松江ポタリング

目覚めると知らない天井。そう、ここは松江。今日は松江市街をぐるぐる走ります。目覚めて早々に宍道湖ふれあいパークへ向かいます。



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途中の白潟公園にて。空と湖の境界が分かりづらいのです。

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宍道湖ふれあいパークから湯町に向かう途中にて前々から気になっていた喫茶店で朝飯を食べることに。何時ものようにtwitterにUPするとこんな呟きが上がってました。



前情報無しに評判の店に辿り着けると嬉しいですね。

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湯町にて。今年の桜は遅いのでまだこんなものでした。天気が良いだけに勿体無い。この後は七類に向かいます。途中の道の駅で休憩。ロード乗りのお爺さんが居たので会話をしてみました。今日は枕木山の登りで練習して今は帰りの途中なのだと。枕木山はシノハユでも1カット出てきた場所です。この辺りの自転車乗りは結構練習に訪れる模様でした

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海岸沿いの道はアップダウンがきついのですが、景色は良いので辛さだけではないのが救いです。35話の扉絵を回収した後は天候が良かったので枕木山に再訪することにしました。

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その途中。そこそこの斜度の道が続きます。道の駅の老人はお寺入り口までを30分切ったというのでガチで上ります。

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念のため上の駐車場まで上りきった後で(駐車場までどうにか30分切り)門の所まで降りて展望台まで歩きます。絶景を見る場合途中から歩く必要があるのが辛いですね。ここも結構な数の階段を登らされました。

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青空。前回は曇りだったので満足でした。

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パノラマだとこんな感じ。この後は真っ直ぐ松江駅に戻って帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。
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今治まで夕陽を撮りに行ってきた

せっかく連休をもらって天気も良さそう。ならちょっと遠出して夕日でも撮ってくるか、とお隣の県である愛媛県は今治に行ってきました。



尾道経由ではなく忠海(ただのうみ)から盛(さかり)経由で。忠海のフェリーの時間に合わせて調整するのがちょっと面倒。一本逃すとかなりの時間ロス。故に時間には余裕を持たせて、と考えてはいたのですが出発に手間取ってギリギリの到着になりました。忠海まではかなりガチで踏みました。間に合って本当に良かった。

盛港に着いたものの、よく考えてみれば時間にかなり余裕があることが判明。暖かい時期なら別の山でも攻めるか、となったのですが寒いので自重。何がしかの建物が無いかと道の駅で昼飯を食べながら検索。村上水軍博物館という所に行くことにしました。大島を進んでしまなみ海道を途中で分岐。2km進んで到着です。

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村上水軍博物館。中に入って見て回ると3Fにしまなみ海道「空中散歩」なる代物があるとの事。さっそく3Fへ。

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しまなみ海道「空中散歩」
これ予想以上に面白い代物でした。もどきですが、上からの俯瞰が楽しい。

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他にも色々な物を見て満足したところでやや早いのですが亀老山公園へ。

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日没1時間前に到着。とにかく寒い。
そして残念なことに夕日の沈む位置が悪い。
橋からかなり離れた所に沈むため日に照らされた橋を取る目論見は消えました(´・ω・`)ショボーン
日没まで粘る価値無しと判断し今治市街へ。大島の最後の下り坂に来たらなかなかの夕日が得られました。

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そう、求めていたのはこういうやつなんだよ、と。

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ちょっと望遠。この辺りで反対方向に進む一行が居たのですが、この夕陽をガン無視して先に進んでいました。勿体無い。もしくは見慣れた地元民かな。ならそれも有りかのか。

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色々試行錯誤しつつ撮影。この辺りで切り上げて先に進みます。

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来島大橋への道の途中で一枚。沈んだ直後。夕日の時間帯に夕日が見える道を走れるのは最高の贅沢だよね、と思いつつ満足して本日の宿まで進みました。
この項はこれで御終いです。

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高知-観音寺-丸亀【四国地方を駆け巡る】

四国巡り最終日。当初の予定は観音寺まで走ってそこから輪行して帰る、というものでした。
朝起きてみると生憎の雨。観音寺まで自走出来なくなる事態を想定するも、走れるところまで走ってそれから考えるという方針に。天気も昼以降は曇になる模様でしたから。



