2013走り初め

これまでの1月の休日は尽く雨。一日晴れた日が来たら走り初めをやろうと思って既に1月も終盤に。本日どうにか雨マークが無い日となり出かけることにしました。ただ、気温が低いのが難でしたが。

まずはいつものように山を越えて2号線に入り竹原へ。家からざっと2.5時間で到着。竹原商店街を巡ります。まずはももねこ様象から。

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なんでしたっけ。フード、単に毛糸の帽子でいいのかな。

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某お店の前。店の看板をももねこ様の形にしてあります。他の店もそうでした。

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このお店にはC83にて販売されたグッズとサインが置いてありました。

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こちらは非売品の何かでした。

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旧笠井邸にて。憧憬の竹が飾ってありました。ひょっとして憧憬以後ずっとこうだったのか…

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ほり川でお好み焼きを食べた後茶房ゆかりを覗くと開店してました。どうやら本日が今年初開店だったようです。知っていればほり川には寄りませんでしたものを。

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ランチも頼めましたが入りそうにないのでコーヒーセットを。

ちなみに茶房ゆかりは金土日営業で、昼間は大体11:30~。雛めぐりの期間中はもう少し早く開店するとの事でした。

この後は一筆書きをしたくなったので来た道ではなく185号線沿いに帰ることにしました。

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185号線。さざなみ海道。単に名前付けてみました、という程度なのですが。

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走ってみると天候が良かったせいか綺麗な景色で良い感じでした。寒かったのが困りものでしたが。ただ、こうして海のすぐ側を走る区間は意外と少なく山越えが大半だったのがしょんぼりでした。呉市街まで一気呵成、と行きたかったのですが久しぶりのロングライドで脚が笑ってました。この状態で力み過ぎると一発で攣る。足を騙し騙しで漕ぎました。

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呉市街を抜け広島市街まで海岸地帯。割と景色の良い路線なのですが、生憎の向かい風。疲れた体には厳しい。広島市街に入って交通量が増え信号に止められながらどうにか帰宅。終盤は手も悴んで疲労困憊の状態になってました。

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ビッグブリッヂの死闘(嘘) 錦帯橋ライトアップ

青春18切符三回使うつもりが二回しか使わずに帰宅。残りの一回は使わないで過ごそうとも思ったのだけれど仕事帰りで使ってみることに。

遠くまではいけないので近場でライトアップされた建物が無いかを検索。錦帯橋へ行ってみることに。片道1150円超えないので元は取れないけれどこういう使い方もある、と期間最終日に行ってみました。

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これが昼間の錦帯橋。前回は自転車だったのだけれど夜間撮影なら公共の交通機関と考えるといい塩梅だったか。岩国駅からバスに乗って錦帯橋へ。降りたのは私だけでした。

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微妙…。
近くの店も全部閉まっていて侘しさ全開でした。

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対岸のホテルを。水面が随分綺麗に反射していました。故に

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こんな感じになりました。意図していたものとは違いますが良しか。

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こんな感じで撮って帰路につきました。

正月の加茂荘 【氷菓】

浜名湖作目米から原田までは日も登ってまったりとした列車旅になります。1時間ちょっとで原田駅に到着。降りたのは私だけでした。ここから1.5km程歩いて加茂荘へ。

例によってリジスさんのページを参考にしています。

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近づいてくると本当に大きい屋敷でした。まずは門から。

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門を潜って中に入ると門松が残っていました。まあ1/7でまだ正月ではあるのですが。

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入口の戸に入るのも反応なし。声を上げてしばらく待つこと数分。ようやく料金が払えました。こんな日に来る奴なんていないんですね。

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入口付近のチラシはこんな感じでした。

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案内をされた後にお茶とお菓子が貰えました。おにぎりではなくなってます。おにぎりがイレギュラーだったのでしょうな。

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玄関ですが、この屋敷にある小さなものを合わせてもどうかと思ったのでここを合わせてみました。

