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伊那-名古屋 そして…

当面の目標名古屋へ後わずか。岐阜の辺境から都心部へ。言ってしまうとそれ故に見所は少ない。19号は幹線道路でここを走り続けると簡単に名古屋に行ける。寄り道しながら進む道路ではなかった。が、都心部の近くは仕方なしとも。

恵那の隣の駅だったか。ホームは小さいが既に何両の電車だこれ。

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山間を抜けてきた後は広々とした田園地帯を走る。

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土曜日ということで自転車の一行も見かけた。昨日は本当に自転車乗りに会わなかったのだけれど、この日は名古屋に近づけば近づくほど見かけた。

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ネタなしで進んでいたが、桜のようなものが。

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最後の山を越えて後はひたすら平坦な道。愛知県入り。

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春日井市を走っていると桜がいよいよ目に付く。最初はこんなものだったが

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進んでいくとこんな場所にも出くわした。

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そして名古屋市入り。道路が本当に広くなって桜も良い感じ。満開ではなかったが。

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広い道路と桜。道行く人がこれを撮っていた。

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名古屋駅到着。ささやかなれど舞台探訪。電波女と青春男。

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錦通本町交差点

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矢場町交差点

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歩くとこの二箇所はやや遠い。当初の予定は京都まで自転車で行くつもりだったのだけれど工程が消化しきれず名古屋をゴールにした。京都の宿は押さえていたためここから輪行。京都までたったの36分。自転車だと一日がかりなのになあ。



京都で本日抑えた宿へ。やや離れた丹波橋付近にそれはあった。この付近は住宅街なのだが、それに混じって存在していた。需要があるからこその芸当か。本日は見事に満室だった。民間住宅を改造して作ったのか、風呂トイレが共通。意外と防音がしっかりしていたので大して気にならなかった。

一休みした後大阪へ。丁度関西でオフがあるということで参加できないかと目論んでいた。一応名古屋までの打通が完了したことに満足して行ってきた。竹原で何度か顔を合わせた面子とこうして違う場所で会わせるとは面白いな、なんて思ったり。鮭を食って飯を食べたのだが今回の工程で酒を飲んだのはこの日だけだった。

お開きになって丹波橋駅へ戻る。宿に向かったら見事に方向を間違えて宿にたどり着いたのは日付が変わってからだった。住宅地の宿は夜に戻るのは難しくて困った。
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塩尻から19号線を下る


本日は19号線を恵那まで。長野の山の中を突っ切る。木曽高速と呼ばれるほど車の速度が速く危険と聞いていた。

まずは塩尻駅。

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19号線に沿って進む。山並みはまだまだ雪が戴冠。

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本日の最低移動先は中津川、余裕があれば恵那へ。道はまだまだ遠い。

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某駅の側で踏み切りの音が聞こえたので奪取で撮影にかかってみた。この辺りは2両編成だよね。

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木曽路入り。

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最初の宿場町、贄川。関所の跡。

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鳥居トンネル入り口。19号線でもっとも標高の高い所。

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この辺りは陽の当たりも悪く寒かった。

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木曽路は道の駅が多く、休憩がしやすいのが素晴らしい。とある道の駅にて。

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次の道の駅付近で粉雪。昼時ということで昼休憩。

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やや大きめの道の駅で色々飾ってあった。

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料理を頼んだ後店を眺めてみる。

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自転車でなければ色々買ったと思われる。戻ると食事が出来ていた。

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割とおいしかった。道の駅馬鹿に出来ず。粉雪が止んで先へ進む。寝床の床という所に寄ってみた。

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これは良い景観。もう少し余裕があれば構図を更に工夫したのだが。

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小野の滝。19号線沿いにあるのが面白い。

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更に別の道の駅。試しに買ってみたのだがりんごが大きくて驚いた。

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木曽路も終わりに近づきいよいよ妻篭。ここから19号線を離れて山道へ。妻篭はこの木曽路で最初に復旧が始まったと書いてあった。

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ここから馬篭峠へ。途中歩道も整備してあり、歩いていくことも可能。

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男滝、女滝。

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古い石畳の道。

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結構長い登坂をして頂上到達。

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この咲はいよいよ岐阜県。

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馬篭上入り口。大方の人は下から入るのでこの辺りは人が少ない。

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恵那山と茶畑。

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下に向かって進む。

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ここでようやく舞台探訪。咲でございます。

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水車小屋の中はこんな感じ。

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馬篭を後にして湯船沢。4校合宿宿でございます。

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魚眼で撮影された奴を。どうにもなりませぬ。

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中津川へ行く途中。

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ここはこの時間帯でもう駄目だったか。19号線に戻ると車線も交通量も増えていた。日暮れ前にホテルに到着した。

