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300km 広島〜益田〜江津〜広島

本日も大遠征の為に長距離ライドの試走。前回は4時前出発でした。今回は0時過ぎに出発し日暮れ前までにどれだけ走れるかの限界テストを実行します。コースは山陰まで出て残り時間を見ながらコースを決めるというアバウトな案です。まずは191号線に沿って益田を目指します。



夜戦の中県境まで進みます。何時もなら棚田の坂を越えて行くのですが、この時間帯だと野生動物の遭遇等のアクシデントを恐れて大通り沿いに進みます。それでも暗い道を走ることになりました。県境を越え下り基調になると既に寒くて思うように速度を出せずに参りました。島根県に入り道の駅に到着する頃にようやく明るくなってきました。

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月がまだ見えてます。缶コーヒー(HOT)を買って小休憩です。

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更に進んで次の道の駅付近にて。雲大目でしたが朝焼けです。益田駅到着は7時頃。朝飯を食べてとりあえず東に進みます。道の駅ゆうひパーク浜田に寄り道。何時もの海岸線を撮ろうとすると先客。これは撮り鉄の方だろうと話しかけます。

「次の列車は何分後ですか」
「後3分後ですね」
「どうもです。ではここで待っても良いですか」
「どうぞ、どうぞ」

みたいな感じで列車が来るのを待ちます。

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こんなものですかな。山陰線本数少ないので待ち時間が少なくて幸いでした。満足して次へ。

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とある駅にて。9号線から撮っただけです。

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更に進んでとある海岸にて。

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恒例の風車の見える場所にて。この後186号線沿いに帰路につくか判断。道の駅サンピコ江津まで足を伸ばします。

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サンピコ江津のとなりの食堂にて食べられる大蛇丼。カツが8枚入り。なかなかのボリュームでした。1000円未満にしては大満足の部類に入ります。ここから帰路へ。脇道を辿って186号線に入ります。

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その途中にて。稲穂が程良く揃っていて絵になりそうな場所が無いかと脇を見ながら進んできましたがとりあえず一枚の場所でした。この後は小休憩を挟みつつ帰路に着きます。到着したと思ったら走行距離は290kmでした。せっかくなので後10km走って300kmにしようと近所を俳諧します。

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その途中にて。夕暮れ時で一番映える背景は電信柱だったかなあ、と。近所だとこんなものですね。どうにか300km越えて終了しました。

今回の走行で得た教訓は
・防寒用具(ウインドブレーカー他)はあった方が良い
・300km位なら充分走れる。後数十kmまでは行ける。
・深夜はやはり車が少なくて走りやすい。

位でした。数日後の大遠征に向けて自信を付けることが出来た、そう思えたことにした一日でした。
この項はこれでお終いです。
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テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

匹見峡へ (僻地は道路復旧が進まない)

広島から日本海への往復ライド。その内浜田と江津は制覇。次は益田辺りが狙い目かと考えるもののやや遠い。ならその前に下調べということで191号線を道の駅匹見峡まで走ることにします。その後は南下して488号線から戻るというおおざっぱな計画を立てて出発します。



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まずは恒例となった棚田経由のショートカット。めっちゃ天気良くていい感じに撮れました。

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戸河内に来て一休み。本日はコンビにで軽く。店内に有ったポスター。背景撮る人は上手いですなあ。ここから気合を入れて県境までのアップダウンに挑みます。

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ざっと二つの山を越えて県境到着。日本海まではまだありますが、既に益田市だったとは。益田市はかなり広いのですな。ここからはずっと下りというわけではなく、後いくつかの山越えが待ち構えています。

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道の駅匹見到着。本当に辺境なのでコンビニなんてものは近くにありません。休めるところで休めということで昼飯にします。しかもメニューがこのカレーしかないというわびさび万歳の世界です。

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時間帯のせいか他の自転車乗りもここで休憩となったようです。こんな辺鄙な所に自転車乗りが3人。ちょっと楽しくなりました。で、ここから488号線へ向かうつもりだったのですが、なんと通行止め。確か通行止めになったのは数年前で既に復旧していると思ったらそんなことはなく。僻地の道路はこういうこともあるのだ、と身をもって知りました。予定を変更し着た道を戻ります。私は来た道を引き返すパターンはあまり好きではなく、違う道を辿って一周するパターンが好みなのですが、無事に帰ることが最優先。道路事情には逆らえません。

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県境を島根県側から。

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深入山登山口付近から。まだまだ良い天気。

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とある道沿いのお店にて。そこまで冷たくは無いのですが、こういうのは風情が有っていいですね。

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戸河内に戻ってきて休憩。全く同じ道を戻るのも癪なのでここから加計経由で。それでも191号線に戻れば同じ道になるのですが。いつもの道、行きと同じ道を通って無事帰宅です。
この項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

