沼津ポタリング

本日は晴天なり。
本日は晴天なり。
昨日までの曇天模様が様変わりして晴天となりました。三連休最終日台風情勢が読めず、大事をとって昨日に帰宅したフォロワーも居ましたが私は残って勝利を得ました。やったね。

特に目的は決めておらず行き当たりばったりのポタリングを実行します。



とはいえ、晴天だったら富士山が見える地点を巡りたいとは思っていたのでまずは西伊豆スカイラインを目指します。
沼津のホテルから南下し修善寺駅へ。下調べが不十分でラッピングトレインを撮るには1時間待つ模様だったため諦めてここから西に向かいます。

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彼岸花がいい感じでした。

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だるま山高原レストハウス。ここまで登るのに凄い風で参りました。晴天で無かったら引き篭もる塩梅です。

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西伊豆スカイラインでも相変わらずの風。これはアカンと思いつつも頑張って峠付近まで行きますがこの付近凄い雲。少し待てばこの雲は晴れるだろうと時間つぶしに達磨山に登ります。眺望0でした。

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降りてくると微妙に雲が少なくなってきました。せっかくここまで来たのだから待とうと20分程待ちます。

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良し!
もう少し待てば更に雲は少なくなったと思われますが、これで満足して先に進みます。

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戸田の街並み。ラブライブが来る前の沼津。ということで興味深い景色です。ここから海岸沿いに内浦に向かいます。

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出会い岬。

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煌きの丘。

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大瀬崎富士山ビュースポット。ここまでいい感じに晴れて目論みは達成されていきましたいやっほう。

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一段下の大瀬崎富士山ビュースポット。ここでも写真を撮ろうと構えると寝そべりバイク登場。気分は上々なので話しかけて一枚撮らせてもらいました。バイクの後ろにお人形を乗せて走る一行が居て昨日も一昨日も見たのですが、こうして撮るのは初めてでした。

そんなこんなしているとそこに自転車乗りの方が一人。なんと一昨日ご一緒したフォロワーさんでした。

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こんな遠く離れた場所で知り合いの自転車乗りと遭遇するとは。連休は面白いものですね。せっかくなので一緒に大瀬崎を巡ることになりました。

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シーサイドイン大瀬崎。

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内浦からは結構離れた場所ですが、それでもたくさんのラブライバーの方が訪れるようです。

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大瀬崎灯台。青空だと映えますね。

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大瀬崎の海岸から見る富士山です。ここから引き返します。

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連休で晴天ということもあってダイバーの方で大賑わいでした。

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オーシャンビューフジミ。

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晴天の富士山を背景にした写真は良いものですね。本日は雪化粧なしですが、それもまた良いのです。

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ここでみかんじるこを食べます。ダイバーの皆さんを目当てにした料理だったのかな。

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せっかくなので先のダイバーの表紙のカットを撮ります。

ここでフォロワーさんと別れて先に進みます。

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富士山に雲がかかってきました。この山は雲が切れる時間が短いのが難ですね。

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三の浦総合案内所に来ました。今日はこれを撮るだけで先に進みます。

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一昨日宿泊した宿の前には移動販売車が止まっていました。

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作中に出てきたお菓子の松月。自転車のスタンドがあるのが素敵ですね。
この後はまっすぐ沼津駅に向かい輪行準備してお土産かってそそくさと列車に乗り込みました。
静岡駅で新幹線に乗り換え。名古屋で乗り換えて広島へ。

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広島駅ではこんな表示になってました。この後フォロワーさんと合流して優勝祝いをして帰宅しました。
この項はこれでお終いです。
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2017BTCサミット 沼津


昨日の続き。戦いが終わって一段落。本日と明日が本番だというのに既にまったりモード。正確にはくたばっているという辺りが正しい表現でしたが。予定では朝早くに起きてこの付近をポタリングするでしたが、昨日(早朝?)遅くに辿り着いて、しかも本日は雨ということで出来るはずもなく。ホテルでゆっくり過ごしてました。

10時前になってそろろ会場(内浦)に向かうかと空を眺めてみると曇り。自転車を沼津駅においてバスを使う案を考えていたのですが取りやめて自走することに。なんだかんだで自転車に乗ればテンション上がるのが自転車乗りというものです。まずは商店街を抜けて駅に向かいます。



