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2014年夏三江線乗り潰し

”三江線(さんこうせん)は、島根県江津市の江津駅から広島県三次市の三次駅に至る、全長108.1kmに及ぶJR西日本の(大赤字)鉄道路線(ド田舎交通線)。 鉄道教の聖地の一つでもあり、利用者の半分は鉄道教信者ではないかとも言われる。”

アンサイクロペディアからでした。去年の秋から不通となっていましたが、今年の7月にようやく復旧。18切符で乗り潰そうと思うもなかなか天候に恵まれない。先日どうにか曇りの予報が出たので行ってきました。まずは三次まで芸備線に乗って。広島市を抜けてからは良くあるローカル線の空気を十分感じられた旅となりました。半分寝ていましたが。

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三次駅に着いて三江線の列車に向かうと乗客多数。赤字路線だよね。と座席を抑えるために早々と乗り込みます。しばらく待って更に乗客が入ってきて立ちが出る有り様となりました。

良く聞かなかったので良くは分からなかったのですが、地元の方のイベントで用いられたのだと。何故かしばらくは三江線の解説付きの行程となりました。その中で触れられたのがこちらの駅。

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ローカル線なのに止まらない長谷駅。解説なかったら間違いなくスルーしました。ただの小屋ですやん。この辺りから晴れ間も出てきてテンション上がり始めました。

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しらばく進んで一人乗客が降りました。記念に一枚。

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列車の中はこんな感じ。こんな景色見たことないと一人の乗客が言ってました。この先の駅でイベントの方々は降りていきました。それでも半分位は残ってました。これが18切符シーズンのローカル線ですね。

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更に進んでまた乗客が降りたので一枚。

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少しだけやった前調べで印象に残ったのがこの宇都井駅。田んぼの中に何故かそびえ立つこの駅。停車時間は無いので列車の中から一枚。

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島根県に入ってとある河川敷を一枚。

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いくつものトンネルを抜けて進みます。

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そして乗務員の昼休みの為に止まるのがこの石見川本駅。90分程ここで足止めを喰らいます。

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駅を降りて小さな商店街の中にあるとある寿司屋にて昼飯を食べます。尚、他の乗客も続々とここに入ってきました。

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このお店には何故か同人誌が売ってありました。C86では見なかったような。言ってくれれば委託しましたのに(ヲ

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こんな辺境だって初音ミク。予想外の出来事でした。尚、昼飯は鰻重を食べました。1200円也。駅で更に時間を潰してようやく運行再開。

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気のせいか川幅が広がって行き、最後に都市らしい風景になったと思ったら終着駅の江津駅に着きました。

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ここから別の路線に向かう方。山陰線の列車で御座います。

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私は休日が一日だった為三江線に乗って戻ります。

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帰りは先頭の方に陣取ってみました。曲標識。

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とある駅にて。微笑ましい風景でした。

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数少ないすれ違いの駅の一つ口羽駅。帰りの行程は天候も崩れてきてテンション下がりでした。

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そして終点の三次駅。小雨でした。寄り道せず芸備線に乗って帰路に着きました。この頁はこれで御終いです。
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2014年夏広島土砂災害

8/20朝起きて何時ものようにTwitterを見ていたらどうやら広島にて土砂災害があった模様。それは大変だなあと見ていたらどうやら近所。時間的に余裕があったので状況把握の為に無駄に出撃しました。


より大きな地図で 14年広島土砂災害 を表示

まずは旧可部街道に出ようと思ったら低くなっている道路が水没。これはアカンということで川沿いの道に出て先に進みます。

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高瀬堰。54号線が死んでいたためにこの道を通らざるをえない車が物凄い渋滞を作り出していたそうです。

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タイムラインで流れてきたジョイフルへ。この前の54号線は幹線道路で通常時は通行量が多いのですが見事に無し。

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横の道はこの付近で一番凹んでいるために水没していました。尚、このジョイフルは夜中からずっと停電だったそうです。

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ここから梅林駅へ。通行している車は泥だらけ。このバイクの方は自走を諦めここまで押してきましたようですがこの後どうなったのでしょうか。可部線は運行停止していました。

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梅林駅から北、八木三丁目を進みます。この辺りでも割と酷いことになっています。が、十人の方が朝から土砂を除去していました。

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山近くの住居付近。土砂も大きくなって除去が大変になってきます。この付近で除去の手伝いに入ります。住人の方の話を聞くことを狙って。目論見は成功して色々な事が聞けました。「この前の大雨の時も土砂が流れてきた」「工事車両が通れるようにまずはこの道路の土砂を優先的に」等。しばらく作業していたらTV局の方が近くまで来てました。カメラは回していたようですが、この先のもっと酷い所の方が放送されてました。

