2013 ももねこ様祭り

7/27に行われたももねこ様祭りに行ってきました。レポを上げておきます。

昨年行われてまさか今年も行われるとは正直思っていなかったイベント。来年あるかどうかわからないサドンデスな旬なイベント。行かない手はない。きっちり休みを確保。したもののそこまでガチで挑まなくてもいいかな、と数日前までは思っていたのですが、Twitter上のフォロワーさん達の意気込みを目の当たりにしてちょっとだけ本気を出すことにしました。会場に7:30位に到着。

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道の駅はこんな看板が立っていました。

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到着して整理券を入手。358/500でした。その後ようやくフォロワーさん達と合流。売られている品々を見て回りました。

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気合が一番入っていたのが間違いなくファミリーマート。多くのグッズを揃え販売にも力が入っていました。

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こちらはフォロワーさん。中に入れるローライまで用意しているとは…

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私が買ったのはこちらの切符入れと

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レモンマシュマロ(箱買い)でした。こちらは買おうと思えば何箱でも買えた模様。この後は一人でバンブーに向かい撮り逃しカットの補完に向かいました。この時間帯では同業者は一人しかいませんでした。この時間帯は物販に励む人が多かったようです。竹原市民の方が運動してました。場違いでした。12時前に商店街へ移動。

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まずはこちらのももねこバーガーを買いました。味は期待しません。

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次に隣のラーメン屋へ。微妙なれど、これが味が合って良いのか。この後はこの祭りに来ていたフォロワーさん達と合流を試みて幾人かと対面することができました。そしてトークショーが始まるまでマックで無駄な時間を過ごします。こんな晴れた休日に探訪せずにだらだらと過ごすなんてなんという贅沢。無駄に強いモビルスートの話とかして盛り上がりました。たまゆら何処いった。

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そしてトークショーの時間が近づいて商店街へ。ももねこ様像を移動して準備開始。この後トークショーが始まります。中身は省略。18時を過ぎてようやく祭り開始。今年は撮影を禁止したようなので画像なしです。去年も書きましたが、縁もゆかりもないオタクの方々が市民の方と混ざって踊るというなかなかにシュールな展開が素敵でした。これは本当に面白い。

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トークショーで出てきた巨大ももねこ様が公開されたので撮りました。祭りの開始時間が遅かったせいか踊りの時間が短くてあっという間に終わった気がしました。この後ちょっとだけ町並み保存区へ。

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その途中。来週は住吉祭りです。ほり川の終了時間が20時で肩透かしを喰らいました。開いていることを願ってのんびり亭に行ったら営業中。ラーメンを食べて色々gdgdお話をして帰路につきました。
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第4話「特別な場所、特別な想い、なので」

第4話はほぼバンブーなのですが、そこそこ広いので歩き回るのも大変です。全て撮る人は頑張ってください。一部まだ撮れていませんが、需要が微妙にありそうなので撮ってる分だけ先に上げておきます。(7/27に追加分を撮影していますが、まだ残ってます…)

(4/04、桜の時期が来ましたので桜のカットは撮り直しました。その後撮っていないカットがまだ見つかってます(汗)


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まずは冒頭の回想シーン。これは第一駐車場近くの貯水池周辺です。

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柵から離れて望遠にて。

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道路側の歩道を。

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地蔵の建物と思われるのですが、合わないので柵を入れずに撮ってます。

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貯水池の近くからバンブーの中心の建物を。

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スタジアムです。

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客席方向を。

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貯水池の方です。

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体育館の近くから広場を。

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上と同じく場所を移動して。

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広場の看板と桜と建物を同じように撮す地点がありません。看板と建物を合わせて。

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回想のシーンと同じく貯水池の方の地蔵の小屋です。柵と小屋を入れると草で小屋が隠れるので妥協してます。

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地蔵の小屋近くの桜です。違う可能性も高そうです。

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イマイチ合いませんが場所はここです。

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これだけ違う場所。鴨川河口です。望遠で十分イケます。

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竹の館。池の手前から石を入れて撮ります。

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再び貯水池の近くです。特定の仕様が無いのですが、影から予想するに道の両方に桜がある場所かなと。

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第一駐車場付近だと思われます。

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作中の絵が水が無い時の絵と気づくのに時間がかかりました。しかもこの撮影位置が難儀なところで合わせるのも難しいと難儀な物件でした。

