シノハユ 第26話~31話

探訪分の記事はこちら。第26話から31話までを。



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第26話。
P52上段。
七類の港の端の防波堤の上にあります。

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第28話。
P85左。
松江歴史館。

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P86-87。
北堀橋から。

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P92上段。
一畑百貨店上階のレストランから松江駅方面を。

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P92中段。
松江テルサ本館。以下松江駅に向かって歩きます。

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P92下段左。

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P93下段左。
ここだけ場所違い。松江市役所前水門。

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P94上段右。

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P94上段中。

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P94上段左。

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P94下段右。
ローソン前。

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P95上段右。

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P95上段左。
松江駅北口。

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P95-3段目。
玉湯交差点付近。

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P95下段。
いつもの玉造温泉街入り口。

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P101上段。
灘地区集会場。

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P104上段。
橋の上から一畑バス玉造案内所方面を。

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P107-2段目左。
玉造温泉街入り口の歩道の案内標識と桜。

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P107-3段目。
玉造交差点の橋。

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P110上段。
小学校前から。

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P159-2段目。
小学校横の道を上ります。

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P159-下段。
完全一致のガードレールは多分無いです。

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第30話。
P161上段。
宮橋(赤い橋)の南から。

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P167下段。
宮橋(赤い橋)から。

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P177下段。
宮橋(赤い橋)手前から。

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P178中段。
宮橋(赤い橋)を。

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P182-2段目。
玉造浄水場。

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P183上段右。
湯薬師広場たらい湯。

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P193上段。
西灘公園の東側の道路。

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第31話。
見開き。
左奥の建物はカラコロ工房。

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くにびきメッセ。

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七類の海岸に向かう途中の道から。

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七類の海から。立ち位置は海の上。これは対岸の岩の上からの妥協カット。

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くにびきメッセ。

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松江駅北口の時計。

この項はこれでお終いです。
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島根桜巡り 「三刀屋城址公園、斐伊川堤防桜並木、玉造温泉」

3月の終盤。連休が貰えたので桜遠征に出ることにしました。まず調べるのは桜の開花状況。今年は早いといいつつも開花宣言から満開までの期間が長くて見頃になかなかならなかったのも特徴でした。調べてみるとどうやら松江の方が広島より早く満開になる、ということで行き先を松江にしました。

今回は桜巡りということで朝一の出発で体力を消費しすぎるのは考え物。故に前日夜から少しでも走って距離を稼ごうと三次まで走って一泊しました。そして当日。夜明け前に出発し54号線を北上します。道の駅頓原で朝飯を食べて小一時間ほど走って最初の目的地である三刀屋城址公園に到着です。



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満開予定日は2日後。それでも満足すべき開花具合でした。

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橋の上から。お次は斐伊川堤防桜並木へ。

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後2日後に来たかった。

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ここから木次駅を望遠で撮ってみたら良い感じでした。

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切り上げて道の駅さくらの里きすきへ。ここで販売されている桜大福が美味しい。今年は二つ買いました。丁度通り雨に振られて小休憩となりました。

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玉造温泉付近は一度寄りましたが、次の日も来たので割愛。ただ、この「シノハユ」物件だけはこの日だけ撮ったので掲載。去年はこれを撮れなかったので一年越しの回収となりました。

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時間をつぶして宍道湖夕陽スポットにて。霞が多くて沈む直前の奴は完全に隠れたので見えている間の奴を。この日はこの後ホテルに泊まり回収できなかった物件の調査をして眠りました。そして次の日。日も明けないうちから堺港に向けて出発しました。

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橋の上から堺港方面を。興味本位でこの橋まで来ましたがそこまでではなかったかな。ここから七類へ。

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静かな朝の港町です。

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例の「シノハユ」物件を。やや青成分が足りない。七類の探訪を終えて再び玉造へ。

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まずは駅から。このカットが最善かなあ。

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ここからは温泉街。満開手前ということで何枚も撮った中で比較的満開に見えるやつを数枚。

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平日というのにそこそこの人がいました。土日はもっと居たのでしょうね。この後は早々に松江駅に戻りカットを回収して帰路につきました。この項はこれでお終いです。

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シノハユ 修学旅行「みろくの里パート」

広島県内とは言えちょっと離れていた場所の為ここまで伸びました。
2P分ですがカット数はそこそこあるので時間かかります。ゆっくりどうぞ。





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P230上段。
みろくの里入口。

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P230-2段目。
説明が難しいですが、プールの近くから。

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P230下段右。観覧車に向かってコースターの下。

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P230下段左。上の左手の方のアトラクションです。海賊船じゃないやつです。

