生月島に行こう

佐世保へ遠征。その近くに行きたい場所がありました。それが生月島。車のCMのロケ地として知っている人も多いのではないでしょうか。私は違う経由で知りました。紹介の動画も数多くありますがとりあえずこちらをどうぞ。



行くに当たってアクセスを調べます。当初は平戸の近くまで輪行しようと目論んだのですが交通機関が厳しいことが判明しました。博多からが遠すぎ。諦めて近くの都市へ行ける所を探したら佐世保になりました。近いといっても佐世保から生月島は60km以上あるのが厳しかったのですがこれが最善と朝早く起きてその分を埋める作戦にしました。

仕事を終えて移動開始。博多までは新幹線で簡単に行けたのですが佐世保までが遠い。特急を使いましたが博多から2時間弱かかりました。これは長崎新幹線が望まれるわけです。佐世保についてせっかくだからと弓張岳に上って夜景を眺めホテルに行ったらかなり遅い時間に。色々こなして就寝は遅くなりました。次の日は眠い目を擦りながらどうにか6時過ぎに出発します。



まずは平戸大橋まで。佐世保というより長崎県は坂の多い県なのですぐにヒルクライムになります。いくつかの峠を越えて橋到着。平戸市に入ります。ここで市街地によれば川内峠へ行けたのですが生月島への到着を最優先にしたので泣く泣く諦めました。平戸島も坂だらけで順調に時間が消費されて辛い行程でした。そして生月大橋へ。

めっちゃ風強くて難儀しました。聞くところによると前日は風強すぎで通行止めになったそうですが、この日の風の強さでは通行可能なのかと身を以て知りました。生月島へ渡り切ってまずは東側(絶景じゃ無い方)を進みましたが誤ったか。こちらの方が風が強かったようで碌に速度が出ないまま灯台まで進むことになりました。そして最初の目的地塩俵断崖に到着します。ホテルを出発してから3時間半でした。

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塩俵。断崖絶壁の一種ですが柱が何本も立っているように見える辺りが珍しい景色です。

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こちらが望遠。下の方のハチの巣のようなものが自然物というのが面白いです。満喫したところで北のオオバエ灯台まで進みます。

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最果て。と行ってもここより北も西にもまだ土地はあるのですが島嶼部の先っちょというのは達成感を味わえます。せっかくなので上ります。

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灯台から東の方をいくつかの島が見えます。この灯台とにかく風が強くて撮影を中断して降りてきました。ここから塩俵まで引き返して島の西海岸、サンセットラインにかかります。

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ここから。一目で良い道路だとはっきり分かります。

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ちょっと進んだところで菜の花が見えたのでやってみました。

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進行方向と逆ですが気にしない。

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このトンネル。この島の西海岸に道路を通すのは無理だろうと思われていたものの技術の開発によって成し遂げられた、みたいな感じがして凄いです。

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島の南部にさしかかって水田が見えたので一枚。

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生月大橋の近くの道の駅。これにて生月島一周完了です。ここから平戸島を駆け抜けてフェリーで佐世保に戻るルートなのですが風の影響で余裕はほぼありません。昼飯をゆっくり食べることを諦めパンを買って早々に胃袋に流し込み先を急ぎます。
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生月島から港までのルートはとにかく峠だらけ。時間的余裕がなくて辛かったのですがこの棚田だけ一枚。本当にはもう少し奥に棚田の展望所があったようですがちょっと遠かったので諦めて先に進みます。

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どうにかフェリー乗り場近くへ到着。何か食べるものを入手しようとするもこんな辺境にコンビニなんて無い。この昭和感あふれる個人商店でいくつか食べるものを買って出発を待ちます。

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フェリー乗り場。他に客が見当たりません。実はもう出発した後なのだろうかと不安に思うもまだ出発しておらず一安心。

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乗り場に行くと停泊していました。さっそく乗り込みます。時間になり出発、乗客は私一人でした。プライベートクルーズ。これは満喫するしかねえ、と思ったらこのフェリーめっちゃ揺れました。うずしお汽船よりも。風景楽しむ余裕なんてなくて必死に体を動かさずに堪えて佐世保に戻りました。