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ここから庭へ。

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もう一度戻って

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トイレに続く道。

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えるの部屋と思われる場所です。この後は原田駅に戻って掛川駅に向かいます。

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原田駅にて。この後迷いましたがここから帰路に着きます。18切符でw。寄り道する時間はあまりなかったのですが、浜松駅にて鰻を食べることにしました。店は決めていなかったので適当にぐぐって藤田という店に行きました。

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並を注文。ものすごく美味しくてあっさり平らげてしまいました。浜松駅周辺は本当に鰻の店だらけで何処に行けば良いか分からないのが困ります。駅に戻って何度もの乗り換えを繰り返して家に着きました。テキストにするとこうなります。

発着時間:13:21発 → 23:38着
所要時間:10時間17分
乗車時間:9時間20分
乗換回数:6回
総額:9,350円
距離:637.1km

■浜松
|  東海道本線(東海)(豊橋行) 188.8km 中・後
|  13:21-13:55[34分]
|  9,350円
◇豊橋 [8分待ち]
|  東海道本線(東海)快速(大垣行) ↓
|  14:03-15:31[88分]
|   ↓
◇大垣 [6分待ち]
|  東海道本線(東海)(米原行) ↓ 前~後
|  15:37-16:12[35分]
|   ↓
◇米原 [6分待ち]
|  琵琶湖線新快速(播州赤穂行) 198.4km
|  16:18-18:49[151分]
|   ↓
◇姫路 8番線着・7番線発 [19分待ち]
|  山陽本線(岡山行) 249.9km 前~後
|  19:08-20:34[86分]
|   ↓
◇岡山 2番線着・1番線発 [17分待ち]
|  山陽本線(糸崎行) ↓
|  20:51-22:17[86分]
|   ↓
◇糸崎 [1分待ち]
|  山陽本線(広島行) ↓
|  22:18-23:38[80分]
|   ↓
■広島 3番線着

あまりお勧めしない18切符の使い方でした。

浜名湖SA 【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A】

豊橋のホテルに泊まって遅い食事をし充電を整えて就寝。次の日は朝一の列車に乗って移動します。やるからには、とタイトなスケジュールにしてしまいましたが次はもうやらない。豊橋から新所原へ移動し天竜浜名湖鉄道に乗り換え。浜名湖佐久米駅で降りて浜名湖SAまで歩きます。凄く寒かったです。湖畔に到着して駐車場方面に向かいます。

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第1巻[side-A] P196。

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第1巻[side-A] P196。

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第1巻[side-A] P197。

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第1巻[side-A] P197。この後は湖畔へ。

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第1巻[side-A] P197。

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第1巻[side-A] P199。

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第1巻[side-A] P200。

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第1巻[side-A] P202。

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第1巻[side-A] P202。

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第1巻[side-A] P203。

以上浜名湖SAでした。何時もの事ですが、この短い間の為のロケハンが力入っていて舞台巡りも力が入るというものです。

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天竜浜名湖鉄道の列車はこんな感じ。

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駅から降りて歩いていく途中。まだ月が見えてます。

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到着した時はこんな感じでした。景色は悪くないんですが寒いです。

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ズームするとこんな感じ。鳥が写っているのが良い感じでした。この後は浜名湖佐久米駅に戻って原田駅へ向かいます。

千里山追加と鴻ノ池運動公園 【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A】

2013年最初の探訪。去年18切符を買ったはいいが消化しようがなかったので2013年頭に三連休とって消費することに。とりあえず千里山へ向かいます。始発に乗って到着したのが12時とか。辺境マジ勘弁です(´・ω・`)

既に先人が現地確定しているのでそれにそって。南千里山駅から歩く。

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第4巻[side-A] 裏表紙。ここから西へ歩く。

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第4巻[side-A] 表紙。南西に向かって歩く。

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第10話[side-A] 扉絵。緑地公園駅から奈良駅へ移動。奈良駅からはバスに乗って鴻ノ池運動公園へ。