まずは日本がっかり観光地大将であるはりまや橋へ。

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小雨が降っていて残念度3割増しでした。この近くによさこい交流館があるのですが、開館時間まで待つことは出来なかったので移動を開始します。

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まずはこの根曳峠。標高は大したことはなかったのですが、三日目ということで疲労が溜まって思うように足が動きませんでした。

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根曳峠から朝飯を食える適当な店がないかと進もいくつかの喫茶店の跡が。どうにか古びた食堂に辿り付き朝飯。それからしばらく走ったら道の駅があったでござる<自転車あるある
それからしばらく進むと徳島県へ。香川に入る前に徳島県を通過するというのがちょっとだけ面白い。

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しばらく進むと大歩危駅前交差点へ。そういえば「境界の彼方」の舞台の駅がそんな名前だったのではないかとぐーぐる先生に訪ねてみたらまさにここ。せっかくこんな辺境に来たのだから、と急遽舞台巡りをすることにしました。大歩危駅にはまず橋を渡って一回りして下っていきます。その途中から駅舎を。

探訪の様子はこんな感じです。

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駅ホームにあるかずら橋のミニチュア。実物を見に行くだけの体力は無かったので先へ進みます。

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道の駅大歩危にて。私が道の駅で見た中では一番高額な品物です。売れることはないでしょうな。

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この付近のそばはかずら橋にちなんで太い、という情報を仕入れたので食しました。そこまで太くはないな、というのが第一感でした。

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高松へ進む道から外れて観音寺行きの道へ。またもや峠。しかしここを登りきれば四国山地はひとまず終了。頑張って登りました。峠頂上のトンネルを抜け香川県へ。ここのトンネルは当初は料金所があったそうですが、せっかく作ったものの交通量が少なく早々と無料になったそうです。本日もほとんど車は通りませんでした。

駅に到着し早速舞台巡り。こんな感じでした。、

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有明浜に居た猫はずぶとくて接近して撮影できました。観光地の動物はこうなるものなのですな。

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こちらも。

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三架橋を巡っているあたりで小雨が降ってきて参りました。あと少しで終わるから、と頑張って終わらせます。雨雲が無ければ良い夕日だったでしょうに。この後は香川県にフォロワーさんとの合流を目指します。丸亀で会いませんか、ということなので早速移動。ここから約30km。平坦な道とは言え疲労が積もっている体を最後の酷使と頑張って奮い立たせて行きます。

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丸亀駅に19時前に到着。結構疲れました。自転車を止めて待機。しばらくして合流し夕飯を。向かう先は骨付鳥 一鶴 -IKKAKU

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確かに美味しいお店でした。また次も来るべきお店です。この後は丸亀駅に戻り特急と新幹線を乗り継いで広島に帰宅しました。

宇和島-宿毛-高知【四国地方を駆け巡る】

二日目。本日は紫電改展示館を経て高知へ。ちなみに紫電改展示館は紫電改(しでんかい)展示館から引用するとこんな感じです。

”昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
 紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。”

沈んだ近くに展示するのは良いのですが、あまりにも辺境なので行くのに一苦労。連休を得たら行ってみたいと思っていました。

200km超えのルートなので紫電改展示館は開館と同時に巡るように出発。宇和島を7時前に出発します。



辺境、県庁所在地から遠く離れた山奥の地というのはアップダウンだらけでトンネル多数。駆け抜けるのはしんどい。歩道があれば通ることにするものの脇水で滑りやすくなっているところがあるので一苦労。交通量が少ないのが救いでどうにかこうにか進行。南に進んでようやく海が見えてきました。

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ささやかな展望台。大した景色ではないけれど青い空は良いものです。

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紫電改展示館手前の道の駅にて。ここに来るまでに適当な朝飯を食べるところがないものかと眺めていたのですがここまで来てしまいました。幾つか食べ物を買い、この高いポンジュース(小さいサイズ)を買ってみました。美味しいことは美味しいのですが無理して買う必要もないかなというのが実感でした。

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道の駅から少々坂を上った小島に紫電改展示館はあります。平日の開館時に他に人がいるはずもなくずっと私一人で眺めることができました。

