金沢-西岸 【東海北陸を行く】

昨日の夜は雨。本日も午前中は不安定とあまり嬉しくない天気模様。それでも行くしかない。朝飯を食べて出発。しばらくすると小雨のようなものが降ったけれどすぐに止んでくれた。能登半島の方は早いうちから晴れたのだけれど金沢市街は午前中雨だったらしい。
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最初の道の駅へ。

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ここから七尾まではあまり寄り道出来る場所も無い。ひたすら田園地帯や丘陵を走る。雨は止んでくれたが風が強くて速度が出せないのが地道に辛かった。

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突発撮りにしてはそこそこか。13時前にようやく七尾駅到着。早々にラッピング列車の撮影にかかる。

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満足して近くの道の駅へ。

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連休の為人が多かった。

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そんな中で見たこのポスターは印象に残った。今回はパス、というか今後も行く機会は作れないかな、ちょっと遠すぎる。ここから西岸までは小半時という所。

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国道を通っていくつもりが間違えて能登湾沿い道路を進んでいた。これはこれで有りだった。

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去年のリベンジ。ここでもラッピングトレインにお目にかかれて撮影者が集っていた。後一駅、4kmありますが。

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到着。ぼんぼりがここにも。クリアファイル、ポスターの構図を撮影。

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これは撮り忘れ。去年の奴のトリミングです。

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普通の列車を撮影してこれからどうするか考えた。近くの牡蠣の店は大繁盛で待ち時間が長そうで諦めた。近くの道の駅へ。

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遅めの昼飯。せっかくだからとここから能登島経由で和倉温泉に寄ってみる事にした。島は予想通り上り下りがきつかったけれど程好い難易度だった。能登大橋に辿りつくと夕日が眩しい時間帯だった。

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橋の大きさが半端で自転車で進むにはやや危険。ゆっくりと進んだ。和倉温泉に到着し一通り巡って見たが下呂温泉のように巡って楽しい温泉地では無かった。一つ一つの旅館単体で楽しむ所なのだろうが。

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加賀屋。和倉温泉駅にて今回の自転車旅行を終えた。自転車を袋詰めして発送し電車を待った。長い時間待って列車に乗り込む。七尾駅にて接続していた金沢行きに乗車。こちらもささやかながらラッピング列車。

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今回フリー切符を買ったのだけれど和倉温泉-金沢では元が取れていなかった。七尾駅で入場券として使ったのを合わせてトントンだったか。

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金沢駅にて明日の為のフリー切符を購入。

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駅近くの銭湯を検索。こんや湯という所に。一風呂浴びてからガストへ。一昨日ラーメンを食べた彼と再会し今回の旅について語らう。夜行バスの時間つぶしとしては良い展開だった。東京行きの彼と別れてもう少しだけ店に残る。大阪方面の出発の時間が近づいて離脱し駅前へ。ツアーバスは乗り場で迷うのが困る。どうにか見つけて一安心。乗り込んで金沢を後にした。



今回の合計走行距離は500km弱だった。km弱だった。
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白川郷-金沢市街 【東海北陸を行く】

10/5の記述の前に宿泊について少々記述。白川郷という辺境の為宿泊には一苦労。ふらりと寄って宿泊する場所ではない。そして予約はすぐに埋まる。そう考えていた時期が僕にもありました。今回は早々に予約して宿泊。実際に泊まって宿にあった連絡ノートに目を通してみると意外と飛び込みでの宿泊客も居たことを知らされました。

今回の遠征の前に「白川郷は東海北陸自動車道の開通によって宿泊客が少なくなっている」という話を聞いていました。ならば予約は簡単だろうと宿泊を工程に入れてみました。そして宿の方に話を伺ったところ、減った様子は無いとのことでした。泊まった一軒だけで判断するには材料が少なすぎですが。

宿泊客の中には香港の方もいらっしゃいました。国際色豊かな観光地です。

朝起きて見ると生憎の雨模様でした。ただ、これはすぐに止むとのことで一安心。雨の中を早朝の散歩と洒落込みます。民宿宿付近から直に行く裏道を通って展望台へ。

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霧の白川郷でございます。

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コスモスを入れて適当にぼかし。宿に戻ります。

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こちらが今回宿泊した「大田屋」です。

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朝飯はこんな感じでした。この後は少しだけ巡って城端に向かいます。まずは古手神社へ。

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診療所へ。

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ここから北に。祭具殿です。

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どぶろく祭りの準備でした。前原邸を。

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工事現場への道は封鎖されていました。

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レナとエンジェルモートへ向かう道です。ここからいよいよ城端へ向かいます。幾つかの洞門とトンネルを抜けて北へ。

