吉和までなんとなく ライド

桜の咲いてない3月末の休日。何処に行こうかと地図と睨めっこ。日帰りで行ける範囲で行ったことの無い場所を探します。何回も行っている範囲の一寸だけ外へ行ってみようと調べてみると結構な山の中。それでも自力は上がっているからどうにかなるだろうと吉和まで行くことにしました。



まずはショートカットもかねて何時もの棚田へ。その前に上り口付近の廃駅に寄り道。

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時刻表。1日8往復もあるのに廃線。これを見ると8往復も無い路線は年々恐々ですね。

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良い開花状況が道から見えていたので寄りました。

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棚田。そこそこ人が訪れるのは4月には行ってから水田に水が張られてからで、今はまだ滅多に人は来ないですね。ここから下ります。

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吉和に向かう前に一息。モーニング。自転車で走った後はとても美味しいのです。

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一息入れた後は吉和まで一気に上ります。先の棚田より標高が高い所まで行きます。雪残ってます。

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少し下って人里。女鹿平山。スキーのシーズンは終わりですね。

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辺境のコンビニ。24時間じゃないです。入ってみるとコンビニというかスーパー、この付近のライフラインを担う店のようでした。ここからもう少しだけ登って冠高原付近へ。そこから楽しい楽しいダウンヒル。これが楽しい。この道交通量が少なくて見通しも良くカーブも緩やかで速度上げて走ることが出来る良い道でした。これを味わうためにまた此処に来ましょう。

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その途中の道の駅。温泉もありますが入るのは自転車ではないかなあ。

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186号線を外れて30号線へ。その途中のとある神社。

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落ちそうで落ちないということで受験生にご利益があるとかないとか。撮っただけで早々に立ち去ります。この後は市街地に向かって信号も増えてきます。

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2号線付近まで来て踏み切りで待たされたので突発で撮り鉄。この後はアップダウンも無くなってゆっくり走ります。

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予定より早い帰宅になったのでいつもの河川敷で試行錯誤。ボトルで自転車を支えてみると上手く立ったので狙いの構図を。もう少し青い空の日に再挑戦ですね。

この項はこれでお終いです。
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今年の冬を振り返る

例年だと何処かしこに桜を求めて彷徨っている頃なのですが、今年の冬は寒かったようで桜の開花は遅れています。
今年の冬はどれ位寒かったかということをアイフォンの画像から抜き出して晒してみます。

まずは1月の大寒の頃。数十年ぶりの寒波到来ということで宮島に積雪がありました。その日は生憎仕事だったため撮りにいけなかったのが辛い一日でした。その前日は仕事を終えて近場の山に少しだけ足を踏み入れた様がこんな感じです。

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こんな寒い日は自転車乗るものじゃないです。そして大寒波が来た日はこんな感じでした。

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一年に一回あるかないかの雪景色。雪に慣れてない地方の為これでも大混乱です。

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近場のとある工場ではこんなものが作られてました。日を変えてとある休日。広島の北のほうにちょとだけ足を伸ばしてみます。路面が一部凍結している所をどうにか進んだらこんな感じでした。

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青い空と雪でした。次の休日はもう少し足を伸ばします。



まずは棚田へ。

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ここも途中一部路面が凍結している所の走行となりました。

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別の峠にて。ここまで来れたから後は下りは楽勝、そう思っていたのですが

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凄い凍結。これ乗って走るのは無理。ということで慎重に押して進みました。帰り際もう一箇所峠に寄ってみたのですが

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こちらは進入すら出来ず。走破は無理と国道に戻って帰宅しました。先の峠もこの峠も例年一月でも問題なく走破出来たのですが、今年の冬は凄かったのだなということを体感させられた一日でした。

私のアイフォンに残っている雪景色画像はこんなものですね。
この項はこれでお終いです。

三次の雲海(高谷山展望台から)

雲海を撮りに行こう。
そう考えたことは何度かありましたが実行に移したことはありませんでした。色々条件が面倒くさくて後回しにしていたのですが、今回やる気が湧いたので行くことにしました。



さて雲海は簡単に撮れるものでしょうか。答えは否、です。
発生条件が厳しく、運の要素に左右されます。

wikiから引用すると


発生の原理
夜半、山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていく。ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(ボウル状の地形のため)その場に留まり、さらに冷却され続ける。やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生する。このときの様子が、山頂などの高所からは雲海として観察できる。

発生条件
雲海の発生条件を明確な箇条書きにすることは難しいが、おおむね次のようであるといえる。
季節:春、または秋(冬を除く10月~2月ごろ)
時間:夜明け前~早朝
気象:湿度が高く十分な放射冷却があること(なるべく無風状態)
地域:山間部、盆地


こんな感じです。

そして見れる場所に見れる時間帯に行くのが本当に面倒です。
大体が高い場所、公共交通機関では行けず、その時間帯は寒いものです。
そこに自転車で行こうとなると作戦を練る必要があります。

故に行動指針としては

1.前日に道具を揃えて近くの宿泊施設まで移動。
2.次の日の夜明け前に目的地まで移動。
3.後はその場で祈りつつ待つ。

とこんな感じです。今回は割と近場?で有名な三次の雲海を狙いに行きました。
道具、と言ってもカメラと三脚のみ。それでも軽さが命の自転車にこれを積んで走るのはなかなかの重労働となりました。仕事を終えてから三次までは3時間ほどのナイトライドで結構疲れました。明日の天候を眺めつつ睡眠。