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P231上段。上のアトラクションの裏手の方です。

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P231以下観覧車。

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一番高いところから狙ってください。

このみろくの里、平日に行ったせいもあるのですがほぼ人がいなくて良く運営出来ているものだと感心することしきりでした。いつ潰れてもおかしくない気もするのでカット回収するなら早めがお勧めです。
この項はこれで御終いです。

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たまゆら~卒業写真~ 第3部 憧-あこがれ-

映画が公開されてから随分時間経ってますが気にしない。
ようやく探訪してきました。憧憬のカットは手持ちで色々代用してますが、アングルはかなり合ってません。雰囲気だけでも感じて頂ければ。



第五話

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01.普明閣。

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02.新港橋。
丁度満潮でした。

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03.竹原駅
以前撮ったカットの気もしますが念のため。

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04.上市公園。
町並み保存区のちょっと北の方にある小さな公園でGoogleマップでは出てきません。

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以上公園でした。周りの家は一致度は低いので気になさらずに。

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05.岡村大橋
岡村島の橋の真下から。こんな所には普通は来ません。

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06.七卿落遺跡。以下アングル違いです。

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一脚欲しいですね。

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もっと引いて撮るべきでした。

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07.鳥居近く。
一致させるなら自撮り棒必須です。

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工事用のトラックが止まっていたので一致は無理でした。

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08.大長港。
高速船を合わせるならば時間が厳しいので予定をしっかりです。以上5話。

ここから第6話。

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09.カフェ青前。

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10.松坂邸。

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11.旧笠井邸近くの分岐地点

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12.旧笠井邸
雛飾りの時期でした。

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13.千光寺公園展望台
場面飛んで尾道です。

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14.地蔵堂

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15.ほり川駐車場。

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16.広場

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01.普明閣
最初のカットとほぼ同じ位置です。

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12.旧笠井邸
憧憬のカットはありませんでした。

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15.ほり川駐車場。
角度が違いますがいい線いってたかな。

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10.松坂邸。

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16.竹原町並み保存センター

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10.松坂邸。

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17.胡堂周辺
一致している憧憬カットは微妙でした。

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この映画の憧憬カットは2013年版だと思われます。ほりかわ駐車場の灯りは終始大人気で撮れたのは最後の最後でした。せっかくなので再掲。

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この項ははこれでおしまいです。

劇場版弱虫ペダル「熊本火の国やまなみレース」

そんなわけでキャプ画像比較です。一致度は低いですが、雰囲気を楽しまれるのがお勧めです。序盤の秋葉原から出発までのカットはスルーです。



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1.熊本空港。
到着ロビー。飛行機の到着時に来ると人が掃けるのには時間がかかります。

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パーツは合うんですが全体の一致度はアレです。

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到着ロビーの左側だと思われます。

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ここから左の方面を。

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到着ロビーに一番近い出口だと思われます。

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2.熊本駅。
詳しく調べてない一発撮り。鹿児島行きの方面のこの新幹線は合っててホームは違うと思います。

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こちらは新幹線口(西口)。

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新幹線口(西口)の近くのえきマチ一丁目熊本前。

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新幹線口(西口)改札。

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熊本駅東口。

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熊本駅東口改札付近。

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3.熊本城。
このカットのみ内部に入らないと撮れないです。

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4.熊本市電通町筋付近から熊本城方面を。

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5.代継橋交差点を東から。

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宇土半島南側は一致度が低すぎてスルー。パールラインへ。
6.一号橋入口。

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7.一号橋を渡り終えた後のカーブです。

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8.4号橋入口。

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9.5号橋付近の岩場から。ここまでは入れますが、この先は進まないでください。

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10.天草上島をすっ飛ばして天草下島。国道266号線から県道24号線への分岐地点。パールラインからここまで40km以上あります。

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11.山岳リザルト、福連木トンネル手前、だと思われます。

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12.十三仏公園の展望所から。

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13.389号線に入ってから2つ目のトンネル出口です。レース一日目のカット御終い。

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2日目。
14.ラピュタの道入口。標識とかはないです。

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15.ラピュタの道のミルクロード入口近くのヘアピンです。以下この辺りです。

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こんな雲海に出会える可能性は低いですが期待せずにどうぞ。

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16.熊本城二の丸付近。

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17.一気に飛んでファミリーマート阿蘇白水店付近。ローソンじゃないです。

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18.南側から登り始めて振り返り。

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19.南側登り口交差点。

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20.池の窪ふれあい交流館付近。Googleマップには出てきません。

