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第1部 芽 きざし の予告編【たまゆら~卒業写真~】

ようやく映画のPVが公開されたということで早速行ってきました。PVの時系列順に行きます。場所が飛びますがご容赦を。





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まずは旧笠井邸前。標識があるので何かのイベントだと思われます。竹祭りか憧憬の道か、はたまた別の何かか。

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日の丸写真館前の橋。

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竹原町並み保存区俯瞰。左隅が普明閣の石垣なので普明閣ではなく、抱え地蔵からは俯瞰が取れません。故に西方寺の敷地内から撮りましたが、民俗資料館の二階から俯瞰が得られるかもしれません。

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旧笠井邸前。南西の方向。

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憧憬広場。はい、アングル合ってません。慢心しました○| ̄|_

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難関ポイント。旧笠井邸駐車場からですが、装備と構図が分かりません。今はこれが精一杯ヽ(`Д´)ノウワァァァン

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こちらは駐車場へのドア。上と同じ場所です。

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駅。エレベータが出来た関係で完全一致は無理です。その前に色々合いません。

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上に同じく。屋根の向きを合わせただけです(それも合ってませんが気にしないでください、凹んでます)

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石垣ということで普明閣を合わせましたが、これは大崎下島ではないかという説もあります。参考程度に。普明閣は合わせられる木がありません。

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もう一度日の丸写真館前の橋を。近くの駐車場から。一部の建物が無くなって完全一致は無理です。
今回はこれでおしまいです。
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海上自衛隊第1術科学校にて【鑑これ】

艦隊これくしょんのアニメのおかげで久しぶりに江田島へ行きました。海上自衛隊第1術科学校に入るのは実に数年ぶり。前に訪れた時は鑑これのかの字すらなく、少々歴史をかじった程度での見学でした。前回行った時に参考にしいていたのはこのフラッシュでした。久しぶりに見ましたが、後半の死の行進が見ていて辛すぎます。



尚、鑑これの動画でも同じ流れの作品があったりします。こちらでもきついものがあります。



今回は鑑これに付随?する資料を眺めていくうちに知識が増えたため展示してあるモノを見て感じた事は前回とは異なったものとなりました。教育参考館にはどんなものがあるのかを一部のみを紹介してみます。

まずは館の外にも展示のある駆逐艦「雪風」から。

・「雪風」の舵輪と錨

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幾多の戦線をくぐり抜け終戦まで残った強運の船。戦後は復員船として15回遂行。後に戦後賠償鑑とされ中華民国へ譲渡。一戦を退き日本に返還運動が起きるものの夏の暴風雨によって大破し日本へ戻ることは出来なくなる。碇と舵輪のみ日本に戻ってきて今は舵輪が参考館の中、錨は参考館の外に展示してあります。

参考館の中は撮影禁止なのでコメントによる紹介で進めます。

・「飛龍」山口多聞少将の戦闘帽

ミッドウェー海戦時の二航戦司令官。赤城加賀蒼龍が被弾し残った飛龍にて反撃。一矢報いるも飛龍も大破炎上。その折に船から降りずに飛龍と共に沈みます。脱出する部下に形見の品はありませんかと問われ被っていた帽子を渡します。その帽子が紆余曲折あってここに展示されています。

・「矢矧」の12cm高角双眼望遠鏡

レイテ湾海戦で損傷した艦橋の12cm高角双眼望遠鏡が曲折を経てこちらへ。性能の良い船で多数の魚雷や爆弾直撃、至近弾をくらっても長らく持ちこたえた、と紹介してあります。

・「青葉」御紋章

レイテ沖海戦で大破し、呉で本格的修理を行う予定であったが、あまりも大きすぎる損傷のために修理の見込みが立たず、呉工廠近くに繋留放置。1945/7/24の呉空襲で大破着底。そのままで終戦を迎え後に解体。御紋章は江田島へ、主砲砲身の尾部が大和ミュージアムに展示してあります。

・「大和」御紋章の写真、主砲の弾

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大和の沈没地点に潜って撮影された写真です。NETで調べてみましたが意外と少なく、同じものはありませんでした。外には主砲の弾が展示してあります。