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こちらは天山。こうしてみるとこの紫電改の機体が残っているのが奇跡です。

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引き上げたボロボロの機体をここまでレストアしたというのもかなりの技術ですね。

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展示館の外には慰霊碑。

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太平洋を臨む位置に展示館は建てられています。この後はひたすら高知への道を進みます。

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県境。この手前のトンネルがそうだったのですがいよいよ高知県です。昨日もカルスト周辺で高知県を走っているのですが気にしない。

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宿毛市街地に到着。ここは鑑これの泊地の一つ。

西側に開けた湾であり、幅約10km、奥行き約8km。湾奥には重要港湾である宿毛湾港があり、宿毛市が広がっている。湾内には大島や大藤島があり、宿毛湾港は、この大島と四国本土にまたがって建設されている。
黒潮の恵みを受け、様々な魚種が生息する湾内ではマダイやカンパチの養殖も行なわれており、いけすが多数設置されている。高知県内でも有数の磯釣りスポットとして知られ、高知県内はもとより、四国、九州、本州からも釣り客が訪れる。

第二次世界大戦前までは日本海軍の泊地として利用された歴史があり、湾内では戦艦大和を始め数多くの艦艇が海上公試(建造最終段階で行われる性能試験)を行っており、現在でも湾内で撮影された日本海軍艦艇の公式写真が数多く残されている。2010、11年には海上自衛隊・アメリカ海軍の寄港が見られたが、反戦団体からは懸念の声があげられた[1]。

wikiからの引用でした。

来年この地で鑑これの同人誌即売会である砲雷撃戦が行われるということで現地はどういうものか視察してみたい、と考えていました。これは紫電改展示館の見学とセットの案件ですが。駅の観光案内所の方に「この付近に軍事関係の観光施設はありませんか」と問うて見たところ「砲弾倉庫跡があるくらい。後、島の方にも砲台跡があるが行くのはかなり面倒くさい。」との返答を得ました。これは厳しい。これに比べると大湊はまだイベントをする余地がありました。「軍にちなんだ料理は無いか」と訪ねてみるも該当するものは無く、普通にこの付近で手頃な店を紹介されただけでした。

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島の案内図。砲台跡があるのは分かりますが、これは行く船の本数も少なそうです。

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紹介されたお店。まなべ旅館というところのレストランでした。コストパフォーマンスは良さそうなお店でしたが、鎮守府にちなんだ料理なんてものは見当たりませんでした。

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ひたすらに高知へ。途中の道の駅のビオスおおがたにてカツオたたきバーガーがお勧めということで食べてみました。確かにパンとカツオが合っていて美味しゅうございました。

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太平洋を眺めながら進むと良い感じでお遍路さん。昨日から幾人ものお遍路さんを見かけてはいたのですが、なんとなく撮ってみたくなりました。後ろ姿ならいいかな。

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道の駅あぐり窪川。何かないかと館内を巡っていたらこんなものが。近くの海洋堂ホビー館四万十の影響かもしれません。

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日没してちょっとしてから道の駅かわうその里すさき。ここで夕飯を食べることに。高知らしい売り物といえばまずは魚ですが

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こちらの鳴子もまた高知県の名産品のようです。赤い方は650円でした。夕飯を食べてゆっくりしてから一気に高知へ。本日の最初は坂とトンネルの戦いでしたが県庁所在地近くとなると平坦になってきて走るのも楽になりました。ただ、信号が増えてきて止められる回数が増えてきたのも痛し痒しでした。

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ようやく駅に到着。駅の売店を覗いてみるも閉店していました。県庁所在地の駅とはいえ辺境には違いなし。住み慣れた都会とは一味違う。これもまた旅の醍醐味でしょうか。はりまや橋のオブジェは予想できましたが、その傍らの鳴子は予想を超えていました。なるほど、よさこいは本当に高知の有名なものなのですね。私はアニメ「ハナヤマタ」を見てようやく知った口でした。

ホテルは駅の近くですぐにチェックイン。受付の人に何処から来たのかと問われて宇和島からと答えたら驚いてました。加えて宿毛経由と答えたらその顔が更に歪んだような気がしました。部屋に入って明日の準備を整えてとっとと眠りにつきました。この項はこれで御終いです。

