夏目友人帳巡り2日目 人吉~市房山~八代 (05/30)

本日、というより今回の主目的は市房山登山道のキービジュアル。これさえ撮れれば後はいかようにもという位難易度の高い物件。今日の行程は市房山に向かい、残りの時間で回収できるだけ回収して帰路に着く、という塩梅です。朝早くに出発します。



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まずは小腹を抑えるためにコンビニで。とりあえずおにぎり二つ食べましたが、11時までの間は食べられずじまいになりました。遠征先の補給は難しいですね。
湯前駅で適当な朝飯を食べる店が無いかと思っていたのですが、見当たらず。一度道を間違えて目的に向かってリカバリー。朝飯どころではなくなって気がついたら市房山キャンプ場でした。

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4期の「代答」の段々畑。撮り直しましたが、一致させるのは難しい。

キービジュアル地点には祓川橋からひたすら歩いて行く道と、林道終点まで車で走ってそこから登山道に合流する道があります。私は林道終点まで行く案を選択。湯前駅付近からこのキャンプ場までもそこそこの斜度だったのですが、祓川橋から先の道は更にきつくなりました。この林道高度800mまで行きます。キャンプ場付近が高度400m程なのでなかなかの斜度です。

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その途中にて。こちらは1期3話。6期の1話でもあります。

どうにか林道終点まで着いて一息。私はここから少しだけの行程ですが、山のルールに沿って登山記録を記述。1時間で帰る事にして出発。

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ここから自転車旅ではなく「ヤマノススメ」。装備品は無し。「布の服」だけで挑みます。

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幾つかの石段を越えて新夫婦杉。この少し先に

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この物件が有ります。実はここからではなく、もう少し石段を進んで撮るとかなり一致度が高い模様です。この市房山では圏外になっていて調べようが無かったのですが、下調べが不足でした。

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もう少し行くと4合目の市房神社。神社の形をしては居ますが実質山小屋です。ここから先は正真正銘の登山になる為、ここで引き返します。

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自転車に乗ってあさぎり駅へ。その途中の水田にて。撮ったときは今一かと思いましたが、振り返ってみるとなかなかどうして。

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とある橋と河川敷。を回収してあさぎり駅前へ。今一で5期OP観音像へ向かいます。

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その途中の道の駅にて。ツクシイバラだそうです。一面この花というわけではなくこじんまりと咲いていて他に撮影者も居なくてひっそりでした。

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さあ、先を急ぐぞと思ったらいい感じの鯉のぼり。寄るしかないということで寄り道。人吉クラフトパークでした。
尚、これを撮ってすぐに再出発してます。

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観音像、人吉城址公園を改修して人吉駅。こんなものがありました。市房山三神宮は軽巡熊の守護神だったんだよ、と。予期せぬ艦艇の知識が得られました。
さて、今回の行程は補給というか食事行程がコンビニばかりで地元の醍醐味をほぼ感じずじまいです。これはいかんでしょ、と昼飯は奮発しようとここでひまわり亭に予約の電話を入れます。流石は平日、簡単に取れました。

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到着すると他に客はおらず店の空間独り占めでした。

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鮎の塩焼き。人吉地方は少し早いのかな。2杯ほどおかわりして満足して先に進みます。

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既に草生い茂ってて下に下りるのは面倒です。ここから一気に八代市まで駆け抜けます。

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15時を過ぎると雲が増えてきてドンよりとしてきました。ここから後一つの橋を改修して八代駅へ。

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この案件、合わせられそうで合わせられなくて色々うろつく羽目になりました。ここから新八代駅まで走ってお終い。袋詰めして新幹線を待ちます。この新八代駅、売店が小さいのでお土産を買うには不向きです。

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駅で買うのは諦めて車内販売で夕飯を。と言っても選択肢は多くなくて2つの内の一つを。食べてしばらくしたら寝ていましたが、広島の手前で起きれて事なきを得ました。広島駅からは自走で帰宅しました。

この項はこれでお終いです。
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6期(1~6話) 熊本~人吉方面 【夏目友人帳】