この後は佐世保の展望所巡り等に続きます。この項はこれでお終いです。
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夏目友人帳巡り2日目 人吉~市房山~八代 (05/30)

本日、というより今回の主目的は市房山登山道のキービジュアル。これさえ撮れれば後はいかようにもという位難易度の高い物件。今日の行程は市房山に向かい、残りの時間で回収できるだけ回収して帰路に着く、という塩梅です。朝早くに出発します。



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まずは小腹を抑えるためにコンビニで。とりあえずおにぎり二つ食べましたが、11時までの間は食べられずじまいになりました。遠征先の補給は難しいですね。
湯前駅で適当な朝飯を食べる店が無いかと思っていたのですが、見当たらず。一度道を間違えて目的に向かってリカバリー。朝飯どころではなくなって気がついたら市房山キャンプ場でした。

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4期の「代答」の段々畑。撮り直しましたが、一致させるのは難しい。

キービジュアル地点には祓川橋からひたすら歩いて行く道と、林道終点まで車で走ってそこから登山道に合流する道があります。私は林道終点まで行く案を選択。湯前駅付近からこのキャンプ場までもそこそこの斜度だったのですが、祓川橋から先の道は更にきつくなりました。この林道高度800mまで行きます。キャンプ場付近が高度400m程なのでなかなかの斜度です。

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その途中にて。こちらは1期3話。6期の1話でもあります。

どうにか林道終点まで着いて一息。私はここから少しだけの行程ですが、山のルールに沿って登山記録を記述。1時間で帰る事にして出発。

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ここから自転車旅ではなく「ヤマノススメ」。装備品は無し。「布の服」だけで挑みます。

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幾つかの石段を越えて新夫婦杉。この少し先に

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この物件が有ります。実はここからではなく、もう少し石段を進んで撮るとかなり一致度が高い模様です。この市房山では圏外になっていて調べようが無かったのですが、下調べが不足でした。

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もう少し行くと4合目の市房神社。神社の形をしては居ますが実質山小屋です。ここから先は正真正銘の登山になる為、ここで引き返します。

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自転車に乗ってあさぎり駅へ。その途中の水田にて。撮ったときは今一かと思いましたが、振り返ってみるとなかなかどうして。

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とある橋と河川敷。を回収してあさぎり駅前へ。今一で5期OP観音像へ向かいます。

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その途中の道の駅にて。ツクシイバラだそうです。一面この花というわけではなくこじんまりと咲いていて他に撮影者も居なくてひっそりでした。

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さあ、先を急ぐぞと思ったらいい感じの鯉のぼり。寄るしかないということで寄り道。人吉クラフトパークでした。
尚、これを撮ってすぐに再出発してます。

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観音像、人吉城址公園を改修して人吉駅。こんなものがありました。市房山三神宮は軽巡熊の守護神だったんだよ、と。予期せぬ艦艇の知識が得られました。
さて、今回の行程は補給というか食事行程がコンビニばかりで地元の醍醐味をほぼ感じずじまいです。これはいかんでしょ、と昼飯は奮発しようとここでひまわり亭に予約の電話を入れます。流石は平日、簡単に取れました。

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到着すると他に客はおらず店の空間独り占めでした。

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鮎の塩焼き。人吉地方は少し早いのかな。2杯ほどおかわりして満足して先に進みます。

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既に草生い茂ってて下に下りるのは面倒です。ここから一気に八代市まで駆け抜けます。

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15時を過ぎると雲が増えてきてドンよりとしてきました。ここから後一つの橋を改修して八代駅へ。

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この案件、合わせられそうで合わせられなくて色々うろつく羽目になりました。ここから新八代駅まで走ってお終い。袋詰めして新幹線を待ちます。この新八代駅、売店が小さいのでお土産を買うには不向きです。

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駅で買うのは諦めて車内販売で夕飯を。と言っても選択肢は多くなくて2つの内の一つを。食べてしばらくしたら寝ていましたが、広島の手前で起きれて事なきを得ました。広島駅からは自走で帰宅しました。

この項はこれでお終いです。

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夏目友人帳巡り1日目 熊本~人吉

連休取れたので前々から行きたかった夏目友人帳巡りに行くことにしました。手段は何時も通りに自転車で。早速舞台地図を眺めてルートを考えます。今回笠松橋、雨宮神社が出てきたので行きは五木村経由、帰りは219号線沿いに北上するという大雑把なルートを計画しました。



