ちょっと沼津まで その1 広島〜福山

今年も舞台探訪サミットの時期がやってきました。前回、前々回と無駄に現地まで自転車で行くという芸当をやっています。去年の秩父は諸事情があって神戸スタートだった為寄り道しまくりでこんなルートで進行しました。

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走行距離611km。

なら今年もだよね、と地図と睨めっこしてみたのですが距離がちょっと有り過ぎて尻ごみしてました。寄り道する余裕どころか最短をきっちり走っても厳しい。ですが、先日300kmをテストに走ってみてどうにかなりそうとの判断をしたので作戦を練ります。

到着までに三日用意出来れば余裕なのですが、生憎例年通り仕事を終えてからそのまま走り出すというもの。初日は日暮れまで走って残り二日でどうにかするという方針は変えられません。その二日でどうやって走りきるか、朝何時に起きて夜何時まで走り続けるか。ルートは走りやすい、迷いにくいルートになってないか、等多少の情報収集をやるのが精一杯でした。

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走行距離744km。去年より130km多い。

自転車ナビでは200km以上のルートは表示されないのでGoogleのルート検索車(有料、高速道路未使用)にて。細かい所は違いますが大体あってます。初日に100km以上走って残り二日で600km超を一気に駆け抜ける。このルートはそんなに峠はないのでそれが救いと思いつつ初日を迎えます。仕事を終え一旦部屋に戻ってから荷物の最終確認をして出発します。

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まずは最初の峠を越えます。なんだかんだでこの旅で一番きつい峠は多分此処でした。峠はですが。
東広島の看板が良い感じなのでここで一枚撮って後はひたすら東へ。

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夕暮れ時になって何処かいい夕日スポット無いかと思いつつ進行。よさそうな漁船とそこから振り返った道路が良い感じだったので結構満足です。ここから更に進んで尾道へ。帰宅ラッシュに遭遇して速度を落とされたのが辛い。

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尾道にて夕飯。まだ初日は旅の醍醐味を味わう余裕がありました。この後少し走って福山で一泊しました。



この項はこれでお終いです。
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テーマ : ポタリング
ジャンル : 旅行

とある神社に日帰りライド

9月中盤にそこそこ長い距離を走ります。今の段階の自身の脚力を把握しておくためにそこそこ長い距離を走ることにしました。まずは尾道の大山神社(110km程)まで自走してその後はそれから考えるという方向で行きます。到達を12時前にするために朝4時前に出発します。



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何時もの峠道を越えて2号線へ。その途中。既に肌寒い気温です。おかげで保水はあまり考えずに済んだので三原まで一気に駆け抜けます。三原で朝飯を食べて尾道へ。

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尾道からは何時もの渡船でしまなみ海道へ向かいます。

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因島大橋を渡って見下ろします。本日はこのはっさく屋はお休みです。気を取り直して大山神社へ。

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到着。早速目当てのものを物色します。ちまみにこんなものです。




2種類あるので二つ買って撤収。帰路を考えます。
行きと同じ道を帰る気にはならなかったので別のルートを考えます。案としては

・今治港から岡村港でとびしま海道
・宗方港から岡村港でとびしま海道
・盛港から忠海港でさざなみ海道

フェリーの時刻表を睨めて接続が良さそうなのが盛港経由。他は待ち時間が長すぎなので盛港に向かいます。

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その途中にて。本日ずっと曇りで撮影も気が乗らなかったので写真少な目です。

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盛港にはいい塩梅で到着し忠海へ。盛港からでも結構な客が。大久野島で結構な人が降りていきました。そして忠海に着くとこちらも結構な待ち人。うさぎの島は繁盛が続いているようです。それを横目に竹原まで走ります。

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ももねこ様象。この町の全盛期は過ぎたようですがこうして装飾を続けられているのは愛があるからですな。

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引き潮だったので河口に久しぶりに。だからどうしたという風景でした、あれ?