そして迎えた次の日。ホテルの窓から見ると良く分からない(まあ暗いから仕方ない)。多分霧だろうと思いつつ外に出て自転車のライトを付けてみると霧でした。これは勝ったな、と思いつつ展望所まで進みます。こんな辺境の早朝の時間帯というのに追い越していく車が何台も。同じ目的で向かっているのだろうと期待も弾みます。駐車場に着いてみると満車。自転車だから関係ないのですが、車は車で雲海撮りに来るのは大変なのだな、と知りました。

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展望所に着いてみるとこんな感じ。何時もは人なんていやしない場所にこれだけの人がいるのは雲海様様か。wktkして朝日を待ちます。

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夜明け前。

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少し日が昇って周りのカメラも撮影を開始しました。

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かなり昇った状態。この間周りの人が色々な感想を吐き出していました。


「前に来た時は朝日が見えなかった」
「雲海も少なかった」
「ここに来たのは7度目だが、ここまで大きな雲海は今年初めて」

等。今回撮りに来て本当に良かったと思えた瞬間でした。

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その大きな雲海を写真に収めたいとは思ったのですがなかなか上手くいかないものですね。他の方ならどんな構図で撮ったのか本当に気になります。

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雲海と青い空。こちらも良いものです。

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朝日が昇りきってから立ち去る人も居ましたが、この時間に訪れる人もいて賑やかなままでした。去る前に自転車乗りの方が来て愛車と共に雲海を撮っていました。それを遠景から。手前のテント等も入って賑やかな雰囲気が伝わるでしょうか。

この後はホテルに戻って朝飯を食べ帰路に着きました。
この項はこれで御終いです。

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倉吉からの帰還

本日は帰還するのが絶対条件。昨日予想より距離が稼げなかったので頑張って走る必要があります。天気予報では夕方から雨ということで覚悟だけはして走り始めます。



それはそうと昨日TVで9/12はとっとり県民の日ということを知り、では道すがら何某かを買ってお金を落としていこう、そう考えていました。しかし、倉吉のホテルを出発して岡山県との境目である人形峠までの間にお金を落とすスポットはありませんでした。正確には道の駅があったのですが、まだ開いていなかったので目論見は外れて岡山県に入ります。

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岡山県に入ってからのとある道の駅。ここもまだ店の営業時間外。僻地の道の駅ってやつは計画的に行かないと楽しめないのが辛いです。トイレや自販機等の最低限の施設の設置場所という意味では価値はあるのですが。

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そんなこんなで津山市突入。最初に入ったコンビニで朝飯を食べる有様でした。旅先の抒情とか味わえないの本当に辛いです。お城には寄らずに先に進みます。

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途中のとある橋にて。雲がいい感じだったので足を止めて撮ってみました。

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なんだか良く分からない道を進んで県境。ようやく兵庫県に突入です。ここからもまだ遠いのですが。

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天気が悪いとか言ってましたが普通に30℃を超える塩梅でした。

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電車の音が聞こえて来たので足を止めて構え。突発ではこんなものですか。

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ようやく姫路まで戻ってきました。天気予報を見てみると雨予報は無くなってました。逆は本当に辛いだけなのですが、こちらもこちらでもやっとします。この後はラーメン食べてパフェ食べたりして帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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江津から東へ…

久しぶりに土日休みだったので江津まで足を延ばしてきました。シノハユ作中でも松江から遠いとぼやいておりましたが、大人の私でもその遠さに参りました。距離の遠さに交通機関の不足(高速道路、高速鉄道無し)が加わるとここまで時間がかかるものだな、と。狭い日本というけれど全国各地を回るなら十二分に広い、そういうことにしておきましょうか。まずは江津に一泊してそれから松江を経由して神戸に帰還するという大まかな計画で挑みます。初日の今日は何処まで東に行けるかが争点だったのですが、ちょっとした問題に見舞われました。




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まずは江津駅から。この駅は三江線の起点でもあるターミナルなのですが、こじんまりとした街です。ホテルは駅前に一軒あるのみです。

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シノハユ舞台へ。この付近は浅利崖下Pとswarmには名づけられていました。

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こちらが浅利海岸。いい天気でした。ここから松江まで(100km強)走ります。

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途中補給を兼ねて何件かLawsonを巡ってみましたが、大体売れ残ってました。こんな地方でも都心部と同じものが買えるのがコンビニの利点ですが、流石に客層は大きく違いがあるようです。

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松江周辺と一通り巡って更に東へ。あわよくば鳥取まで行けないものか、と考えていたのですが本日は予想以上に風が強くて速度が出ずそれは断念せざるをえなくなりました。ではどの辺りまで走れば良いか不明のまま鳥取県に突入します。

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大山。天気が良ければもっと良い塩梅なのですが、朝方天気が良かっただけに午後から曇ってきてテンションも下がる一方でした。

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更に東へ。日も暮れかかって嬉しくない状況に。もう少しだけ走って適当な焼肉屋に入り、夕飯を食べる傍ら本日の宿を検索。残りの時間と体力を考えて倉吉の宿に決定。更に2時間ほど走って一日目は終わりました。
この項はこれでお終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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