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商店街。垂れ幕がある間はまだ人気があるという事の証明ですね。

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駅にて。ここで抑えておくべきはこののっぽパン。静岡県民のソウルフードらしいですが、以前富士山周辺を走ったときは目に映りませんでした。こうしてラブライブによって日のあたる場所に出てきたようですがその売り上げはというと

のっぽ×ラブライブ!サンシャイン!! コラボパンの累計販売数が10万本突破!2016.11.09

「塩キャラメルのっぽ」20万本達成!2017.05.08

と凄い勢いで売れているようです。10万から20万が一年どころか半年というのが凄まじい。
数個買って会場に向かいます。

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途中雨が降り出しましたが構わずに走り続けます。そしてまずは観光案内所へ。
観光案内所というやつはこの付近の風景写真や交通情報等がある位なのが普通ですが、ここは全く違います。かろうじて風景写真が少し残っていますがそれ以外は全部ラブライブです。ラブライブが廃れた後どうなるのか本当に気になります。

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アニメ作品の舞台となって多数のオタクが訪れる場所の定番である「どこから来ましたかマップ」。関東近郊であることを鑑みても凄まじい数の方々が訪れているようです。これだけ日本各地にオタクが点在しているというオタク可視化のツールとしてとても興味深いです。少し眺めてみても択捉島にシールが貼ってあったりと気になる点があるのも面白いポイントです。ここからもう少しだけ先に行って引き返すことにします

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某学校付近。晴れていると富士山が見えるらしいのですが本日は駄目でした。ここから会場へ向かいます。ちなみに会場は安田や旅館です。

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安田屋旅館。ラブライブ!サンシャイン!!の主人公である高海千歌の実家として登場します。ここが本日の舞台となります。まだ少し早いので昼飯を食べるために近くの店に入ります。少々値が張りましたが観光地価格はこんなものですか、と割り切ります。

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予想以上に美味しゅうございました。観光地価格は伊達ではありませんでした。満足して開場時間が来るのを待ちます。

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その間にて。店の前をラッピングバスが通ったので撮りました。

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時間になったので店を出て一旦セブンイレブンへ。人気があるコンテンツになっているようですね。

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始まる前に風呂ドゾーと言われたので早速入ります。極楽でした。

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サミット本編は省略。つまみと飲み物はこんな感じでした。

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夕飯はこんな感じ。色々と全国の強いオタクさん達と楽しい時間を過ごさせていただきました。

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夕飯が終わって色々個別の催し。これも省略ですが、各部屋の展示が色々カオスで楽しゅうございました。
この項はこれでお終いです。

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ちょっと沼津まで その3 草津〜沼津

前日の続き。沼津まで残り340km。かなり厳しい戦いになります。やりたくは無いのですが睡眠時間を削って2時前に出発します。



草津から追分で1号線へ。ここから鈴鹿峠まで走ります。市街地を越えて闇の中。深夜とはいえトラックはそこそこ通っていきます。緩い登りが始まりましたが速度は出せると聞いていたのでトンネルまで頑張って踏みます。予想より長い上りでしたがどうにか到達。楽しい下りの始まり、ですが暗闇の為安全運転で速度控えめで進行しました。

トンネルを抜けてしばらく進んだところのコンビニで一息。それから亀山バイパスに向かいます。ここは自転車も走れるのですがとても危険でした。後ろに気をつけて、運転手さんが変なことをしないようにと祈りながら進みます。

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四日市のとあるコンビニにて。バイパスはトラックのおかげで追い風効果が付くのですが、それ以上に精神的にくるので出来れば避けたいですね。朝が明けますが雲多め。本日は観光の寄り道はし甲斐が無さそうです。その時間も無いのですが。名古屋に入って1号線ではなく23号線沿いに進みます。ただこれはどうだったか。二車線では有りますがトラック多すぎで危険を感じたので歩道をゆっくりと進行しました。23号線から1号線への復帰ルートは良く分からず小まめに確認しながら進みました。これだったら1号線を走ったほうが良かったかもです。こればかりは結果論になりますが。

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名古屋を抜けて岡崎で休憩。この辺り信号峠ではありましたが迷いどころが無かったため順調でした。

