真夏の倉敷へ【めくりめくる】

ももねこ様祭りの次の日。青春18切符を買ったので倉敷まで行ってみることにした。岡山の舞台探訪は初めて。初回ということであまり気合を入れずに感覚を掴む位の気持ちで向かった。

まずは広島駅。こんなのが飾って有りました。

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その後は山陽本線を乗り継いで倉敷まで。電車に揺られること3時間でようやく到着。まずは駅前から。

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美観地区へ。暑い時間帯でまいった。何時もだったらここが美観地区か、と感慨にふけったりするのだけれどそんな余裕は無かった。

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某証券取引所の前の掲示板。

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この遊覧船は狭い範囲を進むだけで面白みは薄いように見えた。

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一通り撮り終えて美観地区を後にして神社へ。階段をたくさん歩かされました。

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後は商店街を通って駅へ。帰路に着きました。

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ももねこ様祭りに行ってきた

もう三週間も前の話ですが、先日のももねこ様祭りを。

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この日は生憎の仕事。祭りの後の様子が撮れれば良い位の気持ちで竹原へ。場所はあいふる商店街。グッズは既に売り切れているかと思ったら残っていた。半被と手拭を購入。

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しばらく街を散策。写真館の前も何時もとは違った装い。こちらの祭りのイベントは19時からなのだけれど既に人多し。

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再び商店街へ。イベント会場はこれを背景に行われていた。本日のみの特別仕様。

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トークショーが始まって耳を傾ける。ファン参加型の地方イベント。撮影禁止なのだけれどオタクではない近所の方等がカメラを向けてその都度注意されていた。話の内容は

・皆さんは何処から来たのか、で話を振り広島、四国、関西、関東と呼びかけて手を上げてもらっていた。
・本日の頒布物は公式に認められたパチモン。
・ももねこ様象はピンク色。
・ももねこ様懺悔室。仕込みと思ったら仕込では無かった模様。上に吊るしてあったタライが手作り間満点だった。
・この後の踊りについて踊れる人と呼びかけたら佐藤監督が現れた。
・二期は順調に遅れているそうです。

この後竹原市長が登壇し挨拶。噛みまくりで萌えていた。降って沸いた特需。市長が気にならないはずがない、と言う事なのか。

そしてももねこ様踊り開始。

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数回で終わるのかと思ったら延々と続いた。踊り用にしては曲が短すぎた。踊りは公式が認めている通り難しかったため傍から見ていてぎこちなかった。だからこそというべきか、一般のオタクが参加しても気にならなかった。しばらくして監督と祭りの司会も踊りの輪の中に加わる。これがたまゆらのイベント。

この祭りは普通にオタクが参加していて通常の盆踊りとはかなり異なったものに見えた。その中に竹原市有志会のしっかりした方々も加わっていて混沌。地域密着型の手作り感が味わえて興味深かった。

何十回の繰り返しの後ようやく終了。遠方より来ていたフォロワーさんはこの時点でほとんど帰路に着いていた。そしてこの後尾道の花火大会を見に行くのだと。私はそれはひとまず置いておいて船の撮影にかかった。

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今一。撮る位置を間違えたか。写真館の前の橋から撮るべきだったか。船という動くもののためブレ無しでは撮れずこんなものか。この後無駄に尾道へ向かい皆と合流。

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したのも束の間すぐに花火大会終了。混雑する尾道駅を後に帰路についた。

伯方島へ【咲 -Saki- 】

咲の舞台の一つがしまなみ海道にあるという。そこまで自転車で出かけるにはちょっと距離がありすぎ。尾道駅まで輪行してそこから走るという手を考えたのだけれど今回は冒険をかねてレンタルサイクルで行ってみることにした。

しまなみ海道にはレンタルサイクルがあり、それを使ってみるのも悪くない。目的地の伯方島までは片道60km弱。尾道まで自転車で戻ってこれれば大勝利。途中の所で自転車を返却することになったら引き分け。伯方島までたどり着けなかったら大敗北。この夏の暑い中引き返す行程も考えつつ。ちなみに夏の間は利用者は減るそうで。暑い中走るのは好き者だと再認識。8:30に到着したのだけれどまだクロスバイクが1台残っていた。マウンテンもどきになるかと思っていただけに良い展開だった。

尾道桟橋にて。ピーカン過ぎるのが傷だけれど。

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向島に渡って早速寄り道。ちょっと前にTLに話題になっていたかみちゅの海水浴場へ。