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これも貯水池の近く。

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再び貯水池の近くです。

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竹の館の裏手にあるそうです。

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竹の館の裏の方に進むとありました。探し出すのに時間がかかりました。花火の前以降から除草されているようです。

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ここからスタジアム周辺です。枚数多いです。

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スタジアム左側の裏手です。

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レンガの道の近くにいくつかあります。

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合わせ方が不十分ですが、場所は合っていると思われます。

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こちらはスタジアムの右側です。

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観客席から体育館を。

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撮り忘れです。

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スタジアム左側裏手です。

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バンブーの北側のトンネルに一番近い踏切。

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踏切を渡った先の道から。

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こちらはバンブー側から。

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多目的グランド方面だと思うのですが、そちらには柵がありません。柵がある方に合わせていますが、背景が違います。

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こちらも同様に。架空の場所ゆえ合成ということでしょうか。

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この駐車場は大体合っています。

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桜のある位置には何もないです。

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ちょっとずれた場所の桜です。

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その隣の桜と。

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多目的スタジアムを入れてみます。

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これは第一駐車場付近の案内です。

期間限定でこんなものが設置してありました。カット合わせは無しでど真ん中でドゾー。

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これで御終いです。

君田の向日葵 【広島観光】

たまゆら ~もあぐれっしぶ~に出てきた向日葵写真。何処であるかの明示はされていませんが、広島県ならば今のうちに行っておこうと候補の一つである三次市君田に行ってきました。

三次市街地から庄原市高野に通じる39号線道路を10km程進んだところで案内発見。早速向かいます。

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藤兼の向日葵畑。見物料等はありませんが、寄付を募る形で入口に桶が置いてあったので少しばかり置いて畑へ。平日というのにそこそこの人がいました。

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望遠というかトリミングです。

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トリミングを駆使して合わせてみました。完全一致は無理ですがどうでしょうか。別の向日葵畑に向かいます。

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こちらは石原の向日葵畑。段々畑になっています。先程の藤兼は平たい所なので一面という感じがしますが、こちらは感じが違います。

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青空が欲しい所ですが雲が多くなってきていました。他にもあるようですがこれで終えました。

第2話「桜の咲く頃」

広島の地上波で放送開始は今夜だったりしますが、先行放送されている?ニコニコ動画で視聴しました。一話は成増で庄原は全く出てきませんでしたが、二話になって回想の形で出てきました。早速行ってきました。


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まずは告白橋付近から。単行本7巻の袖にある写真の場所です。そこから北方面を数枚。

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原作ではこの付近のカットは他にもあるのですが2話はこれだけです。

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このカットは原作にもありますが特定不能。適当に合わせてみました。故にピンは打ってません。

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原作ではポプラだった店舗がアニメではローソン。どうしてこうなった…。
店舗自体は合いませんが、この付近からの風景が一致しました。

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本日は巡礼地図は3枚有りました。

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原作でも出てきた日帰り温泉。アニメでもしっかり合っています。このカットは他に客がいたので本日は諦めました。

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2話はこれ位でした。カットと関係ない写真をいくつか。

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日帰り温泉に貼られている色紙です。

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こちらは道の駅高野。紹介の地図がありました。

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その下の方を拡大。

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単行本が置いてありました。

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建物の外の案内地図です。今回はこれで御終いです。

第3話「写真部本格始動、なので」

今回は放送翌日が休みだったので早いです。
とはいえ、話の大半が学校で背景は少なめです(´・ω・`)ショボーン


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いきなりのこの場面は普明閣からの景色でした。

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冒頭のシーン。旧笠井亭付近です。

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ようやく新カット。竹原港の対岸の自転車、歩行者道からの眺め。フェエリーを合わせる方は時刻表を確認してください。

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おそらくバンブージョイのカットですが、4話で確認してから行ってきます。

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再び私たち展の回想シーンです。

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第三話分はこれで御終いです。後はいくつか。

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これはOPの一枚ですが、撮り忘れのためここで補完しておきます。

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桁下航路4.0Mのカットは対岸になるため、撮りづらいラッピングフェリーのぽって側の撮影が可能です。