仕事次第では前日入りして朝一から走り出す事も考えたのですが、残業になったので諦めて次の日の朝一の新幹線に乗り込んで行く事にします。が、広島からだと到着が9時前になりました。九州はやはり遠いです。

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まず熊本駅のこのカットを撮って(このすぐ後に列車は出て行きました)駅の別のカットを回収。北に向かって市街地物件を片付けます。

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アーケードを散策。時間に余裕があれば店も巡りたかったのですが無いのですぐに北へ向かいます。

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細い道は到着するのが難しくて困ります。どうにか辿り着いてここも妥協多めで回収。南の鉄橋と堤に向かいます。

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鉄橋。手前の船着場からでそこそこの写真になったので次に行きます。次は立神峡です。

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吊橋はそこそこ立派なのですが、ちょっと狭い?公園でした。ここから笠松橋へ。

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2期OPでのカットです。前回は曇りだったので撮りなおしです。

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このカットも撮り直しです。手前の竹が入るのはどうしようもないです。ここから大通峠へ。結構な斜度の坂を上ります。

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トンネル到着。このトンネルに入らず隣の峠道を進みます。

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大通峠からの眺望。少し黄砂有りますがそこそこの眺望。「続」の第5話「約束の樹」のイメージかな、と。

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せっかくなのでトリミング。どうにか八代海(不知火海)が見えてます。その先の陸地は天草諸島かな。

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峠の茶屋にて休憩。他のお客さんは市内から来たと言ってましたが人吉市か八代市かと思ったら熊本市との事でした。その地域の発する言葉は面白いですね。

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楽しい楽しいダウンヒルを終えて五木村へ。再び小休憩。少し早かった気もしますがこの判断は正しかったようです。

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案内が少し違いますが、なんと迂回支持。この案内はトンネル再開の案内ですが、この時はまだ通行止め。迂回路へ行かされます。そんな話し聞いてませぬ。迂回路は大抵本道より狭くてアップダウンがきついと相場が決まっているので覚悟を決めて走り出します。

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どうにか迂回路を終えて445号線に戻ってきたらすぐに此処でした。立ち寄ります。

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数年経ってますが、風月が過ぎても尚健在そうです。というかこのにゃん子先生入りの道案内図軽く10年は持ちそうな予感がします。

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445号線を南下してこちらへ。確かここも舞台だったかなと足を止めて確認してると電池切れ。どうも充電が上手く行かずここで立ち往生となりました。店に入ってミルクックを購入。10円当たりでした。しばらく店の前で休憩して最低現の充電を終えてから人吉市街へ向かいます。

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人吉市街を一度出て水路と大畑駅のカットを回収。大畑駅は19時でどうにか日暮れに間に合ったようです。ここから市街地のホテルに向かいました。
この項はこれにてお終いです。

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雲海を超えて 阿蘇~牧ノ戸峠~苅田

昨日のライドはやはり応えたようで。朝一で起きて御来光でも見ようなんて考えは放棄。朝日が出てからゆっくり出発することにしました。

朝起きて外を見てみると霧。即ち上に上がれば雲海が見えるパターンなのでは、と淡い期待を持って出発します。



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本当に見えるとは。期待はほぼしていなかったのでテンションMAXになりながらの進行となりました。

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峠道を上がってるだけでこれです。これで盛り上がらないわけがない。途中の駐車場にて車を停めて撮影している方を数人見かけました。

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せっかくなのでパノラマにて。

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別角度から。レストハウスまでは入れないのですが、その手前からでも十分でした。せっかくなのでもう少し雲海写真をどうぞ。

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以上雲海でした。小一時間程8時過ぎまで居たのですがまだ雲海は残ってました。暖かい状態での雲海は最高でした。満足して先に進みます。

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ミルクロードからやまなみハイウェイに分岐。アップダウンが続きますが緑が映えて気分良く進みます。

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その途中の露店にて。停まって風景を眺めて見るとなかなかの造り物。阿蘇五岳方面。

