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しまなみ海道を行く

昨日の爺さんの話補足。爺さんは大阪から来たのだそうな。自転車を運ぶために列車を使って来たのだと。しまなみ海道を楽しむだけならレンタルする案もあったのではと言って見た。このしまなみ海道のレンタルサイクルはかなり使いやすく、ロードすら借りれるという優れもの。すると普段使い慣れた自転車で走りたいと返された。良く分かります。6:30には出発すると言っていた。

私はゆっくり朝飯を食べてから出発。本当は7:30に出るつもりだったのに8時ちょっと前になってしまった。今治の通学する若者を横目にしまなみ海道に向かう。制服が眩しいとこちらは思っていたのだが、向こうにしてみればこんな平日に遊びか羨ましいくらいに思ったのだろうか。橋入り口に到着。

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今治側の開始地点は威圧感があって面白い。尾道側はフェリーからだからなあ。朝早くということでこの景色を独り占め。橋を渡っていくと否が応でもテンションが上がっていった。橋を降りて島に到着するとこんな感じ。

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下道は交通量が少ないため自転車が走るにはかなり都合が良い。島から橋を見るとこんな塩梅。

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橋を渡る前後。

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この写真最初に考えていた構図ではなく試しに撮ってみた。大いに満足して現在ブログの上に貼り付けている写真の一つです。昨日の爺さんはまだ追い越せていない。広島県側に到着。こちらからは道路に青い線が引かれます。これは分かりやすくていい。是非愛媛県側もやるべき。

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因島へ渡る橋の所でようやく追いついた。予想より早く進めたとの事。時間に余裕を持たせることは良いことですよ、等と語って見たり。橋の上り口で言われていた通りに数箇所迷ったとも言っていた。後は層についてか。平日ということで人は少なく、見かける奴の大半は老人ばかりだった。前回はGWということで多くのロード乗りに越されたのだが、今回は一名に越されただけだった。その方の足はまるで手羽先というかすごく膨らんでいた。彼の記念撮影をしてから分かれた。因島-向島の橋。

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この橋だけ下のほうを渡るという構成。これは面白くないと思う。風が強い為の措置か。道々に鳥の糞なう、というのもアレだったりする。向島を走りきり本州再上陸。今治駅前からここまでで4時間半。慣れればしまなみ海道往復なんて芸当も出来そうだ。お昼は前回食べ損ねたお好み焼き屋へ。丁度昼飯の時間帯ということで開店していた。

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ポストカードはまだもらえた。というかこのペースだと1年後も残っているような。知名度が低すぎるキャンペーンだったと思う。ここから竹原へ。道なりに行くと40km。今更ながら竹原はちょっと行きづらい所にあるなと実感する。この後天候が崩れて曇り模様。しまなみ海道を早々に抜けて良かったというべきか。少しの合間だけ雲が切れた時がこんな感じ。

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そんなこんなでようやく竹原へ。フェリー乗り場に行ってみたらタイミングよくフェリーが来ていたので撮影。滋賀県の某ラッピングトレインに比べるとまだまだだが、勇気あるフェリー会社だと思う。

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そして朝日山で至る道の途中へ。田んぼアートがあるということで見ておこうと。netで正確な所在地を特定できずに不安だったのだけれどすぐに見つかってほっとした。

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稲が一部倒れてる ○| ̄|_
農作物ってそんなものだよね、と納得させて竹原駅に戻りバスで広島に戻った。

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とびしま海道を行く

27、28と連休だった。天候がよければ何処かに遠征しようと調べて見たら晴れ。行くしかないだろ、ということで行き先を考える。悩んだ末、瀬戸内を満喫することにした。しまなみ海道を往復するのが第一案だったけれど、行きにとびしま海道、帰りにしまなみ海道を走ることにした。

27日は見事に晴れ。とびしま海道まで走る。途中の広駅にて。

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違うバスだが仕方なし。作中に出てきたバスの時刻表はこんなもの。

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狙う人は時間に気をつけて。橋を渡って突入。平日ということもあって通行量が少ない。前回も少なかったのだけれど。