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21.草千里展望台。

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22.米塚とカーブ。パノラマで強引に合わせましたが一致しません。参りました。

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23.北側登り口から少し進んだ所。

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上と同じ場所。方向変えて。

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24.阿蘇駅前交差点。

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25.牧之内温泉入口交差点。

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26.212号線平坦道の終盤の橋。後ろの外輪山を入れるなら望遠でどうぞ。

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27.上り序盤。

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上と同じ橋。逆方向から。

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28.212号12号線分岐地点。

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29.212号12号分岐地点。大回りで12号線(ミルクロード)に入ります。

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30.先程下を潜った陸橋。

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31.牧ノ戸峠レストハウス。阿蘇やまなみレースと言いながら最後は大分県です。いいのか。

走行ルートはお借りします。この場で御礼申し上げます。


一日目。


二日目。

実際に走るとかなりきついので準備は念入りにです。後阿蘇は背景が緑になる時期が良いですね。3月序盤ではまだ寒々とした風景で寂しいものでした。
この項はこれで御終いです。

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砲雷撃戦 よーい 二十四戦目 江田島 に行ってきました

砲雷撃戦!よーい!二十四戦目 江田島が本日開催されました。ここまでの快晴は無い、と言えるほどの天候に恵まれました。エクストリーム同人誌即売会と始まる前から言われていたこのイベント。どんな具合になるのか、成功は二の次で結末を見てみたいと期待半分で挑みました。

まずは舞台である砲台山の説明を少し。広島県江田島市にある砲台跡という僻地です。地図はこんな感じ。

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交通手段は先年行われた砲雷撃戦 よーい 十戦目より面倒くさい位置にある為宇品からフェリーで三高港へ、そこからシャトルバスを運用して移動することにしていました。

とはいえ、自転車乗りとしては宇品から三高港までだと距離が短いので呉から小用港経由で向かうことにしました。この航路で来る提督さんがどんなものか、まずはそれの確認から始めます。




イベントが始まる前からこのように説明はされていました。しかし悲しいかなこの手の説明は読まずに来る人が少なからず出るものです。そしてそんな人たちを呉港で幾人か確認できました。私は承知の上だったのですが、エクストリーム即売会らしい幕開けです。

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呉-小用経由の場合イベント開催中のこの店に寄れる利点があるので何人かは来るだろうと予想してました。そして店に入ると提督と思しき人は数人確認出来ました。もう一つの利点はこの経路で観れる護衛艦を撮影するというものでした。こんな天気のいい日は撮影せざるをえませんからね。

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満足しました。もう帰ってもいいレベルですが、ここから砲台山まで自走します。小用港から20km強と言ったところです。

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小用港にて。現地の知り合いを得た提督さんたちは相乗りをして。他の方はバスをどうにか乗り継いで進んだのかな。かなり面倒な行路になります。私は砲台山の南側から登ります。10:30頃下の待機列に到着。自転車止めて最後尾に並びます。宇品から来た知り合いと丁度合流という塩梅でした。

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普通の即売会って奴は何がしかの建物に沿って待機列が作られるものですが、どう見ても山道です。そして

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自衛隊の車両。避難民の行軍かな、と例えていた人がいましたが何の説明もなければそう見えるかもしれません。

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上の駐車場にて。ここから先は舗装されてない道を進みます。砲台山跡地の写真を何枚か。

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即売会会場手前。この奥の火薬庫跡地が会場になります。跡地の下にある道に待機列が作られ12時まで待機。数キロ離れた町役場の12時のサイレンが聞こえた後でイベントが始まりました。

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火薬庫跡地。こんな場所にこれだけの人が集まったのはおそらく初めてかな。

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中はこんな感じ。急造で作られた屋根がエクストリームです。後は普通の即売だったかな。そんな中でサークルの一つを紹介。

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対馬丸で使われていた時計で実働する一品です。聞いたところによるとこの手の時計で動くものは現存していないらしいということでこんなイベントでこうして目にすることが出来るのがエクストリームです。この砲雷撃戦の地方のイベントはこの手の掘り出し物が見れるのが侮れない。

後からサークルさんの方に聞いたら他にも羅針盤もあったのだが、陸では使いようがなかったので燃やしてしまった、この時計は使えたのでこうして家の中に保存されていたのだとの話も伺うことができました。これだけでお腹いっぱいのネタでした。

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この火薬庫の先はパノラマ展望台。頑張って合成してみました。

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ドールの撮影をしている方が居たので便乗で撮影させてもらったり。