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ギャラリ梅屋さんにて。味が合って素敵です。

第2話「どきどきの新しい一歩、なので」

第二話分の更新です。今回は校内多めで少ないです。


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いっぷくの正面、看板からです。

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こちらは玄関付近。閉めてもらうわけにはいきませぬ。

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同じ場所で旧笠井亭方面を。

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こちらは胡堂方面。

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こちらは頼惟清旧宅。

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もう一度いっぷく正面。

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移動して日の丸写真館。

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こちらは店の前から橋を。合わせ方が雑でした。左は橋の手すり、右は家を合わせるといいのかな。

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父親の回想シーンのうちの一枚。酒造交流館です。隣の家はありませんがほぼ合ってるのかな。

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次回予告。喫茶ほぼろを高い位置から。脚立が欲しいです。

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こちらは普明閣の上から。7/8から始まった真ほぼろ焼きを食べにほり川に向かいます。

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こちらが真ほぼろ焼き。

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こちらも同様に始まった新メニューのゼリーの一つ。大変美味しゅうございました。これで御終いです。

士別-札幌 【The route from the Soya cape to Tokyo】


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二日目。本日の18時過ぎに札幌駅に到着するのが目標。札幌まで200km弱とうことでどうにかなりそうと5時半過ぎに出発します。表に出てみると昨日止まっていたロードバイクは既に出発した後でした。どこを走るのかは知りませぬが頑張れ。本日のこの付近の天候は曇りがちで雨が降らないことを願いながら走りました。途中小雨のようなものに遭遇したものの峠を越えたら青空が広がり始めました。

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旭川市突入。ここから札幌まで道路沿いは何もないがある、とはなりませぬ。進んでいくと田んぼアートの看板を発見。ルートから3km程離れた場所にあると検索結果が出ました。多少の余裕はあったので行ってみました。

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みんな笑顔であったかす。これが目指した絵柄。見晴台に登ってみると

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位置がちょっと悪くて全体像を撮るのはかなり厳しくなってました。

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パノラマで頑張ってみましたが、行くならばかなり良い装備を用意する必要があります。

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旭川市街を走って朝飯を食いたくなって某ホテルに寄り道。グーグルマップで朝飯可能な飲食店という検索とか出来ると素晴らしいと思うのです。

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旭川市街を離れて峠へ。トンネルは車専用で自転車は近くの旧道(今は名状し難いサイクリングロードのようなもの)を通らされました。

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国道に戻ってきて進んでいくととうもろこしの露天販売がありました。試しに買ってみたのですが、予想以上に( ゚Д゚)ウマーでした。

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更に進んで道の駅ライスランドふかがわ。おにぎりが美味しいらしいのですが、さっきのもろこしが結構量が多くて食べずに先に進みます。

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道端の畑を一枚。

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朝方の曇り模様とは売って変わって良い天気。ここから先は大した峠は無くて楽勝だ。そんな風に考えていた時期が私にもありました。この先は日本一の直線道路。一気に走れると思ったら…

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激しく向かい風で参りました。直線のため風が減衰しないのが最悪でした。29.2kmの向かい風です。文字起こしするだけで嫌気がします。

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予想より時間を消費して直線道路終了。風は道路がいくつかの曲がりになると減衰してくれました。無くなりはしなかったのですが。道路標識を見てみると4桁の数字。国道は507番まででこの4桁の道路は市道だそうです。

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幌向駅近くの喫茶店にて札幌までの最後の小休憩。ここから一気に進みます。

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何時の間にか札幌市に入ってストップアンドゴーの繰り返し。市街地は嫌い。まずは大通りバスターミナルへ。ようやく出発地に戻ってきました。荷物を回収して札幌駅へ。ここで見事に方向を間違えて駅から遠ざかりました。油断大敵でした(ノ∀`)アチャー

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到着。18時過ぎになりました。先程間違えてなければ間に合ったというのがなんとも。これにて400kmを超えた打通を終えました。

