京都-名古屋 Road to Cape Sata

休暇は本日でお終い。去年東京から名古屋に行った時は最終日を京都巡礼に当てたのだけれど今回は名古屋までの打通を目指す。1号線を通ったとしても150km弱。ならばそのルートで行こうと思ったのだけれど、せっかくここまで来たのだからと豊郷に寄って行くルートを模索する。やや遠回りになる中山道ルート、関が原超えで行くことに。名古屋で新幹線に最低20時には乗込むことを考えて朝何時もより早く7時前に出発した。

朝早い時間帯は京都の道もがらがら。ちょっとだけ京都の街並みを堪能してさっそく峠に突入。当面はここを超えると峠は無いと気合を入れて進む。後ろからロード乗りが凄い勢いで越していった。一峠越えてすき屋にて朝飯。京都と滋賀の県境の看板を探しながら進むも見当たらなかった。

しばらくは1号線に沿って進み、途中から8号線に沿って。平坦な道が続いて走りやすかった。撮るべきモノを見つけきれずにどんどん進み豊郷まで行ってしまった。寄り道でも琵琶湖まで行くべきだったか。礼の看板娘を探してゆっくり進む。

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豊郷駅は静まり返っていた。

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学校到着。入り口付近にロードが一台止っていた。校舎の中に入り部室へ。コスプレしている人がいたけれど撮影禁止となっていた (´・ω・`)ショボーン

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講堂にてやきそばパンを購入。どうみてもぼったくりの値段だけれど気にしない。

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能登まで行った方々お疲れ様でした。

講堂を出て見ると先ほどのロードの近くに乗り手が。校舎をバックに撮影していたので撮りましょうかと声をかける。彼は琵琶湖を一周している最中とのことだった。分かれて関が原へ。途中の道々は中山道らしく所々が宿場町の風景で面白い。

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これは郵便局だったりする。

先のコンビニでこんなものが販売されていた。九州ご当地のアイスで御座います。何故滋賀県で。

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米原から峠に突入。本日の山場だと気合を入れる。のだけれど、そこまできつい峠ではなかった。かなり拍子抜けだった。

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しばらく進むと鉄っちゃんと思しき人が居たので話しかけてみた。後何分で次のが来るのか尋ねると10分と言われたので諦めて先へ進んだ。後で調べて見たけれど何の列車の撮影ポイントだったのかは分からなかった。関が原のとある店で昼飯。先のやきそばパンだけでは全然足りなかった。関が原を越えて岐阜県の平坦な部分へ。問題はここからどう進んで名古屋に行けばよいのかが分からないことだった。

とりあえず新幹線のルートどおり大垣、羽島を目指して進む。名古屋まで一本で行く道なんてのは無い。羽島にて岐阜と一宮のルート分岐が出てきて一宮行きを選択。岐阜行きの方が名古屋までのルートは分かりやすかったのかもしれないが、遠回りになるのを避けた。

川を三つ越えて愛知県突入。ここから名古屋駅まで後40km。既に本日の走行距離は100kmを越えている。今一良く分からない道路を駅に向かって進みどうにか到着。お疲れ様でした。

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名古屋駅にて輪行準備。のぞみの指定席を買って適当におみやげを買い列車を待つ。18:00前に名古屋を出ることが出来た。広島に到着して自転車に乗って家まで帰った。

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距離 148.2km
時間 8h21m
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始まりの駅 【kanon】

和歌山~京都の寄り道です。

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第74局 神鬼【 咲 -Saki-】

和歌山~京都の寄り道です。

天王寺から少しだけ戻って西成の某場所へ。

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ボーリング場【これはゾンビですか?】

和歌山~京都の寄り道。

まずは和歌山のラウンドワン。北にあったら良いなと思ったら見事に南でした。

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これはゾンビですか?、これだけ何故か和歌山。

和歌山-京都 Road to Cape Sata

本日を含めて残り二日。名古屋まで行くとなると京都までは行っておかないと厳しい。しかし本日行くのはあの「大阪」。もみじさんが苦労したという大阪人の交通マナーでどれだけ削られるかを覚悟して進むことに。