・93式酸素魚雷

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個人的に「北上」さんの代名詞になっている魚雷。他にも92式、91式が展示してあります。

今回は二回目ということで駆け足で全体を眺め、それから戻って眺めなおすという行動に出ました。一度外に出て案内の方に話を聞いてみると「大体の人が時間内に見終わらず遺書の所位で終わってしまう」等の事が聞けました。この後は最初の待合室にて見学終了になります。ちょっと面白いのがこの敷地内にあるポプラ。扱っている代物がちょっと面白いので帰りに覗いてみることを推奨します。




この項はこれで御終いです。

1~2話【艦隊これくしょん】

第1話の時点であの建物は何処だ等の情報戦が始まっていました。ならば私も威力偵察として一回行ってみようと江田島に向かいました。最初の目的地海上自衛隊第1術科学校本日最初の一般公開見学は10時から。それに合わせる形で家を出発。現地に近づくと友軍(ホクロを結んで星座をつくれ!(舞台探訪))の管理人さんと合流出来て本作戦扱いになりました。うちのサイトはアニメの時系列順に合わせます。場所が飛びまくりますがご容赦を。

この作品は架空の場所の架空の物語ということで昭和の時代から現在まで残っている建物をアレンジして昭和?の舞台を作り上げていると予想されるので完全一致は無理。参考程度と割り切って楽しむこととなりそうです。



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1話。まずは外観。冒頭吹雪が通信塔から眺める景色ですが、海上自衛隊第1術科学校のこの場所は進入禁止区域です。故に模型を俯瞰する形で代用していますが、一致する建物があるが色々とアレンジしてあることが分かります。

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鎮守府司令部?こちらは海上自衛隊呉地方総監部が一致度が高いと思われます。所々アレンジ。

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場所からすると海上自衛隊第1術科学校と思われますが。

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伝声管。海上自衛隊第1術科学校の見学控え室のある建物の隣の建物でした。一致度が高い物件でした。アレンジするまでもないと思われたのでしょうか。発見は偶然でした。下の方で記します。

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鑑娘宿舎。候補は他にも舞鶴のレンガ倉庫があるのですが、とりあえず呉のレンガ倉庫。アレイからすこじま公園の道路反対側にある建物です。

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ED。藤棚。入船山公園の東側です。入船山公園のグランドが舞台として扱われているということでしょうか。尚、グランドの一致度はかなり低いので端折ります。後、撮るなら反対向きでしょうな。何故道路側に向かって撮ったし。

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こちらも。この藤棚と上のレンガ倉庫の組み合わせでしょうか。

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2話。鑑娘学校という扱いか。海上自衛隊第1術科学校の幹部候補生学校庁舎です。色々合いませんが雰囲気は合っています。

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2話冒頭。吹雪がランニングしていた場所。背景の旧魚雷揚げ降ろしクレーンがどう見てもアレイからすこじま公園の奴でした。クレーンの方向が違いますが、台座の階段他の一致度が高いです。

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OPの雨の中吹雪が座っている場所。軌道があるのでアレイからすこじま公園の桟橋と思われますが、アレンジされてます。

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桟橋。一致度は果てしなく低いのですが、アレイからすこじま公園で撮れるのは一箇所なので念のために撮っておいたレベルです。他の場所も十分考えられますが、その場合は不明です。

ここからはちょっとだけ説明を。海上自衛隊第1術科学校、海上自衛隊呉地方総監部共に見学するには制限が厳しいので前調べが必要不可欠です。まず海上自衛隊第1術科学校から。小用の港からやや離れた場所(1km強)なのでレンタサイクルを使うことを推奨します。江田島市観光協会レンタルサイクルのご案内から。バスもあるにはあるのですが、やや使いづらいということをホクロを結んで星座をつくれ!(舞台探訪))の管理人さんが実証されました。

海上自衛隊第1術科学校の見学時間は見学案内・問い合わせから。

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この建物の胆は教育参考館。見学の大半はここになりますが、撮影禁止の為筆記用具を持っていくことを推奨します。大半の方はさらっと眺めるだけで終わってしまうことになる程の量です。

