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阿蘇から豊後森を経て小倉へ

本日はまず牧ノ戸峠を越えて長者原を目指します。その後は久大本線豊後森駅近くにある扇形機関庫に寄り道。小倉まで自走して帰路に就くという工程です。牧ノ戸峠まで登ってしまえば後は基本下り。頑張って挑みます。



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まずは212号線から大観峰を目指します。この写真の左奥に自転車乗りが映っています。彼も大観峰を目指しているようで少し話しかけました。「この道を登っていくので正しい。結構長い坂なので頑張れ」と伝えて先に進みます。

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半分ほど登ったところで別の自転車乗りに遭遇します。たくさんの荷物を積んで超ロングライドをするタイプ。けれど半袖。「寒くないですか」「めっちゃ寒いです」と受け答えして先に進みます。

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大観峰到着。相変わらず車とバイクはたくさんですが自転車なんていません。

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今日は霞多くてぼやけるのが無念。何枚か撮っていると先に抜いた自転車乗りの方がやってきました。曰く「長旅の途中で今日はこれから中洲に向かう」のだと。「私も同じく中洲に向かいます(長者原経由)」と伝えて別れました。

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やまなみハイウェイに向かう途中にて。電信柱が無い世界というのは気持ちが良いものです。

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やまなみハイウェイに入っても変わらず。やはり阿蘇は良い。この日は休日という事もあって何人もの自転車乗りの方とすれ違いました。皆物好きだらけです。

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三愛レストハウス。牧ノ戸峠に上る前に休憩。これからあの山に向かって進みます。

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ガチで登って到着。6℃でした。めっちゃ寒い。たくさんの登山客で賑わっていました。ここからダウンヒルで一気に長者原へ。途中で幾人もの自転車乗りに遭遇しました。大分側からここに来るのはなかなかに大変です。熊本側から来るのも大概ですが。

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通称長者原ストレート。ここで撮影する人が列を成していました。並んで待って撮ります。こんな時はスタンドが欲しい人生でした。中洲に向かいます。

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その途中せっかくなので吊り橋に寄り道。

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渡って引き返すだけの残念スポット。渡らずに手前から撮るだけに留めて先に進みます。豊後森に行く途中でもう一つだけ山を越えます。登り終えてダウンヒルしている時に朝方会った自転車乗りの方を追い越してました。後でストラバで確認して判明しました。

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豊後森到着。この扇形機関庫が「ラブライブ! サンシャイン!!」の3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』の背景として登場しているという事で知り合いのラブライバーも幾人か訪れていました。こうして阿蘇行きの旅に組み込めたのがなによりでした。


視聴PVはこちらです。

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色々違いますがここを参考に作られたのは確かなようです。

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資料館にはたくさんのグッズが置いてありました。

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2017年に訪れた方々のブログの画像を見るとより増えていると思われます。満足して小倉を目指します。10号線に入って北上するだけの簡単な行程です。一部通行不能な区間がありますが些細な問題です。

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豊後森から少し進んだ所にある青の洞門。今は「青」に合わせてネモフィラ合わせようという事になったそうです。でもちょっと密度が足りないかなあ。頑張ってみましたがこれが限界でした。

昔々一人のお坊さんがのみだけで洞門を削り道を作成。住人は生活が楽になりました。お坊さんは通行料を取った所すぐに元が取れたそうです。いわゆる日本初の有料道路ということらしいです。今は洞門の横に道路が出来ていますが一昔前まではその洞門を拡張して使われていたのだそうです。そんな事を飯を頼んでいる時に知りました。

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洞門の所のレストハウス。連休で人が足りずにてんてこ舞いでした。これは気長に待つしかないと洞門について調べてました。長く待たされて食べたのですが本当に美味しゅうございました。この旅美味しいものしか食べてないのが最高です。

後は10号線に入り走るだけ。住宅街を延々と進みます。小倉に近づくにつれ信号が多くなり止められる時間が多くなるのは止む無し。どうにか小倉駅について輪行広島駅に進みます。が、小倉から広島はめっちゃ近い。1時間しないうちに着いてしまいました。この旅をまとめる呟きすら間に合わず。

