たかみや湯の森

11月入り。特に行きたいところも無かったので適当な温泉へ。たかみや湯の森という所へ行ってみることにした。まずはいつもの54号線に沿って進む。途中安芸高田市役所の所から曲がって初めて通る場所へ。ちょっとした坂を上ると

01

途中にこんなものが。この町は通過するだけでまたしばらく進むと

01

こうなります。目的地はもうすぐ。その手前でとある木の看板が出ていたので寄ってみた。

01

折れてますね。来る前に下調べして全く情報が出ていなかったのだけれど以前は凛々しく立っていたのだろうな、と。自然物というものはこうなるものも出てくるのだ、と思い知らされた。気を取り直して先へ。

01

到着。平日故にガラガラ。

01

風呂場でも一枚。ここは土日はそこそこ混む場所だそうな。満喫して帰路へ。

01

道の駅。大したものは無かった。後は真っ直ぐに帰宅した。

スポンサーサイト

おおあさ鳴滝温泉

本日は晴天なり。ならば何処かに行かねばなるまい。探訪する気分ではなかったので適当な温泉に行くことに。片道50km程度で検索。坂を上って50km弱の所にその温泉はあった。400mの標高差を進む割ときつめの工程。丁度良い塩梅かと出発。

7月は夏だったようで気温は高い。かなり長い坂でくたびれた。どうにか峠を上りきる。

01

こんなものがありました。これは珍しいパターン。これからしばらく下りのターン。帰りにこれを戻ると考えると単純には喜べなかったが。目的地の手前残り10kmからは再び長い上り坂。途中休憩。

01

こんなのを撮ってみる。しばらく進んだら目的地。

01

ひなびた感じが素敵。

01

風呂は独り占め。平日昼間はこうなるから素敵。堪能してから帰宅。

01

途中のきつい坂を振り返って撮ってみた。もう少し工夫の余地ありだが難しい。

01

01

気まぐれで途中の神社に寄り道。この後は真っ直ぐに帰宅。



距離:93.9km
時間:4h36m

広島の奥座敷 湯来温泉

”旅は道草が楽しい。 道は迷ったほうがおもしろい。”

先日NETで見かけた言葉でしたが、ちょっと考えさせられました。本日も温泉巡り。今回は湯来温泉。広島駅からはかなり離れていて県外の人間が積極的に行く所ではない。広島県民もあんまり行かない本当に寂れた所。温泉地なんて大抵そんなものだけれど。自宅から45km程。ストーブリーグとしては理想的な距離。10時前に出発。

ひたすら大田川に沿って進む。山ばかりで道は曲がりくねる。それでも交通量が少なく自転車で走るには快適。こんな所でも他に自転車乗りが居た。

01

道行く車は少ないけれど河川の工事は進む。味気ないけれど、住む人々にすればありがたいか。更に進んでいくがあまり代わり映えがしない道が続く。残り数kmになってようやく温泉まで後何kmの看板を目にする。

01

ようやく到着。本当にひなびた所。よく続いているというべきか。

01

01

01

お目当てはここではなく新しく作られた施設。

01

最近流行の温泉施設なのだけれど、悪くなかった。古い施設の良さはあれど、新しい施設は合理的で使いやすいのも確か。550円としては満足の部類だった。この後来た道を戻っても良かったのだけれど

「一筆書きって憧れる」

ともう少し進んで違う道を通って帰ることにした。今更ながら世の中を甘く考えた思考だった。広島は河川の側に集落がある県。市街は三角洲。他のところは山。湯来温泉の先は見事に山でかなり堪えた。途中の標識。

01

19%なんて始めてみる数値。交通量の多い道路ではまずありえない。標高が上がって道の上に雪が残っている所も出てきた。引き返すかどうか迷いながらあと少しだけと進んでどうにか下りの工程に。

01

もうこんな所こない。道を誤ったからこそ見える風景とも言える。これはこれで楽しい。後は楽に進むと思ったらそんなことは無く、後いくつかの山を越える羽目になった。帰宅は予定より2時間遅れてになった。



7h52m
98km

湯来温泉の標高350くらい。一番高かった所800超。お馬鹿なライドだったけれど面白かったのも確かだった。

愛媛を駆ける 【温泉に行こう】

冬の寒い中ロングライドはやりたくない。反論の余地はあまり無いのだけれど、連休をもらってしまったのでどうにかならないかと考えていた。そういえば去年にヒートテックの下着を買っていたことを思い出した。数日前まで箪笥の肥やしになっていた。これを着て試しに夜の街を走ってみた。いける、これで勝てる。何に勝つのかは自分でも分かっていないがちょっと冒険することにしてみた。