走行距離:201km
平均速度:22.2km/h

稚内-宗谷岬-士別 【The route from the Soya cape to Tokyo】

2005年。深夜放送のアニメは既に何本か放送されていましたが、それよりやや早い時間帯に放送され始めたノイタミナ枠の最初のアニメである「ハチミツとクローバー」。ちょっとおしゃれ?な中身で勝負。登場人物の個性が強くて飽きずに視聴していました。途中まではそこそこ面白いな位に感じていたのですが、どん詰まりになった主人公がママチャリに乗って暴走した辺りで大興奮となりました。若さ大爆発。都心から仙台まで進んでママチャリが大破。そこで出会った方々と時間を過ごして新しい自転車を入手。このまま行けるところまで行ってしまえ、と北の果てまで行ってしまいます。この展開は全く予想できなかった。世の中にはこういう世界もあるのだな、と思い知らされた物語でした。

自転車を趣味とし、ちょっと遠くまで行くという芸当を覚えると、いずれは宗谷岬も訪れてみたいと考えるのは自然の流れ。けれど北の果てはあまりにも遠くて何がしかの切っ掛けがないと無理と考えていました。そこに北海道に行く理由が出来ました。ならばこの機会を逃す手はない。下調べはやや不足だった気もしますが、なんとかなるとの見込みで出発。最も恐れていた天候も問題無しとなり、自身の力を試すだけになりました。ハチミツとクローバーで出てくる北海道走破のアドバイス。

「水汲むとこも無いから道の駅を上手く使うといい。国道沿いにポツポツあるからマップをもらってね」
「北海道に入ったら絶対に無理はしない事。とにかく広いし街灯がないから必ず夕暮れ前に寝床を確保」

連載当時より時代は進んだもののこのアドバイスは的確。現在では開発が進んで施設が増え、携帯機器も充実し、楽になったのは確かなのですが、広いのは変わらない。基本の方針はこれを踏襲し進むことになります。
稚内駅周辺でとりあえず何か食べるかと思い彷徨いてみましたが何処も開いていない。宗谷岬周辺で補給出来るだろう、と出発しました。

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稚内駅から宗谷岬までは平坦な道が続いて速度を上げて走れます。交通量も少なくて気分爽快です。

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不思議だ。
こんな遠い遠い地の果てなのに。
実はあのアパートの自分の部屋のドアと繋がっていて
ドアを開けて外に出れば何処へでも行けたんだ。

竹本@ハチミツとクローバー

宗谷岬到着。30km程ありますが、1時間ちょっとで到着しました。平均速度が23km/h程の私にすると劇的な速さ。
ハチミツとクローバ-編は別項目で上げておきます。

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こちらは記念碑の周りに植えてある花です。

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大岬旧海軍望楼の近くにはこんなネタ標識がありました。最果てという感じがして面白いです。当初この後は稚内駅に戻って40号線に沿って南下するつもりでしたが、重複するのが勿体無いかなとこのまま東に進んで南下することにしました。

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こちら側はアップダウンがあってしんどいです。正に何もないがある、試される大地でした。本当に道路しかありませぬ。この後道の駅さるふつ公園まで補給できないまま進む羽目になりました。いくつかの集落はありましたが店なんて無い。身をもって何もないを体験してしまいました。

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此処に辿り着いた時はやっと補給出来る、と安堵しました。レストランはやっていなかったものの売店でパンと牛乳を買って一息。ここに来るまでに幾人かのバイク乗りの方とスレ違いましたが、自転車であるこちらに対してもハンドサインを交わす人が幾人か居ました。試される大地にてテンションが上がっていたのでしょう。ここにもバイクが数台止まっていて、その中にはカブが数台有り、地元の方と談笑されていました。カブで試される大地を走破するのは地味に凄い芸当です。

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補給を終え走行再開。再び風車が道端に立っていました。

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更に南下して275号線の終点(起点?)へ。ここから札幌まで315km。既に100km近く走っています。ここまで信号がほとんど無かったため爆速で進んで来たのですが、そのせいか既に足が痛くなっているというピンチ襲来です。

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ここで最初のセイコーマート寄り道。開店時間が6-24とスーパーより開店時間が長いコンビニという感じでしょうか。稚内ではまだ開店していない時間でした。500mlのペットボトルが100円で買えて大変お得な補給地点でした。以降札幌まで何店舗か訪れることになります。

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275号線は延々と内陸を走ります。途中幾つかの牧場の傍を通ります。

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更に進むと45度線表示。だからどうしたと過ぎ去っても良い所ですが一枚。

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先の牧場では牛の近くまで接近できました。

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道の駅ピンネシリに到着。したもののこちらでは食事は無かったため隣接しているピンネシリ温泉にて昼飯。特に北海道は意識せずに「カツ・ドゥーン」を食べました。TL上では以外と反応が良かったです。