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駅から出て輪行解除しようとすると先客。大型連休の時はこうして他の自転車乗りの輪行現場に遭遇する事があります。なんとなく仲間みたいな感じがして好きです。少しだけお話しして帰路に着きました。

この項はこれでお終いです。
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熊本城そして阿蘇巡り

GW後半は雨。なら部屋でゴロゴロしてるかと思ったら晴れ予報になりました。これはいかん、何処かに遠行かねばと急遽遠征先を考えます。先日からTLに流れて印象に残っている所を考えたところ「阿蘇」が浮かんだので阿蘇に行くことにしました。せっかくなので熊本城に寄り道してからのルートにしました。



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朝一の新幹線に乗って移動するパターンです。駅に向かう道中の空が良い感じでした。

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新幹線の中で熊本城について調べます。今は何処から巡ればよいのか。二の丸駐車場に行けば良いと分かって一安心し時間を潰します。駅に到着し早速熊本城に向かいます。

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まずはこちらから。望遠にて。崩れた石に番号が振ってあるのが見えました。

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足場と土台で覆われた天守閣。フォロワーさんが上げていた呟きは多数のRTをされていました。

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こちらは崩れた石垣から発見された観音菩薩の絵。

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加藤神社の一角に小さく展示されていました。

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広場に多数石が置いてありこうして説明が展示されていました。

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見るだけで気の遠くなりそうな作業が続きそうです。熊本城を後にして南阿蘇に向かいます。

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良い風吹いてなくて体力を削られました。阿蘇方面は今尚通行止め区間が残っています。ですが、震災当時に比べると大分復旧して28号線のトンネル区間は通行可能になっていました。

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俵山手前にて。俵山経由で行くルートもあったのですが、走行当時は分からずに28号線に沿って進みました。

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トンネル二つ抜けて南阿蘇町へ。阿蘇五岳が見えてテンション上がってきました。

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更に進んでいくと左手に阿蘇五岳。右手に外輪山と絶景が続きます。阿蘇に来て良かったと感動を噛み締めます。

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道の駅にて。クレーン車を用いた鯉のぼりの展示でした。

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食堂はめっちゃ混んでいましたがゆっくり待ちます。そして食べた阿蘇赤牛の牛丼。めっちゃ美味しゅうございました。

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阿蘇山南登山口へ向かいます。その途中の牧場にて一枚。この後はガチでヒルクライムにかかります。

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阿蘇火口レストハウスにて調べもの。この後噴火口に行くにはどうすれば良いかを。今一わからずに結局料金所の方に尋ねます。自転車は無料で進行して良いとの事でした。NETで調べるより現地で聞いたほうが早いこともあるのが旅の楽しさですかな。自転車を指示された場所に止めてハイキング。火口を眺めます。

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生きている火山の火口を見られる所は滅多にないそうでここはその一か所だそうです。良い構図が思い浮かばなかったのが悔しい処でした。

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少し下った所で中岳の案内標識を見ました。軽装な方々が行き来していたので簡単に行けるのだ、と錯覚し行ってみることにしました。ここは「砂千里」です。

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どう見ても登山です。本当にありがとうございました。この崖の時点で引き返すべきだったのですがせっかくここまで来たのだからと登り始めます。人はこうして「沼」に嵌っていくものですよね。

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崖を登り終えて振り返るとこんな塩梅でした。ここから尾根を伝ってしばらく歩きます。

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中岳頂上です。この先に高岳がありますが流石に引き返します。

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途中のこれがえらく気になりました。この山結構な人が居たのですが、それでも整備が追い付いてないのだ、と。

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自転車では見えない景色を堪能できましたが、それと引き換えに自転車で走る時間が削られました。往復2時間でした。

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火山口から草千里へ。青い空に映えます。北側、阿蘇市街地に下ります。

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米塚。もう少し早い時間帯に来たかったのですが、これはこれで。

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この景色が見れて良かった。南阿蘇から延々と感じてますが絶景の連続というのは堪らないご褒美です。