お次は海上自衛隊呉地方総監部。呉地方総監部 第1庁舎一般公開から。

日曜限定で
午前 10:30~11:30
午後 13:00~14:00

この時間のみの公開となります。この二つの建物の往来には海を超えるかぐるっと走ってくるかいずれにせよ移動時間を考慮して回らないと見れないか、長いこと待つ羽目になります。探訪は計画的に。

伝声管の説明を少々。私はまず一回巡ってどう違うのかを把握して他の探訪者に伝えるくらいでキャプ画像はあまり用意していませんでした。この伝声管のキャプ画像はホクロを結んで星座をつくれ!(舞台探訪))の管理人さんのを見せてもらった(情報交換)のですが、たまたま江田島で昼飯を食べた後に見上げたら伝声管があり、そういえばこれ先程見たな、と訪ねて調べてみたらピタリ一致といったものでした。探訪は複数人数でやるに限ります。私一人では間違いなく見落とし物件でした。

この項はこれでおしまいにします。

マザーズロザリオ(エイズ考察)【SAOⅡ】

新年が始まり冬アニメを順次視聴されている皆様こんにちは。私はちょっと出遅れてます。どうも先年のアニメの余韻が大きいようで。それを少しだけまとめて書き出してみます。

去年は色々と印象に残ったアニメがありましたが、その中でもより大きかったのが「SAOⅡ」。
1クール目、2クール前半前はまあ少し面白いアニメ位の感想だったのですが、2クール後半の「マザーズロザリオ」。なかなか考えさせられるお話でした。中身を端折って説明すると、

「SAOの世界に絶剣と呼ばれる強い剣士が登場。興味を持ったアスナが挑んでみると確かに凄い強さの女の子(ユウキ)。そしてその女の子からアスナの強さを認められ、自身のギルドに誘われ共にボス攻略に向かおう」

とこんな感じで進むのですが、この後の展開が予想外で最後まで続きを早く見たいと思いながら見ていました。正確には待てなくなって原作に手を出したわけなんですが。話が進んでユウキの境遇が分かります。彼女は現在難病にかかっており、病院のベッドの上で闘病生活を送っています。その難病は「先天性免疫不全症候群」すなわちエイズ。この病気をネタにする作品が来ましたか、と興味をもって見ていました。

それについてまずは作者のtweetがあるので読みました。なるほど、アニメ見るだけでは見えてこない事も知れて面白う御座いました。

【SAO II】原作者・川原礫さんによる第22話「旅路の果て」解説

この中からちょっとだけ抽出。血液感染はSAOの世界でもあるのか、と思った方への補足説明もありました。




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さてここで貴方に問います。エイズについてどの位の事を知っていますか、と。
私も詳しく知っているとまでは言えないのですが、最低限抑えておくべきことは抑えている気がします。
問題はその知識が共有されているかということなのでちょっとだけ書いておきます。ほぼコピペになりますが、なんらかの参考になれば幸いです。

まずは感染経路。

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2012年の図ですが、現在とほぼ変わりはないと思われます。コピペ元はこちら

HIV感染症(エイズ)の検査・症状100問100答

重要と思われるべき所を引用すると



最大感染ルートは性行為接触であることが分かるね。新規HIV感染者の約90%、新規エイズ患者の約80%が性的接触によって感染しているんだ。

(陽介)そうなんですね。やっぱりHIV感染やエイズを防ぐにはセーファーセックスが大切ってことですね。

(私)そうだね。そして性的接触の中でも同性間の性的接触が圧倒的に多い。表現としては「同性間」となっているけど、実査には「男性間」ばかりなんだ。

(陽介)そうなんですか。「女性間」の性的接触によるHIV感染はないんですね。

(私)うん。おじさんが調べた限り、少なくともここ数年間ではゼロだね。ずーっと過去までさかのぼれば何件かあるかも知れないけど。

(陽介)でもおじさん、どうして男性間の性的接触はこんなにHIV感染が多いんですか?