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鉄塔に雲がかかり

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長い下り坂を進むと

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県境に。富山県でございます。正確にはこの辺り岐阜と富山を行ったり来たりになります。山間を縫う河を越えて五箇村へ。

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こちらは菅沼合掌集落。容易に寄り道出来るのは自転車ならでは。

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川沿いの花からぼかして撮ってみました。ここから城端までは結構きつい上り坂。とはいえ昨日の天生峠からすると遥かに楽。無事峠を登りきり下り坂へ。しばらくすると見晴らし場に到着。

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城端へ入ってとりあえず寺周辺へ。まずはじょうはな座。探訪者と思しき人がいたので話しかけてみる。彼は明日ぼんぼり祭りに行く、その前日の今日は城端を巡ってみたのだ、と。同じことを目論む人が他にも居てよさそうだったけれど公共の交通機関で城端-金沢はちょっと遠い。本日金沢に宿泊するのであれば夕飯を一緒に食べないかと誘ってみたら承諾を得た。旅先で見知らぬ同好の士と楽しむ。これも旅の醍醐味か。

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大した装備ではないけれど4年前のコンデジよりは性能up。正面からでも充分に。

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むぎや祭りポスターの背景。駅へ。電車が止まっていたので撮ってみる。

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ノートに落書きして福光駅に。途中電車が来たので撮ってみた。

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福光駅に到着。舞台巡り。

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ここから湯涌に行く前に昼飯を食べようと喫茶店をぐぐる。入ってみたは良いがマスターは耳の遠いお婆さん。こりゃ駄目かと思っていたら予想に反して美味しかった。

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満足して先に進む。途中でロード乗りが向こうからやってきた。そういえば本日出会う最初の自転車乗りだった。

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これはスノーシェルターという奴か。中国地方にもあるけれど、雪深い地帯を進んでいることを再確認。

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福光から湯涌までの道はこんな所を通ります。これは面白い。

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石川県突入。ここから楽しい下りです。

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本日の移動中に見かけた標識。これは何ですか、とツイッターで呟いたら反応が良くて満足でした。

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湯涌は祭りの前日の空気がして否が応でも明日が楽しみになります。

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このお姉さんの正面からの写真もあるのですが、ブログでは自重。良い反応でした。

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痛車。明日はもっと増えます。本番には入れない玉泉湖へ。

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ここから本日の宿泊地金沢市街へ。湯涌に到着して早々凝った案山子をたくさん見かけたのだけれどスルーしてしまった。市街に行く前に少しだけ撮影。

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その途中でこれを撮影。もう一箇所あったことに気づいたのは市街に入ってからだった、トホホ。

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湯涌の夕焼け。本日は昨日、一昨日と比べて余裕有り。ホテルにチェックインして連絡を待つ。金沢駅にて待ち合わせをして適当なラーメン屋へ。この店昔は美味しかったらしいのだけれど今は駄目とのこと。そんな店なら他に客も居ないから良いかと思ったらその通りだった。

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色々話をして分かれてホテルに戻った。

高山-白川郷 【東海北陸を行く】

昨日頑張って高山に到着。本日は朝一から舞台探訪。まずは4話の自転車移動の場面から。

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初っ端から構図合わせが難しい。この難易度はまだ序の口だと後で知らされる。

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この時間帯実際に学生が通ってた。

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この辺りまで交通量が多くて面倒だった。

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難易度高い田んぼのシーン。特定する方々は凄い、と言わざるをえないな。

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千反田邸があるとされる場所。

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帰り道の鳥居。一致度は低い。ここから市街に戻って学校から巡る。

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学校の前の花壇を一枚。

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以上、学校でした。校舎のアップとか諦めました。

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病院。正面からは無理なので橋からで妥協。

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2期OP。この後は結構動き回ってるけれど時系列はバラバラです。1期OPをまとめて。

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望遠が足りません。橋だけ合わせてます。

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望遠を使ってそれをトリミングで誤魔化してます。

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望遠が足りません。看板のみ合わせてます。

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丁度猫の季節でした。

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望遠が足りません。

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ここまで川べりでした。人が多くて難儀しました。

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南に移動して日枝神社。この絵も合わせるのが難しいです。これから先は商店街です。

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人通りが激しくて困った。まるっとプラザに立ち寄り。

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時間があればもう少し長居したのだけれど。一本杉白山神社へ。