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第1巻[side-A] P174。階段を登って撮影。

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第1巻[side-A] P157。こちらは対岸から。

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第1巻[side-A] P158。良く見ないと屋根見えません。相変わらず流石です。

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第1巻[side-A] P168。

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第1巻[side-A] P162-163。先人の行動に沿って受付の方に撮影の許可を撮り人がいない時を待つ。

次は咲-saki-の項目なのだけれど一枚だけなのでここで。撮り終えてバス乗り場に戻り近鉄奈良駅へ。ここから岡寺駅へ。奈良行きの26分後の電車に乗るために1.3kmをダッシュ。

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先年の残り物を回収できました。

小さい路地で特定にちょっと戸惑ったけれどどうにか到着。日が暮れていたけれどどうにか撮れた。ここからダッシュで戻り電車に乗り込む。この後数時間乗って豊橋についたのは22時を過ぎてました。ちなみに本日の移動料金は8000円超えてますが、乗る時間も12時間超えでした。もうちょっと余裕のある移動がいいです…。

C83入手物の紹介

コミックマーケット。多くのオタクが集い多くの薄い本を販売する。そんな場所だからこそニッチな趣味な本もある。それが魅力なのがこのイベント。C83にて入手した薄い本等について記述しておきます。探訪本、自転車本、その他と分類してみます。

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準急鷲羽さんの所から。C82では早々に完売。今回は始まる前の挨拶回りで購入しました。今回も完売されてます。
中身は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「CLANNAD」「Angel Beats!」「あの夏で待ってる」をぎっしり詰め込んだものになってます。

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CR琵琶湖支社さん。海外から参戦です。おねがいシリーズから沖縄編。それとLIVEとか旅行とか。テキストの半分が中国語というハイブリッドな同人誌です。

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さざなみ壊変さんから。ろけます!vol4。アイマスシンデレラガールズの舞台探訪本。今回も日本各地を巡っています。背景写真が素晴らしい。

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みゆる~む伊月SIDEさんから。らき☆すた舞台ウォーカー2012冬。熟練した舞台である鷲宮でのイベントを記載された本。地元の愛が溢れています。

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スタジオ半月225号室さんから。半分の月がのぼる空好きが作った合同誌。ちょっと引用してみると

「今や全国各地に聖地と呼ばれる舞台があり、多くの人が各地を訪れている。
それまで興味がなかった土地で、それまで知ることが出来なかったような文化や景色に触れることが出来る。
そうして得た経験は、単に作品に近づけたということだけではなく、きっとその人の生活や考え方、事象の感じ方に影響を与えるのだと私は思う。」

激しく同意で読み込まれました。

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アマテラス星群さんから。咲-saki-の探訪本の長野編。一口に長野と言っても広いので一日で巡るのは無理。私も大半の場所は行っていますが、こうして本で読むと感慨深いものがあります。

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ハルヒの戯言・Quarta dimensione

氷菓本とたまゆら本。氷菓は高山(岐阜県)と加茂荘(静岡県)。加茂荘は私もこの間行ってきたところです。たまゆらは竹原(広島)で、私が住む広島(広島)の近場の探訪本となるとちょっと感じも違うか。情報提供、協力者の中にも身近な人が出てきて新鮮味?が。まあこのサークルさんとも知り合いですが。趣味が似通ってこうしてイベントで巡り合うのもまた面白い。

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龍尾乃路さんから。こちらは正確にはサークル参加しておらず、他のイベントで販売されたものを私の同人誌と交換して入手しています。広島の方でございます。何故に東京でとも思いますが、ここだからこそとも言いますか。

中身は東方神霊廟の舞台探訪本。私は手を出していない分野なのでどういう背景なのかはさっぱりなのですが、書かれてある内容は寺社仏閣の紹介。一周巡って旅行本になっているのが面白い。あまり整備されていない分野の本ということで色々資料を集めて本にまとめる様は力が入っていました。

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春うららさんから。ここから自転車本。これと次は探訪とMIXですが。高尾から花の家@おおかみこども(富山)まで駆け抜けた記録。乗鞍とか超えてます、オカシイ。花の家には自転車で来た人が何人か居るそうです、恐ろしい。

