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岡崎-名古屋 Road to Cape Sata 

岡崎から名古屋まではもう大きな山は無い。後は仕上げ。9:40に出発。しかし岡崎から先は市街地で面白みは少ない。

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桶狭間の戦場跡らしいが微妙。13:00に到着。城を見て回る。日曜で天気も良かったためかなりの人だかり。愛知の特産品はしゃちほこ。鯱は虎の頭と魚の体を持つ架空の生き物らしい、って寧々さんが言ってた。

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天守閣に入って一通り見た後広場に行くと演技をやっていた。人だかりの後ろから撮影を試みた。

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東海道編はこれでお終い。この後は輪行して京都を探訪するのだけれどそれは別の話。この東海道編は勝手が分からず苦労ばかり。写真もあんまり撮れていない。遠征の記録というのは難しいので小遠征で経験を積んでから大遠征をするのがお勧めです。



距離:46.1km
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博物館へ行こう【苺ましまろ】

掛川~岡崎の寄り道です。

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苺ましまろ5巻の舞台でした。

掛川-岡崎 Road to Cape Sata 

掛川から名古屋までは160km程。明日を余裕持って行動させるために本日は100km程走ることに。宿泊予定地は岡崎。想定外のことも考えて手前の宿も検討しておく。

まずは浜松まで。科学博物館へ向かう。

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苺ましまろ5巻の舞台でした。

お次は鰻を食べることに。時間がかかると思いきや、大量に作っているためか割と早い時間で出てきた。

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隣の家族連れはこれを6セット頼んでいた。これ2700円するんですが。あっさり平らげる。これを食べに浜松まで足を伸ばすのは無いなと思った。来たならば行く価値はあるけれど。本日はこの後寄る場所なし。岡崎まで70km、一気に駆け抜けようと思ったら1号線を見失う。仕方が無いから適当な道路を辿りながら北西へ進む。浜名湖を越えるために北上してから西に向かう事になった。

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ゆっくり進んでいたらこの辺りはロード乗りが多く走っていて越されまくった。ママチャリカスタムにも越されて自分の中の火が灯った。後のことは考えずに力を出し切ろうと。まずは追い付いて取り付く。ペースを作ってくれる人が居ると走るのは違う感じになる。数キロ進んだら他のロード乗りを追い越す羽目になった。自転車乗りも色々だ。ママチャリカスタムの方も力尽きたようで、一人で走る羽目に。

岡崎に入る手前辺りで異変発生。GPSロガーがフリーズ。ここに来てこれとは大ダメージ。本日の走行記録は大半が駄目になってしまった、トホホ。ホテルに行くために1号線から外れて細い道を走って到着。

後にバージョンアップでサルベージ出来るようになったので記録はどうにか出力できるようになっています。



距離:104km
時間は分かりません、ぐぬぬ。

熱海-掛川 Road to Cape Sata 

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楽しい静岡の旅

静岡まじぱねえ。自転車で行くとしても静岡を横に抜けるのはきつい。距離だけでなく道路が自転車乗りが走るようになっていない。バイパスを弾かれる工程が延々と続く。実際に走るとそれを味わされることになります。

朝早めに起きてお風呂へ。卓球台も撮りはしたのだけれど元画像が分からないため適当に。朝飯を食べて出発。

鷹ノ巣山トンネルへ向かって進む。勾配がアリエナイ。大垂水辺りだと最低ギアでなくてもペダルをクルクル回せたのだけれど、ここは最低ギアで立ち漕ぎ。3km程進んだコンビニで休憩。この区間の勾配はかなりきついらしく、函南から熱海へ向かう車はフットブレーキが劣化して事故るということがあるそうな。出発して1時間でトンネル到着。進んだ距離は5kmだった。

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トンネルを抜けて延々と続く下り道。こちら側の勾配はそれほどきつくない模様。沼津まで一気に。1号線に合流する辺りで富士山が見えてきた。

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その後は1号線をひたすら走る。この辺りはロードで走る人を見なかった。平日だからか。昨日は神奈川では結構見かけたのでそうでもないのだろうけれど。富士の道の駅にて昼食。ここから東静岡へ。

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1号線が二つに別れ混乱。ずっと1号線を走れば良いと思っていたので慌てふためいた。見事に迷った。近くの駅に進み東静岡駅の場所を確認。どうにか辿り着いた。すぐ立ち去るつもりだったのだけれど、面白かったため1時間ほど滞在してしまった。

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入り口の展示はこれだった。

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中の展示物に時間をとられた後本番、翼よあれがガンダムだ<何か違う

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ここから掛川へ。静岡に泊まる案も考えたのだけれど先に進んでおこうと冒険。藤枝、島田市を越える40km超えの工程。島田から掛川では山越えをする羽目になった。今にして振り返ってみると無茶だった。静岡はどこまで行っても静岡で全然優しくなかった。

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東海道の難所の大井川。今は橋があるからなんでもない。くたくたになって辿り着いたのは東静岡を出てから5時間弱過ぎていた。



距離:138.1km
時間:8h17m

昭島-熱海 Road to Cape Sata 

盗んだ自転車で走り出す。都心から東海道を進んで力尽きて捕まるというニュースを見て以来東海道を自転車で進んでみたいと思っていた。今年に入って色々な場所へ自転車で行った事もあって挑戦してみることにした。

「親元でやり直す」 盗んだ自転車で250キロ、埼玉から豊橋目指して走り続けた男、逮捕…静岡

せっかくだから日本橋から始めようと思っていた。しかし、それだと熱海まで130kmも進む羽目になる為に諦めた。結局自宅開始。熱海ではなく箱根方面に進むのはありだと思ったのだけれど、今回は大野屋に宿泊しておきたかったので回避した。いざ出発と思っていたのだけれど、前日夜勤で準備不足で走り出したのは10時ちょっと前だった。

始まる前からgdgdになりつつあったけれど気を取り直して出発。今回は夏の時と比べて過ごしやすい気温だった為、補給をそれほどせずにすんだ。

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神奈川と言っても広いからこんな場所もあるのだな、と。さらに南下を続け1号線へ。ここに来るとロード乗りを見かけるようになる。夏にも行った小田原城へ。今回は開いている時間帯にこれたので天守閣へ。

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小田原城を後にして湯河原方面へ。ここからが本当の戦いだ。アップダウンを繰り返し体力を消耗。17時近くになると既に日暮れ。どうにか大野屋に到着したのはこんな感じだった。

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距離:93.6km
時間:5h09m
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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