まずは和歌山のラウンドワン。北にあったら良いなと思ったら見事に南でした。

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これはゾンビですか、これだけ何故か和歌山。

ここから再び北上して大阪へ。おそらく東の海岸線沿いを迂回する道と峠を突っ切るルートがあったのだと思う。峠一択。既にいくつもの峠を越えてきた私に回避する理由は無い。けれど峠へ至る道が分からずやきもきしながら進む。どうにか峠突入。これは結構きつい坂だった。どうにか登りきった所で道の駅。わさびソフトを食べて小休憩。和歌山と大阪の県境を探すも見つからず気が付けば大阪だった。しばらく行くとこんなのが。

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幸い迂回路はそれほど距離を採られずに安堵した。峠を下り終えると延々と住宅地。住宅地は信号が多くて速度を出せずに時間がかかるのがつらい。まだ大阪人のマナー云々ではなかったけれど地味に辛い行程だった。

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少しづつ人が多くなって天王寺付近に差し掛かる。気が付くと前にロード乗り。但し服装はGパン、Tシャツとラフな感じ。そこまで速度があるわけではなかったので風除けとして付いていく事に。信号で横に並んで話しかけてみた。彼はこの辺りの人で天王寺まで行って折り返すのだと行っていた。彼は頻繁にハンドサインを出していた。なるほどサインはこう出すのかと学ぶも大阪のドライバーの方はそんなの関係ないとばかりに寄せてくる人も居てやれやれだった。しばらくすると別の自転車乗りが後続に。見てみると彼は多くの荷物を積んで居た。話しかけるとこの数日の間にKEY半島を回っていたと言っていた。これが若さか。テントを積んで走り回るのは私には出来ない芸当。更に走り続けると別の自転車乗りが。彼は生粋のロード乗りだったようだけれど生憎話しかけることが出来なかった。すぐに天王寺に辿り着いて自然解散となった。ここが一番面白かった区間だと思う。
天王寺から少しだけ戻って西成の某場所へ。

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即効で立ち去る。お次は守口駅。道路標識には京都まで何キロの文字が示されるように。しばらくして守口駅到着。

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現在AT-Xで視聴中(2011年5月なう)ということでリアルタイムでの巡礼と言えなくも無い。後は京都までまっしぐら。1号線に沿って進もうと思ったらこの道はここでも自転車に優しくなかった。結局進む道が分からずに別の道を辿っていった。八幡までは良い感じで進んだ。

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京都突入。その後が今一良く分からず地図と睨めっこしながら進む。無理をせず長岡京市のコンビニで一休みしてようやく本日の宿泊先へ。飯は難しく考えずに京都駅近くのラーメン屋で済ませた。

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距離:133.6km
時間:8h34m

高松-和歌山 Road to Cape Sata

本日は徳島まで行った後フェリーに乗って和歌山まで。フェリーを一本逃すと2時間半のロスになる為目標とする時間まで辿り着くように。16:30出に乗れるように地図と睨めっこして7:30に出発。まずは高松駅へ戻る。

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夜明け前より瑠璃色なの菜月ルートにのみ出てくるレアな背景でした。お次は道に沿って鳴門へ寄り道。地図を見るとどう行っても山越え。その分の時間は取っていると気楽に思っていた。

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香川最後のうどん。

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いよいよ徳島。ところが海沿いを進んでいくと容赦ない向かい風。ここまで酷い向かい風を体験したのは始めて。速度が出なくて神経がやられた。途中徳島方面から進む自転車乗りが羨ましくて仕方が無かった。向こうは最高の追い風だというのに。それでもどうにか進んで鳴門の山道へ。山だから風も収まるだろうと思ったらそんなことはなく、斜面と風という二重苦で進んだ。この旅の最難関はここだった。斜面の傾斜は上がりに上がり10%の所まで。橋の傾斜もなかなかのものでそこを吹き抜ける風の強さは酷いなんてレベルではなかった。死が垣間見えた。自転車が風で倒れそうになった時は焦った。

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途中の展望台。そこからどうにか汽船の所へ到着。5日までがGWという人が大半だったのだろうけれど、この汽船はずっと満員に近い状態だった。大潮の時間帯に近いため満員だったのかも。汽船に乗込んでしばらくしたらすぐに渦潮。だけれど人多過ぎで渦潮のみを撮るのは至難の業だった。


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瀬戸内海と太平洋の境目に段差。今一良く撮れなかったが。満喫した所で徳島へ向かう。道路標示はずっと強風注意報が付いていた。これで注意報か。警報だったら本当に死ねると思われる。吉野川を渡る時も風が強くて心身ともに削られた。どうにか徳島駅到着。