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こちらは九重山方面。来た方と行く方の風景が見え続ける面白い行程です。

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三愛レストハウスにて。アイスコーヒーを頼んで話を聞いてみると
・この辺りの震度は6。
・窓ガラスは全部割れた。
・客足は激減した。
との事でした。本日はバイク乗りの方がたくさん居たのですが、これからも多いままだと良いですなあ。

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牧の戸峠道を。途中の駐車場にて。阿蘇五岳が見える最後の地点。かなり離れて居るのですが、まだ見えます。

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牧の戸峠レストハウスに到着。駐車場は満杯で手前の道路にも多数の方が駐車していました。なんでも九重山の花の見頃だったそうで多数の登山客が訪れていました。
此処でも聞き込みです。
・地震の影響は少なかった。
・客足は観光客は減った。
・けれど登山客はほとんど減ってない。
との事でした。

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山の入り口のレストハウスという事で登山道具が販売されています。

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そして前回食べられなかったブルーベリーソフトクリームを。予想より美味しゅうございました。

この牧の戸峠。九重山の入り口という事でかなりの高地にあり、自転車で来るのは熊本からも大分からも大変なのですが、本日は大分側から3人程すれ違いました。ここからどういった行路を辿るのか気になるところです。それはさて置いて私は小倉を目指して北上することにしました。牧の戸峠の後はノープランでした。

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大分県側の牧の戸峠道。背景の山がさっぱり分かりません。

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一気に下って長者原交差点にて。九重山を大分側から見ると熊本側からでは全然違いました。ここから更に北上。湯布院を目指します。

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その途中にて、パノラマ背景が見れるの標識があったので寄り道。お洒落なレストランでした。

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店入り口からの風景がこちら。由布岳の元、湯布院の風景が遠くに見えます。

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お勧めは何かと尋ねると蕎麦と言われたので蕎麦を。美味しゅうございました。
地震について尋ねると
・食器が落ちて割れた。
・被害は其れ位。
・客足は減って未だに戻っていない。
・平日が本当にヤバス。
との事でした。

此処で天気予報と睨めっこ。朝方見た予報では明日は雨で、それが変わっていることを願ったのですが変わらず。明日も休みだったのですが諦めて本日帰宅する事にします。最後に北九州のフォロワーさんに会えたらいいかな、とメッセ飛ばしたらokの返事が。この後はほぼ寄り道せずに一気に北九州に向かいます。100kmちょっとなら5時間もあれば大丈夫。そう考えていた時代が私にもありました。

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湯布院を出て標高を下ったら凄い暑さ。標識で33℃とか出てSAN値をがりがり削られました。仕方なく小刻みにコンビニに寄ったりで距離がイマイチ稼げずに時間が過ぎていきます。
この道の駅でもかなり時間を潰してしまいました。全部暑さのせいです。
結局フォロワーさんが気を利かして苅田役所で合流。一気にワープします。

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某所にて。昼までは晴れ間だったのですが、徐々に雲が増えてこうなりました。梅雨の時期は仕方ないですね。

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フォロワーさん行きつけのラーメン屋さんにて。一気に平らげました。この後はオタク談義をして小倉駅まで送ってもらい帰路に着きました。
この項はこれでお終いです。

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熊本~阿蘇周遊

阿蘇へ至る主要道路57号線は南阿蘇大橋周辺が崩れ落ちた影響で通行止め。その他の道路も多数被害にあっており通行可能な道路を調べるところから始まります。幸いにして今は通行可能な道路情報はすぐさまNET上に上げられるようになっています。そして自治体もまた道路状態を記したMAPを配布しています。

阿蘇地域の道路マップを掲載したパンフレットを作成しました

こんな感じです。尚、この地図を入手したのは阿蘇の道の駅に入ってからでした。この地図が無くともNETで公開されているのをちょっと見ただけで問題ない、と気軽に走り始めたのですが酷い目にあいました。



