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冬の白川郷に行って来た【ひぐらしのなく頃に】

富山遠征の二日目は白川郷へ。電車で城端へ行き駅前でバスを待つ。乗り込む人の数は少ない。昨日歩いた城端の街並みを抜け岐阜県へ。11月だったが初雪に見舞われ冬景色になっていた。山へ入っていくと雪景色になっていく様は面白かった。



そして到着。ついた先は加越能神社前。ひぐらしで言うところの「古手神社」。まずここを撮影した後、案内所へ。ここにはコインロッカーは無いけれど、案内所では荷物を預かって貰えた。

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合掌造りの家々を程良くスルーして「レナの家」へ。

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その隣は「鉄兵宅(沙都子の家」だった。

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その近くに「梨花ちゃんハウス」

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展望台へ至る道「通学路」を歩いて(雪が残っていて実に歩きづらい)

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村を見下ろす

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とにかく人が多かった。普通に観光名所。ここまで賑わう場所もそう無いと思う。展望台では撮影をする人溢れていた。道を下って和田家「園崎本家」へ

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中に入って「園崎家当主の部屋」人多すぎで居なくなるまで待つのは無理だった。

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「シナリオセレクト背景」ここで準備していたひぐらしの資料を赤の他人に見られるという恥を晒したヽ(`Д´)ノ ウワァアアアン!!

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白川診療所「入江診療所」を撮ってから和田家「園崎本家」の前にある食堂で牛肉コロッケを頼む。時間があれば座って食べたかったが歩きながら食べることに。少々時間がかかるということだったので、先に食べた方々に先行してもらい後から追いつくことに。

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次は少々離れた「前原屋敷」。少々なんてレベルじゃねえと分かったのは行ってから。3km程歩くことになった。歩いても歩いても前に進んだ面子に追いつけず焦る。どうにか「祭具殿」に辿り着いた所で足跡発見。先に来て撮影していたのかと思いきやメールを受信。どうやらいつの間にか我々が先行していた模様。

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「前原屋敷」を撮影する前に「空」の場所を探し出す。

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前原屋敷組が集合した所で「前原屋敷」を撮影。色が緑で絶望したとか言ってみた。

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ここから集落まで歩く。途中道の駅でお土産を購入。その先のコンビニで食べ物と飲み物を補給し、集落に戻る。この行程で時間と体力を根こそぎ奪われた。

合掌造り民家園「園崎庭園」に向かう途中の出会い橋にて「ダム現場の沢」

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「村の商店街」

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ここで時間切れ。案内所に戻り荷物を貰ってからバス停へ。ここが始発だというのにバスが来なくて一同焦る。しっかり時間通りに来て数分停まったりすることはなく、我々を乗せてすぐに移動。この路線利用客が少なすぎる。今日は観光客でごった返していたというのに。帰りのバスの中では一同場爆睡状態だった。

今回は雪景色というものだったのだけれど、聖地巡礼としては家に冬支度の支度がされていて悲しかった。5時間近くあったというのに回りきれなかったのは予想外。前原屋敷に行くのに時間をロスしたのが実に痛かった。

ここには稲刈りを終えた時期にもう一度来たい。
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最初の北陸遠征【true tears】

初の宿泊有りの遠征。行き先は富山。夜行列車を使おうと思ったものの入手失敗。新幹線+はくたかの工程で行く事になったのだけれど三連休ということではくたかは凄い混雑だった。これはきつい。高岡まで2時間立ちっぱなしだった。どうにか高岡に到着し、城跡公園へ。

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これからあいちゃん焼きのモデル。

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近くの駅から氷見へ。今一でさっぱり。軽く食事を取って高岡に戻り一路城端へ。駅はこんな感じだった。

駅から

駅構内

駅から城端市内を歩き回る。まずはスーパー。

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寺周辺。

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この後中学校まで歩いたのだけれど、日暮れていてお話にならないレベルだった。駅まで戻り南砺駅近くのホテルに戻って一日目終了。

二日目は城端から白川郷に出たのだけれど違うページにて。白川郷から帰ってきて福光へ。

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高岡から速星へ。駅からスーパーまでは歩いて10分。既に日が暮れていたがどうにか撮れた。再び速星駅へ戻るのだが、次の列車の時間が結構押していた。私一人が先行してみたら間に合った。他の面子はまだ来そうに無く、運転手さんに待ってもらえないかと言ってみたら待ってもらえた。流石は田舎クオリティー。こんな経験首都圏では出来ない、貴重な体験だった。

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一人無駄にもう一泊して氷見の先へ行ってみた。当時の私にはこれで限界。今ならば先の停留所まで行くのも容易だけれど。

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この後は富山から海岸まで。派手に歩く羽目になった。

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最初の数日係の遠征。今から振り返ってみても準備不足で経験不足。満足からは遠い探訪だったけれど十分楽しかった。そしてこの後も度々遠征をすることになる。
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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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