前項に続いて6期の分を行きます。と言っても6話分までですが、件数は5期以上です。この6期では一度出た舞台も多数ですが、新規の舞台も5期に比べて出してくれて探訪者の血が騒ぎます。7話以降でもう一度来ることになりますかな。



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OP。笠松橋。
以前2期で出たときとは逆向きです。道路側からになります。

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OP。雨宮神社。

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OP。大畑駅。信号の下の標識からして間違いないです。

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OP。水路。主要道路からかなり離れた僻地にあります。

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OP。祓川橋近くの祠。

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上から。撮影地点が無いので一脚が欲しいところです。

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1話。天狗橋。以下この付近です。

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ここまで。色々違いますが、雰囲気だけでも。

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1話。市房山登山道途中の鳥居。

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2話。この吊橋のモデルは八代市にある立神峡、五木村の樅木吊橋のどちらかと言われてます。
今回は立神峡で。吊橋の構造は合ってますが、この角度で撮る地点がありません。

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こちらは上から。これも撮る地点がありません。
五木村の樅木吊橋の方へどうぞ。凄い遠いです。

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2話。とある石橋。笠松橋より平らな橋かな、ということで笠松橋より北のこの橋を参考に上げておきます。

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3話。八代駅。
ここ待合の車が頻繁に出入りするので車無しのカットを撮りたかったら気長に待ちましょう。

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3話。工場。駅のホームからで構造物のいくつかを省いて描かれてますかな。こちらはJRホームの左端から。

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こちらはオレンジ鉄道のホームから。

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3話。人吉駅の裏から。壁に張り付いて上から撮れば一致度は上がるかも。これは妥協してます。

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3話。人吉城址公園。
内側の階段から上がります。

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左側を。

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4話。下通りアーケード、Denkikan。

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4話。市電辛島町駅付近。
場所は此処ですが、モデルになった店はイタリアン・トマト CafeJr. 熊本下通店です。

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アーケード側から駅方面を。

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信号。下から撮ればもっと一致させられるのでしょうが妥協です。

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交差点からアーケード方面を。

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イタリアン・トマト CafeJr. 熊本下通店。ドラッグストアを合わせるべきだったかも。

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4話。熊本市北区池田付近。

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ローアングルやると不審者間違いなしなので妥協です。

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韓々坂にある階段。小学校の近くです。

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このお地蔵様。見つけ切れませんでした。これは違う物件です。

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再び熊本市北区池田付近。

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付近の坂と壁。

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5話。韓々坂。
以下この付近。

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5話。踏切り。

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6話。あさぎり駅隣の展望台から。
但し、背景はかなり変わってます。

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6話。市房ダムを手前の道路から。

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6話。天狗橋。以下この付近です。

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この項はこれでお終いです。

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夏目友人帳巡り1日目 熊本~人吉

連休取れたので前々から行きたかった夏目友人帳巡りに行くことにしました。手段は何時も通りに自転車で。早速舞台地図を眺めてルートを考えます。今回笠松橋、雨宮神社が出てきたので行きは五木村経由、帰りは219号線沿いに北上するという大雑把なルートを計画しました。



仕事次第では前日入りして朝一から走り出す事も考えたのですが、残業になったので諦めて次の日の朝一の新幹線に乗り込んで行く事にします。が、広島からだと到着が9時前になりました。九州はやはり遠いです。

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まず熊本駅のこのカットを撮って(このすぐ後に列車は出て行きました)駅の別のカットを回収。北に向かって市街地物件を片付けます。

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アーケードを散策。時間に余裕があれば店も巡りたかったのですが無いのですぐに北へ向かいます。

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細い道は到着するのが難しくて困ります。どうにか辿り着いてここも妥協多めで回収。南の鉄橋と堤に向かいます。

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鉄橋。手前の船着場からでそこそこの写真になったので次に行きます。次は立神峡です。

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吊橋はそこそこ立派なのですが、ちょっと狭い?公園でした。ここから笠松橋へ。

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2期OPでのカットです。前回は曇りだったので撮りなおしです。

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このカットも撮り直しです。手前の竹が入るのはどうしようもないです。ここから大通峠へ。結構な斜度の坂を上ります。

