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塩尻ー松本ポタリング

連休最終日は塩尻で。ゆるキャン△に登場した高ボッチ高原に行くことにします。



ホテルから20号線に沿って東に進みます。塩尻峠を進んでいく途中で高ボッチ高原への分岐があります。そこからはガチヒルクライム。頑張って登ります。

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高原に着いてしばらく進むと富士山見えたのでまずは一枚。出発前より雲が多くなってきてテンション下がりました。

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松本方面を。

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角度を変えて望遠にて。

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山頂まで登って一枚。もっと澄み切った時に来たい場所でした。ここから松本方面に下ります。聞いていた通りに道が荒れていて難儀しました。

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松本場近くの橋にて。

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松本城へ。連峰と城が映えます。これでもう少し青空が広がっていれば文句なしなのですが。

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天守閣から。写真を撮っていると地震に遭遇しました。

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旅先で地震に遭遇するのは一月ぶりです。一時天守閣への入場規制がかかった程度でした。城を出るとフォロワーさんから合流しませんかの連絡が来ました。今回はこれで帰るつもりだったので渡りに船と合流について打ち合わせをし30分後に合うことに。時間を潰すためにあがたの森に向かいます。

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何年振りか。数枚写真を撮って城に戻ります。一波乱ありましたが無事合流。お勧めの蕎麦屋さんに向かいます。

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そば処 吉邦。ガチで美味しゅうございました。結構大きめのサイズですがあっさり平らげました。

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この後は松本の竹風堂によって昨日に続いて栗ご飯を購入します。そして尋ねます。この栗は小布施で収穫されたものですか、と。すると別の県からのものですとの答えを得ました。どういうことだってばよ。

かつて地元の特産品を売り出していた所大繁盛。現地での原料供給が間に合わずに別の場所から調達。原材料は違っていても料理方法こそが肝だから名称に偽りはない。そういう事なのでしょうが、面白い現象でした。地域の特産品がその地域で原料が足りずに他の地域から仕入れるパターンもあるのですな。こういう事を学べるのが旅の醍醐味です。

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松本駅から名古屋に向かう途中で食べました。満足。長野で新幹線に乗り換え広島に帰宅しました。

この項はこれでお終いです。
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ジャンル : 旅行

長野から渋峠へ(万座温泉経由)

本日は長野から渋峠へ。行程は二つ。北の志賀高原経由か西の万座温泉経由か。一筆書きするならどちらも通ります。今回は万座温泉経由で登り志賀温泉側に下ることにしました。



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まずは万座温泉への分岐へ。長野市を出たら既にずっと登りです。住宅街の終盤でこんな感じでした。

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県道466号線へ。交通量は少なく、たまに車が下ってくる程度でした。この道序盤から斜度がきつくて参りました。

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視界が晴れてきて振り返るとこんな塩梅でした。きついヒルクライムは天候が良い日に上るに限ります。

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更に進んで小さな公園のような所。既に疲労困憊ですが頑張ります。

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毛無峠への分岐。行けるのは夏場のみでこの日はまだ通行止めでした。

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群馬県へ再突入。

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万座温泉に向かって少し下りそれから登ります。ここから見えるあの坂を進みます。

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万座三差路。昨日の殺生ゲートからここまで来るのに20時間かかりました。通行可能ならば小一時間でしたが。

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渋峠に向かって進みます。空が近い。

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景色が良くて何度も立ち止まりながらの進行でした。

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白根山。立ち入り禁止でなければ登って湯窯を見るのですが残念無念でした。

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雪壁。渋峠開通直後位でないと見られないのですが、今年は季節外れの雪に覆われたため5/10でもこれほどの大きさとなったようです。

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融雪剤が撒いてあって雪を解かすという絶対的な意思を感じました。この辺りで下ってくる自転車乗りと二人遭遇しました。こんな日にこんな場所に来るなんて物好きな人もいるものです<自分の事は棚に上げて

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分水嶺。

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国道最高地点。幾人かの人が居ました。来る途中何台かの車、バイクが居ましたが何時もよりは少なかったと思われます。

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ここからの風景。雪景色です。

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進んで渋峠ホテルへ。営業してませんでした。ここで補給するつもりだったので困りました。この先のレストハウスも休業で本当に参りました。

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ここから下ります。注意の通りスリップしやすい為ゆっくり下ります。

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バスが動いていましたが客はほとんど乗ってなかったですね。

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かなり下った所のレストハウス。営業していたのでようやく昼飯です。他に客はおらず開店休業のような状態でした。

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更に下って住宅街に。気温は21℃と上と大違いでした。ここから小布施に寄ります。

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小布施の竹風堂。栗ご飯が絶品と聞いて弁当を購入します。ここから長野駅へ。