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雰囲気はあっているけれど合ってないなあ。

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誰も居ない海水浴場。ちょっとだけ感慨にふけって先に進む。走っている最中確かに自転車乗りは少なかった。因島のコンビニで小休憩。そこにはロード乗りが二人居た。本日最初に目にしたロード乗りだった。彼らが出発するのに合わせて付いていってみた。途中までは良かったのだが、橋を渡るための上り坂で力尽きた。何故に彼らは20km/h越えて進みますか。

一人になって小休憩を挟みながら進む。途中の橋にて。今回は縦にしてみました。

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伯方島へ。一番暑い時間帯に到着。GPSには表示されない道でちょっとだけ迷った。

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これから帰路へ。伯方島の道の駅にて昼飯。塩ラーメンです。

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自転車の返却時間を考えつつ進む。少しだけ余裕があったので大山祇神社へ。

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この神社は宝物庫が凄いという話を聞いていたので行ってみた。撮影不可なので自分の目で確かめるっきゃない。展示されている刀をみたら確かにテンションが上がった。これは確かにお勧めだな、と。他にも鏡、鎧を見て満足して神社を後にした。

その後は残り時間と睨めっこ。あんまり余裕がなくなっていて結構必死で漕いだ。残り44kmを2時間ちょっとで走りきった。

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尾道駅の前の食堂で夕飯を食べてから広島に帰宅した。



距離:132.7km
時間:6h04m

三段峡へ行ってきた 2回目

夏の暑い日。探訪に出かける気分では無かったのでもう一度三段峡に向かってみた。前回は入らなかった温泉にでも入ろうかなと。目的地直前の分かれ道に到着。ここから先に進むと更に凄い上り坂。けれど三段峡の近くまで進める。ちょっとだけ冒険のつもりで進んでみた。

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延々と上り坂。分かっていたがきつかった。

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走る傍らは紫陽花が咲きほこっていた。体力に余裕があったらもう少し撮ったのだけれど疲労困憊でこれしか撮っていない。

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山入り口。三段峡入り口からここまで12kmで500mの標高を駆け上った。こんな所自転車で来るのは自分くらいだろうと思ったら前方からロード乗りがやってきた。世の中存外馬鹿が多い。

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山の手前の休憩所で小休憩。そしてここから4km弱で300m下る。帰りに戻ってくることを考えると下り坂でも全然嬉しくなかった。駐車場は有料だったのだけれど、自転車は無料だった。正確には自転車の料金は定められていなかった。こんな所まで来るとは考えられていなかったのだろう。

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ここからは歩き。滝まで1.8km。

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良く整備されているけれど勾配はきつい。風景を楽しみつつ進む。

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滝まであと少し。

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到着。この渓谷はずっと圏外だった。辿りついたという気持ちより、疲れた、帰り道もしんどいのだなという思いが強かった。

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ハイキングのみで楽しむならかなりお勧め。自転車と複合は素人にはお勧めできないしんどさだった。

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帰り道の途中の民家にて。

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三段峡手前の道の駅。かなり遅めの昼飯。この世のものとは思えない美味しさだった。昼休憩を入れるタイミングを間違えたのがきつさを上げてしまった。反省することしきりだった。この後は疲労困憊の体を騙しつつ帰宅した。



時間:7h02m
距離:135.6km

千里山を巡る 【咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A】

姫松編の続き。今度は阿知賀編。こちらはやましろ☆探訪記さんを参考にさせてもらいました。電車で移動して服部緑化植物園近くの交差点へ。と簡単に書いているけれど凄い暑さ。軽くヤバイ状態で歩く。まずは手前の鉄橋から。

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「1年前-」[side-A](第8局 P81)

ここから歩いて歩きながらの話展開。

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これだけ違う視点から。結局撮った後で角度を変えてみたら以外に合っているかな。

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引き続き同じ場所で。

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お次は緑地公園へ。

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ピーカンで参った。黄金比wの方は少しぼけているがどうしようもない。次に向かう前に向日葵の撮影を試みた。

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最後の一枚は立ち去る前にiphoneで撮影したのだけれど予想以上に良く撮れていた。手間を惜しまずこの構図でももう一枚撮っておくべきだった。

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公園の中を移動。暑くてそろそろヤバイと感じたので昼飯を。水がテラ美味い。その後図書館へ行く前に寄り道。階段だらけで参った。

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何時ものことながら特定するほうも特定するほうである。図書館へ。

