戦艦大和・武蔵の進水式展

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既に一ヶ月も前のイベントなのですが行ってきたので簡単に記述してみます。
広島は呉市の大和ミュージアムにて戦艦大和・武蔵の進水式展 という企画展が行われました。あまり興味がなかったのですが最終日に休日となった為行ってきました。感想は

・ここで長門の軍艦旗を見れるとは思わなかった。
・予想以上に駆逐艦の進水式の記念品が多くて堪能した
・進水式の再現CGはかなり微妙。
・奥の模型力入れすぎで満足。

順番に行きます。

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まずは館内の概要を。通常の展示とは別料金で特別展時の中へ。一部屋の中に進水式の記念品、資料が展示されています。奥の壁の展示されているのが長門の軍艦旗。その下の壁に沿って数隻の艦艇の模型が展示してありました。後、この画像には写っていませんが、浸水式の動画を繰り返して放送しているモニターとそれを見るための椅子が配置してありました。

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まずこの長門の軍艦旗。【一般】アメリカ軍士官は何を思いそれを持ち帰ったのか 長門の軍艦旗を巡る数奇な運命。この辺りを読めばほぼ理解出来るのではないでしょうか。私は石坂浩二さんが買ったまでは知っていたのですが、今はここ呉の大和ミュージアムに寄贈されていたとは知りませんでした。

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次は多数ある記念品の数々を。駆逐艦の分は大東亜戦争に出てきた分はほぼ全て登場したようで撮影に手間取りました。問題は室内撮りでガラス展示ということで光と自身が写ってしまうのが困りものでした。
こちらは鳥海。鑑これのおかげで艦名が分かるのが面白いものです。いくつか紹介しておきます。

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高雄

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蒼龍

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麻耶

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利根

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最上

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那智

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長門

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陸奥

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そして明石。鑑これをやっていなかったらどんな船かわからないままだったと思うと感慨深いものがあります。

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他にも現代の艦艇の分も展示されていました。こちらは護衛艦ふゆづき。客船等もあって見て回るのにかなりの時間を要しました。

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そして周りに展示してあった大きめの模型。テンション上がったのでガラスと屋内という悪条件に向かっていろいろ試行錯誤で撮ってみました。望遠を駆使してみましたが悪くない。

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こちらの方も多数の人が立ち止まって見ていました。この項はこれで御終いです。
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第2回岩美町イカ祭り&コスプレイベント


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第2回岩美町イカ祭り&コスプレイベントに行ってきました。丁度2期が放送中と言う事もあって盛況な祭りを楽しむことが出来ました。探訪分を抜いた記述をこちらに記しておきます。

私は岩美に一泊。前日からせっせと岩美を巡りました。宿泊は鳥取を予定していたのですが、岩美に取れそうな案件があったので参加。祭り当日は朝から楽しむことが出来ました。その前に前日の岩美港にて。

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何処かの観光団体が来ていて催しが行われていました。こちらは鳥取しゃんしゃん祭傘踊り。この位が違った所で後は何時もの静かな漁港でした。探訪を終え宿に到着し宿泊者一行との飲み会が開催。終えたあとで漁火を撮りに行くことにしました。しかも車で送っていただけたという。「鳥取のいいところ、たくさん知ってもらえると嬉しいです。」と言われてはいないのですが、色々教えていただきました。

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本編にも出てきた漁火なのですが、あれは脚色だったのだなと実感。現物は船の間隔が広くて小さい。撮ってみましたがこんなものでした。この漁火を掲げて出た船が次の日に港に入り卸される、という現地の生活の流れを感じられたことは面白かったです。開けて次の日。早々と起きる他の宿泊客に応じてTLを眺めてみると




こんなのが流れてきたので朝飯前に突撃しました。気づくのが遅く早々と消されていたそうで見ることはかないませんでしたが、この時点で海岸に戯れている方々の写真を撮ることが出来ました。なかなか良い立ち上がりでした。







宿に戻って朝飯を食べ駅でフォロワーさんと合流。朝一の港を巡ります。

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漁協にて。

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本日は遅めだったのか競りを見学することができました。これが朝一の威力。