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空の色が微妙で南国という感じにならない (´・ω・`)ショボーン
ここからフェリー乗り場まで数キロだったのだけれど体感は2倍位の距離を走った気がした。フェリー乗り場到着は16:00。どうにか間に合った。フェリーは輪行せずにそのままで乗船。自転車で乗込んだのは私一人だった。乗込んで見ると満席に近い。

この南国フェリーは涼宮ハルヒの憂鬱の舞台だったのだけれど、その舞台となったフェリーは既に引退。数年前は3隻体制だったらしいけれど、今は2台体制だった。今は萌え絵を用いて客を呼びこもうとしているけれどどの程度の効果があるのかは疑問。

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フェリーで横になってみると揺れを感じて寝るのは無理があった。慣れれば可能だろうけれど。微妙な按配で体を横にして2時間経った所で和歌山到着。まず車から降車され最後に二輪車となった。

ここからホテルを目指す。船着場から6km程進んで到着。和歌山はラーメンが有名ということで早速検索。井出商店という所へ行って見た。

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満喫したところでホテルに戻り明日に備えた。



距離 105km
時間 8h22m

瀬戸は日暮れて 夕波小波【瀬戸の花嫁】

西条~高松の寄り道。

まずは観音寺駅。駅の前で自転車を袋詰めしている人が居たので話しかけてみた。彼はこれから倉敷に帰るのだと。休みのたびに輪行して走っているとのことだった。そうか、瀬戸大橋か。

駅構内に入るため入場券を買おうとSUICAを出すも使えず。現金購入で駅員に入場券を渡す。見送りですか、いえそんな人居ません。構内で目当ての写真を撮る。特急がもうすぐ来るようだったので待ってみた。在来線がいくつか入ってきてその度に瀬戸の花嫁のメロディーが流れた。

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堪能?した所で北へ。駅の前にはこれから袋出しで出発しようとしている人が居た。話しかけるとこれから庄内半島を回って帰ってくると言っていた。これから私が行く行路だったけれどペースが違うのでここで別れた。後に数回すれ違うことになったのだけれど。

まずは稲取神社。

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ここで撮っていたら先程の彼が凄い勢いで駆け抜けて行った。お次は海岸。

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西条-高松 Road to Cape Sata

本日の目的地は高松。伊予西条から道なりに進むと110km程。だけれど途中巡礼地点を巡ると遠回りをすることに。明日は楽な行程だからと気合を入れて挑む。

愛媛県側はまだ道も良くて調子よく進んだ。天候も昨日と違って快晴。風景を眺めながら余裕を持って進行。

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列車はなんと一両編成。


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四国中央市の中ほどで昼飯。まだ香川県には入っていないけれどうどん。

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そこまで美味しくは無かった。期待しすぎていたのだろうと思うことに。工場地帯を抜けていよいよ香川県突入。

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まずは観音寺駅。駅の前で自転車を袋詰めしている人が居たので話しかけてみた。彼はこれから倉敷に帰るのだと。休みのたびに輪行して走っているとのことだった。そうか、瀬戸大橋か。

駅構内に入るため入場券を買おうとSUICAを出すも使えず。現金購入で駅員に入場券を渡す。見送りですか、いえそんな人居ません。構内で目当ての写真を撮る。特急がもうすぐ来るようだったので待ってみた。在来線がいくつか入ってきてその度に瀬戸の花嫁のメロディーが流れた。

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堪能?した所で北へ。駅の前にはこれから袋出しで出発しようとしている人が居た。話しかけるとこれから庄内半島を回って帰ってくると言っていた。これから私が行く行路だったけれどペースが違うのでここで別れた。後に数回すれ違うことになったのだけれど。

まずは稲取神社。

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ここで撮っていたら先程の彼が凄い勢いで駆け抜けて行った。お次は海岸。

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庄内半島の付け根の方に婆さんの家の近くのバス停があると言う事で行って見た。見つけきれずに時間と体力を消費しただけで終わってしまった (´・ω・`)ショボーン

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半島の先端の方で先程の彼と擦れ違うもこちらを認識出来なかった模様。気を取り直して高松へ。うどんを食べようと思ったけれど適当な店を見つけ切れなかったのでファミレスで普通に食事。良い判断だったと思う。