行き先の選定を悩んだのだが、この時期行くなら温泉だろう、ということで目ぼしい所を探してみた。広島から近い温泉といえば何処なのか、と。有名どころといえば道後温泉。フェリーを使えばそんなに遠くは無いが、自転車で行くとなるとかなりきつい。夏場なら悪くない行路だからと躊躇していたのだが、このルートを行ってみることにした。

陸路、というかフェリーを何処で使うかで行程が変わる。一番遠いルートだと尾道からしまなみ海道を経てのルート。200km超え。次が忠海からフェリーで大三島からのしまなみ海道を経てのルート。多少短くなるがそれでも200弱。そしてフェリーの本数が少ないとびしま海道を経てのルート。去年何度もとびしま海道には行っているのでこのルートで行くことに。

出発時間はフェリーに間に合うように。岡村港までは90km。5時間弱は必要と7時半出発を目論んだが、準備に戸惑って結局8時前出発、あまり余裕の無いスタートになってしまった。それでも勝手知ったる道。起伏も覚えていて順調に進み、フェリー出発の20分前に到着。大崎下島辺りでは既に疲労困憊になっていたが、前半順調に進めていたのでどうにかなった。もう少し早く出発していれば御手洗に寄る事も可能だったのだが。

01

これは夏の終わり。

01

これが今回。走り出したくなる絵ではない。

フェリーを待っているとタンデムでカップル登場。リア充は死ねばいい、なんて口にはせずにどの辺りを回ったのか聞いてみた。彼らは今治から来てとびしま海道を巡っていたのだと。あの広島と愛媛の県境の落書きに感動していた、と言っていた。

フェリーの乗込み1時間半の休憩。休日ということも有って人多し。一日4往復しかない路線なれど、廃止には出来ないということか。岡村島から先の島への橋はまだ当分かからないだろうからまだまだ続くのだろう。

今治到着。去年の9月は此処に宿泊したのだが、今回はここから更に50km程走る。しかも峠越え。3時間あればなんとかなると思っていたのが、微妙に超えてしまった。90km走った後では1時間半休憩しても体力は完全には回復はしないか。今治-松山の国道は幹線道路。トンネルで繋いであってそこまで傾斜は無いだろうと思っていたのだが、かなりきつかった。登りが10km以上続くと本当にヤバイ。小雨で寒い中あまり速度を出せずに進むのは心底堪えた。

01

途中の川は本当に綺麗だった。

01

トンネル入り口。ようやく登りが終わるのが分かって安心した。このトンネル3km程あって松山側の方が高い為後3km登りが続いたのだが。

01

01

トンネルを抜けると1℃。こりゃマジで寒い。小雨があられになって本当に参った。道後温泉がいよいよ近づいて手も足も限界に近づいてどうにか騙し騙し進んで到着。少しですが道後温泉の写真をドゾー。

01

01

01

01

道後温泉本館ではなく、椿の湯に入る。地元の方は安いからこちらに入るというそうなので。値段はなんと吃驚350円。確か大江戸温泉物語は2180円だったよね。これなら本館もそんなに高くなかったかと。タオルは石鹸付きで60円だった。出た後もう少しだけ巡って松山観光港へ。

01

01

01

01

01

01

最初は分かっていなくて三津浜港という所へ行き、そこで松山観光港という所の存在を知った。見知らぬ土地はこれが怖い。多少は旅慣れ?ている為早めの行動を心がけていたのが良かった。とはいえ、かなり不安な気分になったのは確かだが。

港について何か飯を食おうと思うもあまり時間が無かったためカレーパンを一個だけ買って食べる。船の中で何某か食べられるだろうと思っていたら売店があっただけだった。しかもカップラーメンは230円と来たもんだ。思い返してみれば鴨池・垂水フェリーは割と良い部類に入るのだろうなと思った。

3時間船に揺られて広島宇品港に到着。高速船を使う手もあったのだがそこまで急ぐ旅ではなかったのでこちらで。ここから家まで再び自転車。寒かったが小雨は止んでいたので助かった。家に着いたのは日付を超えてしまったが、道後温泉への日帰りを達成した充実感があった。

今回はGPSは持っていたが記録できておらず凹んだ。サイクルメーターを見る限りでは160km程走っていた模様。

FC2カウンター
最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

カテゴリ
AIR (2)
痕 (1)
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる