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ビックブリッジの死闘(吉和経由錦帯橋)

GW突入。なれど私は単独の休みが数回のみ。それはそれと割り切って楽しみます。
まずは4/29。この日は錦帯橋で祭りがあり、大名行列が14時からとなっていました。それに合わせて山口へのポタリングに向かいます。
難しく考えないなら2号線往復で良いのですが、あまり起伏の無い道で温いと感じたので広島県の山から下ってきて山口県に入るルートを検索します。
先日もう一度行きたいと考えていた羅漢ダウンヒルを通って186号線経由で行くことにしました。



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まずは井二の棚田から。この道ショートカットとして優秀なので毎度通ります。この時点では結構曇っていて先行き不安な塩梅でした。
ここから下って道の駅でコロッケをもぐもぐ。補給を終えて吉和まで上ります。

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吉和の先のすいせんロード。丁度良い時期だったようでこんな具合にすいせんが咲いてる道が数km続きました。
上り終わって楽しい楽しいダウンヒル。あっという間に終わって186号線をひたすら大竹まで走ります。
湖畔はアップダウンが続いて地味に体力を削られました。

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ようやく186号線終点到着。錦帯橋に行くにはこのかなり手前から曲がる道もあったのですが、この標識を見たかったのでここまで来ました。ここからは2号線沿いに進んで途中で標識に従って曲がるだけの簡単な行程です。

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錦帯橋に到着。橋の駅に自転車を置いて徒歩移動。岩国城へ向かいます。
行列を何処で見るか考えた挙句上から撮ろうと。150mmの望遠があればどうにかなるだろう、と甘い考えで向かいます。

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岩国城天守閣から。この景色を見るためにロープウェイの金額と入場料を払う価値はあります。

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ロープウェイ山頂駅に戻って行列待機。150mmではこれが限界でした。もっと凄い倍率でないと駄目でした。

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こちらは降りるロープウェイから。少しだけ近くなりましたがまだ遠い。

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その遠い画像からトリミング。雰囲気だけ。

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こちらも。上から撮るのは良い手ですが、かなりの望遠が必要であることを学びました。
行列が終わってから帰路へ。途中自転車乗りの方が居たので話しかけてみると廿日市から来たのだ、と言われてならば一緒に行きましょう、という流れになりました。橋の駅に戻って自転車にまたがりいざ帰路へ。結構な追い風で勢い良く走り出します。

しばらく進むと前に自転車乗り。話しかけてみると福岡から大阪まで走っている途中との事。彼もまとめて一緒に私が先頭を走って引き始めます。
廿日市に入ってしばらく行くと廿日市の自転車乗りの方が離脱。これだけ近いと錦帯橋は毎日行けそうですね。
大阪に向かう彼を引き続き引いてとあるセブンイレブンで休憩。

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こんな感じでした。私も連休が有れば長ロングライドしたいGWだったなと思いつつ、広島市街まで引き続けて分かれました。
この項はこれでお終いです。
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テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

桜を見に僻地に行こう(庄原市高野)


4月も終盤に突入。桜撮影に満足できてなかったので僻地まで遠征に行くことにしました。向かうのは庄原市高野。但し片道90km越え。覚悟を決めて走り出します。



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天気予報を見る限り曇り後晴れということで雲多めだったら悲しいなと思いつつ進行。三次の道の駅まで来ても空模様はこんな感じでした。辛い。
三次市街からこの道の駅に来る途中で自転車乗りの方に遭遇。色々話を聞いて見ました。人生リタイアしてから自転車を始めた。三次の方で庄原市高野までも何度か足を伸ばしたこともある。今日はダム方面に向かってみる、等。僻地で自転車乗りの方に遭遇するとテンション上がらざるを得ません。道の駅で休憩して先に進みます。

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峠を越えてようやく到着。円正寺です。どうにか青空が見えてきました。

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寺の前に住宅があって遠くから俯瞰することが出来ないのがもどかしい物件です。

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こちらはお隣の金秀寺。駐車場があるのはこちらの寺の前ですね。