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今回は豊島で階段とか行き止まりとかのシーンが見つかると良いなと思いつつ探して見た。駄目だった○| ̄|_それはおくとして、登っている最中で徒歩で降りてくる人に出会った。何故こんな平日でこんな所に人が。自分はどうなんだという突っ込みはさておいて。話しかければよかったなあ。

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山頂に差し掛かった頃に車も来た。展望台にて確認したら島根ナンバーだった。そこそこ天候も良くてこんな感じ。

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満足して下山。前回は此処から竹原に向かったけれど、今回はとびしま海道の端、愛媛県岡村島へ上陸。ここから今治までフェリーに乗込む。橋が出来たことで愛媛県より広島県の方が身近になってしまった。この島から更に橋を架ける計画があるらしいが長い橋になるので当分先だろう。

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今治港に着いてホテルまで進む。そんなに高くないだろうと思っていたのだが、5000円弱だった。博多は3800円で泊まれたのになあ。駅の前だったのだけれどロータリーの交通量が少なくてワラタ。

チェックインする時に爺さんに話しかけられた。自転車乗りの方ですか、明日しまなみ海道を行かれるのですか、と。自分は初めてしまなみ海道を行くのです、と言っていたので色々と知っている範囲のことを語っておいた。年が年なので早々に出発すると言っていた。

そういえばしまなみ海道を進むに当って割引券があったなと思ってチェックインした後近くのレンタサイクルの所へ情報収集。ここでは割引券は売っておらず北のサンライズ糸山という所で売っているとのこと。では買いに行くかとホテルに戻り先ほどの爺さんに声をかけた。「当方これから割引券を買いに行くが、必要であれば貴殿の分も購入する。いかが」と。購入するとの意思を貰ったので早速買いに行く。ホテルから8km。

無事到着。ここもホテルで自転車乗りならここに泊まるべきだったかと思った。ホテル内に自転車が展示されていたりでしまなみ海道からの客を狙い撃ちだった。ホテルに戻り割引券を渡して明日に備えて眠りについた。

鴨川 【3月のライオン】

6巻のひなちゃんの修学旅行編です。新京極から鴨川までの短い区間です。新京極から。

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6巻 P171。

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6巻 P172上。

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6巻 P172中。

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6巻 P172下。

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6巻 P173左下。

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6巻 P174上。

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6巻 P174下。

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6巻 P175上右。

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6巻 P175上中。

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6巻 P175上左。

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6巻 P175下。

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6巻 P177上。

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6巻 P178-179。

鴨川はまったりして確かに静かに佇むにはお勧めの場所です。
大阪の将棋会館とその近くの高架もありそうですがまた次回に。

ラッピングトレインを見に行った 【けいおん! 映画】

今年の奴をあげる前に去年の奴を。けいおん!です。

前日、切符がまだ売れ残っているという話を聞いて行くことを決定。浜大津へ行って見る。駅から出ないで購入完了。ラッピング列車が何時に来るか確認。30分弱ということで待つこと決定。椅子に座って待つこと数分。同じ目的であろう方が来た。話しかけてみたら東京から博多に出張に行く途中で寄って見たのだそうだ。色々間違ってる。

5人分2500円相当で3000円。大きくて嵩張るのが難。

この京阪電車は他にも複数のラッピング列車がある。今回のけいおん!もその延長らしい。随分フリーダムだな。参考に撮っておけば良かったな。

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これはラッピング無しの基本形態。列車が来て早々に乗込む。ここ浜大津だけで済ませるならば入線する瞬間が全て。到着してからでは他の乗客が写るのでお勧め出来ない。用も無いのに乗込んで終着駅まで向かう。行き先は石山寺。浜大津からは30分と言った所。途中乗客が居なくなったらいいなと思いつつもそうはならず自重。先ほどの方はそんなの関係ないと言わんばかりに撮影しまくりんぐ。えっと、あれか。オタクの中で一番たちが悪いのは対象を消せない鉄オタだという奴か。でも楽しそうだった。