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57号線が通れないなら28号線を通ればいいじゃない、と進みます。そして通行止めになっていて更に別の迂回路に行くように指示されます。と言っても少しだけ迂回してまた28号線に戻るんだろう、位に軽く考えていました。すると進路は南のまま。これは何処に行くのか、進んでいる道があっているのかと不安になりながら進行。交差点に到着するもどちらに進めば良いか分からない。右に曲がろう、間違ったら引き返せばよいと進み始めます。この道斜度がきつくてへこたれます。10%前後の道が延々と襲ってきます。一体どの程度の標高までいくのだろう、と上って行ったら1000を超えていた模様でした。町境を超えて南阿蘇に入るものの風景はイマイチ。せっかく上ったのに風景がアレだと辛いです。それでも下っていくとようやく奇観の山が見え、更に進むと人里が見えてきました。

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ここからもまだしばらく下りが続きます。

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随分降りてくると写真撮影ポイントのような場所に。ばあちゃんと見る南阿蘇。という場所らしいです。ここから更に下って道の駅あそ望の郷くぎのに行きます。

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なんとこれが朝飯。迂回路の下調べが不十分だったつけをたっぷり食らうことになりました。小腹がすいた状態で1000m超えとかやっては駄目です。そのせいもあったのですが、物凄く美味しゅうございました。満足して南登山口へ。表示が全面通行止めになっているのを確認して予定通り高森から阿蘇に向かいます。

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その途中のローソンにて。業者やボランティアの方が多数来ているからこその表示なのでしょうな。道なりに進んで上色見熊野座神社へ。知る人ぞ知るパワースポットです。今回初めて来たのですが、ここ来るの本当に面倒でした。神社前の郵便局に自転車停めて歩きます。

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ほぼ一本道の上り路を進みます。結構な距離を歩かされて疲れました。社の前に観光客一行がいて撮影を頼まれました。引き受けて少し話を聞いてみるとこの上の風穴は凄い、と感心されていました。ならば行くしかないと更に上ります。

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風穴。どうやって穴が開いたのか気になりますね。私には霊感が無かったようで感じるものは何もありませんでした。

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引き返す途中にて。別の一行とすれ違いました。以外と人気のあるスポットなのですね。この後は峠道を進んで駆け上がります。そしてダウンヒル。下るのって楽しいよね、と思っていたらなかなかの風景が現れました。

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これはなかなか。駐車場なんてものは無かったので車に気を付けて撮影。阿蘇の周辺道路は何処も見どころありなのだな、と思い知らされました。楽しい楽しい下りを終えて平坦区間へ。道の駅阿蘇に到着します。

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道の駅阿蘇。鉄道が死んでいて57号線が通行止めになっている影響で観光客は激減。観光客を呼び込もうにも迂回路の容量がそんなに大きくないので呼び込みすぎると渋滞になってしまうという辛い状態になっています。そして色々話を聞いてみた所、阿蘇山へ至る道は全て通行止めになっていることをここで初めて知りました。情報収集がおざなり過ぎました。宿に向かうには早すぎる時間帯だった為、大観峰とラピュタの道に向かいます。

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大観峰。3月に来た時は時間の都合でスルーしたのでリベンジでした。無理して寄ることもないかな、と。天候が良い日ならば寄っても良いか位かな、と。そしてここでも雲海が見れることを知りました<フラグが立ちました

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大観峰へ至る道、ミルクロード。緑が映えてよい感じです。アップダウンがけっこうきつめですが、車の往来も少なくて良い感じで走れます。大観峰からラピュタの道まではざっと1時間弱。風景を楽しみながら走っていると到着しました。

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通行止め。分かってはいましたが、辛い。復旧はかなり先になるであろうことを考えると本当に辛いです。



引き返して宿に向かいます。

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12号線と339号線の交差点にて。地震より前からあるかどうかは分かりませんが気になりました。

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とある牧場にていい感じにたなびいていました。

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212号線を下る途中にて。湯浦パーキングです。

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空を見上げるとこんな具合でした。

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もう少し下って山田パーキング。この後は内牧温泉に向かいます。
宿にチェックインしようとするも他の客で待たされました。ここでも業者が先の予約をどんどん入れていってました。部屋に荷物を置いて夕飯を食べに。近くの居酒屋風の店に入ります。ほぼ満席でしたが、どうにか入れました。

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奇をてらわずに頼んだのですが、予想以上に美味しゅうございました。満足して宿に戻り温泉を堪能して眠りにつきました。
この項はこれでお終いです。

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広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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