(私)それはね、主に3つの理由があると言われているんだ。

1.避妊の必要がないのでコンドームを使用しないことが多い。

2.アナルセックスは小さなキズが出来たり、出血しやすい。

3.性行為の相手が不特定多数の場合が多い。

こうしたことが男性間の性的接触にHIV感染が多い理由だと考えられているんだよ。⇒補足資料①


こんな感じです。強調して言うと

「男性間の性的接触が圧倒的に多い」

です。これは知っている人が多かったかな。でもう一つ。エイズの対応にはどの位のお金がかかるか。こちらもコピペで。

いくらかかる?抗HIV医療費は高い?

こちらも引用。


(陽介)おじさんに色々と教えてもらったけど、今ではHIVに感染しても早く見つかればエイズを防ぐことも出来るようになったんでしょう?

(私)そうだよ。体内でHIVが増えるのを防ぎ、免疫力を回復させることが出来るようになったんだ。

(陽介)でも、HIVに感染すると完治は出来ないからずっと治療を受けることになりますよね?

(私)そうだね。将来的には分からないけど現状ではそうなるね。

(陽介)すると治療費が問題ですね。1ヶ月や2ヶ月じゃないから、あまりに高額だと払えない人もいると思うんです。

(私)確かに陽介の言う通りだだよ。むろん、治療費は個々の患者によって異なるけど、平均的な話をするなら、抗HIV薬を服用すると毎月20万円くらいの医療費が発生するね。⇒補足資料『月額医療費の概算』参照


この後自己負担がどの位まで抑えられるかという話になるのですが、毎月20万の医療費がかかるということは押さえておくべき項目です。エイズは現時点で慢性疾患ですのでこれが毎月続くということはもっと大声で啓蒙されても良いと思われます。幾つかのサイトを見ましたが結論は

「エイズにならないようにするのが最善」

というものでした。エイズは死に至る病気ではなくなりつつありますが、高額の医療費が必要となる病気であるという事は案外知らない人が多いのではないでしょうか。
というわけで私が強調しておきたかったのはこの二つ。

・感染経路は主に男性完成的接触である。
・エイズは現時点で慢性疾患であり、高額の医療費が必要となる。

せっかくなので記しておきました。エイズに関しての記述はこれで終わりなのですが、もう一つだけ知ってほしい、こういうこともあるのだという実例を紹介しておきます。こちらもコピペで。

「子供の卒業式まで生きたい」余命3ヶ月と宣告された母親が1年8ヶ月も生きた感動実話


9月のことでした。彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。

でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。

子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。

奇跡は起きました。春まで生きて、卒業式に出席できた。

こうしたことは科学的にも立証されていて、例えば希望を持って生きている人のほうが、がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が活性化するという研究も発表されています。

おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を活性化させたのではないかと思います。


病は気から。希望を持ち続けることができれば死期を伸ばすことも可能。上の実例を見る限り私はそうなのだと思っています。SAOの世界でユウキが死亡宣告から生き延びたのはアスナと出会い、希望を与えられ続けたからこそなのだと納得して見てました。このサイト何処で見たのか記憶が曖昧で探すのにえらく時間がかかったのが難儀でした。

この項はこれで御終いです。

観音寺のメソッド【天体のメソッド】

ゆゆゆ探訪を終えてせっかくここまで来たのだから、とこちらの作品の舞台にも足を伸ばしてみました。
豊浜駅は観音寺駅の隣。列車で数分の距離ではあるのですが、本数が少ないため時間がかかります。故にゆゆゆ巡りで用いたレンタルサイクルで行ってきました。
今回はびーとるのたびにっきさんとことつればしさんとこを参照させていただきました。

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7話。洞爺湖(北海道)舞台のアニメに何故か観音寺(香川)が登場。なかなかの展開で楽しませてもらいました。

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それはおくとして駅外観のみ。タクシーが居ない時間帯まで待つなんてことはせずに居たままで。

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後ろのマンション他も合ってるのでここでロケハンをしたのでしょうか。ちょっとだけ気になります。
この項はこれでおしまいです。

7~12話【結城友奈は勇者である】

1月の頭に残りの18切符を使って行ってきました。時系列に沿って最終話まで行きます。



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8話から。
瀬戸大橋記念公園からでした。この辺りカット合わせが雑です。不覚。

