが珍しい景色です。

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こちらが望遠。下の方のハチの巣のようなものが自然物というのが面白いです。満喫したところで北のオオバエ灯台まで進みます。

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最果て。と行ってもここより北も西にもまだ土地はあるのですが島嶼部の先っちょというのは達成感を味わえます。せっかくなので上ります。

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灯台から東の方をいくつかの島が見えます。この灯台とにかく風が強くて撮影を中断して降りてきました。ここから塩俵まで引き返して島の西海岸、サンセットラインにかかります。

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ここから。一目で良い道路だとはっきり分かります。

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ちょっと進んだところで菜の花が見えたのでやってみました。

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進行方向と逆ですが気にしない。

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このトンネル。この島の西海岸に道路を通すのは無理だろうと思われていたものの技術の開発によって成し遂げられた、みたいな感じがして凄いです。

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島の南部にさしかかって水田が見えたので一枚。

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生月大橋の近くの道の駅。これにて生月島一周完了です。ここから平戸島を駆け抜けてフェリーで佐世保に戻るルートなのですが風の影響で余裕はほぼありません。昼飯をゆっくり食べることを諦めパンを買って早々に胃袋に流し込み先を急ぎます。
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生月島から港までのルートはとにかく峠だらけ。時間的余裕がなくて辛かったのですがこの棚田だけ一枚。本当にはもう少し奥に棚田の展望所があったようですがちょっと遠かったので諦めて先に進みます。

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どうにかフェリー乗り場近くへ到着。何か食べるものを入手しようとするもこんな辺境にコンビニなんて無い。この昭和感あふれる個人商店でいくつか食べるものを買って出発を待ちます。

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フェリー乗り場。他に客が見当たりません。実はもう出発した後なのだろうかと不安に思うもまだ出発しておらず一安心。

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乗り場に行くと停泊していました。さっそく乗り込みます。時間になり出発、乗客は私一人でした。プライベートクルーズ。これは満喫するしかねえ、と思ったらこのフェリーめっちゃ揺れました。うずしお汽船よりも。風景楽しむ余裕なんてなくて必死に体を動かさずに堪えて佐世保に戻りました。

この後は佐世保の展望所巡り等に続きます。この項はこれでお終いです。

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浜松湖周辺巡り 【ゆるキャン】

アニメ本編に少しだけ浜名湖物件が登場しました。
そして原作の5巻(アニメでは残念ながらそこまで到達しない)では更に多くの浜名湖物件が登場します。ならば行くしかないよね、とtwitterのオロワーさんを巻き込んで浜名湖を巡ってきました。

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ママチャリで。

本日は
・浜名湖物件(アニメ)
・浜名湖物件(原作の一部)
・ママチャリでどったんばったん浜名湖一周
を記述します。



7話。
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渚キャンプ場の南の渚橋を北から。交差点中央から広角レンズで撮ればそれっぽくなるかも。装備なしなので投げやりです。

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渚橋の真ん中辺りから東方面を。ここから富士山が見えるのはかなり空が澄んでる時ですね。今回は無理でした。

8話。
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カリブーは身延町ではなく浜松市のSWEN浜松店です。

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入り口。意外と合いません。

3話?
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淡々餃子鍋に投入された餃子は浜松市にある丸和商店のものです。10話でお土産に渡された餃子もこれかもです。

ここから原作。27話。
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佐久米駅。

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これは無理です。妥協してます。

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この日はゆりかもめ一杯居ました。

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電車は時間合わなかったので数年前の奴を。

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28話。奥浜名湖展望公園へ至る道の途中。

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展望台。

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以上キャプでした。他にも渚キャンプ場カット、鳥居カット等もありますが今回は省略です。

ここから自転車話。前日に浜松市に宿泊して現地のフォロワーさんと打ち合わせ。お店はさわやかです。

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静岡県で大人気のファミリーレストラン。静岡県に来たら一度は行っておきたいお店です。現地のフォロワーさんのおかげで行くことが出来ました。いやっほう。

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焼きあがったハンバーグを解体。めっちゃ美味しい。このお店コーヒーのお代わりが無料なので打ち合わせをしながらコーヒー何杯も飲みました。

まずはコース確認。

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船で一周かな。この対岸を走ってるんだろうとアバウトに行くことにします。これが失敗の元でした。
それはそうと対岸の距離はざっと60km程でママチャリで行くのはかなり難儀です。これが楽勝となるとかなり体力持ちなのは確かです。そんな事言われると自転車乗りとしては挑戦せざるをえない、と今回の遠征となりました。

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これが実際走った軌跡です。途中で色々間違っていることに気づきました。修正不能なのでそのまま打通してます。

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レンタサイクルは朝9時から。弁天島観光案内所にてレンタルします。ママチャリを。フォロワーさんも同行するということでクロスバイクをレンタルしてました。

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時計回りに西へ。なでしこさんの行程はどう見ても反時計回りです。本当にありがとうございました。何故走る前に気づかなかったし。

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佐久米駅にて。ゆりかもめ撮影を目当てにしたカメラマンさんが数人居たので便乗して撮影させてもらいました。

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満足して今回のメインイベント奥浜名湖展望公園へ。ママチャリでヒルクライムです。

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上り始めてすぐの所。河津桜と浜名湖とママチャリ。ここからかなりの距離を上ります。

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獲得標高はそこまで無かったのですが斜度がきつくてママチャリでは苦労させられました。この後はちょっと進んだ所で昼飯を食べ南下。返却時間10分前に到着して終わりました。昼飯の後は曇りになって写真撮る気が無くなったのでそのまま打通してます。

私はママチャリでも余裕の行程でしたが、これを普通の女子高生がやるのは難儀な案件です。お姉さんは最初は浜名湖の一部を走らせ徐々に距離を伸ばしていったのではないか、と推測しています。

この後はフォロワーさんの車にて移動です。カリブー参考店ことSWEN浜松店へ。

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なでしこが気に入ったランタン。他作中に出てきたグッズがあるかどうか見て回りました。アニメに出てきた大型のテントもありました。

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店の入り口の掲示板にはこんなものも貼ってありました。そして丸和商店へ。

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ふぁ?がっかりしましたがまだ少し残っているということで1000円(56個)の生餃子を買いました。この後は浜松駅まで送ってもらい帰路に着きました。この項はこれでお終いです。

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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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