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長野駅から塩尻へ。特急に乗り込みます。そこで先ほど購入した弁当を。想定以上の美味しさで大満足でした。
塩尻についてまだ小腹がすいていたので何か食べようとぐーぐるMAPを眺めます。
ラーメン食べます。

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野菜多めの味噌ラーメンでした。美味しゅうございました。この後はホテルに向かいました。
この項はこれでお終いです。

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榛名山経由の渋峠行き失敗

本日は榛名山を越え292号線から草津に向かい渋峠を越え長野駅に向かう、でした。
獲得標高高いけどなんとかなるだろう、そう考えていた時期が私にもありました。
それとは別に致命的な問題があったのは草津温泉に入ってからでした。



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上毛三山パノラマ街道、33号線を登ります。途中の伊香保温泉大階段の一番下です。余裕があれば寄りたい所でしたが無いので進みます。

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温泉街入り口を過ぎると建物はほとんど無し。ひたすらに登ります。

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途中某公園に寄り道します。伊香保温泉街からロープウェイで登る所に自転車で向かいました。その景色がこれです。

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戻って再び登りようやく33号線の頂上へ。既に疲れ果てましたがこの先これ以上の登りがあります。榛名湖畔で通り雨に遭遇したのは参りました。

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榛名湖畔から28号線を一気に下ります。すると晴れ間が再び広がりました。この空が先ほど欲しかった。

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28号から145号線へ。渋峠を目指します。途中でこんな感じで遥か先に見えています。

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長野原駅を少し進んで分岐。楽に行きたい場合はそのまま145号線で行くのですが、今回は292号線沿いで。
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アップダウンだらけで体力消費しました。道の駅の敷地内でも斜度ありました。平坦な場所なんてない。

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交通量が少ないのは良かったのですが体力自慢以外は選ぶ行程ではありませんでした。

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先を急ごうと草津温泉街をスルーして登り始めます。入り口で通行禁止の区分がありましたが、完全封鎖ではない。良くわからないけれどとりあえず先に進みました。こうなりました。一月前に通行止めになっていたのは聞いていましたがまさかまだ通行止めのままだったとは。想定外の事態で困り果てます。

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この通行止めの横にあるレストハウスに寄って情報収集を試みます。すると「今は渋峠には長野県側からしか入れない」「昨日は雪で長野県側からすらも通行止めになっていた」との事でした。色々思案した結果、長野市まで進行し明日長野側から登るという案を立てました。ならばまずは駅まで戻ろう。と草津温泉まで下ります。

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先ほどスルーした温泉街を。

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そこそこ人は居たのですが、何時もよりは少なかったのかもしれません。

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ここに来たらこれを見たかったので満足です。




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下ってる最中で7℃でした。寒い寒い。

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145号を下ります。やっぱりこっちの道の方が楽です、と。

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長野原駅から輪行。高崎駅に向かいそこから新幹線で長野へ。
長野原駅から一山超えて軽井沢駅に向かう案もありましたが、長野県の一山はガチで獲得標高1000m越える為体力的に厳しいので諦めました。高崎駅で混むのを警戒しましたがそこまで人はおらずにまったり乗り換えられて一安心。新幹線の中で宿を予約しどうにか長野駅に到着しました。

この項はこれでお終いです。

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ジャンル : 旅行

宇都宮から金精峠経由で渋川へ

渋峠遠征の為に宇都宮まで前日移動しました。激しく遠い行程でした。
本日は宇都宮からいろは坂を越え、金精峠を越えて群馬県に入り渋川まで走ります。
残念なことに午前中は雨予報です。



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ずっと雨。止んでもいいのよ。あまりカメラを構える気にもならないのですが、杉並木を一枚だけ撮ります。

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前回寄らなかった東照宮に。晴れの日に来たい所でした。

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いろは坂へ。走りたい名所も雨だと辛い。

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中禅寺湖を越えて戦場ヶ原へ。まだ雨止みません。

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レストハウスで昼飯。少しだけ濡れた衣類を乾燥にかかります。ストーブって最高です。

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めっちゃ美味しい生姜焼きでした。

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少しだけ戦場ヶ原へ。全然映えないのが辛い。金精峠に向かいます。

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金精峠を越えて群馬県へ。流石は標高1800越え。路肩には残雪でした。この辺りでようやく雨が止みます。

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下り途中の吹割の滝。増水のため近くには寄れませんでした、辛い。離れた場所から。後は宿に向かうだけですが日暮れには間に合いそうにありませぬ。少しだけナイトライドで行きます。