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今回コスプレはそこそこ居たのですが、スタッフと売り子ばかりで撮影可能な方があまりいなかったように感じられたのがちょっと残念な点でした。彼女は数少ない撮ることが出来た一人でした。

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砲台山跡地にて。時間が経って数が増えていたので再び便乗して撮影。帰路に着きます。

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このイベントが始まってしばらく経ったら普通に自転車乗りの方が何人も登ってきました。こんな所に人が群がっていてさぞ驚かれたと思われます。

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こちらがシャトルバス。降りるのも乗るのも満員の時間帯でした。

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行き先表示が急造っぽいのがエクストリームです。

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南側から登って北に下ります。本当に天候が良かったので途中で止めて一枚。

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三高港からのフェリーは以前乗った時はガラガラだったのですが、今回はこれだけぎっしりとなりました。提督さん達まじぱない。宇品からは向かい風に悩まされながら帰宅しました。



この項はこれで御終いです。

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劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース熊本遠征3日目

本日は熊本駅まで戻り広島に帰る予定でした。しかし本日は雨予想。晴れだったならば自走してゴールしそれからと考えていたのですがやむなく自走を諦めカット回収を車で行うことにしました。



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ゴールの十三仏公園。展望所から公園側を振り返るとこんな感じです。

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1日目ゴール前の天草西海岸の模様。カットっぽい風景は完全一致は探しきれませんでした。空撮だったのかな。

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ゴール手前のトンネル。ですが、ここからゴールまで結構あります。勝負かけるには早すぎです。

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大体のカットを回収出来たので車を返却して本渡バスセンターへ。ここから熊本空港まで輪行です。

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熊本空港。本渡バスセンターでは小雨だったのですが、空港に近づくにつれ雨は上がり空港では晴れ間が出てきました。こんなん聞いとらんよ。

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空港に到着した時は丁度飛行機が到着した時間帯だったので、収まるまで待機。20分程待ってようやくお仕事にかかりました。

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空港のカット回収を終えてせっかく晴れ間が出てきたので自走で熊本駅へ。途中でラーメンを一杯。

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熊本城周辺のカットを。アングルと位置をちょっと変えてお遊び。路面電車とお城。

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久しぶりの熊本城観光。アトラクション開始前で人だかりです。

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人と比べると城は大きいですね。

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熊本城の撮影ポイントの一つかな。

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作品でも出て来たいきなり団子。

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実は食べたのは初めてでしたが、微妙な味でした。

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1日目のパレードランの途中の一枚。この作品他にも望遠カットが多いのですが、ここは遠くから撮ることが出来る数少ないポイントです。

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到着時の1カット。作中よりくまもんに侵食されてます。ここまで地元のゆるキャラに染まっている主要都市は珍しいかな。この後は駅内のカットを回収して帰路に着きました。
この項はこれで御終いです。

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劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース熊本遠征2日目

熊本遠征2日目。本日は初日のコースを走ります。が、その前にせっかく阿蘇に来たのだからと朝一でラピュタの道に向かいます。昨日寝る前に天候は晴れを予報していましたがはてさて。



日の出は6:40。ちょっと遅れて到着しました。
肝心の景色は部分点が貰えるかもという塩梅でした(´・ω・`)ショボーン

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雲海が薄いです。

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朝日は雲に隠れてます。もうね、坂道くんはもってるね、なんてレベルではないですよ。ちょっと目が冴えたからふらっと一走り。山道に入ったら絶景が見えました、なんてチートにも程がある。こちらは天候と時間と宿泊地とか色々揃えてもこの様ですから。まあ、天候ばかりはどうにもならないと分かっていても辛い。
せっかく来たのだからと色々撮ってみました。

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これがラピュタの道。この九十九折の道もミルクロードへ至る道の一つです。

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望遠で撮った一枚。このラピュタの道到着した時点で多数の人が居ました。話を聞いてみると日中は上にある駐車場のような所は満杯になって渋滞するとのことでした。整備されていない観光地でした。

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こちらは下の方の公園から。低い雲海でも位置によっては良い塩梅になるのかな。
この後はひたすら熊本城へ。基本下りなので爽快に進みます。

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初日のコース。こちらも結構鬼畜。とにかく長いです。水道町交差点から初日のコースに進みます。いきなり3号線に入りますが、こんな大通り使って良いのか。3号線から県道経由で266号線に入り宇土半島の南側を進みます。

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道の駅不知火。なんという青空。これが数時間前もだったならば、と。
この付近で既に風強めで心が折れかかりました。

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作中に天草五橋俯瞰図が出てきます。これはあるのかと調べたら出てきたのがこちら。大体合ってます。ならばこの場所はある、とこの一枚を撮ることを最大の目標にしました。が、下調べてNETで検索しても今一分からない。ならば現地調査ということで大きめの施設に寄ります。