曇り時々うどん ライド

香川県でうどん屋巡りをやりたい。
以前から考えてはいたのですが、それだけの為に行くのは厳しい。なら他に香川県に行く用事があったらその時に実行しよう。そう考えていました。そして今回その用事が出来たので実現することとなりました。
本日は生憎の空模様(曇り)だったのですが、うどん屋巡りならそこまで気にする事は無いのです。

さて、うどん屋巡り。他の方がやっているのを何度か拝見した事はあったのですが実際にやる段階になって初めて情報収集です。ざっと調べた限りでは

・朝早くから開いている店もある
・行列が出来る店もある
・けれど回転が速いので並んでも大して時間はかからない
・15時には大体の店は終わる
・とにかく安い
・多数の店を回るのならばトッピングは無しか控えめに

この位かな、と。後は実際に回って感触を楽しもうという方向で行きます。
後、せっかく香川県民の方と一緒に過ごしたのでお勧めの店舗を訪ねます。
2件程教えてもらい、後は自身の足で調べて行きます。



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柳川うどん店(観音寺)。

まずは朝うどん。この店のみ他の面子と一緒に入ります。朝の段階で客が多数入ってました。流石うどん県です。
この後は宿に戻って他の面子に別れを告げうどんライドを始めます。
ここで道しるべにするのがGoogleMAP。うどん屋で検索し、進行方向近くの店の評価を見て琴線に引っ掛かった店に行くことにします。

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うどん丸福(三豊市)

10時開店。まだ客が少ない状態で最初の店としては上々。感触を掴んで次に向かいます。

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手打ちうどん 喰回(三豊市)

私以外客無し。時間帯によってはこういうこともあるよね、と。次に向かいます。

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長田 in 香の香(善通寺市)

香川県の知り合いお勧めの店。お昼時ということでそこそこの行列でした。多数の店を巡るなら行列店は避けるべきだが、食べれる量を考えると一軒くらいは並んでも良いかもです。

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本格手打ちうどん おか泉(宇多津町)

こちらもお勧めの店。で行列。20分位待ったのかな。ここで普通サイズを頼んだのでもうお腹いっぱいになりました。

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この日はこんな感じだったのですが




混む日はこんな感じになるそうです。当初の予定では高松まで行く予定だったのですが、ここと前の店で時間を喰って、お腹もいっぱいになったので坂出で終わりにして帰路につくことにします。

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こむぎ屋(坂出市)

最後なのでとっぴんぐ。とはいえこの竹輪80円です。本当にお腹一杯になって坂出駅に向かい輪行準備をして帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。

テーマ : グルメ♪食の記録
ジャンル : 旅行

観音寺に行く前に四国カルストに寄り道しよう 【無謀】

四国は観音寺でオフが開催される。久しぶりに会いたい友人が居るので早々に参加表明。後は天候が良ければ自転車で行って四国を堪能しよう。その位に考えていました。そしてオフが近づくとどうやら天候は良さそう。ならちょと冒険してみるのもいいかな、と四国カルストに行く案を練りました。と言ってもルートと出発時間位ですが。以前行ったことがある場所であり、行程が分かっているのでどうにかなるだろう、と。目的地である観音寺の宿に18時に着くことを考え、朝3:30に松山を出発すればどうにかなる、と判明。では広島から松山まではフェリー一択。そこから自走して松山の宿に泊まりすぐに就寝して出発する、というかなり無茶な行程となりました。



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松山行きフェリーに乗って。なかなかの景色が撮れました。これは幸先良しか。船の中でおにぎりをほおばり揺れの中体を横にして時間を潰します。3時間程経過してようやく松山観光港到着。IPHONEで道を確認しつつどうにか宿到着。明日の準備をして早々に眠ります。

ほどなくして3時になり準備開始。眠り体を引きずって出発。長い長い戦いの始まりです。
四国カルストへは松山から距離80km、獲得標高ざっと2000m。5時間程の行程と目論見ます。
注意すべきところは四国は主要都市から離れるとコンビニをほとんどなくなるので補給に注意と言う事。今回はまだ松山市街地にいる間に多めに補給します。

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とあるコンビニで朝飯と補給食と水。暗いイートインのスペースが新鮮でした。

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松山市街から離れてまずは三坂峠。四国カルストへ行くにはまずその手前の峠を越えて下ってまた上るという過酷なルート展開になります。この三坂峠標高700を越えますが頑張って上ります。その途中にて夏場と言う事もあって日の出が早いのが助かります。

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三坂峠を越えて四国カルストへの分岐道である440号線に入ります。
ちなみに2017年6月では途中の久万高原町にもコンビニありました。
440号線を上っていくとこんなものがありました。

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更に進んで四国カルストへの入り口である地芳峠到着。ここからの上りがえぐくなりますが頑張ります。
進んでいくとなんと自転車乗りが降りてきました。こんな時間にこんな場所に来る自転車乗り、色々おかしいです。自分の事は棚に上げてそう言います。