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また街の中央へ戻る。

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川沿い。撮り忘れていたのでもう一度。ここから図書館へ。

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車が多いのが難点。古い町なみを。

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時間があればもっと他に撮ったであろう場所もスルーして先に。バグパイプ。ここにて高山を去ります。

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店内は他の客も居たので撮影は断念。

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ノートとウインナーココア。で、このノートなんですが盗難にあったそうです。

「交流ノートを持って行った方、もし、つい出来心でしてしまったのであれば、どうかバグパイプさんに返して下さい。本当に宝物のように大事に思っているものです。店に来て下さったみなさんにとってもそうだと思います。」

紹介しておきます。この後は白川郷へ。時間に余裕があれば南回りのルートにしたのだけれど無いので天生峠を越えます。かなりきつい峠です。

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その前に道の駅。この先は白川郷まで無し。補給は万全にすべきだった。

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道を間違えて変な峠に進行。無駄な体力を消費、まずい展開。この辺りでは既にauは圏外で調べようが無いのがきつかった。

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天生峠の入り口付近。ささやかな集落。補給出来る店なんてあるわけがない。

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峠に入ってゲート。戦いはこれからだ。しばらく進んで挫けました。予想以上にきつい坂でございました。一番下のギアで進めなくなるとは予想外。峠に入る前に上手く補給できなかったのも痛かった。数km進んだところで走破を諦め押して歩きました。結果峠突入は16時前だったのに峠頂上は日が暮れていました。

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ここからは楽しい下りの時間なのだけれど日が暮れているので速度が出せずにしょんぼり。下っている最中に本日の宿泊先から電話。今日は民宿に泊まるため夕食の時間がシビア。間に合わせるつもりだったのだがなあ。19時前にどうにか到着。手がかじかんでいた。到着してすぐに夕飯。

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ちょっとだけ冷えてしまっていたけれど満足でございました。この後白川郷の湯へ。

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広々とした湯を堪能し夜の散歩としゃれこむ。

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大したものは撮れなかったけれど。宿に戻ってすぐに眠りに着いた。


岐阜-高山 【東海北陸を行く】

岐阜から北陸に向けて自転車で走りたい。前々から考えていて先日実行しました。レポを上げてみます。まずは初日、開始から高山に至るまで。

今回は自転車を発送して本人が後から向かう方式を初採用しました。この芸当を覚えると自転車旅行が捗る。最初ゆえ不安はありましたがどうにか無事に行きました。送り先は岐阜駅の最寄の営業所。営業所は始業が9時。何時もは8時には出発するのでその分走行距離が短くなるのが痛い。夜行バスに乗って6:30には名古屋に到着。

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ここから岐阜までは快速で20分。7時には岐阜に着いたのだけれど時間を持てあます。駅近くの飯屋にて朝飯を食べ8:30まで時間を潰す。それから営業所まで行ってみると店が開いていて開業準備をしていた。話しかけると荷物の受け取り終了。ようやく出発準備に。実は久しぶりの輪行だった為組み立てに時間がかかった。9時過ぎてようやく出発。まずは山に入るまでの田園地帯をまったりと進む。

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市役所前。田園地帯とはいえ既に上り坂多数。ここを過ぎるといよいよ山入り。

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山に入ってしばらく進むと橋の袂でカメラを構えている人が。何を撮っているかと見てみると彼岸花でした。もう少し構図に工夫が出来たか。ここから少し進んで道の駅平成へ。

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昼飯。ここから延々と上り坂、気合を入れて挑む。

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それでこんな峠に来たのだけれどここは下呂に行かなければ来る必要が無かった。高山に行くには下呂経由と考えていた為体力を無駄に消費してしまった。

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峠を下って国道に。川沿いにをひたすら北へ。撮るべき箇所がいまいちで速度を出せずに進む。これくらいか。

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山間は日が無くなるのが速いため残っているうちに川を。こんな風景画20km以上続きます。

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体力の消費が激しいので早い夕飯を。

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ようやく下呂に到着。ここは進んでいて風景が楽しい温泉街でした。時間があればもっとゆっくり巡ったのですが。

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日が沈みかかって川がほんのりと赤く。高山はまだまだ先です。

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日もとっぷりと暮れてようやく高山市入り。市街地に行くには後一つ峠を越す必要あり。

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その前にホテルに電話を居れ到着が遅れることを伝え、晩飯。既に20時。

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最後の峠を上りきる。ここからは下りでどうにかホテルに到着。22時を過ぎていた。



岐阜の山を舐めていたのが敗因だった。ずっと上りで下りで距離を稼げないと時間がかかるということを思い知らされた。gdgdだったけれどどうにか初日はお終い。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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