観音寺に行く前に四国カルストに寄り道しよう 【無謀】

四国は観音寺でオフが開催される。久しぶりに会いたい友人が居るので早々に参加表明。後は天候が良ければ自転車で行って四国を堪能しよう。その位に考えていました。そしてオフが近づくとどうやら天候は良さそう。ならちょと冒険してみるのもいいかな、と四国カルストに行く案を練りました。と言ってもルートと出発時間位ですが。以前行ったことがある場所であり、行程が分かっているのでどうにかなるだろう、と。目的地である観音寺の宿に18時に着くことを考え、朝3:30に松山を出発すればどうにかなる、と判明。では広島から松山まではフェリー一択。そこから自走して松山の宿に泊まりすぐに就寝して出発する、というかなり無茶な行程となりました。



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松山行きフェリーに乗って。なかなかの景色が撮れました。これは幸先良しか。船の中でおにぎりをほおばり揺れの中体を横にして時間を潰します。3時間程経過してようやく松山観光港到着。IPHONEで道を確認しつつどうにか宿到着。明日の準備をして早々に眠ります。

ほどなくして3時になり準備開始。眠り体を引きずって出発。長い長い戦いの始まりです。
四国カルストへは松山から距離80km、獲得標高ざっと2000m。5時間程の行程と目論見ます。
注意すべきところは四国は主要都市から離れるとコンビニをほとんどなくなるので補給に注意と言う事。今回はまだ松山市街地にいる間に多めに補給します。

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とあるコンビニで朝飯と補給食と水。暗いイートインのスペースが新鮮でした。

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松山市街から離れてまずは三坂峠。四国カルストへ行くにはまずその手前の峠を越えて下ってまた上るという過酷なルート展開になります。この三坂峠標高700を越えますが頑張って上ります。その途中にて夏場と言う事もあって日の出が早いのが助かります。

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三坂峠を越えて四国カルストへの分岐道である440号線に入ります。
ちなみに2017年6月では途中の久万高原町にもコンビニありました。
440号線を上っていくとこんなものがありました。

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更に進んで四国カルストへの入り口である地芳峠到着。ここからの上りがえぐくなりますが頑張ります。
進んでいくとなんと自転車乗りが降りてきました。こんな時間にこんな場所に来る自転車乗り、色々おかしいです。自分の事は棚に上げてそう言います。

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四国カルスト西の端に到着。ほぼ予定通りの時間に到着でした。ここから多数の画像をお楽しみください。

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姫鶴荘(めづるそう)。

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その前の道から東方面を。この後脇道を探検。

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晴れた日にここを巡れるのはなかなかの幸運です。頑張って上ってきた甲斐がありました。

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五段城付近。四国カルストで一番高い所。

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通常と望遠での比較。

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こちらも。とりあえず両方で撮っておいて正解でした。今から見てみると空がたくさん入ってる通常撮影の方がなんとなく雰囲気を撮れた気がします。時の場合によりけりかな。

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少し進んで逆方面から。

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天狗荘。県境でお約束撮影。

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この辺りが四国カルストの東端。ここからどういったルートで挑むか思案して同じルートを引き返すのは味が無いと考え高知方面に下りて東に移動しそこから北上することにしました。これが無理難題だったと気づいたのは後になってからでした。

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439号線に出てひたすら東へ。国道だというのに凄く細い道。不安になりながら進行。商店があったのでまよわず補給。店の人がおらずしばらく探していたら裏から登場。地方クオリティー。

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更に進むと集落。ですが、平地が少ないせいかとにかく山の斜面に立つ家々。畑だって例外じゃないくらい凄い斜面の段々畑でした。

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439号線から33号線に合流。がしばらく進んでまた439号線へ。今度は494号線。とある公園にてお手洗い休憩。紫陽花が既に咲いています。

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この三桁国道の連続は冒険という感じでした。そして長い長いトンネルを抜けて更に進行。民家が見えているとどうにか安心できます。439号線から194号線へ。この道を進んでいくと民家が無くなっていってやばさを感じ始めました。川が透き通って魚が肉眼で見えるくらいに人が居ません。

この194号線を走っている途中で足が攣り始め小刻みの休憩をする羽目になったのが本当に辛い所でした。

とにかくひたすら長い山道を進み長い長い石鎚トンネルを越えてようやく下り。本当に参りました。
西条市に入ってドラッグストアに立ち寄りエアーサロンパスを購入。痛む度に吹きかけて進行しました。
西条駅で進行を止め、輪行で移動する案も考えたのですが折角なので限界まで挑んで駄目だったら輪行と考え痛む足で進行します。

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15時も過ぎるとどんよりとした空模様。後はほぼ平坦を延々と走るだけの簡単な作業のはずでしたが痛む足ではなかなかの大変な行程となってしまいました。

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それでもどうにか目的地に到着。予定通りの時間で我ながら大したものだ、俺凄い、と達成感に浸りました。
この後の行程は別にしてこの項はこれでお終いです。
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涼を求めて山の中へ (三段峡、温井ダム)

6月突入。この時期雨が降ってないと暑い。なら涼しい山に行こうと言う事で三段峡へ。何時ものように棚田経由で戸河内に向かいます。



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棚田。晴れてるとそれだけで満足出来るものです。何か人が大勢居ましたが何某かのイベントだったのかな。

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三段峡の川本旅館にて。山女塩焼き定食。

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三段峡に来たらこれを見ないと。かつての駅跡。ここから北上し芸北まで進みます。

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芸北にて。地方だとこうしてお店に張ってあるポスターが地方の様子を伺えるのが面白いところです。

今回はここから186号線沿いに帰宅してみようと進みます。が、なんと通行止め。迂回路が指示されましたが例によって広域農道で獲得標高マシマシなのが厳しくなります。交通量信号が無いのは利点ですが、そもそも261号線沿いにもほとんどありません。気休め。迂回路をどうにか終えてしばらくいくと展望所の標識。折角なので行きます。

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猪山展望台。少しだけ歩かされました。まあこんなものかと先に進みます。

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温井ダム。下まで下りることが出来るらしいですが今回は少し眺めるだけにとどめて先に進みます。186号線はこの付近はトンネルだらけで結構危険な区域でした。この後は難しく考えずに191号線沿いに帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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