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せっかく此処まできたのだからと名物のアップルパイを購入。

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この高野地区には桜が多数咲いている場所はない(強いて言えば学校か)ので近くの公園に寄って撮影。

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新緑が溢れてきた近場と比べて少し季節が後退したような感覚で面白いのです。ここから来た道をまっすぐ戻ります。片道90km越えは行きと帰りの道を代えるなんて余裕が無いのが辛いです。

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来る途中でも見かけたこの桜を撮影。なんでもない普通の桜ですが、今年最後の桜かと思うと感慨にふけながら撮りました。
この項はこれでお終いです。

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桜を求めて山に登ろう(朝日山、野呂山)

近郊の桜は散ってしまい遠征するか高い山に登るかしないと桜が見えなくなりました。なら山に登るっきゃないっしょ、ということでまずは竹原の朝日山に向かいました。



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はい、ほとんど散ってましたヽ(`Д´)ノウワァァァン

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今年は低地では結構残っていたのでまだまだ咲いているだろうと予想していたのですが、考えが甘かった模様です。
しょんぼりして街並み保存区へ向かいます。

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ゆかりにて。本日最後のランチを注文。美味しゅうございました。
ここで少しばかり桜の情報を入手。朝日山は数日前に散っていた、と。ここいらで残っているとしたら野呂山ではないかと。
そんなわけで野呂山に向かいます。

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こちらは堀川の駐車場。開花状況は個体差が大きすぎます。

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野呂山に登り始め。途中の鉢巻展望所にて。満開ではないですが、天候が良いのが無念です。

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もう一枚。方向違い。

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野呂山ロータリーまで上って星の展望台へ。高さはありますが、手前の木々が視界を遮っているのが冴えません。
ちなみに野呂山は上っていくにつれ満開の所もあったのですが、スルーして上り続けてしまいました。何やってるんだか、私。

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下山して帰り道の途中にて。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
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桜遠征(尾関山、三刀屋城址、斐伊川堤防、玉湯川、松江城)

本日の予報は昼からは晴れ。それまでは曇り。故に普通に出発して晴れ間が早々に広がることを祈りつつ進みます。



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まずは尾関山公園に立ち寄り。

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明け方すぐで曇りでしたがそれでも桜は良いものです。ここから三刀屋城址公園まで数時間のライドです。

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赤名峠を越えて進むと小雨が続いて堪らず道の駅赤来高原で雨宿り。曇り予報で雨が降ると本当に参ります。
少しだけ弱まってから先に進みます。

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道の駅頓原で飯を食べてからようやく三刀屋城址公園。時間がかかったので晴天が広がってくれたら良いなと思ったのですが曇天でした。

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晴天が欲しい。

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小一時間ほど彷徨ったものの曇りのまま。こんな場所もありました。次は斐伊川堤防桜並木へ。

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曇天のまま。ここも小一時間彷徨いましたが青空は見えませんでした。

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開花状況は最高なのに悔しい。松江に向かうと晴天になってる事を期待して先に進みます。

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54号線を終えて宍道湖畔に着くと晴天が広がってきました。

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以前寄った喫茶店で昼飯。湯町へ向かいます。

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曇りになったり晴れ間になったりと安定はしませんでしたが、それでも青空と桜が撮れれば幸いです。

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一番晴天だったのがこちら。2017年最高の桜の写真かな。

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せっかくなので桜と列車を合わせてみました。ここから松江城に向かいます。

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現存天守閣。中に入ってみると老人の方で渋滞していました。

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天守閣から。桜の本数は他の所より少ないですが、それでも城と桜の組み合わせは良しです。
この後は松江駅に戻ってバスをそこそこ長い時間待って帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。

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桜遠征前日移動(土師ダム経由三次)

本日は朝から雨。夕方から止むということでそれに合わせて移動を開始する準備をします。本日は三次まで移動し、明日の朝一で54号線を北上しつつ桜めぐりをする。天候をにらめつつ15時に曇りを確認して出発します。