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275号線と40号線が合流している音威子府。おといねっぷと読みます。これ読みづらい地名でも上位に入るのではないでしょうか。道の駅にて小休憩をして少し進むと風変わりなオブジェ。

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ちょっと面白いなと思いつつ先に進みます。

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道の傍らに広がる広大な畑。ここまで開けている箇所はそう多くはないのですが、実にすばら!です。

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試される大地も道路は無駄に直線が長くて先が見えないのが面白い。思わず「季節が巡り巡っても 僕らをずっと待ってる焦げたフィルムのよう」と口ずさんでしまいます。

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道の駅びふかにて男爵コロッケを。実にウマーでした。既に16時を過ぎていて本日の宿をようやく決めます。士別のホテルへ。残り40km弱。順調に進むかと思ったら見事にやられました。進路はこれまでNaviタイムに頼ってきていたのですが、この付近は高速道路が無料になっていてNAVIもそこを走れと案内していました。無理です。しばらくナビ無しで地図と睨めっこしながら進む羽目に。翌日の旭川までこういうgdgd進行になります。どうにか日没前にホテル周辺に到着し、夕飯を。

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旭川ラーメンを食しました。この後ホテルに到着。するとロードバイクが一台。同じように旅をしている方が居てほっこりしました。この方には会えずじまいでしたが。



走行距離:223km
平均速度:23.3km/h

「……ついた」

道のりの詳細は後回しにしてまずハチミツとクローバーの宗谷岬編を上げます。

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宗谷岬付近の風車。これだけ壮観なのは宗谷岬ウィンドファームからかなと。これは単に国道からの望遠です。

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特定できる描写ではないので適当な道を。

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日本最北端の地の碑。

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もっと引いて撮るべきでした。痛恨の極み。

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こちらは大岬旧海軍望楼。

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宗谷岬灯台の描写もありましたが撮っていません。下調べがなっていませんでした。

最果ての地への移動開始


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2011年に東京から佐多岬(鹿児島県)の打通に成功し、次は北の果て宗谷岬から東京への打通をしてみたいと考えていました。2013年に札幌に行く用事が出来た為それに合わせてまずは宗谷岬から札幌までの打通をしようと目論みました。当初の案は用事をすませた後稚内に移動。宗谷岬へ移動しそこから出発するというものでした。そのためには用事の前日に新千歳までの航空券を取るのが必要不可欠。気合を入れて予約開始時刻にサイトにアクセするするもあっさり満席となりました。連休の航空券争奪戦の激しさはこれほどだったとは…。当初の案を破棄して別の案を。予定の前に打通を果たすという案に変更。連休の前だと航空券争奪戦は起きておらずとりあえず確保しました。

ただ、事前に打通をする場合は宗谷岬までの移動が厳しくなります。当初は予定の後に宗谷岬を巡って稚内で一泊でもイイくらいに考えていましたが、事前の場合はそれだと走破は無理。可能な限り速く宗谷岬に辿り付き、出発して札幌に近い所まで移動する必要があります。メジャーな移動方法は飛行機と特急。新千歳-稚内は連休の前でも既に満席とお話になりませんでした。特急はとれるのでしょうが、朝一の便でも到着が12時過ぎなのが辛い。ならばどうしたものかと思案し、バスが使えないものか調べてみました。詳細な禁止事項が記載されていなかった為電話にて確認。自転車を積むことは可能であるかと問うと、満席でなければ大丈夫でしょう、とやや不安ながらも可能との答えを得ました。連休前ならばバスは満席になるまい、と勝手に予想して飛行機との接続時間を調査。当初の関西空港からの便では間に合わない可能性があった為それより早い神戸からの便に変更。前日の出発は14時過ぎと夕方どころか昼からの出発となりました。広島から新千歳の便が朝しかないため関西まで出る必要があるのが実にもどかしい。