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竹原から呉まで一気に駆け抜けます。呉の商店街を散策してとある喫茶店に入ります。注文するのは勿論カレー。満足して帰路へ。

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近くの公園にて。この碇初めて知りました。

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広島市街にて。時流に乗った看板だと思いました。この後は市街地にて買い物して帰宅しました。

今回は4時前に出発して日が暮れる前に帰宅。走行距離は235km。300km走るためには単純計算で後3時間走る必要がある等、今後の検討をやりました。
この項はこれでお終いです。

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広島-浜田往復(捻りなし)

広島市から山陰往復のメジャーな都市は浜田。先日行ったのは次点の江津。なら浜田往復もこなしておくかと軽い気持で行くことにしました。その為特に行きたい所も考えずに行き当たりばったりで。たまにはこんな足の向くままのライドも良いのです。



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ルートを検索して今回は県道40号線を経て186号線に沿って進むことにします。県道40号線は中国山地だけあってアップダウンが続きましたが交通量が少ないのが素晴らしい道でした。その途中にて。結構北にある分水嶺です。

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この付近の温度計。これは快適。この付近は北広島町の芸北町。これから暑くなるならこの付近をメインに走るのもありかなと思いつつ先に進みます。

島根県に入ると空模様が微妙なことに。浜田市に入ってコンビにで小休憩し目的地を探します。何処も触手が動かなかったのですが、とりあえず城行っておこうと浜田城址に向かいます。

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浜田城址。人口の少ない都市ゆえか案内も少ない寂れた観光地でした。こういう雰囲気もありですかな。

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本丸跡にて日本海を望みます。満足して帰路に。

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浜田市のとあるコンビにて。こういう地域感あるポスターを見ると旅してるという感じがして良いのです。

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行きにも見た風景でしたが、帰りに撮影。こういう隠れ里みたいな風景好きです。

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185号にあるこのスノードーム。雪国では良く見かける建物ですが、こうして見てみると圧倒されます。

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広島県に戻ってきました。ここまで情報を仕入れてこなかったので無難に同じ道を通って帰ってきましたがこれから少しだけ違う道を通る事に。県道11号から三段峡方面に向かいます。が、県道11号線はなかなかのアップダウンが続く道で体力削られました。山地は油断すると一気に獲得標高が増えるのが恐ろしいのです。

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何時もの喫茶店にて。ここから棚田経由で進みます。

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曇り。近づいてみるとなにやら案内が。

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こんな催しがあったのですか。やるとしてもちょっと観光客は少ないかな、と思いつつ立ち去りました。
この項はこれでお終いです。

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中国SAN値往復(広島-江津)

中国山地を越え日本海を見て再び帰ってくる。そこそこ足に自信のある自転車乗りがやっていると聞いたことがあります。かく言う私も挑戦しても良いかな、とた。丁度江津に行く用事(シノハユ)もあったので行ってきました。



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島根県境の手前数kmの所のコンビニで小休憩。その後は県境を越え幾つものアップダウンを超えて江の川沿いの261号線を進行します。生憎の曇り模様が続きこのままずっとだったら辛いと思いつつ進行。鯉のぼりがあったので足を止めて撮影します。風が無くて味気ないのが辛い。

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更に進むとようやく晴れ間が広がりました。この工場の煙突が見えると江の川河口、日本海が間近です。

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9号線に入り東へ進行。浅利海岸を見渡せる地点で撮影。この時に東から来た自転車乗りのお爺さんと少しお話をしました。曰く、連休中に長門目指して走っている。今日はこれから益田まで向かう、と。私はこの先は高い峠は無いけれどアップダウンが萩まで続いて体力を削られるので頑張ってください、と言って分かれました。

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しばらく舞台探訪を嗜みます。この案件が難儀でした。ここから石見福光駅近くの物件を回収して帰路に着きます。その前に道の駅に寄って昼飯にしようと目論見ます。

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道の駅の隣のレストラン?にて。GWということもあって人多すぎ。少し待たされました。待つ間大量の水を飲んでました。