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並べられた物を色々撮ってみました。迫力を持たせるのは難しいですね。

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こちらは祭りの景品。鯖缶が景品になる祭りも珍しいですね。他の知り合いとも色々会ったり。祭りの前に撮影登録をしてスタンプラリーを巡ります。まずは元小学校へ。

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スタンプを押す前に目に付いたこの展示。

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近づいてみるとこんなものです。なかなかに手が込んでいます。岩美町の本気を見ました。この後無駄に網代方面を巡ります。

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祭りの始りを見ても良かったと思ったのは網代に来てから。開会式が行われていること我々はこんなことやってました。

もう少しだけ網代を巡った後で田後方面へ。こちらに行ってみました。




手作り感満載の店内でイベントらしい催しでした。

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こんなものが展示されてました。

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注文したのはこちら。イワシュー、もげシュー、モゲッキーです。こちらで時間を潰し、お次は昼飯の限定イカ定食を目指します。

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近くの松荘にて。がっつり食べて浦富海岸へ。

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もの静かな神社周辺が違う雰囲気でした。ここにスタンプがあるので石段を登ってみるも見当たらず。奥の先にあるということで進むと

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こんな所に出ました。ささやかながら探検でした。この後は田後公園展望台に向かいます。

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なかなかの人だかりです。先の神社前もそうなのですが、本当に女性が多いイベントです。

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食べるのは昼飯だけで良い、と私は買う気はなかった漁協での飲食物の販売は早々と売り切れたそうです。

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近くの自販機はこんな感じ。想定外の人だったのでしょうね。この後色々撮影にかかったのですが、流石にUP出来ないので自重。










この位はいいかな。最後の撮影は私じゃないです。満喫したところで帰路に着きます。その前に駅近くのパン屋にて。




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情報収集を怠ったせいで買えませんでした。尚、これは本日の予約販売分だそうです。色々とおかしい。この後は帰路につきました。この項はこれにてお終いです。

しまなみ海道を行く(無料期間だから)

しまなみ海道の通行料が今年の7/19から一時的に無料となりました。それに合わせて一走りしよう、そう考えていました。しかし今年の夏は天候不順で雨の中走る気にはならなずに伸び伸びとなり、気がつけば夏は終わっていました。それでも秋ならまだ十分戦える、とどうにか天候がもちそうな休日になったので行ってきました。

18切符のシーズンならば行きも帰りもJR(2370円位)なのですが、生憎の期限外。両方バス案も考えたのですが、最初のバスの出発が遅かったため行きはJR、帰りをバスということにしました。尾道駅に降り立って走行準備。平日ということもあって他に輪行してきた人はいませんでした。この時点で天候は曇り。これから晴天になってくれないかなと思いつつ、渡船に乗って向島へ。走り出したらどうにか晴れ間が広がってくれて良い感じになってきました。今回は往復なので駆け足で進みます。



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まずは因島大橋。

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生口大橋。

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料金所。ここで立ち止まるのは面倒だったので無料化はありがたい。

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多々羅大橋に向かう途中の道にて。みかん畑。こんな感じで走っていきます。ようやくすれ違う自転車乗りが出てきました。この方には追いついてお話を。この後松山空港まで走って帰宅されたそうです。

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多々羅大橋を渡って大三島側からの展望台にて。自転車道からだと入口が分かりづらいのが難です。ちょっと歩く羽目になりました。

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大三島大橋。

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伯方島の道の駅にて塩ソフト。疲れた体には美味しゅうございました。

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伯方・大島大橋。

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大島には最後の来島大橋を臨める展望台があります。せっかくだからと登ってきました。距離は3kmも無かったのですが、なかなかの斜度でした。頂上付近は売店があり、また塩ソフトを買って展望台へ。なかなかの眺望でした。

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展望台を含めるとこんな具合になります。

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来島大橋を超えてしまなみ海道ゴールの今治駅へ。ここから来た道を戻ります。

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駅の隣のGIANT今治店。この地図がいい感じです。

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帰り際にサンライズ糸山へ。ここで昼飯を食べたという話を聞いたことがあったので私も。ホテルのレストランということでやや高め。なのでとっとと食べて先へ進むという方にはお勧めできないかな。ゆっくりしても良いという方向けのお店でした。