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藍のあまくさ村。現地の展望所一覧がある地図が無いか探すも見当たらず。唯一判明している千厳山展望台に向かいます。

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千厳山展望台。ここからだと五号橋(赤い橋)が見えません。

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トリミングしてみるとこんな感じ。故にここではないと、五号橋手前の岩の付近の調査にかかります。近くの店の人に聞いてみると昔は登れたが、今は手入れされなくなって見えなくなっているとのことでした。試しに近くまで進んでみると上までは登れませんでした。

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行けるところから撮ったのがこちら。高さが足りません。この岩を登るには装備が足りず、例え登れても茂っていて見えない。故にこの目標は完遂ならず、と判明。しょんぼりして先に進みます。結構な時間を食ったので日没までゴールにたどり着けない事も確定してしまいました。

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天草下島に渡って程なくして日没。本当に良い天候の一日でした。尚、次の日は雨予報です、辛い。

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程なくして分岐点。このカットを回収して本日の宿に向かいました。
この項はこれで御終いです。

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劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース熊本遠征1日目

会社の仕事の都合で連休が取れることになり、予定していた「劇場版弱虫ペダル火の国やまなみレース」のコースを前倒しで走ってきました。



この走行コースは
一日目が熊本城から西に向かい宇土半島の南側から天草下島の十三仏公園へ。
二日目が熊本城から東に向かい阿蘇山を南から登って北に抜け外輪山に登って最後は大分県の牧ノ戸峠へ。

両方を一日で回り切るのは無理。しかもゴール地点からスタート地点である熊本城まで戻るのも面倒という厄介なコースです。どちらかと言えば天草の方が戻りやすく(バスがある)、牧ノ戸峠からは公共交通機関なんてものは無いので本当に厄介です。今回はまずその厄介な方の二日目を初日に終える工程にしました。

準備に1日取れれば前日入りして朝一のスタートという芸当が出来たのですが、今回は無理。朝一の新幹線に乗り込んで熊本駅から走行開始になりました。走行を開始したのが9:30。牧ノ戸峠までどうにか日暮れ前に到着したいと不安を抱きながら出発進行。

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二日目コース概要。トップクラスとは言えこのコースなかなかにハードです。

熊本城付近でカットもあるのですが、それは三日目に回すことにしてまずは阿蘇山南側登山道入口へ。

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はい、既に疲労困憊です。この時点で標高は500m近く。結構な長さの登り坂を超えてきています。ここから更に10km強で600m登ります。

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その道中。この時期は野焼きなので黒い阿蘇山となりました。

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登り口から1時間強でどうにかレストハウスに到着。ここで食べた牛丼は恐ろしい美味しさでした。

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そのちょっと先の草千里展望所。丁度噴火した時期だったようです。

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北側を下っていると重装備で登ってくる一行。全力で手を振った後立ち止まって一枚頂きました。彼らだけに限らずここまで来る途中で幾つかの団体さんを見かけました。卒業前に皆で自転車というやつでしょうか。こういう青春もありなのだなあ、としみじみと感じさせられました。

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阿蘇山北側登山道入口からしばらく平坦区間。風に悩まされながらもミルクロードまでの登山道へ。この正面の山まで登ります。

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ミルクロード到着。この時期はまだ殺風景ですね。こんな風景が牧ノ戸峠まで延々と続きます。

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最後の牧ノ戸峠への登り途中からの風景。真ん中の建物が瀬の本高原三愛レストハウス。他に建物らしいものが無いのが果ての感じがしました。

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どうにかゴール。ミルクロードから県道11号線の上りが心底くたびれました。長すぎる登りは心身ともに披露します。ここは大分県でこの建物は牧ノ戸峠レストハウス。勿論営業時間外。どうにか日暮れ前の到着は出来ましたが、問題はここからの帰路。予定はここから自走で阿蘇まで引き返す、なのですが距離は50kmで夜戦。とりあえず瀬の本高原三愛レストハウスまで戻ったら営業時間外になっていました。辛い。水分だけ補給してひたすら漕ぎます。

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周りに建物なんてものがないという事は灯りなんてものも無し。真っ暗な道をひた走ります。ミルクロードへの登山道を下って街の灯りが見えた時はちょっと感動しました。

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阿蘇市街地に戻って某レストランで夕飯。普通のとんかつ定食でしたが、この世のものとは思えない美味しさでした。満足して本日の宿に向かいました。
この項はこれで御終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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