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トンネル到着。このトンネルに入らず隣の峠道を進みます。

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大通峠からの眺望。少し黄砂有りますがそこそこの眺望。「続」の第5話「約束の樹」のイメージかな、と。

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せっかくなのでトリミング。どうにか八代海(不知火海)が見えてます。その先の陸地は天草諸島かな。

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峠の茶屋にて休憩。他のお客さんは市内から来たと言ってましたが人吉市か八代市かと思ったら熊本市との事でした。その地域の発する言葉は面白いですね。

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楽しい楽しいダウンヒルを終えて五木村へ。再び小休憩。少し早かった気もしますがこの判断は正しかったようです。

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案内が少し違いますが、なんと迂回支持。この案内はトンネル再開の案内ですが、この時はまだ通行止め。迂回路へ行かされます。そんな話し聞いてませぬ。迂回路は大抵本道より狭くてアップダウンがきついと相場が決まっているので覚悟を決めて走り出します。

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どうにか迂回路を終えて445号線に戻ってきたらすぐに此処でした。立ち寄ります。

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数年経ってますが、風月が過ぎても尚健在そうです。というかこのにゃん子先生入りの道案内図軽く10年は持ちそうな予感がします。

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445号線を南下してこちらへ。確かここも舞台だったかなと足を止めて確認してると電池切れ。どうも充電が上手く行かずここで立ち往生となりました。店に入ってミルクックを購入。10円当たりでした。しばらく店の前で休憩して最低現の充電を終えてから人吉市街へ向かいます。

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人吉市街を一度出て水路と大畑駅のカットを回収。大畑駅は19時でどうにか日暮れに間に合ったようです。ここから市街地のホテルに向かいました。
この項はこれにてお終いです。

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5期 熊本~人吉方面 【夏目友人帳】

5期が放送されて既にかなりの時間が経ちましたが、6期の物件と合わせて熊本~人吉方面を巡ってきました。
この項は5期のカットを扱います。



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キービジュアル。この範囲の中では一番きつい物件。かなりの覚悟が必要になります。

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OP 観音像。

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OP 天狗橋。

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1話 とある橋と河川敷。

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2話 西瀬橋。
以下この周辺です。

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3話 紅取橋。左右反転です。

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3話 天狗橋遠景。

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3話 熊本駅 高架ホーム。
既に背景かなり違いますが、電車はこれです。

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3話 熊本駅 新幹線口(西口)

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3話 雁木坂。
地震で崩れて修復されてます。

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3話 加勢川橋梁。

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4話 肥薩線球磨川第一橋梁。
こちらはそこそこ合いますが

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4話 葉木橋
こちらは色々合いません。

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8話 浜戸川硴江堰。
草かなり茂ってて座るのは厳しいです。

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橋の上から望遠かもです。

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9話 祓川橋近くの祠。

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10話 JAくま錦支所相良店Aコープ さがら。

この項はこれでお終いです。5期は県外の物件も多数ありますが当面はこれにて。

広島-浜田往復(捻りなし)

広島市から山陰往復のメジャーな都市は浜田。先日行ったのは次点の江津。なら浜田往復もこなしておくかと軽い気持で行くことにしました。その為特に行きたい所も考えずに行き当たりばったりで。たまにはこんな足の向くままのライドも良いのです。



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ルートを検索して今回は県道40号線を経て186号線に沿って進むことにします。県道40号線は中国山地だけあってアップダウンが続きましたが交通量が少ないのが素晴らしい道でした。その途中にて。結構北にある分水嶺です。

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この付近の温度計。これは快適。この付近は北広島町の芸北町。これから暑くなるならこの付近をメインに走るのもありかなと思いつつ先に進みます。

島根県に入ると空模様が微妙なことに。浜田市に入ってコンビにで小休憩し目的地を探します。何処も触手が動かなかったのですが、とりあえず城行っておこうと浜田城址に向かいます。

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浜田城址。人口の少ない都市ゆえか案内も少ない寂れた観光地でした。こういう雰囲気もありですかな。

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本丸跡にて日本海を望みます。満足して帰路に。

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浜田市のとあるコンビにて。こういう地域感あるポスターを見ると旅してるという感じがして良いのです。