後は楽な行程かと思いきや峠があってくたびれた。予定チェックインは19時にしていたけれど諦めて20時に着くペースで進む。途中そこそこ大きなうどん屋にて夕飯。

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それからしらばくして到着。ホテルの方にGWについて尋ねる。GWは昨日までが忙しかったが今日は空いている。うどんについて尋ねる。大半の店は個人がやっている為朝遅くに始まり無くなったら店じまい。夕方までやっている店はあまり多くない。雑誌などで紹介された店が繁盛しているが、あまり良い店を紹介しているわけではないので多くの人が美味しいうどんを知らずに去ってしまうことが悲しい、等。礼を述べて部屋に入った。

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距離:142.7km
時間:8h27m

尾道-西条 Road to Cape Sata

三日は普通の休日と同様に遊んだため、旅の準備を夜遅くまでする羽目になった。本日の予定は尾道までバスで行き、そこからしまなみ海道を抜けて伊予西条まで行くというもの。距離にして110km弱。出来れば尾道を10時には出発したなかったのだけれど、乗込んだバスは9時ちょっと過ぎの奴。それでも11時前には出発できるだろうと思っていたら見事に渋滞に巻き込まれる。いわゆる帰省ラッシュというやつか。尾道に着いたのは12時ちょっと前だった。

気を取り直してまずは昼飯。去年も行った店に行くと自転車乗りの方が数人居たので話しかけてみた。何処から来たのかと尋ねると大阪からだと。輪行してこのあたりを走っていたのだと。これから千光寺に行こうと思っていると言われたので自転車で行くと遠回りをすることになる。近くまで進んで階段を登っていくのが早い、と伝えておいた。

店に入ってみると満員。流石はGWか。相席でも構わないと言って早々にラーメンを注文。即効で食べてフェリー乗り場へ。サイクリングロードはここが出発点っぽいけれど不明。島に着いて時間を確認。12:20。レンタサイクルの方々のタイムリミットはおそらく18:00。それに合わせる形で海道を抜ければいいなとざっと行程を考える。

向島のサイクリングロードには路面に青いマーキングが。これを辿っていけばゴールに着けるのだと思いながら進んでいくと他の自転車乗りに遭遇。それは多種多様で老若男女だった。気合の入ったロード乗りも居れば普段自転車に乗りなれていない方々、それらが駆け抜ける様は人生の縮図のようだった、というのは言い過ぎか。

10km程走って最初の橋。しまなみ海道は島と島の間を橋を渡って進むのだけれどその橋は海面からかなり高い所に設置。その為その位置まで登るために緩やかな長い専用の道を進むことになる。この上り下りがある為尾道-今治間を制覇するのは割りときつめになっている。ただ、時間さえかければどうにかなるのでその辺りは体力と相談か。向島-因島の橋は車道の下を走るのだけれど鳥の糞だらけだった。海の上の橋はこうなってしまうsagaか。

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因島を走ってしばらくして休憩。諸島部なれどコンビニはしっかり存在。そこには今治方面から来た自転車乗りが居たので話しかけてみた。彼らも大阪から来たのだと。他雑談をしてから分かれた。しまなみ海道の中間地点はどの辺りだろうと思いながら進む。生口島-大三島の橋の間が中間だった模様。橋を渡り終わると地面のマーキングが無くなって、愛媛県に突入していた。

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この日は空が霞んでいて背景が上手く撮れないのがもどかしかった。結局数枚撮っただけで終ってしまった。海道を進んでいよいよ最後の大島。ここは島の真ん中の丘を突っ切る、ヒルクライムになっていて前を進んでいた方々が自転車を押しながら進んでいた。それを横目にせっせと進む。陸を越えて下った後橋に上がるためにまた登る。大島-四国本島の橋は長くて橋自体が坂になっており最後の難関になっていた。どうにか渡り終えて四国本島に上陸。6時間弱で駆け抜けた。

今治からは道なりに進んで本日の宿伊予西条に到着。駅の真横という立地だけれど値段はそんなに高くない辺境だった。チェックインして夕飯を食う場所を探す中で駅に寄ってみる。そこでもらったチラシがこれ。

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なかなかいい表紙だった。中にはレンタルサイクルの記事があった。

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距離:108.8km
時間:6h13m
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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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