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三才山を越えて

小諸にて朝一から探訪開始。まずは商店街から。この時間帯は交通量が少ない。

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ただ、店が開いてないと味気ない。

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光岳寺前を経て

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そば七付近へ。

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ほんまち町屋館。

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懐古園交差点付近。

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学校。

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いよいよ懐古園へ。

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ここからキャプ画無し。記憶のみなのでかなり合ってない。

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無我夢中。この時間帯では残念ながら開いていない。

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懐古園の中にいた猫。

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懐古園の中の事務所、ノートもここに

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駐車場にはこんなものも

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ほんまち町屋館の中はこんな感じでした。

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ここから松本へ。まずは道に沿って上田へ向かいます。桜並木ですが咲いてませぬ。

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大屋駅。ここから三才山へ。

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松本まで後40km。

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この先の川沿いも桜並木なのだが、咲いてない(´・ω・`)ショボーン

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雪国なのでこんなものも展示してあった。

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更に進むとこんなもの。まだ4月の初めですが気の早い。

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トンネル入り口。自転車料金は有ったので通れるはずだが

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こうなりました。これ50円じゃないよね。このトンネル需要も高く、開通したのは比較的新しいというのに狭い。歩道部分はお飾りで歩ける状態じゃない。こんな所自転車は無理なのだろうが、来るような奇特な奴は滅多に居ないらしい。夏に一日1、2名来るそうなのだがこうして送るのだと。

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トンネルを抜け更に別のトンネルを抜けて龍門斑公園へ。

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咲の舞台でございます。

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お次は橋の袂

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良く見つけたものだと感心せざるをえないな。ここはこんな感じ。

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穂高かな。

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ここまで来たのだからとわざび園に寄る。

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山並みを撮ってみる。松本は四方が山で何処でもこんな感じ。

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次はここから南西の方なのだが、一度市街に寄ってここへ

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ここから松本電鉄に沿って西へ。撮影地点から一番近い駅に寄ってみた。

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咲1巻の舞台。何故見つけられたのかと小一時間。

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この付近にはこんなのがありました。

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ここから塩尻のホテルまで移動した。

碓氷峠を越えて

本日は高崎駅周辺を巡って碓井峠を越え小諸へ向かいます。まずは高崎駅へ。

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建物から撮るのでしょうがこの時間帯だと開いていませぬ。

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駅から離れて一箇所だけの別の場所へ。

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左側のみ合っている、と思われます。ここからいよいよ峠に向かいます。

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ところが物凄い風。晴れているだけにもどかしい。碓井サイクリングロード。晴れていれば気持ちの良い工程になるはずですが。

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風を受け流す竹林の様と思いきや

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折れてます。竹は風で折れるんですねえ。

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11時前に峠入り口。予定より遅れに遅れ。鉄道博物館を外から。碓氷峠は旧道とバイパスの二つの道があり、余裕があれば旧道(眼鏡橋)を通るつもりで居た。がそんな余裕は全く無いのでバイパスへ。

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峠の始まり付近。天候だけは良い。風は依然強い。

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延々と傾斜8%の登坂道路を進む。まさか数キロ登坂道路が続くとは、大抵途中で切れるよね。

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峠入り口付近の海抜は300程で頂上はなんと1000超え。 この辺りでは粉雪もチラついて泣きたくなった。

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もうしばらくしたら頂上付近で長野県突入。

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一度下ってまた上り軽井沢市街へ。ショッピングプラザから。

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スキー場キタコレ。自転車で来る時期じゃなかったね。すいません、長野なめてました。四月頭は早かったですね。というか寒くて泣きそうでした。

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昼時ですがこの温度です。ここから更に下がると思うともう駄目です。陽があるのがせめてもの救いでした。まずは駅のカット。

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シヨッピングセンターの方々の服装は冬服でした。ですよね。

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ここから旧市街地へ向かいます。

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ここ以降工事中の箇所が続きます。夏に向けてということで探訪としては面白くない展開。

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軽井沢は避暑地ということで春先はまだまだ寒い場所と言う事を身をもって知りました。行く前から知っておけばこの季節は選んでません。ここから小諸までは少々標高が下がって温度が下がりますが夕方にかけての気温の低下と合わせるとほぼ変わらず寒いままで進みます。結構辛いです。

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小諸といえば浅間山。走っているとその姿が目に入る。小諸の標高は軽井沢より低いため下り多め。ちょっと道に迷ったけれど乙女駅到着。まずここをスルーして道路へ。