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54号のとある峠を上りきると青空が少し広がっていました。この道路沿いには土師ダムという桜の名所があるのでそこに寄り道することにしました。

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が、到着した時にはその青空が一時的に無くなりました(´・ω・`)ショボーン

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開花状況は正に満開だというのに。

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粘ればまた青空が現れるかなと湖畔巡りを開始。少しだけ見えてきました。

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青空が見えている角度を別の場所から。

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こちらも同様に。時間が押していたので三次まで移動を再開します。三次市に入ると小雨。今日はこれから回復するだろうという予報は砕け散りました。この時期の予報は外れる可能性が高いのが困ります。10、20%で降られると何も出来なくなってしまいます。

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とある寿司屋にて雨宿り。通り雨であることを祈りつつ食べながら様子見。少しだけ雨脚が衰えたので覚悟して本日の宿泊地へ。小雨の中どうにか辿り着きました。チェックインし浴衣を羽織り、濡れた服を洗濯、乾燥。濡れた機材の乾燥も進めつつ明日に備えて眠りに付きました。

この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

桜遠征(美波羅川経由尾道)

今年も桜の季節がやって来た。桜の開花状況を見ながら連休を申請。後は天候が良いことを祈るばかり。なれどその祈りは届かずしょんぼりな結果となりました。まずは美波羅川、尾道です。



当初の予定では尾道から更に他の場所を巡って適当な所で一泊でした。しかし雨が来るということでその案を廃棄。本日は輪行袋を積んで雨が降った時点で引き返すという方針で進みます。

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美波羅川。とある橋の上から。かなりの本数の桜です。

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この付近の枝垂れ桜。満開です(曇りですが)

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道路沿いからだとこんな感じ。

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歩道に少しだけ踏み入れて撮影。この辺りで切り上げて尾道へ向かいます。

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その途中の世羅町にて。他の何某かと混在していたので足を止めてみました。世羅町から先はは下りだけかと思ったらそんなことはなく幾つかの峠を超える羽目になりました。体力を消耗しながらどうにか尾道に到着。せっかくなので東側から千光寺公園に上ります。

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まずは展望台へ。開花状況は満開、満開なんです。

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ここも。

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展望台を振り返ってみても。ほぼ満開状態だったのですが生憎の空模様が惜しまれました。この辺りで小雨がぱらついたので駅に移動。まだ日が沈むには早い時間だったのですが予定通りに撤退しました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

松江ポタリング

目覚めると知らない天井。そう、ここは松江。今日は松江市街をぐるぐる走ります。目覚めて早々に宍道湖ふれあいパークへ向かいます。



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途中の白潟公園にて。空と湖の境界が分かりづらいのです。

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宍道湖ふれあいパークから湯町に向かう途中にて前々から気になっていた喫茶店で朝飯を食べることに。何時ものようにtwitterにUPするとこんな呟きが上がってました。



前情報無しに評判の店に辿り着けると嬉しいですね。

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湯町にて。今年の桜は遅いのでまだこんなものでした。天気が良いだけに勿体無い。この後は七類に向かいます。途中の道の駅で休憩。ロード乗りのお爺さんが居たので会話をしてみました。今日は枕木山の登りで練習して今は帰りの途中なのだと。枕木山はシノハユでも1カット出てきた場所です。この辺りの自転車乗りは結構練習に訪れる模様でした

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海岸沿いの道はアップダウンがきついのですが、景色は良いので辛さだけではないのが救いです。35話の扉絵を回収した後は天候が良かったので枕木山に再訪することにしました。

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その途中。そこそこの斜度の道が続きます。道の駅の老人はお寺入り口までを30分切ったというのでガチで上ります。

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念のため上の駐車場まで上りきった後で(駐車場までどうにか30分切り)門の所まで降りて展望台まで歩きます。絶景を見る場合途中から歩く必要があるのが辛いですね。ここも結構な数の階段を登らされました。

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青空。前回は曇りだったので満足でした。

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パノラマだとこんな感じ。この後は真っ直ぐ松江駅に戻って帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

春の山陰ポタリング(温泉津経由の松江行き)

