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レンタル自転車で秩父巡り 【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】

東京に出張することになった。ついでに舞台探訪しようということで行き先を考えた。そこで秩父、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』へ。

東京へは夜行バスで移動。東京についてから池袋に向かいそこからレッドアローに乗って秩父へ。平日と言う事もあって人はあまり乗っていなかった。都市圏を進んで飯能からは山の中を進む。幾つかのトンネルを抜けてようやく西部秩父へ到着。まずは駅前から。

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ここからは自転車で。駅の隣の観光案内所の自転車は全て借りられていてそこで別の自転車屋を教えてもらう。そこでは無事に借りられた。荷物も預かってもらっていざ出発。

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高架下、softbank前。ここから公園へ。ちょっとした坂を上る。

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商店、スーパー。

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線路沿い。

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秩父神社付近。

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商店街を歩く。

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八尾百貨店近く。

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病院へ至る道。

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ほっとすぽっと秩父付近。

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住宅街。

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秩父駅付近。

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定林寺付近。

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中学校。校門のみ。

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秩父橋。

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龍勢櫓付近。この付近までレンタル自転車で行く奴なんてあまり居ない。

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ここから秩父西部まで戻ってお終いです。

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最初のたまゆら【たまゆら】

前々から行っておきたかったのだけれどようやく決行。調べて見ると竹原だけではなく、呉の辺りにも巡礼箇所があるということなので呉方面から潰していく事に。更に見ていくと島嶼部にも。ルートを考えていくと島嶼部を進んで最後はフェリーで竹原へ行くルートが見えた。朝6:30に出発。

呉の辺りまでは軽快に進み平均時速は20km/hを超えていた。海岸沿いで平坦な道が続けばこうなるのか。良いペースで進んでトンネル突入。GPSロガーは長いトンネルを抜けると位置がずれてログが乱れるのが困る。

最初の地点広駅。

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いよいよ島嶼部へ。有料道路と書いてあったのだけれど自転車は無料だった。

白雪楼。300円で抹茶が付いてきた。入り口にはポスターが張ってあった。たまゆらの方も良く来ると言っていた。

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松濤園。こちらは800円。一箇所しか撮影地点が無いのがつらい。建物を散策することは放棄して次。

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付近を撮影。色々構図を間違えているなあ。

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次の島は撮影地点は無し。爽快に駆け抜ける。途中はこんな感じか。

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豊島。ここの展望台が山場。上り口付近の街並みが意外と手間取った。家が改築されてたとかあったからなあ。

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12:30に林道へ。この時期、この時間帯。無理すぎるだろ常考。既に80km走った後でこれはつらかった。小さな島なのに標高は300m。体力を根こそぎ持っていかれた。

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展望台には自転車乗りが2人居た。たまゆらは知らなさそうだったけれど。

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島を降りて一つ目のフェリー乗り場へ。15:05発。30分前について飯でも食うかと思ったら食堂は14:00で終わっていた。小さな島はこれが怖い。お菓子でささやかながら補給。フェリーの本数は一日数本の為他にも自転車乗りが待っていた。先の展望台に居た方とも合流した。どちらへ行くのかと尋ねたら三原へ帰ると言われた。他の方にも色々と話しかけてみた。暇だったし。これから今治へ向かうという方も居た。行き先は様々なのだなあと面白がってみた。

フェリーが来て次の島へ。この島の北のほうから竹原行きのフェリー。40分で行けるかのタイムアタック。体力が万全ならば問題なしなのだが、既に疲労困憊。さてどうなるかと思って進んだら見事に足がつった。先のフェリー乗り場で話した方にエアーサロンパスを借りてどうにか復活。どうにか間に合った。この島は撮る余裕は無かったなあ。

白水港から竹原へ。このフェリーのBGMは「瀬戸の花嫁」だった。この路線で自転車乗りは私だけだった。港から竹原保存区域へ。早速巡ろうとするも今一良く分からない。竹原市街は時間が取れないだろうからと資料をあまり揃えてこなかったのが失敗か。途方に暮れていると地元の方と思しき方にパンフレットを貰って街並みを色々と教えてもらった。どうにか巡る算段が出来てほっとした。

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色々巡って竹原駅前へ。広島行きのバスに。1時間に一本で次のバスは残り数分。急いで輪行準備、どうにか間に合った。

日本各地をめぐる 【夜明け前より瑠璃色な】

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高松駅。菜月ルートにのみ出てくるレアな背景でした。

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下関水族館。王立月博物館です。

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大甕駅から1.5kmの某高校。水戸に行く途中に寄りました。