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この先の酷い場所。これは手作業では除去は厳しい。こんなのを眺めていると凹む。こんな場所に救援が来ると救われたという気持ちになるのだろう。被災地の方の気分を理解できた気がしました。

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先の場所を乗り越えてさらに進むと電信柱が倒れていました。この上に行くのは止めて一度引き返しました。

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近所の小学校。避難所になってました。

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この付近のスーパー。結構離れた場所なのですが、土砂はこの辺りまで流れてきてました。営業停止になるまでだったとは。

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災害の時の救援は迅速でこの日の昼にはかなりの部隊が展開していました。右の方の青い車両は大阪府警です。

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災害派遣。実に頼もしい。

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14時頃。朝見たジョイフル横の道は土砂除去が進んでいました。この項はこれで御終いです。

第1話「慕①」横浜編 【シノハユ the down of age】

行ったのは11ヶ月前なのですが気にしないでください。横浜編を記述しておきます。と言っても慕①の範囲だけです。行った順ではなく時系列に沿っていきます。



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1巻P8上段。山手駅近くの高い所。

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1巻P8中段。神奈川駅近くの高い所。ここだけ離れてます。

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1巻P10上段。

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1巻P14中段。港の見える丘公園。

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1巻P24。墓地近くから。

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1巻P35上段。他のカットを撮り忘れてます(ノ∀`)アチャー

はやり編の物件とかあるんでまた来ます。

2014宮島水中花火大会に行ってみた

唐突ですが、水中花火と水上花火の違いをご存知ですか。私は知りませんでした。ぐーぐる先生に訪ねてみると

水上の台船などから水中に向かって斜めに点火した花打ち込むのが「水中花火」。
対して、あらかじめ水上にセットした花火を水上で爆発させるのが「水上花火」。
花火には燃焼材が入っているので水中でも消えず、水中花火は比較的浅瀬で爆発してほぼ半円形に開く。
水上花火は水の抵抗がないためきれいな半球になって客の目を楽しませる。

のだそうです。宮島は名前のとおり水中花火。半円の花火を数多く見ることができます。
のっけから解説に入りましたが、気になったので調べてみました。知っておくと良い事あるかもしれませんよ。

さて、宮島の水中花火大会。今年の夏は天候不順で当初の予定日は中止。その二日後に開催される運びとなりました。勤務表を眺めてみると丁度行ける日程。これは行ってみる価値があるのではと散々迷った挙句行くことにしました。渋滞を恐れていましたが、そこまで強烈なものはなく意外と拍子抜けして現地入り。開始まで宮島散歩をしてみます。

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丁度引き潮の時間帯だったようで可能な限り鳥居から遠ざかって撮ってみました。撮影地点は激戦区は早々と諦め春に訪れた桜撮影地点に向かいます。

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こちらの位置から。上手く鳥居が撮れれば良いなと1.5時間前から待機します。予想より人がいて驚きました。

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今年は時間帯が悪く、厳島神社の手前が水没するらしく花火開始前に退避指令が出され続けました。その一幕でサーチライトが使われました。その影響で数分遅れで開始されました。

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最初の一発を見て体感。この場所はハズレでした(ノ∀`)アチャー
まず、半分は木で隠れて見えないのが辛い。高く上がった花火ならば見えたのですが、当初の目論見とはいかず鳥居は辛うじて映るというものでした。鳥居を収めるのは諦め、ちょっとだけ位置を移動して可能な範囲の撮影に取り組みます。

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大半は木で隠れて見えないなりに頑張りました。打ち上げ数が多かったおかげです。終わってからすぐに帰路につきましたが、ここは桟橋から離れているためフェリー乗り場についた時は既に長蛇の列でした。結局家に着いたのは午前0時近く。そこそこ人は多かったのだろうな、と思っていました。

ところが、数日後同じく宮島花火を見に行ったフォロワーさんの話を聞いたところ、今年は物凄く人が少なくて例年の1/4程だったという話を聞きました。あれで1/4なら例年は正に阿鼻叫喚なのだな、と恐るとともに今年行って良かったということを知りました。天候不順の酷い夏でしたが予想以上の戦果を得ていたようです。思い立ったが吉日ということで本日は御終いです。

C86 頒布物のお知らせ

C86にてサークル参加します。ジャンルは鉄道・旅行・メカミリ。今回は自転車島ではなく探訪島で出します。

8月15日(金曜日)西地区 き-23b

販売するのはフルカラーの新刊一冊。
アニメ「たまゆら」に出てきた舞台竹原を中心に季節毎の催しを撮影してまとめてみました。

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舞台探訪を通じて何度も竹原に訪れたわけですが、季節毎の魅力をいい感じに撮ることが出来たような気がしました。そこでせっかくだからこうして作品として出してみるのもありかと思って発行してみました。

興味を持たれた方は寄っていただけると幸いです。気軽にお越しください。お待ちしております。
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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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