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キリが無いのでこの辺りで。

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9話。
犬吠埼姉妹のマンション。有明浜近くの工場でした。尚、マンションは存在していません。

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有明浜に至る道。

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有明浜に至る道の入口。

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入口を横から。

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大きく場所を移動して国道32号線、徳島県へ至る道。完全一致ではなく雰囲気で。

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その付近のトンネル。

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さらに移動して国営讃岐まんのう公園。竜の子ひろばの「ありじごく」横の赤い欄干の橋。

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「ありじこく」と橋を合わせて。

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さらに飛んで瀬戸大橋記念公園付近の鉄塔。

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以下瀬戸大橋記念公園。噴水。

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記念館正面。

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記念館を外の階段から上って振り返る。

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上の逆で階段を上ってきた正面。

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橋が見える方の隅。

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同じ場所を撮り位置を変えて。瀬戸大橋記念公園屋上のカットはかなり合わせきれてないのですがご容赦を。今になって凹んでいます。

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10話。
丸亀城。

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天守閣。入口から結構な坂を登ることになります。

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琴平天満宮。

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サイズが合いませんが雰囲気で。

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財田川付近。

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完全一致は難しいです。

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同じカットを撮るには川の中に入る必要がありますが、無理なので看板入れずに方向だけ合わせて。

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以上川のカットでした。

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場面飛んで高松の病院。手前の看板付近から合わせるべきなのでしょうが、妥協して道路反対側から。

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12話。

染川橋交差点。なんですが、作中の信号とはちょっと違います。

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交差点。

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三架橋のカット。撮り逃していて他のカットのトリミングです。

これにて御終いです。

コミックマーケット87御礼 エゴサーチ用感想

あけましておめでとうございます。本年もまた色々な場所に行って色々なことをやっていこうと思っています。
さて今回は先年末に行われたコミックマーケットの記述を行きます。

前回の記事にてコミケ告知をやったわけですが、今回は早々と新刊が完売する運びとなりました、やったぜ。お買い上げくださった皆様本当にありがとうございました。
今回私が得た教訓は「弱虫ペダルまじぱねえ」ということでした。
今回は弱虫ペダルのIHコースについての本を出したわけですが、3日目のコースはまだ未調査。故に半端なものしか出来ないとわかっていた為部数を絞っての参加となりましたが、予想以上の売れ方をしてくれて人気が只者ではなかったことをまざまざと思い知らされました。次の夏コミではもうちょっとだけ頑張って作ってみようと考えています。

それはそれとして今回かなり気分が良いのでエゴサーチにひっかかるような記述をしてみます。発端はこのtweet。




なるほど確かに。ということで数冊だけピックアップしてみます。全部は無理です。それでも本日までかかりました。全部仕事が悪い。

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絶景と快走路カタログ2 中国・四国・九州
まずはこちらから。今回のコミケの本ではありませぬ。東京に着いてから秋葉原のコミックzinにて購入。こういう大手の同人誌店には売ってない同人誌を売っている店があるのは秋葉原だからこそ。
中身はバイクで各地を駆け巡り、その時の風景がこれでもかと載っています。去年私も行った四国カルストが表紙だったこともあって買ってみましたが予想以上に素晴らしい景色ばかりで満足でした。
尚、同人誌ですがAmazonでも買える模様、まじか。

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こちらは何時もの「ロングライダーズ」。コミックZIN押しでございます。今回サークル参加するにあたって開始前に中の人が挨拶回りにこられまして。その時にうちの新刊を一冊進呈したらこれをお返しにと頂きました。等価交換になってません。わらしべ長座万歳。富士山の5合目に至る3本の道走破の記事が素晴らしかったとだけ伝えて去っていかれました。こちらの手が空いたら挨拶に行こうかなと思っていたら15時には撤退されてました、失敗。こちらへの頒布は少なくしてZINで販売する路線でしたか。