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四国カルスト西の端に到着。ほぼ予定通りの時間に到着でした。ここから多数の画像をお楽しみください。

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姫鶴荘(めづるそう)。

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その前の道から東方面を。この後脇道を探検。

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晴れた日にここを巡れるのはなかなかの幸運です。頑張って上ってきた甲斐がありました。

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五段城付近。四国カルストで一番高い所。

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通常と望遠での比較。

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こちらも。とりあえず両方で撮っておいて正解でした。今から見てみると空がたくさん入ってる通常撮影の方がなんとなく雰囲気を撮れた気がします。時の場合によりけりかな。

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少し進んで逆方面から。

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天狗荘。県境でお約束撮影。

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この辺りが四国カルストの東端。ここからどういったルートで挑むか思案して同じルートを引き返すのは味が無いと考え高知方面に下りて東に移動しそこから北上することにしました。これが無理難題だったと気づいたのは後になってからでした。

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439号線に出てひたすら東へ。国道だというのに凄く細い道。不安になりながら進行。商店があったのでまよわず補給。店の人がおらずしばらく探していたら裏から登場。地方クオリティー。

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更に進むと集落。ですが、平地が少ないせいかとにかく山の斜面に立つ家々。畑だって例外じゃないくらい凄い斜面の段々畑でした。

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439号線から33号線に合流。がしばらく進んでまた439号線へ。今度は494号線。とある公園にてお手洗い休憩。紫陽花が既に咲いています。

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この三桁国道の連続は冒険という感じでした。そして長い長いトンネルを抜けて更に進行。民家が見えているとどうにか安心できます。439号線から194号線へ。この道を進んでいくと民家が無くなっていってやばさを感じ始めました。川が透き通って魚が肉眼で見えるくらいに人が居ません。

この194号線を走っている途中で足が攣り始め小刻みの休憩をする羽目になったのが本当に辛い所でした。

とにかくひたすら長い山道を進み長い長い石鎚トンネルを越えてようやく下り。本当に参りました。
西条市に入ってドラッグストアに立ち寄りエアーサロンパスを購入。痛む度に吹きかけて進行しました。
西条駅で進行を止め、輪行で移動する案も考えたのですが折角なので限界まで挑んで駄目だったら輪行と考え痛む足で進行します。

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15時も過ぎるとどんよりとした空模様。後はほぼ平坦を延々と走るだけの簡単な作業のはずでしたが痛む足ではなかなかの大変な行程となってしまいました。

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それでもどうにか目的地に到着。予定通りの時間で我ながら大したものだ、俺凄い、と達成感に浸りました。
この後の行程は別にしてこの項はこれでお終いです。

テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

今治まで夕陽を撮りに行ってきた

せっかく連休をもらって天気も良さそう。ならちょっと遠出して夕日でも撮ってくるか、とお隣の県である愛媛県は今治に行ってきました。



尾道経由ではなく忠海(ただのうみ)から盛(さかり)経由で。忠海のフェリーの時間に合わせて調整するのがちょっと面倒。一本逃すとかなりの時間ロス。故に時間には余裕を持たせて、と考えてはいたのですが出発に手間取ってギリギリの到着になりました。忠海まではかなりガチで踏みました。間に合って本当に良かった。

盛港に着いたものの、よく考えてみれば時間にかなり余裕があることが判明。暖かい時期なら別の山でも攻めるか、となったのですが寒いので自重。何がしかの建物が無いかと道の駅で昼飯を食べながら検索。村上水軍博物館という所に行くことにしました。大島を進んでしまなみ海道を途中で分岐。2km進んで到着です。

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村上水軍博物館。中に入って見て回ると3Fにしまなみ海道「空中散歩」なる代物があるとの事。さっそく3Fへ。

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しまなみ海道「空中散歩」
これ予想以上に面白い代物でした。もどきですが、上からの俯瞰が楽しい。

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他にも色々な物を見て満足したところでやや早いのですが亀老山公園へ。

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日没1時間前に到着。とにかく寒い。
そして残念なことに夕日の沈む位置が悪い。
橋からかなり離れた所に沈むため日に照らされた橋を取る目論見は消えました(´・ω・`)ショボーン
日没まで粘る価値無しと判断し今治市街へ。大島の最後の下り坂に来たらなかなかの夕日が得られました。

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そう、求めていたのはこういうやつなんだよ、と。

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ちょっと望遠。この辺りで反対方向に進む一行が居たのですが、この夕陽をガン無視して先に進んでいました。勿体無い。もしくは見慣れた地元民かな。ならそれも有りかのか。

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色々試行錯誤しつつ撮影。この辺りで切り上げて先に進みます。

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来島大橋への道の途中で一枚。沈んだ直後。夕日の時間帯に夕日が見える道を走れるのは最高の贅沢だよね、と思いつつ満足して本日の宿まで進みました。
この項はこれで御終いです。

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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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