連休の最中の湯の鷺 【花咲くいろは】


13時前にようやく七尾駅到着。早々にラッピング列車の撮影にかかる。

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能登中島駅。

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去年のリベンジ。ここでもラッピングトレインにお目にかかれて撮影者が集っていた。後一駅、4kmありますが。

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到着。ぼんぼりがここにも。クリアファイル、ポスターの構図を撮影。

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これは撮り忘れ。去年の奴のトリミングです。

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通常の列車を撮影して今回はお終いです。
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ぼんぼり祭り 【花咲くいろは】

10/4と5の二日分をまとめてあげます。まず前日から。湯涌は祭りの空気がして否が応でも明日が楽しみになります。

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このお姉さんの正面からの写真もあるのですが、ブログでは自重。良い反応でした。

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痛車。明日はもっと増えます。本番には入れない玉泉湖へ。

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ここから本日の宿泊地金沢市街へ。湯涌に到着して早々凝った案山子をたくさん見かけたのだけれどスルーしてしまった。市街に行く前に少しだけ撮影。

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その途中でこれを撮影。もう一箇所あったことに気づいたのは市街に入ってからだった、トホホ。

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湯涌の夕焼け。10/4はお終い。






本日はぼんぼり祭り。朝一で湯涌温泉に向かうのも有りだったのだけれど、夕方から行ってぼんぼりを見るだけにしようと考えていた。朝飯を食べてtwitterをチェックしてみると友人が金沢駅に居るとの事。合流出来ないかと目論む。合流完了。自転車に乗る姿に驚いてくれた。駅にて能登ふるさと博フリーきっぷを購入し明日に備えて分かれた。まずは金沢駅。

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お次は昨日取り逃した豆腐屋。湯涌行きのバスを数台見かけたけれど全て満杯だった。後自転車で向かう方々も数人見かけた。金沢市街からならほど良い距離ではある。15km位。
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ここで留まってたのは私だけだった。まあ近場の方々は既に撮り終えた場所だよね。ここからGOGOカレー金沢店に向かう。見事に店を間違える。到着したのは12時前だった。なんという時間の無駄遣い。

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余裕があれば食べたのだけれどスルーして兼六園、金沢城へ。

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何某かの集会。仕方ない。紅葉にはまだ早くこんな感じでした。

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近江町市場へ。

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客が多いが仕方ない。ここでコロッケを購入。武家屋敷へ。

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これは良い場所だった。金沢の観光地ではここが一番。時間があればもう少し巡ったのだけれど。ちなみに学生の通り道にもなっているようです。

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犀川大橋。

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これで当初の予定は終了。豆腐屋とカレー屋で派手に時間を使ったのが痛かった。ここからホテルに行って自転車を置いて金沢駅からバス。なのだけれど本日は良い位置にあるホテルが取れずに外れの所にある。地図を見て浅野川線に乗って金沢駅に出るのが良い塩梅と見た。

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駅ホームと電車。数分で金沢駅に到着。湯涌行きのバス乗り場に。既に時刻表は在ってない様なもので満杯になった時点で順次出発していた。途中で乗り込んだ客がこの路線に何故こんなに人が居るんだと訝しがっていた。16時半前に到着。宿屋の方に歩いてみると痛車だらけ。

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撮っている最中に天狼星さん登場。人吉以来ですね。再会を喜び他の面子も色々来ている等と会話。宿には入ったらまずいだろうと思ってここで離脱した。江戸村のほうへ。

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木彫りなう。2ヶ月かけて製作されたそうです。

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物販会場にて前売り券セットを購入。玉泉湖の方に行く前にあたらしやにて。

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お茶と茶菓子を400円で堪能出来ました。もう少し早めに行けば明るい写真が撮れたのが残念。

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モニター前は凄い人だかり。元々湯涌はここまで多数の人間が集まれる容量のある場所ではなかった。見るのを諦めてとりあえず食事。

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手作りカレー。高級温泉街との対比が面白い。

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出発する前の望み札。この後椅子のある場所で本日知り合った方々と駄弁りながら時間を潰す。一行が動き出したので撮影にかかる。

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が、夜の移動物を撮るには装備不足でした。一眼を持ってる方々の写真を見て性能の違いを見せ付けられました。後は音声だけを聞きながら祭りの空気を味わいました。

昨日ラーメンを一緒に食べた彼は玉泉湖の当日観戦券をGETしたようで色々と話を聞いてみました。曰く「寒かった(´・ω・`)」と。湖から吹き付ける風で温度が下がりその辺りに居た皆さんは全て凍えていたのだと。ぼんぼりのセレモニーは何も見えず聞こえず静かなままで時間が過ぎていったそうで。それでもぼんぼりが近づいてくる様は形容しがたい何かがあったそうです。その後の音声は聞こえてきて最初から流してくれと突っ込み多数だったとか。

私は次の日も朝から動くために挨拶が終わってから離脱。そして最寄の駅に着いたら豪雨でした。しばらく駅のホームで時間を潰し小雨になってからホテルに向かいました。これだったら最後まで居ても良かったか。