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米塚から下ると阿蘇の田園と外輪山が見えてきます。

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この風景の中を進むのは本当に最高です。

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下り終わって阿蘇駅前交差点から。あの山を登ってきたのだな、と感慨に耽ります。もう少し走ろうかなと思ったのですが思っていた以上に冷え込んできた、阿蘇は高原故に熊本市街より寒いという事で宿に向かいます。その前に夕飯。

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以前寄ったレストランに。今回も同じものを頼みましたが以前と同様に恐ろしく美味しゅうございました。本当に阿蘇最高。満足して宿に向かいました。
この項はこれでお終いです。

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生月島に行こう

佐世保へ遠征。その近くに行きたい場所がありました。それが生月島。車のCMのロケ地として知っている人も多いのではないでしょうか。私は違う経由で知りました。紹介の動画も数多くありますがとりあえずこちらをどうぞ。



行くに当たってアクセスを調べます。当初は平戸の近くまで輪行しようと目論んだのですが交通機関が厳しいことが判明しました。博多からが遠すぎ。諦めて近くの都市へ行ける所を探したら佐世保になりました。近いといっても佐世保から生月島は60km以上あるのが厳しかったのですがこれが最善と朝早く起きてその分を埋める作戦にしました。

仕事を終えて移動開始。博多までは新幹線で簡単に行けたのですが佐世保までが遠い。特急を使いましたが博多から2時間弱かかりました。これは長崎新幹線が望まれるわけです。佐世保についてせっかくだからと弓張岳に上って夜景を眺めホテルに行ったらかなり遅い時間に。色々こなして就寝は遅くなりました。次の日は眠い目を擦りながらどうにか6時過ぎに出発します。



まずは平戸大橋まで。佐世保というより長崎県は坂の多い県なのですぐにヒルクライムになります。いくつかの峠を越えて橋到着。平戸市に入ります。ここで市街地によれば川内峠へ行けたのですが生月島への到着を最優先にしたので泣く泣く諦めました。平戸島も坂だらけで順調に時間が消費されて辛い行程でした。そして生月大橋へ。

めっちゃ風強くて難儀しました。聞くところによると前日は風強すぎで通行止めになったそうですが、この日の風の強さでは通行可能なのかと身を以て知りました。生月島へ渡り切ってまずは東側(絶景じゃ無い方)を進みましたが誤ったか。こちらの方が風が強かったようで碌に速度が出ないまま灯台まで進むことになりました。そして最初の目的地塩俵断崖に到着します。ホテルを出発してから3時間半でした。

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塩俵。断崖絶壁の一種ですが柱が何本も立っているように見える辺りが珍しい景色です。

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こちらが望遠。下の方のハチの巣のようなものが自然物というのが面白いです。満喫したところで北のオオバエ灯台まで進みます。

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最果て。と行ってもここより北も西にもまだ土地はあるのですが島嶼部の先っちょというのは達成感を味わえます。せっかくなので上ります。

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灯台から東の方をいくつかの島が見えます。この灯台とにかく風が強くて撮影を中断して降りてきました。ここから塩俵まで引き返して島の西海岸、サンセットラインにかかります。

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ここから。一目で良い道路だとはっきり分かります。

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ちょっと進んだところで菜の花が見えたのでやってみました。

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進行方向と逆ですが気にしない。

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このトンネル。この島の西海岸に道路を通すのは無理だろうと思われていたものの技術の開発によって成し遂げられた、みたいな感じがして凄いです。

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島の南部にさしかかって水田が見えたので一枚。

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生月大橋の近くの道の駅。これにて生月島一周完了です。ここから平戸島を駆け抜けてフェリーで佐世保に戻るルートなのですが風の影響で余裕はほぼありません。昼飯をゆっくり食べることを諦めパンを買って早々に胃袋に流し込み先を急ぎます。
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生月島から港までのルートはとにかく峠だらけ。時間的余裕がなくて辛かったのですがこの棚田だけ一枚。本当にはもう少し奥に棚田の展望所があったようですがちょっと遠かったので諦めて先に進みます。