石山寺に到着する前にカメラを構える。準備は万全だ。他の客が降りてすぐに撮影開始。列車の外側だけのラッピングではなく、中身も色々と凝っている。必死こいて撮りまくるもいくつか取りこぼして終了。石山寺に止まっていたのは数分だけだった。これはかなり気合を入れないと満足できない。一度片方の終着駅に着いてから更に別の終着駅まで乗って挑戦するのも有りなのかもしれない。私はそこまで気合は入っていないのでこの後京都に向かった。

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とりあえずこの項終了。

金沢市街を巡る 【花咲くいろは】

前回の書き忘れ。ぼんぼり祭りの頃の予約はどの位まで取れたのかを尋ねたら8月の初めまでだったそうな。皆さん行動が早くていらっしゃる。

この旅の最中数人の知り合いが出来た。東京の友人達は既に秩父で知り合っており、ここでも再会したのだと。休日に絞って巡礼を重ねるとそうなるのだなと実感。私の場合は勤務の関係で土日を外して巡礼することが多いのでそういう巡り合わせには乏しかった。日本各地から同志が集まる。面白い縁だと思う。広島に居ると同じオタクですら滅多に会わないので色々と最新ガジェットを使いこなす様は参考になった。

湯涌温泉から金沢へ。途中に巡礼箇所があったのだけれど資料を揃え切れなかったのでスルー。後から気づくと簡易的に用意していた。駄目駄目すぎだ。まずは大学へ。

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他に内部も撮影したのだけれど自重してみる。お次は市内の駐車場に止めて市内観光。去年目当て無しで観光してのだがその多くが舞台になっていてワラタ。

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昨日湯涌であったハブさんとここでも合流。昼時ということで物語に登場したおしゃれなレストランで食事。間違いなくアウェー。丁度同じ席だった模様。作中に出てきたメニューを頼もうとするも料理名は出ていなかった。それを店内で調べるというのが使いこなしているというべきか。

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ここから駅に向かって歩く。

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駅から城端へ。車があると渋るねえ。峠を越えて到着。空模様が怪しくなっていてしょんぼりしかけた。金沢-城端の二箇所を回るというのはこの期間は割と多かったと思われる。こちらは終了して二年も経つということで去年とは違いポスターにTTは無し。普通の祭りになっていた。その一角で紳士一行がイベントを行っていた。覗いて見た。規模は小さかったが、オタクの休憩所として活用されていた。これは面白い試み。去年同様一般人に混ざって祭りを楽しんでも良かったのだけれどこれはこれで有り。

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7話で出てきた茶菓子一覧らしい。

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東京の一行は夜光バスで帰るということでその前に何処か風呂に入ろうと。検索して砺波インター近くの温泉施設へ向かった。今回は祭りの撮影はほとんどやらずじまいだった。

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温泉でまったり過ごし砺波駅まで送ってもらう。私はここから夜光バスで京都へ。他の方は富山まで行ってから夜光バス。今回は富山までは足を伸ばせなかったので用意した資料を彼らに渡して分かれた。

高級旅館はやはり違った 【花咲くいろは】

七尾からは車で移動。能登から湯涌温泉はかなりの距離。とはいえ運転するわけではないので座っているだけだったのだが。夕方に到着。出されたお茶と菓子が美味しかった件について。流石は高い宿。

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さっそく巡礼開始と思ったら雨が降り出したでござる。それでもせっかく来たのだからと巡礼開始。明日の朝晴れることを期待しつつ、駄目ならこれで我慢する位の気持ちで歩き出す。18時位まで歩き回ってホテルに戻る。すぐさま風呂に入って夕食まで時間を潰す。
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そして飯。高級旅館らしく勝手が分からない我々。料理が出てくるのをじっと待っているだけで食べ始めてよいと言われてからご飯を出してもらって食べ始める。前菜他は順調に食べたのだけれど、主食である鍋の量が半端ではなかった。この面子の中に大食漢が居なかったのも痛かった。私は残すのもやむなしと思ったのだけど頑張って平らげた模様。