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この後駅へ。アニメOPに出てくる噴水。5話でも出てきていて撮ったのだけれど5話冒頭を撮り逃していたことに最近気づいた。どうりで見たことの無いシーンだったわけだ、トホホ。

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この後某人生の作品の寄り道。マンションがこれでは無いかと撮影してみたのだけれど、どのシーンか分からないというちょっとお間抜けな展開だった…。

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ここからなんだかんだで時間を潰してから西宮北口へ。関西の探訪者はここに来ることが多いと聞いて私も足を伸ばしてみた。

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1時間は居られなかったのだけれど首尾よく甲山タイガースさんと合流出来た。満足して三宮まで移動し高速バスで帰路に着いた。

姫松を行く【咲 -Saki- 】

今回は人は島嶼にあらずさんの所を参考にさせてもらいました。

前日はこんな感じ。

友人たちがはるばる竹原までやってきて旅を満喫したと帰っていく。それは良いとしよう。問題は自分が竹原では旅を満喫した気にはなれないということ。俺もどっかに遠征して旅気分を味わう、と目論んで参加者の誰かと共に何処かを廻れたら良いなと目論んだ。丁度募集していた方が居たので同行を申し込んだ。福山から夜行バスに乗って大阪まで。温泉施設にて時間を潰す。予定時間になって移動開始。目論み通りに予定の場所でUSO9000さんと合流成功。大変お世話になりました。

阪堺電車上町線の松虫駅にて。

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大阪の街もこうして路面電車が使われているのが面白い。ただ、この路線天王寺からの入り方が難しすぎて困る。一度地下に降りた後乗り口付近の階段から上る必要がある。何処のドラゴンクエストの世界ですか。工事が終わるまでの一定期間なのかもしれないが他所から来たものにすれば正にダンジョンだった。

松虫駅から朝方の住宅街を歩いて到着。

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10巻の表紙でした。もう一度駅に戻って更に南へ。

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目的地に着く前に人が居なくなれば良いなと思ったら見事にいなくなったので撮影。そして駅に到着。

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この元絵96話の扉絵。すなわち11巻相当です。キャプ画はそれ以降になります…。

ちょっと時系列を弄って残り二つを。この電鉄のもう片方の方。

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これから北に戻って

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某商店街でした。この後千里山に行っているのですが、咲-Saki- 阿知賀編の3巻が発売されてから上げようと思っています。

皆で行く尾道と福山

二日目。昨日あれだけ遅くまで起きていたのだから早く起きるなんて出来ないよ。6時半過ぎに起きて昨日の状況等を聞いてみたり。早々に起きて朝の竹原を散策していた人もいた。

7時になって早々に飯を食いに。その後は散り散りとなりここでお別れの方も。私はこの後尾道を探訪する一行と共に移動した。

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ももねこ様象を撮って駅へ。呉線に乗って尾道まで。途中色々舞台となった場所があるためそこについて語りながら進む。

あの家はOVAのOPで出てきた家なんですよ。

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ここは5.5話で出てきた歩道橋ですね。

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OPで出てきたのはあそこです。

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この表札は列車内からでも撮れますね。

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黒滝山はあれですね。

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第一話で竹原に向かう途中の海岸が此処です、等。他の客の方々は何で盛り上がっているのかさっぱりだったと思う。後、途中数人の方が生徐行?するシーンに感動していた。

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三原で尾道行きに乗り換え。数駅進んで尾道到着。

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海フェスタ尾道ということで観光客が多かった。そして暑かった。梅雨明け宣言はこの時点では出ていなかったのだが、この日から明けていたと思われる。良い探訪日和と思っていたのだが、大崎下島に向かった方々から悲痛なツイートが色々と流れていた。曰く

「高速船がこない(´・ω・`)」

なんでこんな天候が良い日にそんなことになるの、と一同驚いていた。霧で欠航になったらしい。見えざる力ぱねえ。

それは置いて尾道一行はコインロッカーに荷物をぶち込み探訪開始。以前の尾道探訪を参考がてらにドゾー。自転車無しで歩き回ることに。西の高架下からガウディーハウスへ。
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小学校を経由して更に山沿いを進む。

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撮ったは良いのだが、どのシーンか分からず途方にくれてますOTL。
海を見てみるとこんな感じ。祝日の尾道。

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ちょっとだけ線路へ。この場所は以前はスルーだったのだけれどDVDパッケージの場所だったのか。

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千光寺まで上ってパシャリ。

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たまゆら尾道カットでした。次に進む前に撮影ポイントへ。寺とロープウェイを撮るのが基本なれど探訪者の視線は違うところへ。装備は大したことが無いのだけれど便乗して撮ってみる。