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どうにかフェリー乗り場近くへ到着。何か食べるものを入手しようとするもこんな辺境にコンビニなんて無い。この昭和感あふれる個人商店でいくつか食べるものを買って出発を待ちます。

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フェリー乗り場。他に客が見当たりません。実はもう出発した後なのだろうかと不安に思うもまだ出発しておらず一安心。

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乗り場に行くと停泊していました。さっそく乗り込みます。時間になり出発、乗客は私一人でした。プライベートクルーズ。これは満喫するしかねえ、と思ったらこのフェリーめっちゃ揺れました。うずしお汽船よりも。風景楽しむ余裕なんてなくて必死に体を動かさずに堪えて佐世保に戻りました。

この後は佐世保の展望所巡り等に続きます。この項はこれでお終いです。

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夏目友人帳巡り2日目 人吉~市房山~八代 (05/30)

本日、というより今回の主目的は市房山登山道のキービジュアル。これさえ撮れれば後はいかようにもという位難易度の高い物件。今日の行程は市房山に向かい、残りの時間で回収できるだけ回収して帰路に着く、という塩梅です。朝早くに出発します。



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まずは小腹を抑えるためにコンビニで。とりあえずおにぎり二つ食べましたが、11時までの間は食べられずじまいになりました。遠征先の補給は難しいですね。
湯前駅で適当な朝飯を食べる店が無いかと思っていたのですが、見当たらず。一度道を間違えて目的に向かってリカバリー。朝飯どころではなくなって気がついたら市房山キャンプ場でした。

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4期の「代答」の段々畑。撮り直しましたが、一致させるのは難しい。

キービジュアル地点には祓川橋からひたすら歩いて行く道と、林道終点まで車で走ってそこから登山道に合流する道があります。私は林道終点まで行く案を選択。湯前駅付近からこのキャンプ場までもそこそこの斜度だったのですが、祓川橋から先の道は更にきつくなりました。この林道高度800mまで行きます。キャンプ場付近が高度400m程なのでなかなかの斜度です。

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その途中にて。こちらは1期3話。6期の1話でもあります。

どうにか林道終点まで着いて一息。私はここから少しだけの行程ですが、山のルールに沿って登山記録を記述。1時間で帰る事にして出発。

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ここから自転車旅ではなく「ヤマノススメ」。装備品は無し。「布の服」だけで挑みます。

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幾つかの石段を越えて新夫婦杉。この少し先に

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この物件が有ります。実はここからではなく、もう少し石段を進んで撮るとかなり一致度が高い模様です。この市房山では圏外になっていて調べようが無かったのですが、下調べが不足でした。

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もう少し行くと4合目の市房神社。神社の形をしては居ますが実質山小屋です。ここから先は正真正銘の登山になる為、ここで引き返します。

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自転車に乗ってあさぎり駅へ。その途中の水田にて。撮ったときは今一かと思いましたが、振り返ってみるとなかなかどうして。

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とある橋と河川敷。を回収してあさぎり駅前へ。今一で5期OP観音像へ向かいます。

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その途中の道の駅にて。ツクシイバラだそうです。一面この花というわけではなくこじんまりと咲いていて他に撮影者も居なくてひっそりでした。

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さあ、先を急ぐぞと思ったらいい感じの鯉のぼり。寄るしかないということで寄り道。人吉クラフトパークでした。
尚、これを撮ってすぐに再出発してます。

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観音像、人吉城址公園を改修して人吉駅。こんなものがありました。市房山三神宮は軽巡熊の守護神だったんだよ、と。予期せぬ艦艇の知識が得られました。
さて、今回の行程は補給というか食事行程がコンビニばかりで地元の醍醐味をほぼ感じずじまいです。これはいかんでしょ、と昼飯は奮発しようとここでひまわり亭に予約の電話を入れます。流石は平日、簡単に取れました。

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到着すると他に客はおらず店の空間独り占めでした。

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鮎の塩焼き。人吉地方は少し早いのかな。2杯ほどおかわりして満足して先に進みます。