走行距離:212km
平均速度:21.8km/h

広島-四国カルスト-宇和島【四国地方を駆け巡る】


先日連休を得たので四国巡りをやってきました。
今回の主目的は二つ。

・四国カルストに行く。
・紫電改展示館に行く。

後は天候を眺めつつ最後は観音寺まで行って「結城友奈は勇者である」の舞台巡りが出来ればまあ満足か、位の割と適当な指標で挑みました。天候は初日が晴天、二日目から雲が出てくるというものでした。最初の案はまず紫電改展示館に行き、宿毛で一泊。二日目に四国カルスト。だったのですが、初日に四国カルストに行くほうが良いのではと急遽予定を変更。一人旅だからこその芸当。この変更は一長一短で、行程が長くなるというのが厳しい欠点だったのですが、青空の四国カルスト巡りが出来たことはなによりの長所でした。



まずは夜戦開始。自宅から広島港まで。松山行きフェリーの始発に乗り込みます。乗り込んで軽く腹に詰め込んで一眠り。揺れる船内で熟睡は無理ですが、体は休めました。

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自転車の降車は一番最後。入れ違いに広島に行く車の待機を眺めつつ松山観光港から出発。すごく良い天気です。松山から四国カルストへのアプローチは33号線に沿って進み、440号線に分岐。途中林道を経て383号線に出る、という一般的なルートを使います。33号線に出るのに意外と手間取りコンビニで小休憩を取って三坂峠へ。

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この標高も結構高い。この峠標高100を超えるごとに標識があるのが素晴らしい。この手前の標高700mの所にもあったのは要るかどうか微妙なラインですが。この後緩やかな長い下りの後に本日のメインイベント四国カルストまでの長い長い登りが始まります。正直舐めてました。この間箱根も簡単?に越えた私ならそこまで苦労はしないだろう、と。標高1000超えは伊達ではなく、林道に入ってからの斜度の高い細い曲がりくねった道はSUN値を容赦なく削っていきました。予想到着時刻を超えても到着せず、予想の甘さを認めつつ、それでもペダルを漕ぎ続ければ辿り着ける、とやる気を振り絞って進行。

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ようやく地芳峠に到着。これでもうすぐカルストだ。そう考えていた時期が私にもありました。ここから距離にして3km弱なのですが更にきつい斜度の道で30分かかりました。

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ようやく到着。物凄い辺鄙な場所の平日だというのに人がいて流石は観光地であることを認識。風景を眺めつつゆっくり進みます。

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この道中は急ぐところではないので風景をひたすら撮りながら進みます。斜度もきつくて速度は出せないのですが。そんなわけで数枚ここで撮った奴をピックアップ。

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登りきって下り方面になるとススキの原。

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そのもう少し先に天狗荘という宿泊施設。こういうの好きです。

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ここの標高。先の峠から一気に300mも上がってます。そりゃ斜度もきつくなるものです。そしてこの標高は気温も下がって15時だというのになかなかの寒さで参りました。

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ここからこの下りの道を進みます。寒くて手がかじかむというのもありますが、見知らぬ落ち葉や石が落ちている狭い道で速度を上げるなんて芸当は私には無理でゆっくり下っていきました。本日の宿は宇和島が最低ライン、と決めていたのでここからひたすら進みます。後は基本的に下りだからと思ったらいくつか峠があって残った体力も削られます。この辺りの道は休憩地点(コンビニ等)が乏しく、日が暮れるまで走ってそれから夕飯。その後夜戦に突入、という案配には出来そうもなかったため早めに飯が食べれそうな所に寄って夕飯。後はだらだらと進むという工程になりました。197号線は交通量も少なく、明かりも乏しく不安がいっぱいな工程でした。320号線に入ってもそのままで人里が恋しいと思いながら進むこと数時間。家屋が密集してきたなと思ったのは最後の最後、宇和島にかなり近くなってからでした。

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そしてようやく到着。駅近くまで寄る元気はなかったので遠くから。分かりづらいですが宇和島駅です。宿泊地は駅の近くでチェックインを済ませて部屋でくつろぎ少し横になったら爆睡していました。本日はこれにて御終いです。

走行距離:199km
平均速度:18.7km/h
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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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