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瀬戸内しまなみ尾道大会 銀輪パラダイス 120コース走破録

大会当日。せっかく尾道に居るのだからと朝日を撮りに行くことにします。目的地は昨日と同じく高見山。ただ、渡船は0540からなのでこれに乗ると間に合いません。故に尾道大橋を通って向島に向かいます。交通量が少なくて事なきを得ましたが、これは確かに自転車で通る道ではないです。空が少しづつ明るくなっていく中をヒルクライム。6時前に到着。本日の夜明けは0622。三脚を用意して夜明けを待ちます。

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こんな感じでした。満足して下山。コンビニに寄ってから向島運動公園へ向かいます。まだ早いかと思ったら既に多数の人が居ました。
ざっと雰囲気を書いておくと自転車はGIANT多め。今治にも尾道にも直営店を出した効果か。痛ジャージは少なくて所属しているチーム、地域、汎用品を来ている人が多数。ろんぐらいだぁずの痛ジャージがやや多かった気がするも十数人位の割合でした。



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見事に晴れ。この空模様なら問題ないとレーパンレーシャツ(半袖半ズボン)に着替えます。知り合いが来るのを待っていると一人がギリギリに来るとの連絡有り。先に行ってくれと言われるも、グループライドの方が楽しいので待って出発することにします。ちなみにこの知り合いは以前にとびしま、しまなみ海道を一緒に走った方々です。面子が少し変わって二人が二回目、二人が初対面となりました。

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出発数分前の状態。

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9時を少し過ぎてから先頭がようやく出発。大会の始まりです。要点を書いておくと

・痛ジャージ、痛自転車は目立つので合流がしやすくなって良い。
・ガチ勢の参加は少なくて私でもかなり上位の方だったと思われる。
・エイド以外でも寄り道OK。自由度高い。
・エアーサロンパス大活躍。

こんな感じでしょうか。細かく記述していきます。出発前にロガーとして使用するアプリの立ち上げに戸惑っていると一緒に行こうとしていた面子とはぐれてました。次のエイドで合流できるからいいよね、と大会の雰囲気を噛み締めつつ進みます。最初はとにかくゆっくり。しばらく走ったら加速するのかと思ったら次のエイドまでずっとこのままでした。最初のエイドである万田発酵で仲間と合流。探すのにちょっと時間がかかりました。向こうからは楽に探し出せた模様です。こちらは例によって弱虫ペダルの呉工業高校のジャージだったのですが、他に一人しか居なかったのですぐに見つけられたようです。このままのペースだとちょっと面白くない、少し順位を上げておこうかとスタッフに追い抜きの手順を聞いて次のエイドに向けて出発。僅かな区間でしたが、自身のグループのみで一気に駆け上がるのはかなりの爽快感がありました。尚、すぐに前のグループに追いつき超ロングトレインに。この状態では追い越しできず(追い越すにはかなり長い見通しの良い道路が必要で、そんな場所はない)、次のエイドまで進むことになりました。これは本格的に参った。

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道の駅多々羅。ここに自転車がこんなに止まるのはイベントならではの風景。昼飯タイムだったのですが進行が押して12時までに切り上げないと短縮ルートになるルールでした(おそらくこの時間が伸びたと思われます)
こんな所でリタイヤするのは嫌だ、ということで昼飯を早めに切り上げてもらい駆け足で進むことにします。結果論ですが、時間いっぱいまでここでゆっくりしても良かったようですが、勢いも大切です。

この後は大三島の外周コース。ここは結構なアップダウンがあって脚力を試されます。うちのグループは皆やる気十分、気力十分だったので景気よく飛ばしていきます。長い坂に入ってしばらく進むと後方からプロ集団が凄い勢いで登ってきます。後ろを振り返って着いていこうかと尋ねると行きましょう、との答え。では行こうと考えなしに全力を出します。30秒ほど走って坂道で37km/hが出ているのを確認した所でさっそくばてました、うん、無理があったよね、と。俺はもうダメ、と宣言すると約一名がもう少しだけ着いていきます、と先に進みます。初対面の一人の方でしたが、凄い脚力の方でした。この後はまとまって進もうとしましたが坂道はばらけるよね、と見事にばらばらに。私はこの無理が祟ってしばらく進むと足が攣る前兆が出てきました。

このまま考えなしに進むとリタイヤ。少しだけ考えます。体験によってこの状態で足を休ませると完全に攣るという経験があったので少しづつ負荷を与えつつゆっくり進みます。どうにか中間エイドに到着しましたが、寄らないで良い所だったので先に進みます。

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上り下りを繰り返し大三島のエイドへ。先に進んでいた一名はちょっと前に着いていたとの事でした。ここでエイド事にエアーサロンパスが用意してあることを知ります。自分でも用意していましたが、せっかくだからと景気よくふんだんに吹きかけます。ここで食べた補給がこの世のものとは思えない美味しさ。自転車をやる上でたまらないのはこの不可を与えた後の補給がたまらなく美味しい事です。気分も上がってさらに進みます。ここからは再び5人でトレイン。大三島の北の方は厳しい坂は無くなって追い込みにも力が入ります。この大三島は瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会のコースでもあり、違う大会の選手を追い越していくさまは面白いものがありました。尚、こされる事もありました。大島を一周して再び多々羅道の駅へ。エアーサロンパスを吹きかけ先に進みます。