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行きにも見た風景でしたが、帰りに撮影。こういう隠れ里みたいな風景好きです。

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185号にあるこのスノードーム。雪国では良く見かける建物ですが、こうして見てみると圧倒されます。

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広島県に戻ってきました。ここまで情報を仕入れてこなかったので無難に同じ道を通って帰ってきましたがこれから少しだけ違う道を通る事に。県道11号から三段峡方面に向かいます。が、県道11号線はなかなかのアップダウンが続く道で体力削られました。山地は油断すると一気に獲得標高が増えるのが恐ろしいのです。

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何時もの喫茶店にて。ここから棚田経由で進みます。

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曇り。近づいてみるとなにやら案内が。

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こんな催しがあったのですか。やるとしてもちょっと観光客は少ないかな、と思いつつ立ち去りました。
この項はこれでお終いです。

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竜王山に挑む

暖かくなり日も長くなってきて遠征先を少しづつ遠くにしようと画策。今回は三原市の竜王山に挑むことにしました。三原市の手前の竹原市の朝日山は何度か上ったことがありますが、今回は片道最短60km越えてからの上り。それでも今の脚力ならどうにかなるだろうと行くことにします。ざっと下調べてして北方面から上り始めて別方面に下る。これ位の曖昧な計画で出発しました。



竜王山を北から攻めようと思ったのは以前も北から上ったため。その時は時間短縮の為自転車ではなかったのでそのリベンジもかねて。数年もかかりました。

北の住宅地の良く分からない細い道に翻弄されようやく登山道へ。対向車がこないと良いなと思いつつ必死に進行。今回は上手いこと遭遇せずに事無くをえました。そして終盤になって前方に自転車乗り。頑張って漕いで追い抜きました。ほどなくして到着。早速展望台へ。

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パノラマにて。多島美ってやつですね。この風景瀬戸内海でもなかなかの部類だとは思うのですが、ここまでの道が細くて車だとしんどいという難がありました。がしかし

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この林道が出来てその不満が一気に解消されました。以前から工事をやっていたのは知っていましたが今年の3月に終了していたのを知ったのは今日でした。ちなみに開通記念で大会も行われたようです。

【竜王みはらしライン開通記念】竜王山ヒルクライム

展望台で先ほど追い抜いた自転車乗りの方とお話してその林道の話も聞き早速その林道を通って下ることに。

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林道終点付近。つまり展望台付近。この辺りの斜度は11%となかなかのきつさですが車なら問題なし。

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途中見晴らしの良い場所が数箇所あり、こうして眺められるのも良いです。

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そして下っている途中に海が見えるのが本当に良いです。大抵の登山道は脇の木々で見晴らしはあまり良くないことが多いのでこうして視界が開け続けている道は素敵です。しかし三原市、良い所に予算をかけましたなあ。問題はどれだけ観光客を見込めるかでしょうがなかなか厳しいような気もします。でも自転車乗りとしてはとても良い道でした。この後は竹原に寄り道します。

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ほり川にて。いい感じの花だったので一枚。遅めの昼飯を食べて漣海道、31号線を経て帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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第174局[好敵] 音戸のみ 【咲-saki-】

GWは錦帯橋見に行ったり島根の海水浴場に行ったのですが、何故か呉に訪れるフォロワーの方がいらっしゃいました。近場だからと後回しにしていたのですが、ネモフィラの撮影も終わったのでようやく出かけることにしました。

咲本編、予想外の鹿老渡高校の背景で呉が登場してきました。



数ヶ月前にシノハユの方でこの音戸大橋のカットが出てきましたが、その時にこの付近の背景も収拾されたのでしょうな。でもここが登場することは予想は無理ですね。

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このカットは橋の上からかな。他は橋の下の狭い道からになります。

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あちらを立てればこちらが立たず。合わせるのが難しいカットです。

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パノラマで誤魔化しましたがこれも難しいです。

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以上4P分、しかもカラーでした。
この項はこれでお終いです。

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新緑を見に山に登ろう(陀峯山、灰が峰)