9日仕事を13時に終わるように調整し、14時過ぎに自宅近くの駅を出発。広島駅から新神戸へ新幹線で移動。ここからまず三宮まで移動し、三宮からポートライナーで神戸空港へ。新幹線の乗り継ぎがちょっとアレなのが困りものでした。ポートライナーはFateの巡礼で訪れたことはありますが、終点の空港に行くのは初めてでした。到着したらすぐにカウンターだったのは楽でした。荷物(自転車)があったため早めに来ましたが、その後は暇を持て余す。出発して乗り込んだものの、ここでも暇を持て余す。飛行機は電子機器の電源を入れられないため本当にすることがなくて参りました。新千歳について荷物を引き取り列車に乗り込む。ここで新札幌駅で降りるのが正解だったのですが、知らずに札幌駅へ。駅前にバス乗り場があると思ったら稚内行きのバス乗り場は結構離れた場所。札幌駅からの移動は面倒で余計な時間と体力を消耗しました。調査不足はこうして自身に跳ね返ります。時間に余裕を持たせていたおかげで無事到着。数分の後乗り込むバスが来ました。荷物の一部をコインロッカーにぶち込みバスへ乗り込みます。

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特急はまなす号。札幌-稚内を結ぶバス。片道6000円なり。ちなみにスーパー宗谷(列車)だと10170円になります。座席指定ではなく空いてる席に座るタイプの夜行バス。ちょっと珍しい。連休2日前だというのに21/27という具合でした。荷物はどうにか積む事が出来て一安心。まずは乗り込んで最初の休憩地で何か補給と思ったらこのバス最初の地点でも降りれませんでした。やや喉が渇いた状態で過ごすことになりました。あまり上手く眠れずに稚内に到着。タクシーを呼ぶ方はいませんかというアナウンス。最果てに来たという感じがありました。駅前にて降車し早速組み立て開始。昨日の14時過ぎに出発し、移動開始出来る状態になるまで16時間弱かかりました。

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稚内駅。ここからいよいよ始まりです。

第1話「おかえりなさいの一年に、なので」

待ちに待った本編の放送が始まりました。放送翌日に行ってこようと目論むも雨だったため延期。本日ようやく行ってきました。hitotoseの時に撮影した奴も再撮影しています。まずは竹原駅から。


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hitotose放送後、駅のバリアフリー工事が行われかなり形が変わっています。エレベータが追加されています。

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ここは点字ブロックが追加されています。

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後ろのバス待ち場が作られ緑の屋根が無くなってます。

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スロープが追加されています。

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こちらは新カット。

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以上駅でした。次は商店街に向かいます。

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憩う家で。

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アーケード入口。今は撤去されています。前はこんな感じ。

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神社方面の高架下へ。

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可部カラーの列車を合わせるとなると難易度上がります。

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神社。町並み保存区に向かいます。

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煙突。梯子の位置からすると神社方向からの撮影かと。電線を合わせるのは難易度高いです。

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その途中の橋。

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旧笠井亭前。

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道路の形が違うけれど気にしない。場所はここで正しいと思われます。

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中に入ります。

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以上旧笠井亭でした。日の丸写真館に向かいます。

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信号を合わせるには離れた所から望遠で撮る必要があります。

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西方寺へ。

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階段から振り返ります。せっかくなので竹原市7月広報を元にします。あぐれっしぶのキービジュアルです。

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PV探訪時の画像。本日はこんなに晴れてません。

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普明閣。上手く合いません。

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ここからの撮影。

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ここでの撮影の模様。

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階段を下りてきてほり川の前から。

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お好み焼きほり川(ほぼろ)。

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こちらは喫茶ゆかり(たまゆら)。

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これは勝手口からパノラマで撮ってみました。かなりの広角が必要です。

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憧憬広場。

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広場から。

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特定不能なので竹楽の前の蔵の屋根を撮っておいてます。

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胡堂前の画像の一つ。

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別角度。

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正蓮寺正面階段。

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こちらは振り返って撮影。これで容易な奴はおしまい。残りは調査が必要です。

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これは水辺か。川か海か。建物が分かれば特定出来そうですが。

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たくさんの向日葵。竹原にこういう場所があるのか、はたまた全然違う場所の可能性も。

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この建物からして電源開発の建物だと思いますが、撮影地点は何処からか?
こんな具合でございます。本日は7/6で七夕前日。この日の竹原の街はこんな感じでした。

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朝顔。駅近くで撮影しました。

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商店街の飾り付は大盛りでした。

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その内の店の一つ。増えてます。

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本日のももねこ様像はこんな感じでした。以上で御終いです。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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