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臨時列車清盛号でした。昼飯へ。途中の某ラーメン屋。流石は休日ぱねえ。

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有名店ではなく、地元の方が行く飯屋で昼飯。それからOPの場所へ。

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祭りなので雰囲気が違う様をドゾー。

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お次は海岸沿い。アイス食べる。

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セブンイレブンにて更にアイス。からさわは当然のように満員だったのでスルー。

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椅子をパシャリ、後ろになんか変なものが。

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その変なアヒルを撮ってから福山へ移動。まずは福山駅構内。

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キャプ画無しだとこうなるなあ。電車全部入れるのか。駅前ターミナルは再開発が進んでかなり変わっている。銅像も位置が変わったらしい。

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時系列が違うけれどアニメ準所で。喫茶店。

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ハンバーガー店。今は空店舗。

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公園。

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以上、福山探訪でした。この場所に来たのは初めてでした。この後ここで他の場所を巡った方々と合流して打ち上げをすることに。予想より参加人数が多くて狭い中での飲食となったけれど非常に楽しいものだった。

その後カラオケへ。2時間ほど過ごして解散。お疲れ様でした。


福山探訪【かみちゅ】

まずは福山駅構内。

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キャプ画無しだとこうなるなあ。電車全部入れるのか。駅前ターミナルは再開発が進んでかなり変わっている。銅像も位置が変わったらしい。

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時系列が違うけれどアニメ準所で。喫茶店。

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ハンバーガー店。今は空店舗。

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公園。

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以上、福山探訪でした。

とある俺たち展

先日竹原にて某関係者に拠るオフが開かれ、それに参加してきました。公開出来る範囲で記述してみます。

当日の天気は生憎の雨。呉線は遅れるだろうと思ったら予想通りだった。もともと広島から呉線経由で行くつもりは無かったので広島駅前からかぐや号に乗って竹原へ。TLを見てみるとどうやらもう一人乗り込んでいる模様。早速レスし合って合流。行きは一人と思ったらなんと幸先の良い。色々と探訪の話をするとすぐに竹原。2号線から下りに入って見えてきた河川敷が最終話の舞台です、あちらに見えるのが本日の宿泊地です、等と語りながら竹原駅に到着。

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もうしばらくしたら列車が来るということなので待ってみる。呉方面から来る人と合流できればと。来た列車からは誰も降りてこず。先ほど乗り込みます、と書かれたTLに貼り付けられた列車の番号を見て調べだすM氏。そして次の列車ですね、と見事な考察。これが鉄道クラスタの力か、と面白い一コマでした。

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この竹原駅、5月までは風車が展示されてあったのだけれど撤去されていた。こんな感じ。

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それから商店街経由で町並み保存区へ。ももねこ様象を撮って保存区入り口へ。するとリジスライナーが到着し、乗ってきた方々と合流。旧笠井邸へ到着。到着した時間は11時前。既に設営準備は始まっていた。サンライズ組は何のトラブルも無く到着していた。ちなみにこの日は

呉線 一部運休。
芸備線 遅延、110分。
東からの道路 事故渋滞。

となかなかのものだった。12時前まで設営の準備をしてそれから昼飯に。なごみ亭にてサンライズ組と合流。即効で平らげ受付に回る。13時前までに大方の人の受付が終わる。芸備線の遅延の影響で一人凄い遅れてくることが分かって後は数人。13時半くらいまで待つもこず。実は既に中に居たというオチだった。受付を終えて中に入り傾聴する。椅子の座り方が悪く数人経つ羽目になっていた。次の講座の前に配置をずらすことに。どうにか空き席が埋まる。中はこんな感じ。

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イベント時はこんな感じなのだが、どうしてこうなった。

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順調に進行し楽しい時間が過ぎる。暑さを心配していたのだけれどそこまで問題にはならなかったか。トイレが一つしかなかったのがやや難だったが。終わってから撤収準備。大して時間はかからなかった。終えてから宿泊先へ向かう。先行していた方々に合流成功。
部屋で一息入れてからまずは風呂へ。部屋に帰ってくるとこんな感じになっていた。分け分からん。

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夕飯の舞台に行くとこんなことになっていた。一同大受けだった。


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飯を食べつつ、しばらくしてから自己紹介とかし出した。その後で次の開催地を決定。遠方になりました。その後集合写真を撮ってから部屋に戻る。大部屋のコンセントはこんなことになっていた。