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ここからずっと曇りとなってしょんぼりの帰路。途中瀬戸田島にて行きにはまだ閉まっていたお店に立ち寄ります。出来れば夏の暑い時期に食べたかったなあ(本日もそこそこ暑かったけれど)という思いが溢れてきました。

距離:163km
アベ:24.5km/h

この項はこれで御終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

はやり③~⑤ 【シノハユ the down of age】

夏の18切符シーズンも終わり再び自転車にて松江へ。今回ははやり③~⑤を行きます。


より大きな地図で シノハユ を表示

はやり③

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P473。2段目。撮り忘れました。

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P473。下段。文化学習センター。

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P485。橋の中程から。

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P487。上段。松江駅北口を向かいの道路から。

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P487。中段。向かいの道路から地下通路。

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P487。下段。松江駅構内改札前。

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P488。上段。松江駅2番線。特急やくも。

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P488。下段。岡山駅新幹線改札。撮り忘れてます。

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P489。東岡山駅近くの小高い山から。次からはやり④。

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P363。松江城周辺堀の歩道付近。

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P366。宍道湖夕日スポット。

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P369。以降告白シーンは白潟公園です。

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P370。次からはやり⑤。

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P261。中段。

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P261。下段。

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P262。

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P262-263。

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P264。

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P268。松江駅北口時計。

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P275。上段。天満宮。

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P286。天満宮。

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P287。上段。天満宮近く。

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P287。下段。玉造温泉駅前。

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P290。下段。温泉街並木道。

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P293。島根県庁武道館指導課前から島根県警察本部他を広角にて。これは足りてないです。

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P296。出雲玉作資料館駐車場。

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P297。25号線の坂の途中。

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単行本2巻表紙。1巻冒頭の場所から少しだけ下った所です。

はやり⑤の残りは時間が足りませんでした。次の悠彗①と一緒に巡ります。今回も宍道湖夕日スポットにて夕陽を撮りました。

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こんな感じでした。この項はこれで御終いです。

ももねこ様祭り2014

今年も行われることになった「ももねこ様祭り」。近場の祭りなので行くしかない。ところがこの日には別の場所でも祭りがありました。北陸は福井の街にて花火大会。当初の開催時期からずれて9月になりました。可能であればこちらの祭りにも参加したかっただけに地団駄を踏む羽目になりました。今年の夏は天候に悩まされたものだと感慨にふけるにはまだ早く、9/6もまた雨に祟られることとなりました。苦情は誰に言えば良かったのでしょうか。

福井とオタクが分散するだろうから今年は去年よりは少ないだろうと、遅めの出発。天気予報では夕方以降雨ということで公共交通機関で出撃。10時過ぎに到着し整理券をもらってから商店街をゆっくり巡ります。

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ちょっとだけ町並み保存区へ。こちらは通常営業。変わっていたのは

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この位でしょうか。飛び出してません。尚、あいふる商店街にはいくつかの飛び出し坊やの看板がありました。

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祭壇に飾られる前のももねこ様像に重ねます。オタクの方々は各々同じようなことをやっていました。人気を博したのはこちら




祭りはこうして楽しい事をしてくれる人がいると面白くなるものですね。

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そして祭壇に石像が移動し、空になった台座に

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こういうことをする人がいるから祭りは面白くなるものですね。

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物販の中で面白かったのはこちら。微妙な歌が流れてきたと思ったら監督の歌でございました。のど自慢なら容赦なく鐘一つのレベルだったのですが、チャリティーであるならばと一つ購入しました。

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祭りが始まる前にツインテールが似合う女性がいたので撮りたいね、と友に呟いたらまっすぐに撮影の依頼に行くフォロワー。これがリア充の行動力<多分違う。某有明の会場ならば私も躊躇わずに行くところなのですが、こちらホームでは恥のかき捨てとは行きにくい。持つべきものはフォロワーということにしておきましょう。現地にてTwitterで上げて良いかと承諾は得ていたのですが、後ろの男性が写りこんでいたため現地でアップは控えました。体感ではこの祭りの男女比は99:1位でした。