せっかくなので感想を。上の富士山の5合目に至る3本の道走破の記事(これは今回の5.0の話ではなく3.5の話)。これが何故印象に残ったかというと自力ではどうにもならなくなり、他人に助けを求めたらどうにかなった、という展開が予想外だったからです。ざっくり書くとスカイラインを走行。水が無くなって補給所らしきものは見当たらず付近にいたハイカー御一行の方に水を分けていただけないかと話しかけ、どうにか補給出来て完走に至ったというもの。窮すれば通ずと言いましょうか。普段だったら諦めて引換してしまいそうな場面ですが、挑戦中だからこその芸当。やれることは全部やってみるという姿が面白い。経験を積み知識も体力も十分であってもそれでも尚不足する局面は有る。そんな時にひとはどう考えどう行動するのか、となかなか考えさせられる記事でした。

で、今回の5.0はサブタイトルが完走と挫折。何時ものように獲得標高と走行距離がおかしい記事が盛りだくさんでお腹いっぱいになること間違いなし。読み切るのに結構な時間かかってこんな日になりました。三が日終わってます。印象に残ったのはやはり最初の本州一周でしょうか。一人リタイアされた後の走行記述が苦行僧みたいになっていてそれでも尚走り続ける気力が何処から湧いてくるのかが気になりました。

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こちらはDAIさん帝国の「温泉ヒルクライム」。今回は三日間山と温泉三昧。天気が良かったのが非常に羨ましい限り。温泉の写真が素敵でした。

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「勝手に全線ウォーク~東海道本線2~」
自転車島からちょっとだけ離れて旅行島の方を巡ってみて表紙を見て買いました。歩いての旅というジャンルも有り。私の勝手な予想では自転車よりきついイメージしか無いのですが、こうして実際にやっている人も居るのだなと。ゆったりとした行程故に視点が自転車と違って新鮮でした。

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日が変わって二日目。鑑これ島?を巡ってみました。最初はこちら「広島めぐり2」「鑑娘四季ごよみ」
私がこちらを知ったのは去年の6月の江田島砲雷撃戦から。冬コミ会場にて新刊2冊を買い、既刊の方もいかがですかと問われて呉で買いました、と答えたのがハイライトでした<何
東京の知人一行にこれを知っているかと問うてみたら当然知っているとの答え。そして関東の方が出ないのが辛いとか言ってました。そう言われましても。尚、私は広島めぐりの方でも行ったことがある場所は数箇所だけだったりします。そんなものなのですよ<何が

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「艦隊乙女下着通信」
人気ゲームには色々な同人誌が作られますが、こういう方向で来ましたか。18禁本は多数あれど下着に着目したのがシャープです。
この表紙に書いてあることが全てで各種考察と妄想が描かれていて素晴らしい出来でした。鑑これが無かったら目にする機会の無かったサークルというのも面白いのです。

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「海外鑑光」
人気ゲームには以下略~こちらは海外まで趣いて史跡を訪ねてみるというもの。発想はしてもそれを実行するのが男らしい。鑑これはあくまで出発点であって関係あるもの?を辿っていくとこんな処までいけるのだなと思えるのが素晴らしいのです。

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で、最後。「探訪どうでしょう」
身内?が出した動画。これは一度身内限定で公開され、あまりの面白さにのたうち回りました。しかし、これを見ず知らずの方々に売るのはハードル高いなとも感じていました。コミケでは確かに動画を売るサークルもあるのですが、同人誌と比較すると面白さがひと目でわかる代物ではないというのが厳しい。ジャンルも超限定されていてそこまで売上は望めないだろうと思ったら見事に売り切ったそうです。これはやはり主演者の人徳の成せる技でしょうか。
私も水曜どうでしょうは見たことがないのですが、その手の旅行番組は好み。行く先々でのハプニングをどう超えていくかを見るのが堪らない。この「探訪どうでしょう」は18切符でサイコロ任せに進むのですが、最大の山は御殿場から松本までの大移動でしようか。これをやれと言われてやる気力は湧きません。工程の長さを知っているからこそあの場面で途方に暮れる様が最高の笑いの場面となりました。次回作も大いに楽しみにしています。

他にも買った同人誌はあるのですが、きりがないのでこの位で。この項はこれで御終いです。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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