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沙杏院project.さんから。今回のコミケでお隣でした。私が初参加ということで色々と話しかけさせてもらいました。内容は木崎湖を自転車で巡るというもの。レンタルではなく自身の自転車で。キャンプ場にも泊まる。おねがいシリーズの舞台ということで相応のネタも色々と書かれてあります。

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拝御 礼さんから。数日前に大洗に行ってきたばかりなので何かの縁と購入しました。あんこう鍋は大洗だけではなくてこの当たりの海岸一体の名産なんですねえ、と納得したり。水戸から先には行ったことはないのですが、そこにはこうしてまた別の自転車乗りが居るのだなと感慨にふけったり。ちなみにこの作者さんはひなちなか海浜鉄道の社長さんからアピールしてね、と言われていたそうでした。

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CCSFさんから。東京から中央線を塩尻へ、その後は塩尻から名古屋まで。駅を撮影してまとめてあります。それを自転車で。なんと手間のかかることを…。ただ、駅から駅の間隔はそれ程長くなく少しづつ進めて達成感があるのは確かです。ただ、駅が大通りから離れていて行程が面倒になってしまうのが難ですが。駅舎マニアにオススメというべきでしょうか、自転車乗りの日記としてオススメというべきでしょうか。混沌としていて面白いです。

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旅ガラスさんから。大阪から北海道まで日本海側に沿っての自転車日記です。29日間という壮絶なロングライドでその都度撮った写真がたくさんカラーで載っていてこれでお値段なんと500円。どうみても赤字です、と勝手に驚いて購入しました。

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サークルGewaltとサークル放蕩オペラハウスの所から。ここからその他です。C83で旬だった戦車系?サークルの本でしたが早々に完売したそうで。それを数冊予備で買ってくれる同士まじパネエ。ありがたく買わせてもらいました。中身の紹介はこちらを見たほうが良いかも。

ガルパンを見て戦車カッコイイと思った貴方には是非オススメです。作品への愛に溢れています。

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ひびき玲音さんから。当日は買えずに後から店舗で買ったのですが。こちらもこちらを見た方が詳しいです。

夏に続いて二郎本でございました。

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MR.NiNiさんから。DDRの筐体を中古で入手し、それを遊べるように維持し続けてきた記録でした。そんなことが出来るのかという驚き、家庭用電源で動くということを知ってさらに驚きました。並々ならぬ苦労を超えてこれたのは一重に愛故か。オタクの生き様を見せてもらいました。

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DAIさん帝国さんから。夏に続いて今回も温泉本です。但し重要文化財になっている旅館です。後書きでも書かれていますが、対象となった旅館全てに泊まったわけではないというのがさもありなん。一つでも泊れたら冥土の土産になりそうな所だらけですが。だからこそ知りたいというニーズはありそうですね。今なら高級旅館に止まる金があれば交通費に回して色々ば場所に行きたいという考えになります。

ざっと自身の所属しているジャンルの購入物の紹介とかしてみました。こういう雑多なものが買えるのが大規模即売会の強み。巡り損なったサークルもいくつかありますが満足すべき範囲。次のコミケでも面白い本に巡り会えることを願いつつこの項了です。

コミックマーケット83御礼

先日のコミケにおいて私のサークルまで来てくださった方々ありがとうございました。
初の自サークル参加でしたが無事に終えることが出来てほっとしています。
年も改まってサークル参加しての反響や参加するに当たってのことについて書いてみます。

参加してみようと思ったのは友人にサークル参加した人が少なからず居たことでした。
その様相が面白そうで自分も体験してみたい、と。同人誌作成のノウハウなんて全く持っていませんでしたが勢いで参加申し込みしてました。
そして合格通知。こうなったからにはやるしかない、とネタを何にするかで小考。4月の遠征記事を同人誌にすることにしました。まずmixi上に上げていた記事をブログに移行し画像とテキストを揃える。後はこれをどう製本するかでしたが、ソフトを使うまでも無いと判断し、オープンオフィスで作ってPDF化する方法を取りました。試行錯誤する中で少しづつ出来上がる様はなかなかの面白さでした。