音戸大橋に出かけることになったのでせっかくだから付近の山に登ろう。
自転車乗りがそこそこの距離を走ってしまうとこういう思考になるのは極自然なことです。
それに従って二つの山を攻めることにしました。



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江田島に行くには呉方面から自走する方法と広島港からフェリーで移動する方法があります。
音戸に行くだけなら自走でも問題ない距離なのですが、偶にはフェリーに乗って上陸するのもいいか、と広島港へ移動します。船の移動は時間厳守なのが面倒くさい所ですが、その反面少しの休憩時間と旅の醍醐味を味わえるので一長一短。
今回は日曜日ということもあってそこそこの数の自転車乗りが乗り込んできました。

切串(江田島の港)に上陸し、他の自転車乗りがどういったルートに進むのか小観察。どうやら左手に進む模様。こちらは江田島一周(半周?)ルートか。私はそちらには進まず右で南下開始。陀峯山を目指します。その手前にコンビニ発見。確か数年前は無かったはずと、江田島自転車乗りに便利な島になっていってます。補給を整えいざヒルクライム開始。調子良く登っていたら途中で他の自転車乗りの方が居て追い抜きました。

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陀峯山展望所。天気は良いのですが、この時期は黄砂があってこれ以上の眺望が望めないのが辛いです。

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降りると先ほど追い抜いた方と合流。この後砲台山に登るのだとか。他他愛ない話をして分かれました。

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上ってくる途中の風景。島のヒルクライムは車がほとんど来ないのが良しです。ただ、路面は少し荒れている事があるのが難ですが。

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下り終えて島を走っているといい感じに棚引いている鯉のぼりが有ったので撮りました。この後音戸大橋周辺のお仕事を終えて呉市街地へ。

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アレイからすこ島。古いクレーンと絶賛稼働中のクレーン。

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田舎洋食いせ屋にてオムライス。最近呉ではここばかりです。休憩を終えてここから灰が峰に挑みます。

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到着。ここでも途中で自転車乗りの方を一人追い抜きました。ヒルクライムで他人を追い抜くのは快感ですね。満足して帰路につきます。

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途中マツダスタジアムにて。赤いユニフォーム来た方々が多数居て今日は試合だったんだなあ、と思いつつ帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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春の世羅巡り 2017 (花夢の里、世羅ふじ園)

前回庄原から帰って調べてみると世羅にもネモフィラがあることを知りました。なら早速と行って来ました。



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今回は行きに37号線を使います。そしてとある喫茶店。大体閉店した後だったのですが、今回は開店していたので寄って見ました。話を聞いてみると14時には閉める店だったのだと。こういう喫茶店もあるのだな、と一つ賢くなって先に進みます。

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花夢の里に到着。今年は芝桜の畑の一部をネモフィラに充てたのだそうです。

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備北丘陵公園と大差ない広さで写真も似たような感じにしか撮れませんでした。

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せっかくなので芝桜も一枚。今年は不作だったようで。トリミングで誤魔化してみました。
世羅にまで足を伸ばしたのでもう一箇所何処かに行こうと画策します。そういえば藤が見頃だったな、と。
世羅ふじ園へ行くことにします。

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世羅ふじ園到着。入り口は藤とは違う花が見頃でした。

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園内を散策。この藤も撮影難しくて何枚か撮ってみました。

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こんな感じで撮って帰路につきます。

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今回の道中。平日の地方の道路状況はこんなものです。信号が無く車が通らない道は素敵です。

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54号線で帰路について何時もの喫茶店で夕飯。満足して帰路につきます。
この項はこれでお終いです。

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ネモフィラを見に庄原へ(備北丘陵公園)

毎年GWの時期になると茨城県のとある公園でのネモフィラ画像がNET上で流れてきます。

参考

茨城は遠い。近場に無いものかと探してみたら荘原の備北丘陵公園にもあるということなので開花状況を踏まえて満開の時期に行ってきました。



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54号線を北上中。この時期のここの展示は力が入っていて素敵です。

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公園到着。植えてある場所は二箇所あり、まず一箇所目。入り口付近。ネモフィラとは関係有りませんが、いい感じだったので撮りました。

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こちらは少し数が少なかったようでこんな感じで撮って次の場所へ。

