君田の向日葵 【2017】

夏の定番の一つは向日葵。今年は他県には出かけず広島で済ませることにしました。
手始めは数年前に行ったことのある君田へ。今回は祭り初日に合わせました。



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会場まではざっと70km弱。途中で朝飯を食べるために寄り道します。
ドライブイン田園にて。ここ入るの初めてでした。
走り始めは曇りだったのですが、三次に入ってからは徐々に晴れ間が広がってきました。

朝飯を食べて小一時間ほど走って到着。会場の壁に自転車を立てかけて撮影に入ります。

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適当に望遠使って。
他の構図を覚えないとどうもマンネリになるのが困りモノです。これはこれで良いのですが。

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せっかく三次まで来たので帰りは高谷山経由で帰ります。雲多め。快晴の時に訪れたいものです。

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高谷山から普段走らない道経由で帰路へ。向かい風と暑さでへろへろになりながらの進行となりました。こんな気温の時に走るものではありませぬ。寄り道せず変えるつもりでしたが一度休憩取らないとヤバイと感じたのでとある喫茶店に入ります。

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アイスコーヒーとデザート。こんな暑い日には最高に美味しい。
満足して帰路につきます。

この項はこれでお終いです。
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匹見峡へ (僻地は道路復旧が進まない)

広島から日本海への往復ライド。その内浜田と江津は制覇。次は益田辺りが狙い目かと考えるもののやや遠い。ならその前に下調べということで191号線を道の駅匹見峡まで走ることにします。その後は南下して488号線から戻るというおおざっぱな計画を立てて出発します。



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まずは恒例となった棚田経由のショートカット。めっちゃ天気良くていい感じに撮れました。

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戸河内に来て一休み。本日はコンビにで軽く。店内に有ったポスター。背景撮る人は上手いですなあ。ここから気合を入れて県境までのアップダウンに挑みます。

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ざっと二つの山を越えて県境到着。日本海まではまだありますが、既に益田市だったとは。益田市はかなり広いのですな。ここからはずっと下りというわけではなく、後いくつかの山越えが待ち構えています。

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道の駅匹見到着。本当に辺境なのでコンビニなんてものは近くにありません。休めるところで休めということで昼飯にします。しかもメニューがこのカレーしかないというわびさび万歳の世界です。

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時間帯のせいか他の自転車乗りもここで休憩となったようです。こんな辺鄙な所に自転車乗りが3人。ちょっと楽しくなりました。で、ここから488号線へ向かうつもりだったのですが、なんと通行止め。確か通行止めになったのは数年前で既に復旧していると思ったらそんなことはなく。僻地の道路はこういうこともあるのだ、と身をもって知りました。予定を変更し着た道を戻ります。私は来た道を引き返すパターンはあまり好きではなく、違う道を辿って一周するパターンが好みなのですが、無事に帰ることが最優先。道路事情には逆らえません。

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県境を島根県側から。

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深入山登山口付近から。まだまだ良い天気。

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とある道沿いのお店にて。そこまで冷たくは無いのですが、こういうのは風情が有っていいですね。

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戸河内に戻ってきて休憩。全く同じ道を戻るのも癪なのでここから加計経由で。それでも191号線に戻れば同じ道になるのですが。いつもの道、行きと同じ道を通って無事帰宅です。
この項はこれでお終いです。

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曇り時々うどん ライド

香川県でうどん屋巡りをやりたい。
以前から考えてはいたのですが、それだけの為に行くのは厳しい。なら他に香川県に行く用事があったらその時に実行しよう。そう考えていました。そして今回その用事が出来たので実現することとなりました。
本日は生憎の空模様(曇り)だったのですが、うどん屋巡りならそこまで気にする事は無いのです。

さて、うどん屋巡り。他の方がやっているのを何度か拝見した事はあったのですが実際にやる段階になって初めて情報収集です。ざっと調べた限りでは

・朝早くから開いている店もある
・行列が出来る店もある
・けれど回転が速いので並んでも大して時間はかからない
・15時には大体の店は終わる
・とにかく安い
・多数の店を回るのならばトッピングは無しか控えめに