それで完成。後は製本するだけとなりましたが、せっかくだからオフセットで作ってみようとぐぐる。一番上にあった「しまや出版」様に見積もりを依頼しました。
しばらくして連絡があり、「A4との依頼ですがB5ではありませんか」と問われました。同人誌の一般のサイズはB5ということを知った瞬間でした。初っ端から不安な製本進行でした。その後も何度かの連絡の後どうにか製本に至りました。正直同人誌作ってる時よりこの連絡を取り合うのが山でした。慣れるとこの辺りは楽になるのでしょうが。

そして当日。自身のサークルに行って見ると箱に詰められた自身の同人誌。聞いてはいたけれどこういうものなのだなと。見本誌提出においてシールがあることを当日知り、その場で新しいシールを貰ったりと醜態を晒してみたり。隣のサークルの方、に挨拶し自身のサークルを装飾。10時の開始までが緊張でした。

そして開始。しばらくは人は来ず。まあ最初は大手に向かうよね、と。その後もまばら。この辺りのジャンルは平和なのだなあと実感。この時間帯に巡ったことは無いので新鮮。20分位して初の見知らぬ人へ販売成功。しかし最初の一時間は本当に平和で売り上げも散々でした。

その後しばらくしてリジっちゃんが買い物から戻ってきてくれたので気分転換?にお買い物と挨拶回り。このジャンルのサークルのうち数箇所が知り合いというのが「思えば遠くへ来たものだ」感がいっぱいです。自分もサークル参加か、と。御三家のひとつ「うつらうららか」へ向かい、残りの二つの列の長さを視て諦めて戻ってきました。

戻ってきてみると最初の一時間よりは売り上げは伸びていました。なるほどこういうものなのか、と。気を取り直して売り子再開。位置は悪くなく、ディスプレイに置いた看板のようなものも悪くなかったのですが、いかんせん完成度が…。ここまで来たのだからと手前まで来てくれた方には積極的に声をかけて盛り上がってる感を出そうと心がけました。わざわざここまで来てくれた方、即ち興味はあるようで色々な会話が出来て面白かったです。

旅の軌跡を指して「私はこの辺りに住んでいます」という反応が数件。碓井、安曇野、塩尻、多治見。多治見は通過しただけなんです、と答えたらそうですね、と笑って返されました。碓氷峠越えは割りと反応が良くて結構な方に驚かれてました。ロングライドはどの位やるのかという問いを出して帰ってきた答えも様々。この向こうの自転車島の方々の距離が凄すぎですよね、と問われて同感です、なんて答えてました。参考までに200km越えとかが向こうの方々でした。私はこの位(180Km)が限界です。

同じような行路を走った方々も居て時間が許せば延々と語ってみたかったのですがそれは無理でした。結構しゃべっている時間帯が多くて知り合いの方を待たせたりもしました。コミケは多くの方が参加しやすいようにするためにこの日を選ぶのだなと体感。とにかく知り合いが結構来てしかも買ってくれて本当にありがとうございました。愛してます、本当にもう。

14時を過ぎてからは勢いがおちてマッタリ。それでも少しづつ売れてくれて16時を迎えました。そして三本締め。この辺りに16時まで残っていた事は無かったので新鮮でした。

後日飲み屋で色々語ってみたところ最初からオフセットは無謀とか。最初は知り合いばかりにしか売れないもんだ、等と知りました。この辺りの話をもう少し前から聞いておけば良かったなと思ったり。そして同人は勢いが大切でやろうと思った時にしか出来ない、と言われて安心しました。今回はかなり無茶な冒険でしたが確実に次の糧にはなっています。次はもう少しうまくやろうと決心してC83は終わりました。