ここからの復路はほぼしまなみ海道の本ルートで勝手知ったる道。体力残っていて足の具合もほぼ問題なし。瀬戸田の島に降りてしばらくすると一名がアタック開始。この若者やる気満々だ!ならば着いていこうと追いかけるもなかなか追いつけず。おかしい。それでも30km/h超えを維持して信号にて追いつくことに成功。残り3名は引き離していました、がどうにか合流。信号を超えて更にアタック。また離されて必死に追いかけるも次のエイドまで追いつけませんでした。

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瀬戸田のエイドサンセットビーチ。かなり追い越してきたおかげか止まっている自転車が少ない。みかん食べてウィーダー飲んで先に進みます。信号と橋の上りで追いつけるポイントがあるのでダッシュして休むの繰り返し。レースではないので割と自由。これが前半はもどかしかったのですが、後半の参加者が少なくなってきてからは楽しくなっていました。向島に入って残りわずか。行きと同じ道かと思ったらきたに回ってから登る模様。では坂の手前が最後のアタックかなと最後の追い込み。その後は割とまったりと登ってゴールしました。

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完走証。秋刀魚がここにも(にぼしです)。私はここで本日知り合ったフォロワーさんと挨拶しつつ早々と去りました。尚、最後の奏者が17時過ぎに橋を渡ったとのアナウンスがあったそうです(予定では16:30で切り上げ)。
ラーメンを食べて通りがかり?のフォロワーさんの車に乗せてもらって帰路に着きました。

今回自転車大会に初めて参加したわけですが、予想以上に楽しかった。当初の予定通り一人でもそこそこ楽しかったと思われますが、多人数ライドで途中色々話せたのがなにより大きかった。レースではない大会はこれが醍醐味であり十分味わえたことがなによりでした。

この項はこれで御終いです。
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瀬戸内しまなみ海道 サイクリング尾道大会 vol.4 前日の模様

瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会にろんぐらいだぁす!。一迅社が出店。なら行くしか無いということでエントリーが始まってから早速出る事に決めました。そして迎えた大会当日。予報は見事に晴れで絶好のサイクリング日和になりました。

私はこの手のイベントは出るの初めてなので念を入れて前日から尾道入り。せっかくなので少ししまなみ海道を走って前日から大会の空気を感じることにしました。広島からバスに乗って尾道に。渡船に乗って向島運動公園へ。前日の早い時間ということでそこまで人はいませんでした。ですが

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痛車の方も居ました。

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展示されている自転車を眺めつつ。今のベロは輪行するときに車輪で転がせるようになっているのですねえ。

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こちらも同様。こと後トークショーの時間まで軽くしまなみ海道を走りに行きます。まずははっさく屋へ。

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5連休の時はスルーでしたが、ここにこれだけの自転車があるのは壮観です。はっさく大福を食べた後走行準備をしていたら近くに大山神社に向かう一行が居たので同行することに。

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大山神社到着。他の方が居る所を初めて見ました。この後一行と分かれてドルチェへ。

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数人待ちの後に注文してテラス?から一枚。時間も押してきたので向島運動公園へ引き返します。

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因島の坂の途中にて。この時期に向日葵とは。

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ちょうど良い時間に戻ってこれてトークショー。人の少ない状態で聞けて幸いでした。ここでフォロワーさんが居ることが判明したので明日一緒に走ることにしました、これは想定外のサプライズ。単独走行がグループ走行になりました。この後高見山から夕日を撮る予定だったのですが時間に余裕があったので一度尾道駅へ。

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尾道駅前のイベントは終盤。一品食べてから再び向島に。クライミングを実行します。

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高見山からの多島美の夕日。残念ながら霞が多くて沈むところは撮れませんでした。こればかりは運なので仕方ないのです。再び本島に戻って千光寺公園へ。夜景を撮りにかかります。

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こんな感じでしょうか。夜景は構図が難しいですね。この後はゲストハウスに泊まったのですが、一名のいびきが煩くて睡眠不足となりました。
この項はこれで御終いです。

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秋の世羅巡り

10月になって最初の休日。今回は山の中に出撃ということで世羅に向かいます。



今回はまず世羅町中心へ。

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その途中にて。珍しかったので撮影。

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道の駅世羅。新しく作られただけあって人をどうすれば呼べるかという試みをいくつかやっていました。その一つが観光案内。今の時期のお勧めのスポットを教えてくれます。せっかくなので教えてもらった3箇所を巡ることにします。最初は香山ラベンダーの丘へ。

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コスモスの時期らしいのですが、満開からずれてました。お次は世羅高原農場へ。

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ダリアが見頃、今回の目玉の場所です。展望所から。

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様々な品種。

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蜂が居ましたが、近接で撮ることも出来ました。お次は世羅ゆり園へ。

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春に訪れたように上から。ここから帰路に着きます。

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家の近くにて。どうにか日が沈む前にたどり着く事が出来ました。
これでこの項は御終いです。
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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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