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宿に着いた後は飯を食べる所を探します。適当な場所が見当たらなかったので向かったのはJoyhull。大分県に本社がある西日本を中心に展開しているファミレスで広島にも多数出店しています。何も関東で行くこともないのですが、関東はまだ出店数が少ないので寄るのも面白いかと。まあ、何時もの味だったわけですが。

この項はこれでお終いです。

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ジャンル : 旅行

阿蘇から豊後森を経て小倉へ

本日はまず牧ノ戸峠を越えて長者原を目指します。その後は久大本線豊後森駅近くにある扇形機関庫に寄り道。小倉まで自走して帰路に就くという工程です。牧ノ戸峠まで登ってしまえば後は基本下り。頑張って挑みます。



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まずは212号線から大観峰を目指します。この写真の左奥に自転車乗りが映っています。彼も大観峰を目指しているようで少し話しかけました。「この道を登っていくので正しい。結構長い坂なので頑張れ」と伝えて先に進みます。

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半分ほど登ったところで別の自転車乗りに遭遇します。たくさんの荷物を積んで超ロングライドをするタイプ。けれど半袖。「寒くないですか」「めっちゃ寒いです」と受け答えして先に進みます。

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大観峰到着。相変わらず車とバイクはたくさんですが自転車なんていません。

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今日は霞多くてぼやけるのが無念。何枚か撮っていると先に抜いた自転車乗りの方がやってきました。曰く「長旅の途中で今日はこれから中洲に向かう」のだと。「私も同じく中洲に向かいます(長者原経由)」と伝えて別れました。

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やまなみハイウェイに向かう途中にて。電信柱が無い世界というのは気持ちが良いものです。

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やまなみハイウェイに入っても変わらず。やはり阿蘇は良い。この日は休日という事もあって何人もの自転車乗りの方とすれ違いました。皆物好きだらけです。

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三愛レストハウス。牧ノ戸峠に上る前に休憩。これからあの山に向かって進みます。

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ガチで登って到着。6℃でした。めっちゃ寒い。たくさんの登山客で賑わっていました。ここからダウンヒルで一気に長者原へ。途中で幾人もの自転車乗りに遭遇しました。大分側からここに来るのはなかなかに大変です。熊本側から来るのも大概ですが。

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通称長者原ストレート。ここで撮影する人が列を成していました。並んで待って撮ります。こんな時はスタンドが欲しい人生でした。中洲に向かいます。

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その途中せっかくなので吊り橋に寄り道。

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渡って引き返すだけの残念スポット。渡らずに手前から撮るだけに留めて先に進みます。豊後森に行く途中でもう一つだけ山を越えます。登り終えてダウンヒルしている時に朝方会った自転車乗りの方を追い越してました。後でストラバで確認して判明しました。

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豊後森到着。この扇形機関庫が「ラブライブ! サンシャイン!!」の3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』の背景として登場しているという事で知り合いのラブライバーも幾人か訪れていました。こうして阿蘇行きの旅に組み込めたのがなによりでした。


視聴PVはこちらです。

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色々違いますがここを参考に作られたのは確かなようです。

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資料館にはたくさんのグッズが置いてありました。

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2017年に訪れた方々のブログの画像を見るとより増えていると思われます。満足して小倉を目指します。10号線に入って北上するだけの簡単な行程です。一部通行不能な区間がありますが些細な問題です。

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豊後森から少し進んだ所にある青の洞門。今は「青」に合わせてネモフィラ合わせようという事になったそうです。でもちょっと密度が足りないかなあ。頑張ってみましたがこれが限界でした。

昔々一人のお坊さんがのみだけで洞門を削り道を作成。住人は生活が楽になりました。お坊さんは通行料を取った所すぐに元が取れたそうです。いわゆる日本初の有料道路ということらしいです。今は洞門の横に道路が出来ていますが一昔前まではその洞門を拡張して使われていたのだそうです。そんな事を飯を頼んでいる時に知りました。

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洞門の所のレストハウス。連休で人が足りずにてんてこ舞いでした。これは気長に待つしかないと洞門について調べてました。長く待たされて食べたのですが本当に美味しゅうございました。この旅美味しいものしか食べてないのが最高です。

後は10号線に入り走るだけ。住宅街を延々と進みます。小倉に近づくにつれ信号が多くなり止められる時間が多くなるのは止む無し。どうにか小倉駅について輪行広島駅に進みます。が、小倉から広島はめっちゃ近い。1時間しないうちに着いてしまいました。この旅をまとめる呟きすら間に合わず。

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駅から出て輪行解除しようとすると先客。大型連休の時はこうして他の自転車乗りの輪行現場に遭遇する事があります。なんとなく仲間みたいな感じがして好きです。少しだけお話しして帰路に着きました。

この項はこれでお終いです。

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まつやま@旅人

Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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