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平成最後の夏。自転車に乗って四国一周の旅に出た。【大洲~中村】

本日からガチの自転車走行。残り800kmの旅が始まります。




四国一周サイクリングは公式のような企画があります。それがこちら。

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四国一周1000km。大体海岸線を巡りますが、四万十川は川に沿って走るのが特徴です。ですが私は四万十川は無視して進みます。昨日の行程でも大洲に寄ってる時点でずれています。尚、この行程10日で走るように言われていますが、私は4.5日です。10日取れるならゆっくり寄り道しながらやってみたいです。

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まず起きて大洲城に寄ります。良い感じの朝です。

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涼しいうちに距離を稼ぐのが夏場の鉄則ですが、少しは観光もするのです。このお城で20分ほど滞在して出発します。

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56号線を南下しているとこの標識。この付近先日の大雨で被害が大きかった区間のようでこの先至る所で復旧工事がされていました。

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特に酷かった区間では自衛隊の支援が続いていました。お疲れ様です。

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宇和島について雨雲レーダーを見てみると不穏な雲行き。逆走台風は東シナ海に抜けたと思ったら九州南方で停滞し、その影響で四国南方で雨雲が発達していました。こんなん予想できません。

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行けるところまで行って降ったら考えよう。道路標示でも傘マークでした。

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小雨がぱらつくものの問題無し。幾つもの坂を上り下りしてどうにか高知県に入ります。

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ですが、そこから土砂降り。これはアカンとファミレスに入って昼飯がてら雨宿り。小一時間程待って小雨になりました。

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小雨の中走っていくと工事中。お疲れ様です。とにかく工事車両を見かける一日でした。

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宿毛から南に分岐し交通量がさらに減ります。道の駅で休憩。向日葵畑もありましたが人がいませんでした。山の中を進みます。

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そしてようやく海岸線に到着。道路の名は「足摺サニーロード」。天候も回復してくれてテンション上がりながら進みました。

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黒潮展望台。先に家族一行がいて少しお話。松山から二つの岬を経て四国一周すると伝えるとめちゃくちゃ驚いてくれました。

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展望台から。

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更に進みます。太平洋がいい感じなので進行方向とは逆ですが撮ります。島はやはり時計回りが良いですね。

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どうにか足摺岬到着。なんですが、だからどうしたんだろうみたいな感じしか出てきませんでした。此処までで既に最果て感は得ていてそれが極まる何かがあるのか、なんて考えてしまったのが敗因かもです。

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ですが、これは達成感がありました。こういう分かりやすい何かがある方が良いのです。

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こちらは少し歩いた先にあるビュースポット。一見してなにがどう良いのか分からないのが辛いです。自転車を止めた場所に戻ってきたら小一時間前に黒潮展望台であった家族一行と再会しました。これは嬉しい。早いですね、なんて言われて疲れも吹っ飛びました。テンション上がって中村まで。日が沈んで小一時間走ってどうにか到着。宿の近くで夕飯を食べることに。

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せっかくなので名産の何かを食べようと奮発して四万十川産の鰻。満足して宿に向かいました。
この項はこれでお終いです。
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テーマ : ポタリング
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平成最後の夏。自転車に乗って四国一周の旅に出た。【松山観光港~大洲】

四国一周の旅に行こう。数年前から考えていました。ガチの四国一周ではなく、高知県の二つの岬を制覇しておきたい、位の緩い奴を。幸いにして2018年の夏に連休が取れそうという事で計画を立てました。

まず決めなければならないのはスタートゴール地点の設定。広島から船一本で行ける松山観光港をスタートゴール地点にすることに。
お次は進行方向。島の定番は時計回り(反時計回りと比べて海に近い為)なのですが、下灘の夕日を撮ることを目論んだため今回は反時計周りにしました。

そして計画の日が近づきますが良く分からない台風が来ます。





何ですかこれ?
驚いたものの開始となる7/31は愛媛県は晴れ予報が出てくれたので宇品から高速船に乗って松山に向かいます。



7/7の大雨は四国にも深刻な被害を与えていました。3週間過ぎましたが爪痕は至る所に残っていました。

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松山観光港から市内へ抜けるトンネル。左側に崩れた跡有り。7/8は通行止めだったそうです。この付近で見れたのは此処くらいです。まずは松山市街地へ向かいます。

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松山市で訪れておきたかった場所の一つがこちら。とんかつパフェです。

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奇抜な料理でしたが美味しゅうございました。ただ、料理に時間がかかるのが難でした。少しばかり予定の時間を過ぎて大急ぎで下灘駅に向かいます。

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その途中にて。雲多めでしたがどうやら夕日は見れそうで期待が膨らみます。

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下灘駅到着。頑張って飛ばした甲斐があって日没20分間に到着しました。この下灘駅は無人駅なのですが、夕日の時間帯になるとこうして多数の人が訪れるようです。

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駅敷地内にある向日葵畑が良い感じだったので撮ってみました。夕日の頃の向日葵も良いですね。

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以下夕日です。

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たっぷり日が沈むまで堪能しました。こうして夕日の名所で堪能するのは旅人冥利に尽きます。満足して本日の宿まで走ります。

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その途中にて。日没後30分以上経ってますがまだ水平線には明るさが残っていました。それから少し内陸に入って真っ暗になり、しばらく走ってようやく宿に着きました。