食べる最中一人が能登牛なうと書いたかどうかは分からないけれど、つぶやいた途端にフォローが来て驚いていた。ツイッターとはそうやって使うものなのだな。後、面子の中に飲兵衛もいなかったので酒無しだった。今回は少人数だったので隔離されたわけではなく、他の客が回りにいたので自重の意味も込めてそれで良かったのかもしれない。

他の客層は家族連れ、女子仲間を見かけた。オタク数人というパターンは今まで馴染みが無かった部類ではなかろうか。ここ最近は良く見かけるようになったのだろうけれど。でも正直なところを言うと巡礼するに当ってはこんな高い旅館である必要は全く無し。むしろ持て余したというのが正直なところか。部屋に戻ってもう一度風呂へ。男の他の客を見かけなかったのは女客の比率が高かったからか。部屋に戻ってNETBOOKでいろはを観賞したりしてまったり過ごす。12時過ぎに皆就寝。今回は皆かなり大人しかった。

次の日の朝。私だけ6時前に起きて巡礼開始。しかし山間ということで日が高くならないと影のままだった。昨日の雨の中と大して変わらないことに絶望しつつ、朝飯までの時間を過ごす。

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神社。石段はそんなに長くなかった。

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こっから旅館。泊まったのはお隣だった。

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朝飯。こんなに豪勢な料理である必要は無いんだけどなあ。堪能して部屋に戻り出発までまったり過ごす。9時過ぎてチェックアウト。坂の上まで車で移動して巡礼。他にもいろいろ会ったのだけれど資料不足の為この後は満足からはかなり遠い巡礼になった。

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これ売り切れていてサンプルを撮っただけです。

隆山温泉 鶴来屋に行って来た 【痕】

湯湧温泉に移動する前に和倉温泉へ。石川県有数、日本有数の温泉地。だから行ってみようということではなくて痕というゲームの舞台と言う事で行って見ないかと提案したら快く承諾してくれた。物分りの良い友人たちだ。七尾から和倉温泉は数km。車ならあっという間だった。

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こちらは和倉温泉駅。

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大きい温泉旅館でした。中には入らず撮ったらすぐに湯湧温泉に向かいました。

雨の湯の鷺 【花咲くいろは】

秋の三連休。友人が湯涌温泉に行くと言うことで合流することにしていた。まずは金沢までの交通手段を模索。直通は無いので大阪で乗り換えることになる。色々考えた結果大阪までバス、金沢まで夜光バスの乗り継ぎを試みた。これは一つ目のバスが大幅に遅れるとアウト。その時はその時と賭けに出た。広島出発の時点で15分遅れだった。乗込む客の数が多くてこうなるのか。見事に満席。一人旅ならば連休中は避けるのだが、他の面子に会うためには致し方なし。それでも大阪までには定時に到着。大阪からの夜光バス。他の路線も満席だらけ。

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こちらも定時に到着。ただ、金沢に6時前に着いてもどうにもならなかったのだが。7時まで駅中にて時間を潰す。7時を過ぎて友人と合流。コンビニで朝飯を買い列車に乗込む。片道1280円で88分。七尾に到着してもう一人と合流。能登フリーキップを買っていよいよ舞台訪問の旅が始まった。

最初のお目当ては間期間限定のアナウンス。録音すべくスピーカーの周りに群がる我々。どう見ても変な集団です、本当にありがとう御座いました。列車が西岸に到着したらお仲間が雨だというのに多数居た。それをスルーして穴水到着。クリアファイルを駅内で購入し、すぐに引き返した。今度は西岸で降車。撮影にかかる。

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最初はこれですよね。左右反転です。

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後ろに引けないのでこれで限界。

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これは合わない。

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合わせ方が分からず妥協。雨のため時間がかかった。他の面子は一本見送って牡蠣を食べに行ったが、私は一人で隣駅に向かった。

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構図間違えて右が切れてる…。

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この駅ではなく西岸なのでしょうが代用。

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ここで友人と合流。七尾からは車での移動になりました。
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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