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更に進んだ所でコンビニ休憩。アイス売り場を見てみるとこれを発見しました。ちょっとまえから東海地方でも販売されていたそうですが現地で知りました。高いだけあって美味しゅうございました。

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更に進んで自転車通行不能の標識。迂回ルートに入ったら静岡県に突入しました。
さて静岡県。1号線の大半が自転車通行不能の為それに平行している道路を走ることになりますがこれが本当に難しい。ナビを頼りに進みます。調査した限りではこんな具合でした。



まずこの浜松バイパスを回避して弁天島を経由します。

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せっかくなので寄り道。雲多すぎで映えません。

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更に進むと本日の最終地点までの距離が表示されました。現時点で既に190km走ってます。

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この辺りで昼飯、のはず。ここから袋井バイパス回避ルートに入ります。とにかく迂回ルートが面倒&面倒で時間を小刻みに持っていかれました。

掛川に入ってお次は日阪バイパス迂回。ここは単に峠道を越えるだけなので精神的に楽でした。

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その途中にて。あまり景色は良くありませんでしたが展望らしい展望は本日ここくらいでした。峠を下って大井川へ。

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この橋狭いので手前の歩道(自転車兼用)を通ります。ここまではそこそこ順調でした。こっから先写真が無い辺りで察してください。

藤枝市に入って標識を見てみると沼津まで残り90km。おかしい、計算上では70kmの筈だが。何処かで道を間違えたかと顔青くして適当な飯屋を探します。充電がてら確認。どうやら間違っておらず標識が進行とは違う道路経由だったためそう表示されたのだと安堵します。が、ここで既に日没。かなり厳しい戦いになります。ここから藤枝バイパスを越えるのですが峠までは問題なし。その後が道が途切れていて車道の歩道を押して進むことになります。無理に車道を通ろうものなら交通量多すぎてあっさり死亡しそうでした。

トンネル抜けての道がわからずそのまま歩道を進み静岡市街地への道に戻るのに難儀しました。日没後は難易度が跳ね上がるのです。静岡市街は信号峠で速度は出せませんでしたが迷わずに済んだのがありがたい。ただし結構な長さがありました。そして迎える本日最大の難所。由比バイパス迂回ルートです。

ここは太平洋自転車道という所を通るのですが入り口が見つからない。小一時間彷徨ってコンビニの店員さんに聞いたらようやく判明しました。迷っていた原因は入り口にトラックが停められていてその先が見えなかったことでした。昼間にここに辿り着いていたならば問題は無かったのですが。そしてここでライトの電池が切れます。流石に夜戦が長すぎでした。コンビニで安いライトを買って自転車に括りつけます。暗い明かりでこの道を進むのはかなり厳しい。速度を出せずにゆっくり進行します。

由比駅に辿り着いて後は道なりに。難所はもうありません。走行距離は既に300kmを越えてますが頑張って走り続けます。380号線に入ってこの道は沼津に続いている、と一安心。すれ違う車も少なくなって眠さもかなりきています。それでも漕ぎ続けようやく沼津の街に入ります。

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深夜のアーケード。これ日付変わってます。へとへとになって本日の宿に到着しました。
どうにか2017もやり遂げました。予定では明日も午前中この辺りを走る予定でしたが、無理と9時まで寝ることにしました。この項はこれでお終いです。

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伊豆半島一周初挑戦(そして失敗へ…)

3連休のうちの二日は箱根の調査。どうせなら調査は一日で終わらせて後一日は伊豆一周に挑戦しようと考えたのは前日でした。なかなかの行き当たりばったりです。こういう勢いだけで物事を成し遂げるのも休日の醍醐味ですね。

念入りに調査は出来る時間は無かったのですが、それでも調べて眺めたのがこちらのサイト。

[Cycling Courses] 伊豆半島一周

もうこれだけで充分じゃないかな、と大体の感覚だけ掴んで挑みます。



当方はそれほど脚力は無いのでなるべく朝早く530に熱海を出発します。もっと早くても良かったと思うのは終わってからでした。

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熱海から伊東へ行く途中のコンビニ。この季節のこの付近は水着が大々的に売られています。チェーン店のコンビニがこうして地域によって販売物を変えている様を見るのは旅人としての楽しみの一つです。