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時間が前後するのだけれど、こうして大勢の初対面の人と合うことになったのでその都度名刺交換を試みた。結局20枚強しか配れなかったけれど。一部の方だけ紹介してみる。

天狼星さん。

夏目友人帳探訪の第一人者。大いに参考にさせてもらいました。対面して夏目の話が出来て良かったです。もう少し色々と話しても良かったのだけれど。ささやかながら変態乗車券を拝見させてもらった。

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USO9000さん。

咲関係の探訪の大御所。こちらも大変参考にさせてもらっています。二日後に一緒に大阪を巡ることになりますが、それは別の記事にて。咲の講座を聞けなかったのが凄く心残りです。

おおいし げんさん。

舞台探訪アーカイブの中の人。現時点で私のページのアクセスはほぼここからですね。三次に訪れてそこから現地の方と知り合い、この集まりにゲストとして招くなんてなんという行動力の高さ。サイトの話とかもう少しお話したかったです。

きりが無いのでこの辺りで。私は自転車部屋にて色々お話をうかがった。話し手が盛り上がっていたのが興味深かった。いずれこちらの方々と共に回りたいとも思った。

その後酒飲み部屋を冷かす。色々な酒がそこにはあった。

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これはおね酒
今は簡単に手に入るようになったのかな。数年前はすぐ完売なんて話を聞いたような。

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たまゆら酒

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あの花酒。此方ではないか。

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あの花酒。これはこれで正解か。

少しずつ飲ませてもらった。後は部屋に戻って色々話をしながら3時前に眠りに着いた。

夏の庄原【君のいる町】

本日も晴天。休日に晴れが続いて良い感じ。今回は探訪へ。君のいる町の二回目へ。単行本を読み返してある程度候補を立てる。まずは吾妻山のひょうたん池へ。この場所は違う可能性が高いのだけれど、違うことを確定させておこうと行ってみた。遠かった。着いたら蝉の声が五月蝿く、そして涼しかった。流石は山。

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ひょうたん池は木々に囲まれてとても水面に写った花火を見るという芸当は出来ない、外れと確定して早々に立ち去った。このまま吾妻山山頂まで行っても良かったのだが。

お次は告白橋。7巻の折り返しの写真から推測。ぐーぐるまっぷと睨めっこして予想していたのだがドンぴしゃりだった。

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この場所は構図と大きさを少し変えて繰り返し使われている。

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ガソリンスタンド。一コマしかないのでなかなか気づけなかった。

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祭りの会場。

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正木食堂の中を許可を貰って撮影。したが、かなり変わっている…。

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温泉の内部を撮ろうと向かう。見事に到着したら一人だった。許可を貰ってガチで撮りにかかる。すると「瀬尾先生の作品ですか」と問われた。流石は地元か。色々話を聞くことが出来た。曰く多くの人が此処に撮りに来た、他の場所は何処ですかと問われた。色々と教えた、と。私も聞いてみたところひょうたん池のモデルは昭和池という所で現在工事中で入れないということだった。もっと早く知っていれば吾妻山に行かずに済んだのに…。
もう一箇所教えてもらい一風呂浴びてから移動。

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田植え現場でした。

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最後にちょっと違うけれどバス亭のようなものを。バスの進行方向と標識が合う場所が見つからず色々ごまかして撮ってみた。ちなみに時刻表はこんな感じ。

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100km以上を帰宅した。

おおあさ鳴滝温泉

本日は晴天なり。ならば何処かに行かねばなるまい。探訪する気分ではなかったので適当な温泉に行くことに。片道50km程度で検索。坂を上って50km弱の所にその温泉はあった。400mの標高差を進む割ときつめの工程。丁度良い塩梅かと出発。

7月は夏だったようで気温は高い。かなり長い坂でくたびれた。どうにか峠を上りきる。

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こんなものがありました。これは珍しいパターン。これからしばらく下りのターン。帰りにこれを戻ると考えると単純には喜べなかったが。目的地の手前残り10kmからは再び長い上り坂。途中休憩。

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こんなのを撮ってみる。しばらく進んだら目的地。

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ひなびた感じが素敵。

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風呂は独り占め。平日昼間はこうなるから素敵。堪能してから帰宅。

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途中のきつい坂を振り返って撮ってみた。もう少し工夫の余地ありだが難しい。

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気まぐれで途中の神社に寄り道。この後は真っ直ぐに帰宅。



距離:93.9km
時間:4h36m
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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