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既に草生い茂ってて下に下りるのは面倒です。ここから一気に八代市まで駆け抜けます。

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15時を過ぎると雲が増えてきてドンよりとしてきました。ここから後一つの橋を改修して八代駅へ。

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この案件、合わせられそうで合わせられなくて色々うろつく羽目になりました。ここから新八代駅まで走ってお終い。袋詰めして新幹線を待ちます。この新八代駅、売店が小さいのでお土産を買うには不向きです。

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駅で買うのは諦めて車内販売で夕飯を。と言っても選択肢は多くなくて2つの内の一つを。食べてしばらくしたら寝ていましたが、広島の手前で起きれて事なきを得ました。広島駅からは自走で帰宅しました。

この項はこれでお終いです。

テーマ : 聖地巡礼の旅
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夏目友人帳巡り1日目 熊本~人吉

連休取れたので前々から行きたかった夏目友人帳巡りに行くことにしました。手段は何時も通りに自転車で。早速舞台地図を眺めてルートを考えます。今回笠松橋、雨宮神社が出てきたので行きは五木村経由、帰りは219号線沿いに北上するという大雑把なルートを計画しました。



仕事次第では前日入りして朝一から走り出す事も考えたのですが、残業になったので諦めて次の日の朝一の新幹線に乗り込んで行く事にします。が、広島からだと到着が9時前になりました。九州はやはり遠いです。

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まず熊本駅のこのカットを撮って(このすぐ後に列車は出て行きました)駅の別のカットを回収。北に向かって市街地物件を片付けます。

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アーケードを散策。時間に余裕があれば店も巡りたかったのですが無いのですぐに北へ向かいます。

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細い道は到着するのが難しくて困ります。どうにか辿り着いてここも妥協多めで回収。南の鉄橋と堤に向かいます。

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鉄橋。手前の船着場からでそこそこの写真になったので次に行きます。次は立神峡です。

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吊橋はそこそこ立派なのですが、ちょっと狭い?公園でした。ここから笠松橋へ。

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2期OPでのカットです。前回は曇りだったので撮りなおしです。

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このカットも撮り直しです。手前の竹が入るのはどうしようもないです。ここから大通峠へ。結構な斜度の坂を上ります。

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トンネル到着。このトンネルに入らず隣の峠道を進みます。

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大通峠からの眺望。少し黄砂有りますがそこそこの眺望。「続」の第5話「約束の樹」のイメージかな、と。

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せっかくなのでトリミング。どうにか八代海(不知火海)が見えてます。その先の陸地は天草諸島かな。

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峠の茶屋にて休憩。他のお客さんは市内から来たと言ってましたが人吉市か八代市かと思ったら熊本市との事でした。その地域の発する言葉は面白いですね。

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楽しい楽しいダウンヒルを終えて五木村へ。再び小休憩。少し早かった気もしますがこの判断は正しかったようです。

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案内が少し違いますが、なんと迂回支持。この案内はトンネル再開の案内ですが、この時はまだ通行止め。迂回路へ行かされます。そんな話し聞いてませぬ。迂回路は大抵本道より狭くてアップダウンがきついと相場が決まっているので覚悟を決めて走り出します。

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どうにか迂回路を終えて445号線に戻ってきたらすぐに此処でした。立ち寄ります。

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数年経ってますが、風月が過ぎても尚健在そうです。というかこのにゃん子先生入りの道案内図軽く10年は持ちそうな予感がします。

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445号線を南下してこちらへ。確かここも舞台だったかなと足を止めて確認してると電池切れ。どうも充電が上手く行かずここで立ち往生となりました。店に入ってミルクックを購入。10円当たりでした。しばらく店の前で休憩して最低現の充電を終えてから人吉市街へ向かいます。

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人吉市街を一度出て水路と大畑駅のカットを回収。大畑駅は19時でどうにか日暮れに間に合ったようです。ここから市街地のホテルに向かいました。
この項はこれにてお終いです。

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Author:まつやま@旅人
広島在住の自転車乗りです。どうにかオタク続けてます。

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