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道の駅伊東マリンタウン。伊豆半島では一番大きい道の駅らしいです。まだ開いている時間帯ではないのですが、温泉の方は開いています。そこに寄り道します。

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ろんぐらいだあす!第11話から。鎌倉~伊東までのナイトライドでゴールがここに設定されています。熱海から伊東までの間も特定出来る背景はあると思うのですが、今回はこれを抑えるだけに留めます。尚、このカットを撮るために入場料を払うのはちょっと痛い出費でした。ここに入るなら温泉に入るべきですね。普通の人は写真撮るためだけに入ったりはしませんな。

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立ち去ろうと思ったらこのポスター。何故この作品のポスターが、と思ったらここの南の方にある熱川ばななワニ園がコラボをするということでその宣伝の意味だったそうです。いや、吃驚しました。

ここから南下して海岸の方へ。

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あまんちゅ!から城ヶ崎海岸の吊橋です。曇りなのが辛いです。このまま曇りだったら途中で打ち切ろうかな、と思いつつ進みます。

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川津のコンビニにて。先のコンビニより水着関係が多い。

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海のほうを見てみると出島の様な風景が。見知らぬ土地を走るのはこういった風景を目にするのが楽しいのです。

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下田市に入ってとある展望所から。晴天が広がってきました。尾ヶ崎ウイングという所です。

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白浜海岸。晴天になって交通量も増えてきました。

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昼食と言う事で下田バーガー。

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下田の町を抜けて南伊豆町へ。136号線から分岐して石廊崎に向かいます。交通量がほとんどなくなって辺境感が漂ってきました。この雰囲気まさに旅!という感じでテンション高まってきました。

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石廊崎へ。この風景見れたので今回は大成功、もうそれでいいんじゃないかなと思える景色でした。大満足。大勝利。左の方に見えるのが大島だと思われます。

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そこから急な階段を下った先がこちら。今度は右の方に写ってるのが式根島だと思われます。

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ここから西方面を。

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石廊崎最南端。この空模様でも7島全部は見えないです。

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最南端の後ろはこうして絵馬が奉じてあります。

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ここから東北方面を。半島特有のリアス式海岸って奴です。満足して後半戦。伊豆半島西海岸を進みます。

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ユウスゲ公園。天気が良くてテンション高いまま進みます。ただ、予想はしていたのですが暑さが襲ってきています。

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交通量の少ない辺境の道をひたすら進みますが、この辺りアップダウンがきつくて速度ダウンです。あまり進めずに数少ない自販機を見つけては買って一休みみたいな感じで進みます。

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夕陽丘休憩所。石廊崎から既に2時間も経ってまだここです。これはヤバイ、と気を引き締めて少し無理気味にペダルを回します。

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恋人岬。途中松崎のサークルKに寄りはしましたが写真撮る余裕はありませんでした。体より脳が。ここで写真を撮ろうとしましたが、中国人だらけで人が居なくなるのに数分かかりました。休憩しているから良しと思ってゆっくり待てたので良しです。ただ、雲が多くなってきて、残りの距離と時間を見てやばさが解消されてないのが困りモノでした。

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それでも夏場だからまだ日はこれだけ残ってはいるのですが。

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とにかくひたすらアップダウン。交通量が少ないのが救いです。

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戸田、沼津市突入。伊豆一周も終盤戦です。コンビニの裏の漁港というのが素敵です。補給して先へ。

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ここも恋人岬。先の違いはここから富士山が見えることですね。雲の隙間からてっぺんが見えてテンションが再び上がってきました。

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大瀬崎富士山ビューポイント。沼津は富士山見える町として素晴らしい町ですね。

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もうちょっと走って自転車と富士山を。

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沼津市内浦に入って観光案内所へ。閉店前にどうにか着きました。

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その前から。感慨に更ける間もなくゴールを目指します。

ここから鷹巣トンネルを越えて自走するつもりだったのですが、最終の新幹線の出発時間が思っていたより早かったため自走は無理と判断。三島駅から輪行することになりました。新幹線の時間の調査不足とは。朝早く出ていれば完遂出来ていたであろうと思うと悔しい結果となりました。