東京からの旅立ち 【花咲くいろは】

新宿駅南口から歩くこと10分程。距離は大したことが無いようだったけれど見知らぬ都会の土地は感が働かないから困る。

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この後汐入に向かいます。

金沢市街を巡る 【花咲くいろは】

前回の書き忘れ。ぼんぼり祭りの頃の予約はどの位まで取れたのかを尋ねたら8月の初めまでだったそうな。皆さん行動が早くていらっしゃる。

この旅の最中数人の知り合いが出来た。東京の友人達は既に秩父で知り合っており、ここでも再会したのだと。休日に絞って巡礼を重ねるとそうなるのだなと実感。私の場合は勤務の関係で土日を外して巡礼することが多いのでそういう巡り合わせには乏しかった。日本各地から同志が集まる。面白い縁だと思う。広島に居ると同じオタクですら滅多に会わないので色々と最新ガジェットを使いこなす様は参考になった。

湯涌温泉から金沢へ。途中に巡礼箇所があったのだけれど資料を揃え切れなかったのでスルー。後から気づくと簡易的に用意していた。駄目駄目すぎだ。まずは大学へ。

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他に内部も撮影したのだけれど自重してみる。お次は市内の駐車場に止めて市内観光。去年目当て無しで観光してのだがその多くが舞台になっていてワラタ。

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昨日湯涌であったハブさんとここでも合流。昼時ということで物語に登場したおしゃれなレストランで食事。間違いなくアウェー。丁度同じ席だった模様。作中に出てきたメニューを頼もうとするも料理名は出ていなかった。それを店内で調べるというのが使いこなしているというべきか。

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ここから駅に向かって歩く。

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駅から城端へ。車があると渋るねえ。峠を越えて到着。空模様が怪しくなっていてしょんぼりしかけた。金沢-城端の二箇所を回るというのはこの期間は割と多かったと思われる。こちらは終了して二年も経つということで去年とは違いポスターにTTは無し。普通の祭りになっていた。その一角で紳士一行がイベントを行っていた。覗いて見た。規模は小さかったが、オタクの休憩所として活用されていた。これは面白い試み。去年同様一般人に混ざって祭りを楽しんでも良かったのだけれどこれはこれで有り。

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7話で出てきた茶菓子一覧らしい。

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東京の一行は夜光バスで帰るということでその前に何処か風呂に入ろうと。検索して砺波インター近くの温泉施設へ向かった。今回は祭りの撮影はほとんどやらずじまいだった。

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温泉でまったり過ごし砺波駅まで送ってもらう。私はここから夜光バスで京都へ。他の方は富山まで行ってから夜光バス。今回は富山までは足を伸ばせなかったので用意した資料を彼らに渡して分かれた。

高級旅館はやはり違った 【花咲くいろは】

七尾からは車で移動。能登から湯涌温泉はかなりの距離。とはいえ運転するわけではないので座っているだけだったのだが。夕方に到着。出されたお茶と菓子が美味しかった件について。流石は高い宿。

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さっそく巡礼開始と思ったら雨が降り出したでござる。それでもせっかく来たのだからと巡礼開始。明日の朝晴れることを期待しつつ、駄目ならこれで我慢する位の気持ちで歩き出す。18時位まで歩き回ってホテルに戻る。すぐさま風呂に入って夕食まで時間を潰す。
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そして飯。高級旅館らしく勝手が分からない我々。料理が出てくるのをじっと待っているだけで食べ始めてよいと言われてからご飯を出してもらって食べ始める。前菜他は順調に食べたのだけれど、主食である鍋の量が半端ではなかった。この面子の中に大食漢が居なかったのも痛かった。私は残すのもやむなしと思ったのだけど頑張って平らげた模様。

食べる最中一人が能登牛なうと書いたかどうかは分からないけれど、つぶやいた途端にフォローが来て驚いていた。ツイッターとはそうやって使うものなのだな。後、面子の中に飲兵衛もいなかったので酒無しだった。今回は少人数だったので隔離されたわけではなく、他の客が回りにいたので自重の意味も込めてそれで良かったのかもしれない。

他の客層は家族連れ、女子仲間を見かけた。オタク数人というパターンは今まで馴染みが無かった部類ではなかろうか。ここ最近は良く見かけるようになったのだろうけれど。でも正直なところを言うと巡礼するに当ってはこんな高い旅館である必要は全く無し。むしろ持て余したというのが正直なところか。部屋に戻ってもう一度風呂へ。男の他の客を見かけなかったのは女客の比率が高かったからか。部屋に戻ってNETBOOKでいろはを観賞したりしてまったり過ごす。12時過ぎに皆就寝。今回は皆かなり大人しかった。

次の日の朝。私だけ6時前に起きて巡礼開始。しかし山間ということで日が高くならないと影のままだった。昨日の雨の中と大して変わらないことに絶望しつつ、朝飯までの時間を過ごす。

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神社。石段はそんなに長くなかった。

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こっから旅館。泊まったのはお隣だった。

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朝飯。こんなに豪勢な料理である必要は無いんだけどなあ。堪能して部屋に戻り出発までまったり過ごす。9時過ぎてチェックアウト。坂の上まで車で移動して巡礼。他にもいろいろ会ったのだけれど資料不足の為この後は満足からはかなり遠い巡礼になった。

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これ売り切れていてサンプルを撮っただけです。
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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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