この項はこれでお終いです。

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完全復旧前だけど呉に行こう

7/7の大雨により広島県は広範囲で打撃を受けました。広島市と呉市を結ぶ道路は全て被災し、数日は船のみが交通手段となっていました。被害が大きかったのは水尻駅付近。大量の土砂を除くのに時間がかかり復旧には長い時間がかかると思われていましたが、駐車場をつぶして道路にするという方法でどうにか開通しました。




ですが、この31号線。迂回路が無いために大渋滞。通勤、復旧工事と使われたのですがここで問題発生。
観光客を呼び込むことが出来ません。道路は繋がっても客足は途絶えたまま。呉市にとって真綿で首を絞められる展開が続きます。

そんな折。呉に観光に来てくれ、の呟きを見かけました。










なるほど、復旧を悠長に待っているのもアカンのか。ならばと行ってきました。



まずは31号線の迂回路はどんな感じかと調べてみます。

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いきなり土砂だらけです。市街地でこれです。熊野へ向かう道を進みます。

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泥は多いけれど行けるのかと思いながら進みます。

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これはないわ。大雨はここまで道路を壊すのですな。この付近では自衛隊の車両が復旧に当たっていました。熊野経由は諦めて31号線に戻ります。

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こちらが水尻駅前の駐車場を潰して急造された道路。

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可能な限り歩道を進んでいたのですが、土砂が多い場所はダートになっていました。これは予想外。

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渋滞している車を眺めながら、何台もの様々な会社のバスを眺めながらどうにか呉市街地へ到着。今までの渋滞が嘘のように交通量が減りました。とちあえず某喫茶店へ。その途中にて。

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下り坂の向こうに艦艇が見えるポイント。こんな感じで遠くから望遠で撮ればよさそうですね。

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某喫茶店にて。

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お話を聞いてみたところ、やはり客足は減っているとの事でした。

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喫茶店のテラスから。この電線が無いといい感じなのですが。

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店を出て近くから。帰路につきますが、呉から熊野方面には行けるか行ってみることにしました。

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この地図かなり不正確でした。66号線は不通で行って戻ってくる羽目になりました。

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交通が寸断されている場所の移動は時間がかかっても通行可能が分かっている道を行くのが時間的に正しい、この辺りが教訓のような気がします。この項はこれでお終いです。

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君田の向日葵と広島市北部の被災状況

今年も暑い夏がやってきました、が暑すぎる。ちょっと自重してくれませんかね、と小笠原暖気団に向かって叫んでもどうにもなりませぬ。我慢して向日葵の撮影に。去年同様に君田へ。



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川沿いを走っていたらこんな感じでした。雲海というものではないですが、なんとなく。

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三次に入って朝飯。小休憩して君田に向かいます。

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今年は微妙な咲き具合の日に到着。何枚も撮ってまあまあと思えたのがこれと

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この位でした。写真は難しいです。帰りは国道54号線沿いではなく県道沿いに。芸備線は被害が酷くて運休していますが、その様子を目の当たりにしました。

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広島市との市境付近の喫茶店。この付近までは大した被害はありませんでした。が、この先が酷いものでした。

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河川敷。めっちゃ荒れてます。

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某小学校付近の道路。崩落して片側通行になっています。

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落ちた鉄橋の一つ。これは復旧には時間がかかる。

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狩留家駅。駅ホームが土砂で埋まってます。構内放送は生きていてこの手前の下深川駅までが数日後に復旧します、のアナウンスが流れていました。

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家に近くに帰ってきての温度表示。この少し前はもう少し暑かったと思われます。もう少し涼しい夏が良いですね。
この項はこれでお終いです。

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温泉津経由の松江行き、そして中海ライド

とある夏の日。連休だったので松江に向かいました。最近流行りの温泉津経由にて。夏だと少し遅く出発しても夕日が撮れるのが素晴らしいのです。





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幾つもの山を越える中での一枚。青空だと映えるのが良いのです。

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261号線を北上して川本町へ。先日の豪雨の影響で流通が滞っていました。

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がらがらです。

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いくつかの道路はこんな感じで寸断されていました。少しばかり遠回りして温泉津へ。

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海水浴シーズンですが、そんなに人は居ません。田舎万歳。尚、これでも目的のカットで車が入っていたのは辛い案件でした。

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9号線を松江まで。なかなかの気温でした。

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昼飯。めちゃくちゃ水飲みました。

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それでもすぐに喉が渇くので小まめに給水。猛暑の時の簡易補給はカチ割りと水を買ってボトルに詰め込むという芸当で凌ぎました。普通の水だとすぐに温くなるのが難儀な季節です。

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どうにか宍道湖夕日スポットに日没前に到着。日が沈むのをゆっくりと眺めます。

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満足して宿へ。その途中で市街地をポタリング。いい感じで満足しました。

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次の日は美保関へ。朝一で向かいましたがそれでも猛暑でした。この美保関灯台は行く必要はなかったのですが、せっかくなので足を伸ばしました。

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微妙に霞んでいたのが辛い案件でした。

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美保神社。観光スポットでしたが、良く分からず早々に退散でした。せっかくなので中海を通って戻ります。

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中海の堤防道路。右も左も水面というのは面白いのです。

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進んでいくと沈没船。過去に中海を埋め立てようとその為の堤防として船を用いたそうなのですが、その計画は撤回。こうして未だに残っているようです。

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あまりに暑かったのでゆっくり松江に戻ってそのまま輪行。バスにて広島に帰還しました。
この項はこれでお終いです。

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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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