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もう少し後に来るべきだったか。路の草が茶色で殺風景過ぎる。乙女駅へ。

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通りすがりの列車。

本日はもっと先の宿泊地を考えていたのだけれど諦めて小諸に泊まることに。いくつかのホテルに飛び込みをかける。三件目で程よい物件が見つかる。フロントさんが昔自転車乗りだったということで色々情報を教えてもらった。

小諸は蕎麦の店がいくつがあるがお勧めはこれであると、いくつかの店舗に印をうってくれ、近くの旅館では大きな風呂に入れる、等。早速荷物を部屋に放り込んで蕎麦屋巡り。近くから巡っていったが本日閉店とか、休業日でそば七まで歩いた。入ると客は他一名。店員さんが我々に気づくのに時間がかかったのは愛嬌か。せっかくだからとその方に話しかけたりした。彼はスクラップブクの舞台探訪に来たらしい。資料は何も用意しないストロングスタイル?。今はこのアニメが話題になっているのですよ、なんて話をしてみた。この店にも巡礼ノートと手作り?の案内パンフレットが置いてあった。

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これバイトさんが書いたらしい。この店主はスクラップブックの作家さんと知人らしく店内にそのグッズも置いてあった。そして蕎麦なのだけれど、まず蕎麦掻き。

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そして蕎麦。

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予想以上に美味しかった。うどん県のように蕎麦で県興しが出来るのではとも思ったが、蕎麦は長野限定というわけでもない辺りで盛り上げるのは難しいとか何とか。コーヒー屋さんの情報を教えてもらってホテルに戻った。

羽村~高崎

今年の四月頭、羽村から名古屋まで小諸経由で自転車で駆けた日記を記します。まずは前日。新幹線に乗って輪行。友人の家のある羽村まで移動。一泊して次の日の朝から自転車のたびの始まりです。

東京から始める手も考えましたが、無駄に市街地を通ってもあまり面白くない。故に友人宅のある羽村から出発としました。まずは飯能まで。色々ルートがあって戸惑うものの適当に進行。ちょとした峠を越えて飯能に到着。その道中はこんな感じでした。

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梅。桜の開花は今年は遅かったので駄目駄目でした。飯能からは一本道。飯能からは300mの標高を登ります。大した距離ではありませんので都心で自転車乗りの方は挑戦するのも悪くないです。秩父街道をひたすら進みますが、道中にコンビには無く、仕方なく駅の売店にて補給。

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小休憩でまったりしていると特急登場。秩父への移動は大半の方がこれを使いますね。

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峠の頂上付近のトンネル。ここを抜けるといよいよ秩父です。

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秩父入り。

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ここから一番近い舞台はここでした。

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南へ向かい羊山公園へ。

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桜はさっぱりでした。咲いてくれることを願ったのですが仕方が無い。

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芝桜は拝めず殺風景な背景。

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良いタイミングで来るとこんな感じです。

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北へ向かい西部秩父駅へ。

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商店街を歩きます。

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凄い数のグッズでした。全部買い揃えるのは無理です。北へ向かいます。

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商店街を歩いてとあるお店にて。愛想の良いおばさんに相手されて購入。ここで一服。

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カステラの箱の内側を見せてもらった。

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秩父神社で痛絵馬鑑賞。

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ほっとすぽっと秩父周辺。

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これは何ですかw

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定林寺へ。

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ここにも絵馬有り。

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近くの公園。

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開花具合はこんな感じでした。

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秩父橋。晴天には恵まれず。

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ここから墓地へ。途中の自動販売機。

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自転車屋。

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墓地。結構広いところで特定するのに難儀。

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墓地へ至る道はこんな感じでした。

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アミューズパークへ。結構な登坂を強いられました。

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鍵いっぱい。

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ほっとすぽっとに戻って休憩。

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カレーなう。あまり繁盛はしていないとの事でした。

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秩父に別れを告げて高崎へ。こちら方面も峠越えです。

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峠に入ったところで本降りに。神川(埼玉)から藤岡(群馬)の眺めです。

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群馬突入。本日の宿泊地はまだ先です。

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市街を進んでいるとこんなものを目にしたので

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色々と試行錯誤。

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まあまあかな。工場の煙凄いなと思いつつ

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路の駅へ。

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割と大きめの所で色々見て回った。花があって

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おみやげがいっぱい。ここのは触手が伸びそうなものばかりだった。

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日も暮れてライトをつけてもう人頑張り。ホテルに到着しました。

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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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