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さあ、いよいよ祭りのはじまりだーと思ったら雨が降りだしたでござる。天気予報は見事に的中でした。

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中断となり渇いた笑いが溢れてこれからどうなるかと気を揉むこと小一時間。ステージに急遽雨よけ?を取り付けて再開となりました。雨よけに描かれている文字を気にしてはダメなのです。

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予定より時間を短縮してトーク終わり。雨もどうにか止んだようなのでももねこ様踊りが開催されました。私はスルーしてももねこ様ビアガーデンへ。盛況でした。

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この入口にあった灯りにピンと来たので憧憬の路の要領で一枚。

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踊りの方が終わって再び台座に社長を据えてもらいました。装備品も増えています。

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最後のももねこ様パレードの為に練習する気合の入ったオタクの方々。去年シュールww、と一部の間で話題となりましたが練習の段階で既に通常の祭りとは違う味が出ています。新世代の祭りはこの形が主流になるのか気になるところです。

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時間となってスタート地点を望遠にて。にじみ出る灯りがシュールです。

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動く光り物は撮影が難しく、何枚か撮った中で比較的マシなのがこちら。

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こちらは横から。参加してる方々が凄く楽しそうに振りまくっているのが印象に残る祭りでした。



こちらは動画。撮影は私ではありません。この頁はこれにて御終いです。

5巻の舞台から【めくりめくる】

2014年夏の18切符。最後の一回はめくりめくる探訪ということで坂出まで足を伸ばしてみました。今年初の四国入りでした。時系列を無視して単行本記載順に行きます。岡山の街角ブログからつればし、の記述を参考にして巡らせていただきました。


より大きな地図で めくりめくる を表示

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まずは表紙から。こちらは美観地区近くの倉敷アイビースクエア。美観地区側からの入口です。

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瀬戸大橋下の公園の駐車場から。児島駅からやや遠いので駅前の児島商工会議所で自転車を借りるか(500円)、バスを利用するかの二択です。時間に余裕があれば歩きも不可ではないです。

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P78倉敷駅前。工事中でした\(^o^)/

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P79上。

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P79三段目。

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P81二段目。倉敷駅改札。

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P81三段目。岡山駅構内。

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P81四段目。中表紙と同じ公園。

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P82上段。坂出駅北口。

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P82三段目右。同上。

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P82三段目左。同上。

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P82四段目。同上。

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P84右上。同上。

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P85二段目右。サンロードの途中。

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P85二段目左。元町商店街アーケード。

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P85三段目中。元町商店街アーケード。讃岐醤油画資料館前。

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P86一段目右。交差点。

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P90下段。天満屋前から倉敷駅。

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P91二段目右。天満屋前から美観地区方面。

これにて探訪は御終い。美観地区は表紙の一枚だけだったのですが、一巡り。

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9月になってようやく晴れ間が広がりました。

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空はもう秋模様。物悲しさがありました。


5巻の目ぼしい場所は35話の坂出遠征位。この35話は好みの話でちょっと考えさせられました。

「でもさ

 こういうことやっておくと
 例えば二十歳になった時

 あの頃 無茶
 やったよねって
 言い合えるしさ」

台詞の一部を抜き出してみました。社会人となった私にとって倉敷-坂出遠征なんてなんでも無いことですが、学生時代だからこそ無茶だったと思える。こうして無茶だったと思える仲間との思いでがあるって素晴らしいよね、と青春っていいよねと思わずにはいられませんでした。社会人になってからの無茶という奴は

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こんな奴とかですね。作品に出てくるキャラ名の駅名から同じくキャラ名の駅名で繋げて発行する。自己満足以外の何者でもない無茶です。

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こちらはご存知変態乗車券。無茶以外の何者でもないですな。このめくりめくる巡りの次の日に竹原で拝見させてもらいました。社会人になってからの無茶っぷりってやつはキリがなく何処で満足するかの世界ですが、学生時代って奴は限界と思える範囲が狭いので色々無茶やるのも楽しいと思われますよ、ということで今回は締めてみます。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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