この位かな、と。後は実際に回って感触を楽しもうという方向で行きます。
後、せっかく香川県民の方と一緒に過ごしたのでお勧めの店舗を訪ねます。
2件程教えてもらい、後は自身の足で調べて行きます。



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柳川うどん店(観音寺)。

まずは朝うどん。この店のみ他の面子と一緒に入ります。朝の段階で客が多数入ってました。流石うどん県です。
この後は宿に戻って他の面子に別れを告げうどんライドを始めます。
ここで道しるべにするのがGoogleMAP。うどん屋で検索し、進行方向近くの店の評価を見て琴線に引っ掛かった店に行くことにします。

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うどん丸福(三豊市)

10時開店。まだ客が少ない状態で最初の店としては上々。感触を掴んで次に向かいます。

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手打ちうどん 喰回(三豊市)

私以外客無し。時間帯によってはこういうこともあるよね、と。次に向かいます。

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長田 in 香の香(善通寺市)

香川県の知り合いお勧めの店。お昼時ということでそこそこの行列でした。多数の店を巡るなら行列店は避けるべきだが、食べれる量を考えると一軒くらいは並んでも良いかもです。

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本格手打ちうどん おか泉(宇多津町)

こちらもお勧めの店。で行列。20分位待ったのかな。ここで普通サイズを頼んだのでもうお腹いっぱいになりました。

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この日はこんな感じだったのですが




混む日はこんな感じになるそうです。当初の予定では高松まで行く予定だったのですが、ここと前の店で時間を喰って、お腹もいっぱいになったので坂出で終わりにして帰路につくことにします。

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こむぎ屋(坂出市)

最後なのでとっぴんぐ。とはいえこの竹輪80円です。本当にお腹一杯になって坂出駅に向かい輪行準備をして帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。

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観音寺に行く前に四国カルストに寄り道しよう 【無謀】

四国は観音寺でオフが開催される。久しぶりに会いたい友人が居るので早々に参加表明。後は天候が良ければ自転車で行って四国を堪能しよう。その位に考えていました。そしてオフが近づくとどうやら天候は良さそう。ならちょと冒険してみるのもいいかな、と四国カルストに行く案を練りました。と言ってもルートと出発時間位ですが。以前行ったことがある場所であり、行程が分かっているのでどうにかなるだろう、と。目的地である観音寺の宿に18時に着くことを考え、朝3:30に松山を出発すればどうにかなる、と判明。では広島から松山まではフェリー一択。そこから自走して松山の宿に泊まりすぐに就寝して出発する、というかなり無茶な行程となりました。



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松山行きフェリーに乗って。なかなかの景色が撮れました。これは幸先良しか。船の中でおにぎりをほおばり揺れの中体を横にして時間を潰します。3時間程経過してようやく松山観光港到着。IPHONEで道を確認しつつどうにか宿到着。明日の準備をして早々に眠ります。

ほどなくして3時になり準備開始。眠り体を引きずって出発。長い長い戦いの始まりです。
四国カルストへは松山から距離80km、獲得標高ざっと2000m。5時間程の行程と目論見ます。
注意すべきところは四国は主要都市から離れるとコンビニをほとんどなくなるので補給に注意と言う事。今回はまだ松山市街地にいる間に多めに補給します。

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とあるコンビニで朝飯と補給食と水。暗いイートインのスペースが新鮮でした。

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松山市街から離れてまずは三坂峠。四国カルストへ行くにはまずその手前の峠を越えて下ってまた上るという過酷なルート展開になります。この三坂峠標高700を越えますが頑張って上ります。その途中にて夏場と言う事もあって日の出が早いのが助かります。

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三坂峠を越えて四国カルストへの分岐道である440号線に入ります。
ちなみに2017年6月では途中の久万高原町にもコンビニありました。
440号線を上っていくとこんなものがありました。

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更に進んで四国カルストへの入り口である地芳峠到着。ここからの上りがえぐくなりますが頑張ります。
進んでいくとなんと自転車乗りが降りてきました。こんな時間にこんな場所に来る自転車乗り、色々おかしいです。自分の事は棚に上げてそう言います。