2012年まとめ 【竹原】

一月も半分過ぎましたが、そんなの気にしない。2012年の竹原巡りを振り返ってみます。先日の2012年舞台探訪まとめで竹原の祭り関係はノーカウントにしています。とはいえせっかく行ったのだからとこうして別項目でまとめてみました。

~hitotose~が終わってからの竹原。このまま萎んでいくのかと思ったらさにあらず。色々なイベントを起こしてアニメが終わったあとも盛り上がっていました。まずは正月から。

と言いたいんですが、年末に某イベントに参加する関係で初詣に行ったりは無理です。数日遅れて行ってきましたが静かなものでした。

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ももねこ様像正月スタイルでした。


お次は雛めぐり。

期間限定カフェに ももねこ様スイーツが登場! 【たまゆら~hitotose~】

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竹原まちなみ雛めぐりというイベントが2月中盤から3月の頭にあります。その最中にぎゃらりぃ梅谷にて特性スイーツを販売するというささやかなイベントがありました。それに行ってきました。

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原材料が地産地消と地元を意識した作りになっていました。アニメ放映後の地域主導?のイベントとしておっかな吃驚で始めた感じが伝わってきて面白かったです。

次は4月。桜の季節。桜に合わせた背景を撮ろうと待ち構えていました。

竹原の桜 【たまゆら~hitotose~】

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西方寺

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正蓮寺から

町並み保存区の中に桜の木は少なく寺二つが見所になります。そして朝日山は

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こんな具合になります。なかなかのものです。ちなみに撮影日は町並み保存区は4/12、朝日山は4/17でした。

次はGW。竹祭り。山車にお姫様載せて街中を進むというものです。

竹祭りに行ってきた【たまゆら~hitotose~】

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程良い気温で観光するには最良の季節ではないでしょうか。

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出店で見れる風車も素敵です。

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笠井亭でもイベントが行われます。

竹祭りに行ってきたその2【たまゆら~hitotose~】

ぎゃらりぃ梅谷さんがこの時もスイーツを作ってました。手馴れてきてます。

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この時期のももねこ様像はこんな感じでした。

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GWの後、5.5話放映後。

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ももねこ様像が模様替えしたくらいです。

そしてももねこ様祭りが開催されました。

ももねこ様祭りに行ってきた

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ファン参加型の地域イベント。これはもう慣れたものですが?この後の踊りを作って地域の方と共に踊るというのが実に新しい試みでした。

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祭りの後というか途中で皆さんは尾道の花火を見に行きましたが、私は残ってOPの絵を撮りに。

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イマイチでした(´・ω・`)ショボーン

8月の最後の日曜日は花火。

夏の終わりの花火

5.5話の探訪で入れなかった場所に行けたのですが人多すぎ…。
近場で見るのもありだったのでしょうが、私は離れたバンブージョイから眺めました。

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割といい感じでした。

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この時期のももねこ様はこんな感じ。


今年のたまゆらの日は横須賀で何も出来ませんでしたヽ(`Д´)ノウワァァァン


最後は憧憬の路。2011年もそこそこ賑わいましたが、今年はそれ以上でした。アニメが終わって9ヶ月経ったというのに。

2012憧憬の路 【たまゆら~hitotose~】

この日に出会った知り合いは二桁。わざわざ都心から遠征してくる方々もいるという気合の入りよう。

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装備品が威力を発揮するイベントでした。私のではこれでいっぱいいっぱいです、ぐぬぬ。

この時期のももねこ様はこんな感じ。

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12月に入って18切符を用いての遠征の帰り道。今年最後の竹原遠征でした。

この時期のももねこ様はこんな感じ。

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ほぼろ焼きを食べ納めとしたのですが、このほぼろ焼きは今年初めに終了の予定だったそうですが、アニメの続編が出るということで定番メニューになってしまいました。

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一年を通じて何度か竹原に訪れましたが、こうして小さなイベントでもやってもらえると訪れる楽しみが増すというものです。2013年は新しいアニメが出ますがまた面白いイベントに出会えることを願っています。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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