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食べ終わって石見福光駅近くの物件。普通に撮るとこんな感じです。

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石見福光駅は小さな駅です。まず途中下車しようとは思えない駅です。ここから261号線に戻って帰路に向かうのですが、先日越えた県道30号線を越えます。

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分かっては居ましたがアップダウンが続く中国山地。ヘロヘロになって進むと何かいい感じの田んぼ。

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田んぼに映った雲を良いと感じたようでした。自転車抜きで田んぼを中心に撮っても良かったかもしれません。

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この日は晴れ間が広がってからは暑くなり、補給回数が多くなってまいりました。そんな中で食べたのがこちら。疲れた体には大層なごちそうになりました。

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道の駅。通過しただけでしたが、後ろの山の新緑が良い感じでした。

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広島県に戻ってきましたが、凄い南風。鯉のぼりも見事にはためいています。ここからは基本下り多めですが幾つかの上りで派手に体力を削られました。

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疲労困憊で広島IC付近。家まであと少しという所でこの表示。GWは大変だなあと思いつつ気力を振り絞って帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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ビックブリッジの死闘(吉和経由錦帯橋)

GW突入。なれど私は単独の休みが数回のみ。それはそれと割り切って楽しみます。
まずは4/29。この日は錦帯橋で祭りがあり、大名行列が14時からとなっていました。それに合わせて山口へのポタリングに向かいます。
難しく考えないなら2号線往復で良いのですが、あまり起伏の無い道で温いと感じたので広島県の山から下ってきて山口県に入るルートを検索します。
先日もう一度行きたいと考えていた羅漢ダウンヒルを通って186号線経由で行くことにしました。



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まずは井二の棚田から。この道ショートカットとして優秀なので毎度通ります。この時点では結構曇っていて先行き不安な塩梅でした。
ここから下って道の駅でコロッケをもぐもぐ。補給を終えて吉和まで上ります。

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吉和の先のすいせんロード。丁度良い時期だったようでこんな具合にすいせんが咲いてる道が数km続きました。
上り終わって楽しい楽しいダウンヒル。あっという間に終わって186号線をひたすら大竹まで走ります。
湖畔はアップダウンが続いて地味に体力を削られました。

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ようやく186号線終点到着。錦帯橋に行くにはこのかなり手前から曲がる道もあったのですが、この標識を見たかったのでここまで来ました。ここからは2号線沿いに進んで途中で標識に従って曲がるだけの簡単な行程です。

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錦帯橋に到着。橋の駅に自転車を置いて徒歩移動。岩国城へ向かいます。
行列を何処で見るか考えた挙句上から撮ろうと。150mmの望遠があればどうにかなるだろう、と甘い考えで向かいます。

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岩国城天守閣から。この景色を見るためにロープウェイの金額と入場料を払う価値はあります。

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ロープウェイ山頂駅に戻って行列待機。150mmではこれが限界でした。もっと凄い倍率でないと駄目でした。

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こちらは降りるロープウェイから。少しだけ近くなりましたがまだ遠い。

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その遠い画像からトリミング。雰囲気だけ。

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こちらも。上から撮るのは良い手ですが、かなりの望遠が必要であることを学びました。
行列が終わってから帰路へ。途中自転車乗りの方が居たので話しかけてみると廿日市から来たのだ、と言われてならば一緒に行きましょう、という流れになりました。橋の駅に戻って自転車にまたがりいざ帰路へ。結構な追い風で勢い良く走り出します。

しばらく進むと前に自転車乗り。話しかけてみると福岡から大阪まで走っている途中との事。彼もまとめて一緒に私が先頭を走って引き始めます。
廿日市に入ってしばらく行くと廿日市の自転車乗りの方が離脱。これだけ近いと錦帯橋は毎日行けそうですね。
大阪に向かう彼を引き続き引いてとあるセブンイレブンで休憩。

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こんな感じでした。私も連休が有れば長ロングライドしたいGWだったなと思いつつ、広島市街まで引き続けて分かれました。
この項はこれでお終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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