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四国カルスト西の端に到着。ほぼ予定通りの時間に到着でした。ここから多数の画像をお楽しみください。

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姫鶴荘(めづるそう)。

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その前の道から東方面を。この後脇道を探検。

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晴れた日にここを巡れるのはなかなかの幸運です。頑張って上ってきた甲斐がありました。

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五段城付近。四国カルストで一番高い所。

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通常と望遠での比較。

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こちらも。とりあえず両方で撮っておいて正解でした。今から見てみると空がたくさん入ってる通常撮影の方がなんとなく雰囲気を撮れた気がします。時の場合によりけりかな。

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少し進んで逆方面から。

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天狗荘。県境でお約束撮影。

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この辺りが四国カルストの東端。ここからどういったルートで挑むか思案して同じルートを引き返すのは味が無いと考え高知方面に下りて東に移動しそこから北上することにしました。これが無理難題だったと気づいたのは後になってからでした。

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439号線に出てひたすら東へ。国道だというのに凄く細い道。不安になりながら進行。商店があったのでまよわず補給。店の人がおらずしばらく探していたら裏から登場。地方クオリティー。

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更に進むと集落。ですが、平地が少ないせいかとにかく山の斜面に立つ家々。畑だって例外じゃないくらい凄い斜面の段々畑でした。

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439号線から33号線に合流。がしばらく進んでまた439号線へ。今度は494号線。とある公園にてお手洗い休憩。紫陽花が既に咲いています。

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この三桁国道の連続は冒険という感じでした。そして長い長いトンネルを抜けて更に進行。民家が見えているとどうにか安心できます。439号線から194号線へ。この道を進んでいくと民家が無くなっていってやばさを感じ始めました。川が透き通って魚が肉眼で見えるくらいに人が居ません。

この194号線を走っている途中で足が攣り始め小刻みの休憩をする羽目になったのが本当に辛い所でした。

とにかくひたすら長い山道を進み長い長い石鎚トンネルを越えてようやく下り。本当に参りました。
西条市に入ってドラッグストアに立ち寄りエアーサロンパスを購入。痛む度に吹きかけて進行しました。
西条駅で進行を止め、輪行で移動する案も考えたのですが折角なので限界まで挑んで駄目だったら輪行と考え痛む足で進行します。

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15時も過ぎるとどんよりとした空模様。後はほぼ平坦を延々と走るだけの簡単な作業のはずでしたが痛む足ではなかなかの大変な行程となってしまいました。

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それでもどうにか目的地に到着。予定通りの時間で我ながら大したものだ、俺凄い、と達成感に浸りました。
この後の行程は別にしてこの項はこれでお終いです。

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涼を求めて山の中へ (三段峡、温井ダム)

6月突入。この時期雨が降ってないと暑い。なら涼しい山に行こうと言う事で三段峡へ。何時ものように棚田経由で戸河内に向かいます。



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棚田。晴れてるとそれだけで満足出来るものです。何か人が大勢居ましたが何某かのイベントだったのかな。

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三段峡の川本旅館にて。山女塩焼き定食。

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三段峡に来たらこれを見ないと。かつての駅跡。ここから北上し芸北まで進みます。

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芸北にて。地方だとこうしてお店に張ってあるポスターが地方の様子を伺えるのが面白いところです。

今回はここから186号線沿いに帰宅してみようと進みます。が、なんと通行止め。迂回路が指示されましたが例によって広域農道で獲得標高マシマシなのが厳しくなります。交通量信号が無いのは利点ですが、そもそも261号線沿いにもほとんどありません。気休め。迂回路をどうにか終えてしばらくいくと展望所の標識。折角なので行きます。

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猪山展望台。少しだけ歩かされました。まあこんなものかと先に進みます。

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温井ダム。下まで下りることが出来るらしいですが今回は少し眺めるだけにとどめて先に進みます。186号線はこの付近はトンネルだらけで結構危険な区域でした。この後は難しく考えずに191号線沿いに帰宅しました。
この項はこれでお終いです。

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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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