山口-博多 Road to Cape Sata

本日は晴れ。昨日の雨が嘘のように。新山口駅はこじんまりとしていて撮るのを忘れてしまった。西へ進むとすぐに峠。一つ峠を越えたところで一休み。昨日の午後は余裕が無かったけれど、調べて見るとこれがあった。

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山口のどの辺りまで販売されていたか調べて見たかった。峠が続いたけれどそこまで起伏は大きくなかったので順調に進み下関市突入。向こうから荷物を積んだ自転車が見えたので手を振って見た。2号線を進んできたのだけれど海底トンネルへの道は9号線。海沿いの道を進む。対岸に見えるのは九州。本州の旅もいよいよ終わり。海底トンネルの前には砲台のモニュメントが。

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なかなか勇壮に飾ってあるのだけれど史実ではバカ正直に海沿いに配置したため4国連合にあっさり無力化されたそうな。山の上に配置しておければより大きな損害を与えただろう、と。トンネルに入る前にもう一度水族館へ。

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夜明け前より瑠璃色なより王立月博物館です。ペンギン館が増設されて右側は違うものになっていますが。来る途中に気にかかった唐戸市場へ。鯨の文字に目を引かれたため。缶詰は売ってあったけれど食堂のメニューには無かった。せっかくだからとフライ定食を食べてみた。

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食堂は満員御礼で賑わっていた。隣の婆さんがここは初めてか、と聞いてきたので、そうですと答えた。婆さんはここは美味しいので頻繁に来ると言っていた。考えて見ると旅先らしい昼飯というパターンは珍しいなあ。

その後気になる鳥居があったので撮って見た。

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そしていよいよ海底トンネル突入。入り口で料金20円を投入して地下へ。県境を越えて九州上陸。

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九州を進んでいて残念だったことはあまり面白みの無い風景が続いたこと。3号線をひた走ったせいでもあるのだけれど、延々とバイパスで上り下りと走行する車の注意との戦いだった。

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やや大きな川を越えて道路の左側を走っていると嫌な感触が。後輪が見事に工事用のアンカーボルトのようなものを踏んでいてパンクした。今回は換えのチューブを持ってこなかったため自転車屋を探す。近くにあったのだけれど2件とも主人が何処かに行っていた。人々に話を聞いて橋を戻って別の自転車やへ。これで1時間ほどロスしてしまった。

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今日は19時過ぎ到着を目指して居たのだけれど20時過ぎになりそう。夜はマイミクさんと会う約束をしていただけに辛かった。明日は無いつもりで全力で漕ぎ続けどうにか20時前にホテルに到着。マイミクさんに連絡を取って合流する場所と時間を決める。その時間までに軽くシャワーを浴びて荷物をおいて夜の街へ。

夏が来た。夏に来た。
面白い言い回しだと思うので使って見る。福岡の街並みを歩き回った。予想より人が多くて驚いた。特にお店のお姉ちゃんと思しき人を多数見かけた。バニーさんも見た。

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屋台に入って色々と頼む。屋台というとラーメンという印象だったけれど、ここの屋台のラーメンは高いそうな。ラーメン以外を食べた後、別の店でラーメンを食べる。

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明日が晴れると良いな、と言ってホテルまで送ってもらってから分かれた。今回は本当にありがとうございました。



距離:147.9km
時間:9h4m

広島-山口 Road to Cape Sata

広島から佐多岬まで自分の足では7日。一気に行くのは無理なので博多、あわよくば熊本まで行くことを目論み7月頭に連休を取った。梅雨明けは間近だと思ったら粘り越しを見せてまだまだ明けないでござる。せっかく取った連休だからと無理をして行ける所まで行くことにした。初日は夜になってもいいと思って新山口まで。無理無茶無謀だった。晴れの日なら少々の無理だったが、見事に雨だった。雨の日に自転車に乗るものじゃない。

午前中は曇りだったので順調に。今日はこのまま曇りだったらいいのになあと思っていた。小降りがあったくらいでこのまま行けるかと思っていた。

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宮島。余裕は無いので対岸からのみ。

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広島-山口県境。

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12時過ぎに錦帯橋に到着。雨は強くなっていた。とりあえず昼飯で休憩したのだけれど止む気配が無かった。覚悟を決めて雨の中を走り出した。散々だった。途中何度かの雨宿りのようなものをしながら進む。雨だと進行距離が稼げなくて困る。周南市は道路が水びたしになっていて走るのはとても嫌だった。

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山口は峠だらけだったように思う。他の峠は撮るのを諦めた。

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雨宿り先から撮ってみた。雨の撮影は難しいねえ。

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18時になって雨が止む。これからが勝負と意気込むも残りまだ50kmもあった。

日もすっかり落ちて暗い中をひた走る。見上げると星が見えていた。ホテルに到着したのは22時前だった。



距離:164.1km
時間:10h22m
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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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