こちらは走行記。まずは初日松江到着までを行きます。





今回の主目的は第42話の県大会会場へ移動中のカット撮影。その為松江に辿り着け中たらその手前、出雲市辺りに宿泊しようか位の適当な考えでした。

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いつもの54号線三次経由ではなく261号線北広島経由で。その途中にて。朝晩の冷え込みの影響でこんな感じになってました。適当な高い所から俯瞰したら雲海になっていたと思われます。

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島根県に入ってもひたすらアップダウンを繰り返します。261号線から県道32号線へ分岐。交通量が更に少なくなります。もう上り下りは勘弁と思いつつ進行。途中の菜の花で多少癒されました。

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温泉津港にて最初の撮影地点到着。こんな辺境まず来ようと思わない。目の付け所がシャープすぎます。最寄の駅はこんな感じでした。ここからは海岸沿いに東へ進みます。

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神島。左の小さな島です。良い天気だったので立ち寄りました。

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本日二つ目の回収地点。せっかくなので別角度の写真もと挑戦。それは良かったのですが、本命の踏み切り写真が微妙にずれたのが失敗でした。二兎を得るものは、ってやつです、ぐぬぬ。

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出雲市に入ってようやく道が平坦に。信号も増えてマッタリ進行。いつものポプラに寄ろうとするも店が変わってました。人も建物も変わってしまうものですなあ。そんなこんなで少しだけ湯町を散策して宍道湖夕日スポットへ。

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まずはシノハユ4巻の目次シーンを。別に元画像が夕暮れ時ではないのですがなんとなく。

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何時もの。

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愛車と共に。この後は松江市街地に入って一泊。せっかくなので適当な飯屋を検索します。候補に挙がったのがレストラン 西洋軒 (松江市片原町)

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良い雰囲気の店でした。次に松江に泊まる時も此処にするかもです。

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遊覧船乗り場付近を散策して一枚。この後はホテルに戻ってキャプ画像の確認に勤しみました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

「シノハユ」 第35~42話

今年も冬が終わったので早速島根県に行ってきました。まずはキャプ画像編からです。



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第35話。扉絵。この一箇所だけと言う事でスルーしてきましたが行ってきました。

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第36話。ラスト。宍道湖ふれあいパーク。次の話とまとめて行こうとスルーしてました。

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第37話。P3@BG。
玉造温泉駅近くの木を道路から。

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P6上段@BG。
以降しばらく宍道湖ふれあいパーク

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P6中段@BG。

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P32@BG。
西灘公園。宍道湖ふれあいパークからは結構な距離ありますがよく辿り着けましたなあ。

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P38中段@BG。再び宍道湖ふれあいパーク。

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第39話。見開き。
宍道湖夕日スポット。

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P222@BG。
灘地区集会所。主人公の家はここ設定なんですなあ。

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P243@BG。
玉造温泉駅の東側の踏み切り。

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P244上段@BG。
出雲玉作資料館から玉作公園方面へ。ここから玉作公園を突っ切って温泉街に向かうと思われます。

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P244左下@BG。
玉作公園入り口付近。

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P246下@BG。

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P247右下@BG。

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P249上@BG。

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第40話。P183上@BG。
白潟公園。

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P203下@BG。
灘地区集会所。

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P205左下@BG。
灘地区集会所近くのカーブミラー。

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第41話。P293@BG。
みやばし付近のカーブミラー。

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P294@BG。
玉造温泉街入り口。

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P295右下@BG。
玉作公園入り口付近。

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P297下@BG。
灘地区集会所。

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P304中段@BG。
玉作公園から。

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第42話。P364下段@BG。
灘地区集会所付近。

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P369下段@BG。
玉造温泉駅。

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P370上段@BG。
玉造温泉駅。

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P370中段@BG。
田儀駅から東のとある踏み切り。

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P371中段@BG。
上の踏み切りの更に東付近。

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P382中段@BG。
温泉津港。

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7巻表紙。みやばし付近から。
この項はこれでお終いです。

テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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