今回思い立っての伊豆半島一周でしたが、西伊豆の最果て感は胸に来るものがありました。見知らぬ土地を旅するのはこの感じを味わうためだ、と新鮮な感動がありました。ただ、アップダウンがきつくて行程はかなり辛いものがありますが脚力自慢にはお勧めの行程です。

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ちょっと秩父サミットまで走ってきました(塩尻~秩父)

本日も最初に行程確認から。

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どうにか200km範囲内ではあります。
が、少し寄り道しながら走ることにします。まずは安曇野に向かいます。



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塩尻を出発した時の空模様はこんな感じでした。三日とも晴れ間無しの塩梅でした、とほほ。松本市を抜けて安曇野へ。秩父からは離れていってます。

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まずはこちらへ。2012年に一度訪れてた場所だったのですが、再び背景として出てきていていずれまた行かなければと思っていたので今回寄り道してきました。

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こちらは上からもう少し北に行った某神社から。この場所も行っておきたかった場所でした。後は時間があれば某山まで行ったのですが、そこまでの時間は取れなかったのでここから小諸を目指します。403、277号線を経て143号線こと青木峠を超えて上田を目指します。

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青木峠は南の三才山トンネルが開通した影響で交通量は激減したそうです。車の少ない道は細くても最高です。途中のこんな小さなダムとか山道っぽくて素敵です。

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こちらは青木峠の明通トンネル(あけどおしトンネル:全長95m、高さ制限3.6m)は、日本の国道において現道として通行可能なトンネルでは最古で、1890年(明治23年)開通、だそうです。何気なく通過でした。

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一気に下って住宅がちらほだと。その途中にて。上田市をスルーして小諸へ。

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小諸駅到着。ここに来るのも4年ぶり。ちょとだけこの街を散策します。

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まずは「無我夢中」へ。ちょうど良い時間帯にたどり着いたようで待ちなしで入店。しばらくして満席になりました。4年前からオタク向けにアレンジ?されていた店でしたが今なお健在。今流行りの二郎系のラーメン屋ですが、そこまできつくはない。一番人気の量はこの位です。さくと平らげて次に向かいます。

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見晴台へ。雲多すぎです。辛い。

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喫茶店小諸へ。店の中はコーヒーカップが並んでいていかにもコーヒー屋さんという雰囲気だったのですが、何故それを撮らなかったのかと小一時間自分を問い詰めたい。堪能して次へ。

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2016

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2012

某交差点にて。4年の歳月は色々と変わっていった様子を見せつけられました。

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2016

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2012

某道路。こちらはほとんど変わってないですな。何にせよ行きたいと思った場所というやつは可能な限り早めに行っておくのがお勧めですね。ここからは一気に秩父へ向かおうとも思ったのですが、せっかくなので旧碓氷峠経由で向かうことにしました。その前に小諸から軽井沢への行程は風向きも悪く体力と時間を予想以上に消費する羽目になりました。

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県境。ようやく群馬県です。ここから一気に速度アップと思っていたら雨で路面が濡れており、落ち葉も散乱していてスリップの恐れが高かったためゆっくり進むことにしました、辛い。

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眼鏡橋。久しぶりに見たかった物件ではありますが、時間を消費過ぎたなあという思いが大きくなってしまったのが無念でした。全て天候が悪い。碓氷峠を下っている最中で逆方向から自転車乗りを二人見ました。手を大きく振ってすれ違い。どんな旅なのか気になるところですが知る方法が無いのが本当に辛いです。

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高崎市に入って後はひたすら南下するだけ。時間も押していたので寄り道せずにひたすら。朝の予定では日が暮れる時分にはホテルに着くつもりだったのですが、県境の時点でこの様でした。ここから20km強です。

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残り距離数が分かれば漕ぐ力も増すようで。県境から1時間ほどで西武秩父駅に到着でした。疲れきってるせいか構図とか考える余裕無かったのは察してください。

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ホテルにチェックインして夕飯に。

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秩父名物のわらじカツとうどんを食べました。

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掲示されていたポスター。プロの仕事は凄いなあと思いつつ明日の朝はどこを巡ろうかと考えつつ眠りに着きました。
この項はこれで御終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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