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こちらもそう多くは無かったようで。色々試行錯誤した結果。望遠レンズで撮って誤魔化すという結論になりました。

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日立の公園が絵になるのは圧倒的な数だからなのだ、と。私ではまだ上手く撮れないものだなとしょんぼりして帰路につきます。

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行きは54号線沿いだったので帰りは37号線沿いで。フォロワーさんが好評だった某店で昼飯。満足出来る味でした。こんな店が何時までも残っていて欲しいと思いつつ再び帰路へつきました。

この項はこれでお終いです。

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中国SAN値往復(広島-江津)

中国山地を越え日本海を見て再び帰ってくる。そこそこ足に自信のある自転車乗りがやっていると聞いたことがあります。かく言う私も挑戦しても良いかな、とた。丁度江津に行く用事(シノハユ)もあったので行ってきました。



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島根県境の手前数kmの所のコンビニで小休憩。その後は県境を越え幾つものアップダウンを超えて江の川沿いの261号線を進行します。生憎の曇り模様が続きこのままずっとだったら辛いと思いつつ進行。鯉のぼりがあったので足を止めて撮影します。風が無くて味気ないのが辛い。

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更に進むとようやく晴れ間が広がりました。この工場の煙突が見えると江の川河口、日本海が間近です。

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9号線に入り東へ進行。浅利海岸を見渡せる地点で撮影。この時に東から来た自転車乗りのお爺さんと少しお話をしました。曰く、連休中に長門目指して走っている。今日はこれから益田まで向かう、と。私はこの先は高い峠は無いけれどアップダウンが萩まで続いて体力を削られるので頑張ってください、と言って分かれました。

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しばらく舞台探訪を嗜みます。この案件が難儀でした。ここから石見福光駅近くの物件を回収して帰路に着きます。その前に道の駅に寄って昼飯にしようと目論見ます。

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道の駅の隣のレストラン?にて。GWということもあって人多すぎ。少し待たされました。待つ間大量の水を飲んでました。

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食べ終わって石見福光駅近くの物件。普通に撮るとこんな感じです。

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石見福光駅は小さな駅です。まず途中下車しようとは思えない駅です。ここから261号線に戻って帰路に向かうのですが、先日越えた県道30号線を越えます。

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分かっては居ましたがアップダウンが続く中国山地。ヘロヘロになって進むと何かいい感じの田んぼ。

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田んぼに映った雲を良いと感じたようでした。自転車抜きで田んぼを中心に撮っても良かったかもしれません。

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この日は晴れ間が広がってからは暑くなり、補給回数が多くなってまいりました。そんな中で食べたのがこちら。疲れた体には大層なごちそうになりました。

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道の駅。通過しただけでしたが、後ろの山の新緑が良い感じでした。

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広島県に戻ってきましたが、凄い南風。鯉のぼりも見事にはためいています。ここからは基本下り多めですが幾つかの上りで派手に体力を削られました。

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疲労困憊で広島IC付近。家まであと少しという所でこの表示。GWは大変だなあと思いつつ気力を振り絞って帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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「シノハユ」 第44話

第44話にて江津側の舞台が再び出てきました。早速行ってきました。



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P215上段。
黒松海水浴場を西側から俯瞰します。

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P215-2段目。
以降黒松海水浴場近辺です。

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P215-3段目。

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P215-4段目。

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P216-217。
一旦離れて石見福光駅の北の海岸。

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P218上段。
エキダ屋民宿付近。

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P218下段。
上と立ち位置変えて。

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P219上段。

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P219-2段目。

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P219-4段目。砂浜から上がって道路を西へ。

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P220-3段目左。

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P220-3段目右。
風車ですが、多数有ります。

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P220-4段目右。
民家。

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P220-4段目左。

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P221上段。

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P221-2段目。

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P221-3段目。

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P222-上段。
カーブミラー付近。

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P222-2段目。
上と同じ場所。

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P222-3段目。
大島が見えるところ。

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P224。
海水浴場から風車方面を望遠。

後は松江テルサと何時もの大橋川の南側からのカットがありますが、今回は江津方面のみです。
この項はこれでお終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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